自家製酵母のパン教室はじめました。 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

このブログをずっと読んでくださっているみなさんはご存知だと思うのですが。。。

去年の夏に「やりたいことをやる」と目覚めて、自家製酵母のパンを焼き始めました。
今年の初め、この気持ちを大切に持ち続けながら前に進んでいきたいということをみなさんにお話しさせていただきました。


そして今日、みなさんにご報告させていただきたいことがあります。




私さくらは、自家製酵母のパン教室をはじめました。

お教室の名前は、「きゆか」です。

【き】 季節の

【か】 香りを

【ゆ】 ゆったり楽しむ

という意味を込めてつけました。


自家製酵母のパンを焼くことで「やりたいことをやる」という自分を実現してきた私が、パンを焼く楽しさや、パンを焼くことで感じる幸せな気持ちを、たくさんの方にお伝えできたらいいなと思っています。

レッスンには小さいお子さまを連れてご参加いただくこともできるので、子育て中のお母さん方がホッとくつろげるコミュニティになればというのが、私のいちばんの願いです。

パンと一緒に心もふんわりふくらんで、みなさんが笑顔になれるようなあったかい場所にしたいなと思っています。

ブログも始めましたので、ぜひ一度のぞいてみてくださいね。
「自家製酵母のパン教室 きゆか」


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そうそう、みなさんにこのこともお話ししておかないといけないですね。

じつは、はるちゃんの育休中に勤めていた会社がなくなってしまったんです。。。



勤めていたころから、「これは本当に私がやりたいことじゃない」っていう思いがずっとありました。

でも、もしも会社がなくならずに育休開けに戻る場所があったとしたら、きっと(いえ、もちろん)何も考えずに復職したと思います。

そして新しいことを始めようという勇気を持てないまま、心の中に仕事や職場や自分自身に対する小さな不満を抱えながらそのままずるずる過ごしてしまったと思います。


今がチャンスなのかもしれない。。


見切り発車かもしれないけれど、今はじめなければ永遠にはじめることはできないかもしれない。




そう思って、今はじめます。

期待と不安で胸がいっぱいですけれど、思い切ってやってみるつもりです。

「やりたいことをやる」という私の気持ちに、みなさんが心から共感してくださって、あたたかいメッセージをくださったことが、私の中でとても大きな支えになっています。

みなさん、本当にありがとう!

産休に入ってからあっという間の一年。 これからのこと。。 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
今日は久しぶりにいいお天気で、陽射しもぽかぽか。

朝から洗濯機を4回転して、家族全員分のシーツ類の洗濯を終了!
ああ〜気持ちいい〜〜

今月前半にお熱が出たはるちゃんは、治ったあとも寒かったり、風が強かったりして、ほとんどお散歩に行っていませんでした。

そのせいかベビーカーに乗るのをイヤがるようになってしまっていたのですが、今日はベビーカーに乗ってご機嫌。

はるちゃん
「おー! おー!」

と、いろんなものを指差しながら、あっちを見たり、こっちを見たり。

はるちゃん、あったかくて気持ちよかったね〜
はるちゃんお散歩
(デジカメ忘れちゃったから携帯の写真なの。 ざんねん。)


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はるちゃんがまだおなかの中にいたころ、このあたりをひとりでお散歩したなあ。。。
そういえば産休に入ってからあっという間に一年たっちゃったんだ。

と、ベビーカーを押しながら考えていました。


はるちゃんが生まれて、しゅんちゃんとはるちゃん二人の子育てを、のんびり楽しみながらしてきました。

会社の事情もいろいろあって、復帰後の働き方をいろいろ考えながらここまできたのですが、まだまだ準備不足です。

はるちゃんの保育園は早ければ3月から、遅くとも4月には入園できればと思っているので、もう時間がほとんどありません。

でも、“できない理由”ばかり探していた昔の私には戻りたくありません。

「やりたいことをやる」

この気持ちを大切に持ち続けながら、前に進んでいきたいのです。
(具体的なお話じゃなくてごめんなさい。。。)

「やりたいこと」をやる 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

『もしも40日間の夏休みをもらえたら、
あなたは何をしたいですか?』


先日、車を運転しながら聞いていたラジオ番組で、こんなテーマでリスナーの声を聞くというコーナーがありました。

「南の島に行って、なんにもしないでゆっくり過ごしたい」

「韓国に短期留学して、韓国語を勉強したい」

「ハリーポッターシリーズ全巻を読破したい」

などなど、いろんな声が寄せられていました。


『もしも40日間の夏休みをもらえたら…』

私だったら何をしたいかなあ?

しゅんちゃんやはるちゃんがいるんだから、ほいほいっと海外旅行に行けるわけでもないし。

涼しいところに行って、ゆっくり本を読むのもいいなあ。

ひろしも一緒に40日間お休みなら、家族みんなで過ごせて、きっと楽しいだろうなあ。


と、ひとりであれこれ考えていたのですが。。。


あれ?

だけど、今だって育休中じゃない?

40日よりもっと長いお休みをもらってるんだった。

家事や育児を放棄して、自分ひとりで気ままに過ごすなんてことはできないかもしれないけれど、

仕事をしていたときに比べたら、時間はたくさんあるんじゃない?


じゃあ、今、私がやりたいことってなんだろう??


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ひろし
「さくらは、“できない理由”ばっかり捜してる」

ひろしにこんな風に言われたことがあります。

何かやりたいことがあっても、

「今は忙しいからできない」

「私にはそんなこと無理」

「あれがないから、すぐにはできない」

「先にこれとこれをやっちゃってからじゃないと。。。」

と、“できない理由”を並べて、やりたかったはずのことを、やってみる前にあきらめてしまっていると。


ひろしに言われて、私は傷つきました。

それは、ひろしの言ったことが事実だったから。


なんでなんだろう?

私は今まで、「やりたいこと」より、「やらなきゃいけないこと」に追われながら、毎日を生きてきてしまった。


「午前中の涼しいうちに宿題をしてから、遊びに行くこと」

夏休みに入る前に、先生にそう言われた小学生のように、自分が「やりたいこと」をする前に、まずは「やらなきゃいけないこと」をやる。

そうやって「やらなきゃいけないこと」に追われていると、「やりたいこと」をやることが、なんだかいけないことのような気がしてくる。

「やりたいこと」をやる勇気がなくなって、「やりたいこと」は「できないこと」なんだって自分を納得させるために、“できない理由”を捜すクセがついてしまった。



自分が本当にやりたいと思うことをやっていいんだ!


なんだか急に目の前がぱっと明るくなったように感じました。

でも、長年クセになってしまっている思考回路を、そんなに急に変えることなんてできません。

やりたいなって思っても、いや、やっぱりできない。

そう思ってしまう自分がいます。


だから、まずは、やりたいと思ったことを、とにかくやってみる。

やりたいことをやっていいんだよってことを、私の体に実感させてあげようと思いました。


で、やってみたのは、パンを焼くこと。
パンを焼いた


ずっとやってみたかったんだけど、パンを焼くなんて時間がかかるから、ほかのことができなくなっちゃうって思ってた。

でも思い切ってやってみたら、すごく楽しくって。

しかも、パンを焼くのにかかった時間はそんなに長いわけじゃなくて、

生地が発酵するのを待っている間に、掃除も洗濯もできて、かえって家事がはかどったのでした。


「やりたいこと」を優先させてやったら、「やらなきゃいけないこと」はすきま時間に片付けることができた。

どんなに小さな「やりたいこと」でも、「できない」ってあきらめないで、やってみる。

そんな経験を積み重ねていきたいなって思う。


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>>> 自家製の天然酵母でパンを焼きたくなりました



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