お兄ちゃんだーい好き! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

みなさんにご心配をおかけしたドタバタもおさまって、久しぶりにゆっくりした週末。
とっても気持ちのいいお天気で、ベランダピクニックをしました。

はるちゃん、はるちゃ〜ん
はるちゃ〜ん

きゃは、きゃは〜
きゃは、きゃは〜


よーし、お兄ちゃんに気を送っちゃおうっと
よーし

えいっ!
えいっ!

やったな〜! 今度はぼくがはるちゃんに送るよー。 えいっ!
えいっ!


あのね、お兄ちゃん、わたし好きな人がいるの。。。
あのね。。。

なーんて、将来はるちゃんがしゅんちゃんに恋の悩みを相談しちゃったりするのかしらねえ。。。

ひろし
「ダメだー! お父さんは許しません!!」

って、お父さんぜったいに言うよね。


わたしお兄ちゃんと結婚しようっと。
お兄ちゃんだーい好き。
お兄ちゃんだーい好き。

はるちゃん慣らし保育2日目。 お兄ちゃんが見守ってくれてるよ! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
はるちゃん、慣らし保育の2日目。

朝はるちゃんのクラスのお部屋に行くと、
しゅんちゃん
「ぼく、お仕度するの手伝ってあげるよ!
何すればいい?」


タオルを掛けてくれたり、エプロンをセットしてくれたり、しゅんちゃんお兄ちゃん大ハリキリです。

「はるちゃん、頑張ってね〜!」

きょと〜ん
状況がよく分からなかったのか、きょとんとした表情のはるちゃん。

「はるちゃん、泣かないね。」
と、しゅんちゃんもホッとしたのもつかの間、ふえ〜んと泣き出して、先生に抱っこしてもらっていました。

「はるちゃん、だいじょうぶかなあ。。。」

「しゅんちゃん、はるちゃんのことが心配なんだよね。 大丈夫よ。 はじめはみんな泣いちゃうけど、だんだん慣れてくるからね。」


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。

2時間後。
お迎えに行くと、園庭で遊んでいたしゅんちゃんが、

しゅんちゃん
「お母さーん! はるちゃん泣いてなかったよー!」

と、大声で叫びながら駆け寄ってきました。

園庭で遊びながら、何度も何度もはるちゃんのお部屋をのぞきにいってくれていたのだそうです。

はるちゃんのことよろしくねって、お父さんもお母さんも、先生たちからも言われたんだもんね。
しゅんちゃんお兄ちゃんが、はるちゃんのこと守ってくれてるんだよね。

「お兄ちゃんの顔が見えたから、はるちゃんも安心だったみたいで、おもちゃに手を伸ばして遊んでましたよ。」
と、先生。

「でも、お兄ちゃんがパッといなくなっちゃったら泣き出しちゃいましたけどね。」

あらら、お兄ちゃん逆効果だったかな?

そんなことないよね。
お兄ちゃんが保育園にいてくれるって思ったら、はるちゃんも安心だよね。

はるちゃん
しゅんちゃんお兄ちゃん、わたしのこと見守ってくれてありがとう〜!
ラブラブ〜(*^_^*)


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。

今朝は先生に抱っこされるなり大泣きして、お兄ちゃんとお母さんのほうにいっしょうけんめい手を伸ばしてたけど、すぐに泣きやめたかしら?

お天気もいいし、きっと今ごろお外で遊んでるころかな?
お兄ちゃんははるちゃんと一緒に遊びたい!って楽しみにしてたよ。

お友だちと一緒に食べる給食はおいしいかな〜

はるちゃん、お兄ちゃんとあんよの練習。 そして、ついに。。。 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
はるちゃんのお誕生日のすぐ後の、気持ちよく晴れた週末。
家族4人で公園に行きました。

はるちゃん
「わたし、あんよの練習する! お兄ちゃ〜ん、いっしょに練習しようよ〜!」
お兄ちゃんとあんよの練習

なんか、じょうずに歩けないの。 わたし、疲れちゃった。。。
疲れちゃった。。。

しゅんちゃん
「はるちゃん、大丈夫だよ。 きっと上手に歩けるようになるから、お兄ちゃんと一緒にがんばろう!」
大丈夫だよ

いち、に、いち、に、
がんばろう!

はるちゃん、じょうずだよ〜
じょうず、じょうず

おかあさ〜ん、みて、みて〜!
みて、みて!


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。

そして、次の日の朝。。。


!


たっち!

はるちゃん、ついに、ひとりでたっち!


さらに。。。


やった〜!

やった〜〜!
はるちゃん、大いなる一歩を踏み出しました!

お兄ちゃんのマネっこ、はるちゃん 「あっかんべ〜!」 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
しゅんちゃんが突然、はるちゃんに向かって、

しゅんちゃん
「あっかんべー!」

えっ?
しゅんちゃん、なんであっかんべーなの?

「あっかんべーの、べろべろべー!」

べつに意地悪ってわけでもないみたい。
それに、あっかんべーされた当のはるちゃんは、「きゃっきゃっきゃっ」と大喜び。

「お兄ちゃん、それなあに?」
あっかんべー!

「あっかんべー、あっかんべー、あっかんべーー!」

「こんなかんじ?」
あっかんべー!

「わあ! お母さーん、来て、来てー! はるちゃんがぼくのマネしてるよー!」

「あっかんべ〜!」
あっかんべー!

あらあら。

しゅんちゃん、これからは、はるちゃんに何でもマネされちゃうぞ〜。

「ダメ、ダメ」って言わないで、二人で一緒にブロックで遊ぼう! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

「お兄ちゃん、一緒に遊ぼうよ〜!」
お兄ちゃん、一緒に遊ぼうよ〜!

「いいよ〜。 お兄ちゃんがブロックの作り方の絵本読んであげるね。」
絵本読んであげるね。

「おもしろい?」
おもしろい?

「きゃはきゃは〜」

ちゅ〜
ちゅ〜


最近しゅんちゃんが保育園から帰ってから毎日のように遊んでいるのが、ブロック。
しゅんちゃんは小さいころからブロックが大好きで、1歳のころからちょっと大きめのブロック「レゴデュプロ」で遊んでいました。

カブトムシや飛行機や戦いごっこの剣などなど、いろんなものが作れるようになったしゅんちゃんに、もっとブロックの面白さを味わってもらおうと、レゴの「赤いバケツ」「青いバケツ」を買ってあげたのです。

「赤いバケツ」と「青いバケツ」には、「デュプロ」にはなかったようなフクザツな形をしたパーツがたくさん入っていて、お家や自動車など、凝ったものを作ることができます。

その面白さと奥深さにすっかりはまってしまったしゅんちゃんは、毎日せっせといろんなものを作っています。


ただ、「赤いバケツ」と「青いバケツ」のブロックはひとつひとつが結構小さなパーツなので、はるちゃんくらいの赤ちゃんでは飲み込んでしまう危険があります。

だから、しゅんちゃんがこのブロックで遊ぶときは、絶対にはるちゃんの手が届かないところで遊ぶというのがお約束。

でも、わが家の遊び場所は、リビングに敷いたプレイマットの上のわずか2畳ほどのスペースしかありません。

しゅんちゃんがブロックで遊びはじめると、

はるちゃん
「私もやりたい〜!」

と手を伸ばすはるちゃん。

そこで、しゅんちゃんがブロックで遊ぶときは、はるちゃんには大きいほうのブロックを渡してあげます。
二人でブロック遊び
(はるちゃんの前にあるのは赤いバケツですけど、中身は大きいデュプロのほうです)

大きさは違うけれど、形は同じ。
でもはるちゃんは、やっぱりお兄ちゃんと同じブロックで遊びたいみたいなのです。

しゅんちゃん
「もう〜! はるちゃん、ダメ!!
ちょっと〜、やめてよー!
ダメ! ダメーー!!」


「ねえ、しゅんちゃん、はるちゃんに『ダメ、ダメ』ばっかり言わないであげて。」

「だって、はるちゃん、小さいブロック食べようとするんだもん。 あぶないじゃん!」

「そうだよね。 しゅんちゃんはお兄ちゃんだから、はるちゃんがブロック食べないように『ダメ』って言ってくれてたんだよね。 ありがとう。」

「うん。」

「でもね、もししゅんちゃんが、なんでもかんでも『ダメ、ダメ』って言われたら、どんな気持ちがする?」

「悲しい気持ち」

「そうだよね。 だから、はるちゃんも『ダメ、ダメ』ばっかり言われたら、悲しい気持ちになっちゃうと思うよ。」

「。。。」

「はるちゃんはまだ赤ちゃんだから、小さいブロックが危ないって分からないんだよね。 だから、もし今度はるちゃんがブロック食べようとしたら、ブロックの代わりになにか危なくない大きいおもちゃを渡してあげるのはどうかしら?」

「うん、分かった。」


これからはるちゃんが大きくなって、自分で歩けるようになったら、もっともっと大変になるんだろうなあ〜

しゅんちゃん、はるちゃん、せまいスペースだけど、二人で仲良く遊んでね。

はるちゃんの夜泣き対策? お散歩に行きました。 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
今回の私の蕁麻疹と発熱の原因は疲れがたまっていたことだったようなのですが、その疲れのいちばんの原因はたぶん、

はるちゃんの夜泣き

夜9時から10時くらいにおっぱいで寝付いたらベビーベッドに寝かせて、夜中起きたら私の布団に連れてきて、添い寝しながらおっぱい。
そのまま朝まで何回か起きることもあるし、1回しか起きないこともあるし。。。

と、こんな感じだったはるちゃんですが、先週くらいから、夜中に目を覚ますと泣いて添い寝おっぱいを嫌がり、抱っこしてもダメ。
しばらく泣き続けて、泣き疲れたらおっぱいを飲んで眠って、そのあともちょこちょこ目を覚ましておっぱい。

さらには、夜中に起きると目がキラキラ輝きだして、きゃっきゃと笑いながら、大喜びで手足をバタバタ。

はるちゃん
「私は夜の女なの〜!」

って感じ?(ひろし談)

おかげで私もすっかり寝不足してしまったというわけなのです。

夜中1回も起きずに朝まで眠ってくれたころもあったのになあ。。。
夜寝なくなったかわりに、おひるねは3時間くらいするし、さらに夕方にも寝ちゃうし、これは昼と夜が逆転しちゃってるかも?


考えてみれば、はるちゃん、平日はしゅんちゃんの送り迎えで朝と夕方に車には乗ってるけど、あんまりお外にお散歩に行ったりしてなかったんです。

土日はしゅんちゃんと一緒に公園で何時間も遊んだりすることもあるのですけれど。

はるちゃん中心で外出することってほとんどないんですよね。
二人目になるとそういうことってありません??

しゅんちゃんのときは、毎日ベビーカーでお散歩にいったり、児童館に遊びに行ったりしたのに。。。

それで今日は、はるちゃんのためにって言ったらヘンだけど、はるちゃんをお散歩に連れて行くために、お散歩してきました。

暑いくらいの日差しで、半そででもとってもいい気持ち。
お散歩

「はるちゃん、おせんべい食べる?」

「えっ? なに、なに?」
なに、なに?

「この赤ちゃんせんべいおいしいのよね〜」
この赤ちゃんせんべいおいしいのよね〜

「あっちのお兄ちゃんとお姉ちゃんたち、楽しそうだな〜 私も早く歩きたいわ〜」
楽しそうだな〜

「おせんべいのあとはやっぱりお茶よね!」
おせんべいのあとはやっぱりお茶よね!

今日は午前中おんぶで45分、午後もおんぶで30分お昼寝しただけ。
お昼寝してくれないのも、それはそれで困っちゃうんだけどね。

さてさて、今夜はぐっすり眠ってくれるかしら?

しゅんちゃんの嬉しい気持ちが伝染! 「はるちゃんも嬉しいのー!」 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。 先日の「しゅんちゃんとはるちゃん、二人っきりでお留守番 」事件からの続きです。
その翌日、しゅんちゃんのお留守番の頑張りと父親としての私の感謝の気持ちを、「頑張ったね。 ありがとう。」と、言葉にしてしっかりと伝えました。

しゅんちゃんの大好きなワッフルのお土産の箱を開けた瞬間、、、

「はあぁぁぁあぁぁ! (嬉)」
しゅんちゃん、「!」


それはもう、言葉にならない嬉しさでいっぱいです。

私も、しゅんちゃんが予想以上に喜んでくれているようで、
とても幸せな気持ちでいっぱいになりました。

すると!

「きゃっきゃっきゃーっ!(嬉)」
はるちゃんに嬉しい気持ちが伝染! 1

しゅんちゃんの隣で、なんとはるちゃんも大喜び!
今までに見たこともないくらい、きゃっきゃと大きな声を上げ、両手も体もお尻もふりふりしながら満面の笑みにあふれかえっているのです。

ちょっと、しゅんちゃんも引いてしまうくらい、一緒に喜んでいるのです。

ひろし
「しゅんちゃんの嬉しい気持ちが、
はるちゃんにまで伝わってるんだ!」

言葉でなくても、「嬉しい!」という気持ちは伝わるし、一緒にいる家族には伝染して、みんなが幸せになるのだなぁと、つくづく感じました。

そういえば、しゅんちゃんが一人で楽しく遊んでいる横で、はるちゃんは別のおもちゃで遊んでいても、一緒になってご機嫌に遊ぶようになりました。

5歳の兄と6ヶ月の妹でも、もう立派に心が通っているのだと気がつかされます。

ところが!

「きゃーっ(喜)!
(私もワッフル食べたいー!)」

はるちゃんに嬉しい気持ちが伝染! 2

はるちゃんも嬉しさのあまり、お土産の箱に手を伸ばすと、、、

しゅんちゃん
「ダメだよ〜!(困) はるちゃん、まだ食べれないよ〜!」

大はしゃぎのはるちゃんに、しゅんちゃんもてこずりはじめました。

「えーん!」
はるちゃんに嬉しい気持ちが一転!

はるちゃん
「うぇうぇうぇーんっ! (私も一緒に食べたかったのー!)」

突然、一転して大泣きに。。。

しゅんちゃん
「大きくなったら、一緒に食べようね。
もしその時に、ひとつしかなかったら、ふたりで半分こして食べようね。」

これからも、ふたりの心がより通い合うように、成長せいてくれることを見守るばかりです。


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・
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