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医療保険を徹底比較! ハッピーマネー生活術 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

わが家の医療保険を徹底見直し!ハッピーマネー生活術の続きです。

ひろしと私の医療保険を見直すために、生命保険会社各社の資料を請求して、条件などを比較していくつかの医療保険に絞ったところまでお話ししましたよね。

で、候補に挙げたのはこちら。

○アフラック EVER
○アフラック 21世紀がん保険 + 特約MAX21
○ソニー損保 SUREベーシック
○ソニー損保 SUREワイド
○オリックス生命 CURE
○アリコ すこしで安心終身医療保険


2番目の「アフラック 21世紀がん保険 + 特約MAX21」というのは、ガン保険を主契約として、ガン以外の病気やケガの入院を特約としてつけるというものです。

それ以外は単体の医療保険商品です。


この6つの医療保険をいろんな方向から徹底的に比較してみます。

まずは、入院給付金
たいていの医療保険は、入院1日につき5,000円か10,000円です。
現在加入しているソニー生命の総合医療保険が1日10,000円なので、これを基準に考えて、5,000円のコースと10,000円のコースが選べる場合は10,000円のコースを選びます

特徴的なのは、ソニー損保のSUREベーシックとSUREワイド。
これは前回の記事にコメントしてくださったプリンさんが加入されているというので私も資料請求してみたのですが、データ分析をもとにして合理的に作られている保険商品です。
>>> プリンさんのコメントはこちら

たとえば、治療費が高額になりがちで、再発率が高いガンで入院した場合は、入院給付金が倍額、支払い日数の制限が無制限です。
さらにSUREワイドでは、ガンの中でも日本人に多い消化器のガンだと、入院給付金が3倍になっています。

ガン保険といえばアフラックを思い浮かべてしまうほどCMなどでもよくみかけますよね。
アフラックの最新のガン保険では、入院だけでなく通院でも1日10,000円給付されるというのが、他にはないもののようです。

今の医療の傾向として、入院日数はどの病気でも短くなってきているようですが、ガンも同様で、放射線治療なども入院ではなく通院で行われるケースも増えてきているのだそうです。

医療保険というのは、入院日数に対して日額いくら支払われるという保険ですから、今後入院日数がどんどん短くなっていくと、加入者が受け取れる給付金が少なくなっていくということですよね。

そう考えると、アフラックのガン保険のように通院でも給付されるというタイプの保険がこれから増えてくるのかもしれません。


次に、1入院あたりの支払日数と通算支払日数

どれも日帰り入院から支払われますが、ソニー損保のSUREベーシックとSUREワイドは、ガン以外の病気とケガの場合は1泊2日からです。

通算日数はどれも1000日くらいですが、ソニー損保とアフラックの21世紀がん保険では、ガンの場合は支払い日数が無制限です。

入院日数が短くなってきているとはいっても、生活習慣病による入院は比較的入院日数が長くなる傾向があるという点を手厚くしているのが、オリックス生命のCUREとアリコのすこしで安心医療保険

オリックス生命が1入院につき120日、アリコが180日、生活習慣病以外の病気やケガではどちらの商品も1入院につき60日となっています。

アフラックのEVERは日帰り入院から1入院につき60日までです。


手術保険金は、アリコだけが支払回数についてパンフレットに記載がないのですが、それ以外は何回手術しても支払われます
(アフラックは「一部の手術を除き、回数無制限」となっているので詳細は直接アフラックにお問い合わせください。)

金額は、オリックス生命が1回につき20万円、アリコが1回につき10万円、それ以外は手術の種類に応じて金額が変わってきます。


ここまでが一般的な医療保険の保険金ですが、ソニー損保のSUREワイドとアフラックの21世紀がん保険はそれ以外にもいくつかの保険金があります。

ソニー損保のSUREワイドでは、医師により初めてガンと診断確定された場合に100万円の保険金が支払われます。

また初めてガンと診断確定された日から2年経過以降に再びガンと診断された場合は再度保険金を受け取ることができます。
ただし上皮内新生物の場合は20万円を一度のみです。

それ以外にも、交通事故で寝たきりの要介護状態になると毎年200万円の保険金が支払われたり、日常生活中に誤って他人のものを壊してしまった場合に被る損害賠償金が支払われたりします。

このあたりは損保ならではの保障内容かもしれませんね。

アフラックの21世紀がん保険では、初めてがんと診断確定されたとき1回限り、100万円支払われます。
上皮内新生物の場合は10万円です。

がんの治療には保険が適用されない先進医療もあるのですが、この先進医療をうけたときには技術料に応じて6~140万円が支払われます。


以上の条件でそれぞれの月額保険料を比較すると、安い順に、

アフラックEVER
オリックス生命CURE
ソニー損保SUREベーシック
アリコすこしで安心終身医療保険
ソニー損保SUREワイド
アフラック21世紀がん保険+特約MAX21

となっています。


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さて、このようにそれぞれの医療保険を比較しながら、どれにしようかとひろしと話し合ってみたのですが、なにを基準に選べばいいのか、いまだに迷っているのです。

死亡者の3.3人に1人ががんで亡くなっているという事実を考えると、がんに手厚い医療保険を選ぶべき?

ジリジリと増えつつあるひろしの体重を考えると、生活習慣病に手厚い医療保険がいいのかな?

それともシンプルで保険料の安い医療保険がいい?


みなさんはどんなふうに医療保険を選んでいらっしゃいますか?
ぜひ教えてください!


※ご注意 この記事は、2007年5月現在、ひろしとさくらが独自に調べた結果をもとに書いています。 入力ミスや表示エラーにより、誤りや正確に表示されていない場合があります。 また各保険商品の内容は変更される場合もあります。 保険商品の詳細につきましては、各保険会社へお問い合わせください。当ブログで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても当方は一切の責任を負いませんのでご了解ください。


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わが家の医療保険を徹底見直し! ハッピーマネー生活術 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

はるちゃん出産を機に、家族全員分の医療保険を見直そうと思っていろいろ調べているところです。
現在のわが家の医療保険の加入状況はこうなっています。

ひろしとさくら
ソニー生命の総合医療保険120日型

○入院給付金は1日10,000円。
○1回の入院で、5日目から120日分支払われる。(入院開始日から4日分は支払われない。)
○通算支払限度は、疾病入院給付金・災害入院給付金それぞれの支払日数を通算して、各々730日。
○保険期間70歳まで。

しゅんちゃん
加入していない


私たち二人分は、結婚した翌年2001年に加入したときのままになっています。
しゅんちゃんの保険は、生まれたときに入ろうかどうしようか迷ったのですが、結局入らないまま今に至っています。

あらためて今加入している保険の内容を見直してみると、課題がいっぱいあることに気づきました。

【課題】
○入院したときに給付金を受け取るために加入しているのに、5日以上の入院でないと給付金が支払われない
1回の入院につき120日、通算支払限度730日というのは多いのか少ないのか?
保険期間が70歳までしかない。 たぶん70歳より長生きすると思うので、保障は一生涯にしたい。
○しゅんちゃんの医療保険に加入していない。


2001年当時の医療保険は、入院給付金が5日以上の入院でないと支払われないものが一般的でしたが、今は入院1日目から、しかも日帰り入院でも給付されるタイプの保険が多いんですよね。
4日分の給付金っていったらけっこうな金額になりますから、日帰り入院から給付されるタイプに変更したいと考えています。

保険期間も、そのころやっと「終身医療保険」という考え方が出始めたころで、保険期間を70歳まで、75歳まで、80歳まで、終身保障というように、自由に決めることができたと記憶しています。
とりあえず70歳まで医療保険でカバーしておけば、それ以降は高齢者医療保険でなんとかなるかなあ、なんて適当に考えていましたが、今後健康保険制度もどう変わっていくか分かりませんし、自分の医療費は自分でまかなえるようにしておかなければ不安です。

しゅんちゃんの医療保険は未加入のまま4歳になってしまったのですが、はるちゃんはすぐにでも加入しようと思います。

ということで、


【見直しのポイント】
◎日帰り入院から入院給付金が支払われるタイプの保険をさがす。
◎1回の入院で支払われる日数と、通算支払限度日数を再検討する。
◎ひろしとさくらは一生涯の保障にする。
ひろしとさくら二人分の掛け金と同じくらいの金額で、四人分の保険に加入したい。


特に4つめのポイントは絶対にはずせません!


まずは、しゅんちゃんとはるちゃんの保険から考えてみます。

0歳から入れる医療保険というのはそんなにたくさんはないようです。
アフラック(アメリカンファミリー)、こくみん共済、生協、都民共済・県民共済くらいしか見つけられなかったのですが、ほかにもあるのかな?

掛け金は、アフラックは0歳で加入すると男の子1,080円、女の子1,010円、アフラック以外は年齢(18歳まで)・性別にかかわらず、こくみん共済900円、生協と都民共済・県民共済1,000円です。

なんで男の子と女の子で掛け金が違うんだろうねってひろしと話をしたことがあって、そのときは「男の子のほうがケガや病気をすることが多いからじゃない?」なんて勝手な想像をしてたのですが。。。

でも答えはたぶん、「女性のほうが長生きするから」ですよね?
詳しい方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください!


入院給付金どれも日帰り入院からの給付で、生協が1日6,000円、それ以外が5,000円

ただ支払限度日数が違っていて、アフラックは一生涯保障なので死亡するまでの通算で1,000日、1回の入院につき60日まで
それ以外は1年ごとに更新されるので通算日数は毎年リセットされ、こくみん共済365日、生協と都民共済・県民共済は360日まで

事故によるケガで通院したときの給付金は、こくみん共済、生協、都民共済・県民共済は1日2,000円、アフラックは通院給付金はありません。


さらに、こくみん共済と都民共済・県民共済は、毎年決算後に剰余金を割戻金として返金してくれるのですが、2005年度の実績で30%前後とけっこうな金額になっています。


以上の条件を考慮して、しゅんちゃんとはるちゃんは生協にしようかなと思っています。


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次に、ひろしと私の保険です。

今回は医療保険の部分のみの見直しです。
万が一死亡したときの生命保険はこれとは別に加入していますので、特に死亡保障は必要はありません。
また、入院給付金が支払われなかったときにボーナスが支払われるようなタイプである必要もありません
死亡保障や生前給付金がないかわりに、掛け金はできるだけ安く抑えたいと考えています。

また、私のほうに“女性疾病特約”をつけるかどうか悩むところです。
今入っているソニー生命の医療保険には女性疾病特約はつけていません。
入院給付金を日額10,000円くらいで設定すれば、さらに特約をつけるほどでもないのかなという気もするのですが、乳がんや子宮がんなどの女性特有の病気は、年齢が上がるほど発症率が高くなるんですよね。
そう考えると、今までは必要なかったけど今後はつけておいたほうがいいのかなあ。。。


子供たちの分を生協にするなら、掛け金も安いし、私たちの分も生協にしようかなとも思ったのですが、入院給付金が少ないです。

こくみん共済や都民共済・県民共済も、掛け金が安いけれど入院給付金が少ないので却下。


あとは民間の生命保険会社の医療保険をひとつづつ調べていかなくてはいけないのですが、これがかなりたくさん種類があるんですよね~

でもインターネットは本当に便利なもので、
「保険 比較」と入れて検索すると、生命保険会社各社の保険を比較してくれているサイトがたくさんヒットします
これで1社ずつ調べていかなくても、だいたいの比較はできます。

ほかにも、数社の資料を一括して請求することができるサイトなんかもあります。
>>> 無料の生命保険一括資料請求
このサイトでは、日本生命、住友生命、第一生命、三井生命など、日本の大手生命保険会社の医療保険をカバーしています。表示されたページの上部の、
「生命保険 > 生命保険等の一括資料請求 > 人気の商品から選ぶ」の中から、「生命保険等の一括資料請求」をクリックすると、“医療保険”“がん保険”“生命保険”など、保険の種類ごとに資料請求することができます。

>>> 医療保険の一括資料請求ならNTTイフ!
こちらのサイトでは、アフラック、アリコジャパンなどのいろいろな種類の医療保険を一括で資料請求することができます。 病気やケガをしなければボーナスがもらえる保険や、将来保険料が半額になる保険などもあります。


資料請求を希望する保険にチェックをつけて、氏名、住所、生年月日などを入力して送信すれば、自宅にいながらたくさんの資料を送ってもらうことができます。

私はこれを利用して、いくつかの医療保険に絞りました。

ではでは、長くなりましたので、続きは次回に。


※ご注意 この記事は、2007年3月現在、ひろしとさくらが独自に調べた結果をもとに書いています。 入力ミスや表示エラーにより、誤りや正確に表示されていない場合があります。 また各保険商品の内容は変更される場合もあります。 保険商品の詳細につきましては、各保険会社へお問い合わせください。当ブログで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても当方は一切の責任を負いませんのでご了解ください。


マイバッグで時間を節約 ハッピーマネー生活術 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

今朝のNHKのニュースでも話題になっていたのですが、みなさんはお買い物に行くときマイバッグを持っていきますか?

わが家がよく利用するお店では、レジ袋をお断りするとカードにスタンプを押してもらえて、スタンプがいっぱいになると現金還元してもらえるので、結婚当初はいつもマイバッグを持参していました。

毎回のお買い物でスタンプを押してもらうと、けっこうすぐにいっぱいになるんですよね。
還元してもらった現金で買った魔法瓶は、今でも家族で公園にピクニックに行くときなどに使っています。

でも、しゅんちゃんが保育園に行くようになると、取り替えてもらったオムツを入れたり、汚れたお洋服を入れたりするために、毎日数枚ずつレジ袋を用意しなければならなくなりました。
それ以来、マイバッグを使うのはやめてしまっていました。


それが去年のひろしの誕生日、わが家の車を購入したカーディーラーから「お誕生日のプレゼントを差し上げます」のダイレクトメールが届いたので行ってみたら、そのプレゼントがお買い物袋だったのです。

「えー、なにこれー?? カーディーラーなのになんでお買い物袋なのー? デザインもイマイチだし、ぜんぜん使えなさそうなんですけど。。。」

と、いただきものに不満タラタラな私。


ところが、いろいろ文句を言いながらも試しに使ってみたら、これがスグレモノなんです!

持ち歩くときは、コンパクトにたたんでこんなケースに入っています。
たたんだマイバッグ


中から取り出して広げてみるとこんな感じ。
広げたマイバッグ


こうやって見ただけでは、なにがスグレモノのか分からないですよね~


じつはこれ、お店の買い物カゴにちょうどピッタリの大きさなんです。

「カゴにお買い物袋を掛けさせていただいてもいいですか?」
カゴにマイバッグを掛ける

カゴにマイバッグを掛ける2


お買い物するときって、手に取った商品をどんどんカゴに入れていくから、レジに並ぶときには商品がカゴに山盛りなってたりしますよね。
それをレジ係の店員さんは、値段をピッと入力してから、別のカゴにとってもきれいに並べてくれます。

ところが、せっかくきれいに並べてもらっても、それをまた自分でレジ袋やマイバッグに入れなおすときには、
「重たいものは下にしてー、潰れやすいものは上にしてー、野菜はこっちの袋に分けてー。。。」
って感じで、二度手間なんですよね。

でもこうやってマイバッグを買い物カゴに掛けさせてもらっておけば、あとはプロにおまかせ。
きれいに並べてくれる店員さん


お金を払ったら、店員さんがお釣りやレシートを出してくれている間に、ひもをヒューっと引っ張って結んで、カゴから取り出して、そのまま肩に掛けて、
ハイ、おしまい。
ハイ、OK。


一度使ったら、この便利さに感動してもうやみつきです。


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最近、ゴミを減らすためにとか、資源をムダにしないためにといって、マイバッグを持参したり、レジ袋を有料化するという動きがありますよね。
もちろんこのマイバッグも、こういう「環境にやさしい」という利点もあります。

でも、私がいちばん気に入っているところは、

「時間を節約できること」

時間はお金では買えないもの。
だからこそ、時間を大切に、有効に使うことは、とても大切なハッピーマネー生活術なのです。


ひろしがよく使う言葉に、

「すばやく、ゆっくり」

というのがあります。

毎日の生活の中で、なにかを選択しなければいけないときや、なにかを決めなければいけないとき、
できるだけ早くその問題に手をつけることによって、考える時間と余裕が生まれます。
時間と余裕があると、それだけ選択肢が増えます。

めんどくさいなあと思いながら、考えることを先延ばしにしていると、
「時間がないから、これしか選択肢がない」
ってことになってしまうこともしばしば。

だから、

すばやく取りかかって、
ゆっくり考える

こうすることによって、家族にとってより幸せなものを手に入れることができるというわけです。


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とは言っても、いつもいつもうまくいくわけではありません。
考えなくちゃって思いながらも、ついつい後回しにしてしまっていること、私もたくさんあります。

さしあたっていま目の前にある課題は、もうすぐ生まれる二人目の保険をどうするかってこと。

ついでに、ひろしと私としゅんちゃんの保険も見直さなくっちゃ。

>>> わが家の医療保険を徹底見直し! ハッピーマネー生活術

ハッピーマネーがなくなっちゃった! わが家のハッピーマネー生活術 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
わが家のハッピーマネー生活術の続きです。

わが家は家計簿をパソコンでつけています。
エクセルを使って作ったものを、自分なりに使いやすい形に少しずつ改良しながら使い続けてきました。

毎月の生活費は1枚のシートにまとめて、「食品」 「日用品」 「酒」 「車」 「公共料金」と費目を分けています。

わざわざお酒の費目を作っているところが、いかにも酒飲み夫婦ですよね~(^^ゞ
食品に含めちゃうと、ごはんが食べられなくなっちゃうくらい飲むので。

っていうのはウソですが。。。


費目も以前はもっと細かく分けていたりもしたのですが、この数年はこんな形で落ち着いています。
あまり細かくしすぎても、煩雑になりすぎてしまうんですよね。

食品は、一品ずつつけるのは大変なので、一日に買い物した合計を入力しているだけです。
以前は、買い物をしたお店ごとに金額をつけていたりもしたのですが、それさえも続かず、今は一日の合計金額を費目ごとに入力するだけ。

きちんとつけていらっしゃる方から見れば、かなり大ざっぱな家計簿だと思います。

生活費のほかにもいくつかの目的ごとにエクセルのシートを分けて、医療費、交際費、しゅんちゃん費などの積み立てをしています。


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今回私が産休に入って、毎月いただいていたお給料がなくってしまったので、生活費やそれぞれの積み立てへ回すお金の配分を見直しました。
ポイントは、

「入ってくるお金より、1円でも少ないお金で生活すること」

これは、“キャッシュフロー”という考え方を重視している、わが家の重要なポイントなのです。


キャッシュフローというのは、文字通り、
「キャッシュ(お金)のフロー(流れ)」

この、キャッシュフローが毎月かならずプラスでなければダメです。

キャッシュフローがプラスということは、
「入ってくるお金が、出ていくお金より多い」状態です。

逆に、キャッシュフローがマイナスということは、
「入ってくるお金より、出ていくお金の方が多い」ということです。

これでは、どんどん貯金を食いつぶして生活していくことになってしまいます。


入ってくるお金が減ってしまったのですから、当然、出ていくお金を減らすしかありません。

生活費の中でいちばん減らせるのはもちろん「酒」。
妊娠中の私と一緒に禁酒まではしてくれないひろしですが、ひろしの体のことも心配ですから、今までより量を減らすという約束をしました。

お買い物はもともと、お肉はお肉屋さん、魚は魚市場、野菜は八百屋さん、お米はお米屋さんというように、できるだけ安くて新鮮で旬のものを買うようにしていました。

とは言っても、その日の夕ごはんのおかずに使いたい野菜を切らしているからと、仕事帰りにスーパーに寄って、八百屋さんより高いけど買わざるをえなかったり。
帰りが遅くなってしまったからと、お惣菜を買ってしまったり。

産休中なのだから、こんなムダ遣いもやめることで「食品」はもっと抑えられると考え、かなり減らしました。

ひろしのおこずかいはバッサリ減額。
私も基本的には家にいるので、おこずかいはほとんど返上しました。


こうやって、ひとつずつ見直していったのですが、どうしても出ていくお金が入ってくるお金を上回ってしまいます。

そこで、毎月の積み立て金の中で、“ゼロ”にせざるをえなかったのが、

「ハッピーマネー」

ハッピーマネーというのは、「家族のハッピーのために使うお金」です。
たとえば家族で食事に行ったり、映画を見に行ったり、水族館に行ったり、家族で何か楽しいことをするときに使うために、日常の生活費とは別に毎月少しずつ積み立てていました。

今回ほど大掛かりではなくても、家計を見直す機会に少しずつ削られてきた「ハッピーマネー」ではあったのですが、

さくら
「ハッピーマネーがなくなっちゃったら、ハッピーじゃなくなっちゃう!」

という私の主張で、細々と積み立てを続けてきたのです。


ああ、でもついに、ハッピーマネーがなくなっちゃった。。。


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でもじつは、

「ハッピーマネーは考え方によって変わる」

んですよね。

「ハッピーマネー」を使って外に食事に行かなくても、「食品」のお金を使って買ってきた食材で、しゅんちゃんと一緒にお料理したり。
>>> 「うちにかえったガラゴ」の焼きりんごを作ってみよう! 食育ごはん生活術
>>> 「バムとケロのドーナツ作って、ドーナツ屋さんごっこしよーう!」 食育ごはん生活術

お部屋に布を広げて、しゅんちゃんと一緒に作ったお料理を並べて、おうちピクニック。
>>> 「おうちピクニックしよう!」 食育ごはん生活術

お弁当を作って公園に行けば、青空のもとで本物のピクニックだってできちゃいます。


ハッピーなことをするための「ハッピーマネー」じゃなくて、
ハッピーな使い方をするお金が「ハッピーマネー」



こんなふうに考えると、なんだかハッピーな気持ちになってきちゃった(*^_^*)

わが家のハッピーマネー生活術 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

わが家はひろしも私も会社員の、共働き夫婦です。

それぞれ、毎月会社からお給料をいただいている、いわゆる“ダブルインカム”だったのですが、2007年1月22日から二人目出産のための産休に入った私は、1月分のお給料を21日までの日割り分いただいたのを最後に、会社からいただくお給料はゼロになりました。

これから産休・育休期間を終えて、職場に復帰させていただくまでは、ひろしのお給料だけで家計を回していくことになります。


2000年に結婚してから今まで、家計のことについてふたりでいろいろ相談しながらやってきました。
そして今回産休に入るのを機に、私たちは家計全体を見直す必要に迫られていると感じています。

今までのわが家の家計の実情を、いろいろな角度から振り返りながら、わが家の未来について考えていきたいと思います。


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と、こんなことを考えていた2007年のお正月、日本経済新聞の1面にこんなタイムリーな特集記事が!

「イエコノミー ニッポンの家計」
2000兆円が目覚めた。国富の8割をにぎる家計資産。そんな「物言わぬ資産家」が自己主張を始めた。市場を揺らし、企業を踊らせ、国を動かし、あるいは海外に活路を見出す。力強さを欠く日本経済を突き動かす「イエ(家)コノミー」のうねりを討論する。



現金、預貯金、住宅、土地など、家計資産の総額は2000兆円にもおよぶのだそうです。

「家族」という単位で考えると、家計資産の持つ影響力はとても小さいものに感じられるけれど、その小さな家計ひとつひとつが動き出すと、全体としてとても大きな力を持ってくる。

わが家の家計を見直すことは、わが家の未来にとどまらず、日本の経済全体を動かすほどの力を持っているってことなんだ。。。


なーんて、いきなりそんなにスケールの大きなことを考えられるわけではないのですが。。。


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この特集記事の中で、いちばん印象を受けたのは、

「家計」から「家経」の時代へ

という言葉です。


「家計」は、経理事務
「家経」は、経営

企業で言えば、収益と経費を帳簿で管理していくのが経理事務で、「家計」では日々「家計簿」をつけるということと同じです。

一方、企業を経営するということは、どのような事業を展開していくのかという戦略を練り、予算を立て、実行していくという、中長期的視野に立った考え方にもとづいています。


さきほど、わが家の家計はひろしとふたりで相談しながらやってきたと書きましたが、私は、毎月家計をどのようにやり繰りしていくのか、もっと言うと、毎日の夕食の献立をどうするかという、日々のことを中心に考えていたことに気づきました。

でもこれは、家庭の台所を預かる主婦としては、当然のことだとも思います。

とは言っても、これからは毎日のこととあわせて、もう少し先の将来のことを含めた、「家経」という考え方で、わが家の幸せについて考えてみたいと真剣に思っているのです。


ひろしには、

「もう7年も前から、ずーっと伝え続けてきたことが、やっとさくらの耳に届いたみたいだね。。。」

って言われているのですけれどね(^^ゞ


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>>> ハッピーマネーがなくなっちゃった! わが家のハッピーマネー生活術
  ウィメンズパーク-ベネッセ-

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