しゅんちゃんとはるちゃんの寝顔 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

眠っていたはるちゃんが「エーン」と声を上げたので見に行くと。。。

しゅんちゃんとはるちゃん

ふたりの寝顔がかわいくって、大急ぎでひろしも呼んできて、写真を撮りまくっちゃいました。

暗い中でフラッシュを使わないと、シャッターを切るときに手ブレしちゃうんですよね。

そんなときにはタイマーを使うと便利。
シャッターを押してから2秒後カシャッ!っとシャッターが切れるようにセットしてたくさん撮りました。

おっと、起きちゃいそう。。
おっと!

しゅんちゃんとはるちゃん、どんな夢を見てるのかしら?
どんな夢を見てるのかな?

自家製酵母のパン教室はじめました。 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

このブログをずっと読んでくださっているみなさんはご存知だと思うのですが。。。

去年の夏に「やりたいことをやる」と目覚めて、自家製酵母のパンを焼き始めました。
今年の初め、この気持ちを大切に持ち続けながら前に進んでいきたいということをみなさんにお話しさせていただきました。


そして今日、みなさんにご報告させていただきたいことがあります。




私さくらは、自家製酵母のパン教室をはじめました。

お教室の名前は、「きゆか」です。

【き】 季節の

【か】 香りを

【ゆ】 ゆったり楽しむ

という意味を込めてつけました。


自家製酵母のパンを焼くことで「やりたいことをやる」という自分を実現してきた私が、パンを焼く楽しさや、パンを焼くことで感じる幸せな気持ちを、たくさんの方にお伝えできたらいいなと思っています。

レッスンには小さいお子さまを連れてご参加いただくこともできるので、子育て中のお母さん方がホッとくつろげるコミュニティになればというのが、私のいちばんの願いです。

パンと一緒に心もふんわりふくらんで、みなさんが笑顔になれるようなあったかい場所にしたいなと思っています。

ブログも始めましたので、ぜひ一度のぞいてみてくださいね。
「自家製酵母のパン教室 きゆか」


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そうそう、みなさんにこのこともお話ししておかないといけないですね。

じつは、はるちゃんの育休中に勤めていた会社がなくなってしまったんです。。。



勤めていたころから、「これは本当に私がやりたいことじゃない」っていう思いがずっとありました。

でも、もしも会社がなくならずに育休開けに戻る場所があったとしたら、きっと(いえ、もちろん)何も考えずに復職したと思います。

そして新しいことを始めようという勇気を持てないまま、心の中に仕事や職場や自分自身に対する小さな不満を抱えながらそのままずるずる過ごしてしまったと思います。


今がチャンスなのかもしれない。。


見切り発車かもしれないけれど、今はじめなければ永遠にはじめることはできないかもしれない。




そう思って、今はじめます。

期待と不安で胸がいっぱいですけれど、思い切ってやってみるつもりです。

「やりたいことをやる」という私の気持ちに、みなさんが心から共感してくださって、あたたかいメッセージをくださったことが、私の中でとても大きな支えになっています。

みなさん、本当にありがとう!

はるちゃん突然のブレイク! 給食を完食! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
慣らし保育をがんばっているはるちゃんに、あたたかい応援メッセージをありがとうございます。

「いっぱい泣いちゃってるけどがんばってます」の記事をアップした日の午後、38℃のお熱があると保育園からお呼出しがありました。

保育園でお昼寝できないから、家に帰ってきて夕方お昼寝して、夜遅くまで眠れなかったり、疲れもたまってたはずですしね。

でも、熱はすぐに下がって次の日も保育園へ。

そしてその日、はるちゃん突然ブレイクしてしまいました!

お迎えに行くと先生が、
「ママ〜、とうとうこの日が来ちゃいましたよ〜! はるちゃん、給食完食! ごはんをおかわりしちゃったんだから〜。 はるちゃんの中でOKが出たんだねえ。」

ちょうどベランダにいた先生とお話ししながらお部屋の中をのぞくと、ひとりで床に座って車のおもちゃを走らせたり、ハイハイしたりしているはるちゃん。

保育園は安心な場所って分かったんですね〜。

土日をはさんでまた逆戻りしてしまわないかと心配しているのですが、今朝はバイバイするときにはもちろん泣いちゃったけど、しゅんちゃんと私がお部屋から出たらすぐに泣き止んでたから大丈夫かな〜。

昨日の夜はとってもご機嫌にはるちゃんスマイルを見せてくれてたから、

「『あれは夢だったの。お母さんと離れるなんてこと、もう絶対にないわ!』って、はるちゃん思ってそうじゃない?」
なんてひろしは言ってたけど、そんなふうに考えたらまた切なくなっちゃうもんね。

はるちゃん、保育園が楽しいところだって分かったんだよね。
だいじょうぶ、だいじょうぶ。。。

はるちゃん慣らし保育7日目。 いっぱい泣いちゃってるけどがんばってます! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
はるちゃんの慣らし保育、ちょっと難航しています。

5日目のおとといは、午前中のおやつも給食もまったく口にせず、おんぶひもをちょっとでも緩めようとすると大泣きしてしまうので、ずーっと先生におんぶしてもらったまま一歩も床に下りることができなかったそうです。

給食の時間になっておんぶから抱っこにかえたら、先生のお洋服をまくりあげておっぱいを探していたとか(^^ゞ

お家ではこんな笑顔でモリモリごはんを食べてるんだけど。。。
おいしい!

「食べることってすごくプライベートなことなんですよね。 知らない場所で、知らない人たちと一緒にごはんを食べるっていうのは、はるちゃんにとってはすごく大変なことなんでしょうね。 やっぱり安心できる場でないとね。 」

ああ、そうなんだな〜
安心できない場所で食べることなんてできないよね、はるちゃん。

でも大丈夫だよ。 先生たちとってもやさしいよ。
ほら、お母さんと先生、こんなふうにお話ししてるでしょ。
安心して大丈夫なんだよ。

こんなに小さな赤ちゃんでも、先生はちゃんとひとりの人として尊重してくれてるっていうのが伝わってきました。

「ママ、明日の時間はどうしましょうか? 長くなるとはるちゃんの負担が増えちゃうけど、時間を延ばしていかなくちゃママのお仕事だって困っちゃうよね。 私たちは子供たちとずっといるから、できればママと長くいられることが子供のためにはいいのかなって思っちゃうけど、でもママだって必要だから保育園を利用してるんだもんね。 はるちゃんの負担とママの負担のちょうど真ん中のところになるように、ママと私たちと相談しながら進めていきたいなって思ってます。」

先生は子供のことも、親のことも、すごくよく考えてくださっているんだなあ。
慣らし保育がうまくいかなくて焦ってしまう気持ちもあったのですが、先生の言葉ですごくホッとしました。

昨日は給食のスープを2口と、おやつを1口、イスに座って絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりもできたそうです。

ピークはおとといだったかな。
ちょっとずつ、ちょっとずつ、はるちゃんのペースで慣れてきてるね。

「いっぱい泣くのはいいことなんですよ。 まだ生まれてからたった1年しかたってないんだもん、はるちゃん頑張ってるよね。」

先生からもいっぱい嬉しい言葉をいただきました。

はるちゃん、今ごろお昼寝してるかな〜
お迎えに行ったら、いっぱい大好きしようね。

ピ〜ス!
これはこの前の週末、公園で遊んだときの写真。

「お母さんがお迎えに来ると、はるちゃんぜんぜん表情が違うんだよね〜」

やっぱり保育園ではまだまだ緊張して、表情も硬いみたいです。
先生にはるちゃんスマイルを見せてあげられる日も近いかな?

はるちゃん慣らし保育2日目。 お兄ちゃんが見守ってくれてるよ! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
はるちゃん、慣らし保育の2日目。

朝はるちゃんのクラスのお部屋に行くと、
しゅんちゃん
「ぼく、お仕度するの手伝ってあげるよ!
何すればいい?」


タオルを掛けてくれたり、エプロンをセットしてくれたり、しゅんちゃんお兄ちゃん大ハリキリです。

「はるちゃん、頑張ってね〜!」

きょと〜ん
状況がよく分からなかったのか、きょとんとした表情のはるちゃん。

「はるちゃん、泣かないね。」
と、しゅんちゃんもホッとしたのもつかの間、ふえ〜んと泣き出して、先生に抱っこしてもらっていました。

「はるちゃん、だいじょうぶかなあ。。。」

「しゅんちゃん、はるちゃんのことが心配なんだよね。 大丈夫よ。 はじめはみんな泣いちゃうけど、だんだん慣れてくるからね。」


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2時間後。
お迎えに行くと、園庭で遊んでいたしゅんちゃんが、

しゅんちゃん
「お母さーん! はるちゃん泣いてなかったよー!」

と、大声で叫びながら駆け寄ってきました。

園庭で遊びながら、何度も何度もはるちゃんのお部屋をのぞきにいってくれていたのだそうです。

はるちゃんのことよろしくねって、お父さんもお母さんも、先生たちからも言われたんだもんね。
しゅんちゃんお兄ちゃんが、はるちゃんのこと守ってくれてるんだよね。

「お兄ちゃんの顔が見えたから、はるちゃんも安心だったみたいで、おもちゃに手を伸ばして遊んでましたよ。」
と、先生。

「でも、お兄ちゃんがパッといなくなっちゃったら泣き出しちゃいましたけどね。」

あらら、お兄ちゃん逆効果だったかな?

そんなことないよね。
お兄ちゃんが保育園にいてくれるって思ったら、はるちゃんも安心だよね。

はるちゃん
しゅんちゃんお兄ちゃん、わたしのこと見守ってくれてありがとう〜!
ラブラブ〜(*^_^*)


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今朝は先生に抱っこされるなり大泣きして、お兄ちゃんとお母さんのほうにいっしょうけんめい手を伸ばしてたけど、すぐに泣きやめたかしら?

お天気もいいし、きっと今ごろお外で遊んでるころかな?
お兄ちゃんははるちゃんと一緒に遊びたい!って楽しみにしてたよ。

お友だちと一緒に食べる給食はおいしいかな〜

しゅんちゃん年長さんに! はるちゃん、保育園入園おめでとう! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
今日は4月1日。
満開の桜咲く中、しゅんちゃんとはるちゃんと三人で保育園に行ってきました。
さくら


5年前、しゅんちゃんが保育園に行きはじめたころ、年長さんのお兄ちゃんお姉ちゃんたちを見て、こんなふうになるのはまだまだ先だなあって思っていたのに、今日からはもう年長さん。

大きくなったね、しゅんちゃん。

そして今度ははるちゃんが保育園に入園です。


まずはしゅんちゃんのお部屋へ行って、新しい担任の先生にごあいさつ。

しゅんちゃんが大好きな先生が担任の先生になったから、しゅんちゃんとっても嬉しそう。
もうおひとりは笑顔がとっても優しそうなベテランの先生。

しゅんちゃん、よかったね。
私もホッと一安心。


「はるちゃん、がんばってね!」
はるちゃん、がんばって!

しゅんちゃんお兄ちゃんに見送られて、はるちゃんのお部屋へ向かいます。

生後1ヵ月から毎日のように、しゅんちゃんの送り迎えではるちゃんも保育園に来ていました。
しゅんちゃんのクラスに入ると、お兄ちゃんお姉ちゃんに混じってキャーキャー声をあげながらお部屋の中をハイハイしていたはるちゃん。

でも、小さなお友だちがいるいつもとは違うお部屋に入って、なにやら不穏な空気を察知したみたい。
私にしっかりしがみついて、まわりを見ながら不安そうな表情をしています。

担任の先生から持ち物や、朝のお仕度についてのお話しを聞いているあいだ、お部屋に広げてあるおもちゃで遊び始めたお友だちもいたのですが、はるちゃんは私のおひざに抱っこしたまま、離れようとしません。


もう何ヵ月も前ですが、ひろしがはるちゃんを連れてしゅんちゃんを朝保育園に送ってくれたことがありました。
出社まで時間があったひろしは、はるちゃんと一緒に赤ちゃん組を見学させてもらったのだそうです。
そのころすでに、保育園の雰囲気には慣れていたはずのはるちゃんでしたが、赤ちゃんのお部屋に入ったとたん、さっと表情が固くなって、ひろしにぎゅっとしがみついていたそうです。

そのときから、「保育園に行くようになったらやっぱり泣くんだろうねえ」ってひろしと話していたのですが、今日の様子からするとどうやらそのとおりになりそうです。

はるちゃん、いっぱい泣いてもいいんだよ。
でもね、きっときっと保育園は楽しいところだから。
お兄ちゃんも、最初はエンエンいっぱい泣いちゃったけど、今は保育園だーい好きなんだって。

今日は先生のお話しだけでおしまい、いよいよ明日が慣らし保育1日目です。

むしめがねで太陽を見たらどうなる? 科学の実験をしよう。 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

ひろし
「しゅんちゃん、今から科学の実験をはじめるよ。 むしめがね持ってきて。」

しゅんちゃん
「科学の実験ってなに?」

「しゅんちゃん、これはすごーく大事な実験だよ。 まずは、紙に顔の絵を描いてみて。」

「わかった。 ぼくの顔を描くよ。」
しゅんちゃんの顔

「よし。 それじゃ、しゅんちゃんの目のところにこうやってむしめがねを当ててみるよ。」
むしめがねで


あっ!
あっ!

燃えた!

燃えちゃった。。。
燃えちゃった。。

しゅんちゃん
「ねえ、なんで燃えちゃったの?」

ひろし
「むしめがねはね、太陽の光を集めて、紙を燃やす力に変えちゃうんだよ。 もし、しゅんちゃんがむしめがねで太陽を見たらどうなると思う?」

「ぼくの目も燃える?」

「そう。 このしゅんちゃんの絵みたいに、しゅんちゃんの目もあっという間に燃えて、何にも見えなくなっちゃうんだよ。 だから、絶対にむしめがねで太陽を見たらいけないんだよ。 分かった?」

「うん。」

「それから、むしめがねを使ったあと窓の近くに置きっぱなしにしておくと、知らないうちにカーテンが燃えたりして、お家が火事になっちゃうかもしれないからね。 使ったら必ずすぐにしまっておかないといけないよ。」

「うん、わかった。」


しゅんちゃんが引き出しの中にあったむしめがねに興味を持ちはじめたときに、ひろしがこれだけは絶対にやっておかなきゃいけないといっていた実験。

「やってはいけないよ」
と100回言われるより、紙が燃えてしまうのを実際に目で見る1回のほうが、しゅんちゃんの心と頭に響いてくれたと信じています。
  ウィメンズパーク-ベネッセ-