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お金の話しは、きれいに片付けられた部屋で。 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
しゅんちゃんは、すぐにでもお金の話しを始めたいようですが。。。
⇒わが家の『お金の家庭教育』始まる 「お父さん、ぼく、お金持ちになるにはどうしたらいいの?」 の続きです。

しゅんちゃん
「お父さん! 早くお金の話しをしようよ!」

「しゅんちゃん、ちょっと待って!
お父さん、はじめにすごく大切なこと話すから。
しっかりお父さんの目をみて。」

「うん!」

しゅんちゃんはしっかりと私の目を見ています。
真剣に話しを聞ける準備ができたようです。

ひろし
お金の話しをするときには、部屋がちらかってちゃ絶対にダメ!
お金の話しは、必ずきれいに片付いた部屋でね。
これはとても大事なことだから。
しゅんちゃんが大人になっても絶対忘れちゃダメだよ。」

しゅんちゃんはすぐに椅子から飛び降りて、散らかったおもちゃを片付け始めました。

しゅんちゃん
「ボク、すぐに片付けるから!」

はるちゃん
「ばぶーっ!」
(はるちゃん、ご機嫌に遊びの真っ最中!)

「はるちゃん! 邪魔しないでよー!」

「お父さんは、テーブルの上を片付けるからね。」

「ボク、もう片付けたよ!
お父さん、これでいい?」

「おおっ! あっという間にきれいになったね。
じゃあ席に座って。」

「ちょっと待って! ボクのノート持ってくる!」

しゅんちゃんは隣の部屋に行って、自分のノートを大急ぎで持って来ました。
⇒しゅんちゃん専用のノートとは?

「お父さん、お金の話しをしよう!」
お金の話しは、部屋をきれいに整理整頓してから。

ひろし
「おおっ! しゅんちゃん、お金の話しをノートに書いておくのか!
こんな5歳児見たことないよ!」

親ばか炸裂!

「よし、それじゃあ、お金の話しを始めよう!」
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わが家の『お金の家庭教育』始まる 「お父さん、ぼく、お金持ちになるにはどうしたらいいの?」 

ひろし
みなさん、あけましておめでとうございます。 ひろしです。
しゅんちゃんが、生まれて初めてのお年玉をいただきました。

「おとしだま! 千円だ!」
お年玉!

ひろし
「その千円は、しゅんちゃんのお金だよ。」

しゅんちゃんが、初めて手にした自分で自由に使えるお金です。

しゅんちゃんは、5歳。 今まで、おこづかいをもらったことはありません。 これまでも、、、

しゅんちゃん
「自分のお金がほしいよ!」

とせがまれてきましたが、おこづかいをあげていませんでした。

それは、お金をどのように管理して使うのかを教える『お金の家庭教育』を始めていなかったからです。

さくらとは、「小学校にあがる前の5歳くらいから。。。」と漠然と話していましたが、今日いただいたお年玉で、突然わが家の『お金の家庭教育』が始まることになったのです。

さくら
「しゅんちゃん、そのお金どうしようか?」

しゅんちゃん
「このお金で何か千円のものを買ったら、この千円はなくなっちゃうでしょ。。。」

ひろし
「しゅんちゃんが好きなようにしていいんだよ。」

「お父さん。 ぼく、この千円がなくなっちゃうのヤダ!
お金がもっといっぱいになったら、
あんまりなくならないように、大事にちょっとづづ使うのがいいよ。」

「そうーかー。」

「お父さん。
お金持ちには、どうしたらなれるの?」

「よし! お父さんとお金のお話しをしよう。」

「うん! お金のお話しをしよう!」

父ひろし、母さくら、真剣にわが家の『お金の家庭教育』を始めます。

みなさん、今年もよろしくお願いいたします。

「台湾のお金はおじさんの顔ばっかりだね~。」 (しゅんちゃんへのお土産‐その3) お金の生活術 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
しゅんちゃんに、台湾を “感じて” もらい、さらに興味を “世界に広げる” お土産の第三弾はお金です。
⇒台湾のセミの鳴き声は? (しゅんちゃんへのお土産‐その2)国際感覚生活術の続きです。

日本とは違う台湾のお金を見せてあげました。
台湾のお金 元(NT$)

しゅんちゃん
「おじさんの顔ばっかりだね~。
なんで、おじさんの顔ばっかりなの?」

「この紙のお金のおじさんは孫文、コインのおじさんは蒋介石と言って、お父さんの行った台湾でとても偉い人たちなんだよ。
お金はとても大切なものでしょ。 だからその国で大切なものがかかれているんだよ。」

「おばさんの顔はないの?」

「あっ、そうだ。 女の人のお金もあるよ。
ちょっと、待っててね~。」

「お母さん、見て! 見て! 台湾のお金は、おじさんの顔ばっかりだよ!」

なぜか、しゅんちゃんおじさんの顔にこだわっています。


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ひろし
「しゅんちゃん、これ見て。 今度は女の人の顔ばっかりでしょう。」
イギリスのお金 ポンド(£)


しゅんちゃん
「ホントだ!
おばさんの顔ばっかりだね~(^∀^)へへへ~」

「この女の人はね、イギリスという国の女王様なんだよ。」

「女王様!? お母さん、見て! 女王様だよ!」

さくら
「お母さん、今ごはんの支度してるから~、お父さんに、よく見せてもらっておいて~。 後で、しゅんちゃんがお母さんに教えてね~。」

しゅんちゃん
「うん、分かった!」

ひろし
「この女の人はね、エリザベス女王って言って、イギリスで一番偉い人なんだよ。 それで、みんな安心してこのイギリスのお金を使っていいよって言ってるの。」

「エリザベス女王が、このお金を作ったの?」

「ある意味ね。 お金はいろんな国によって違うでしょ。
だって、日本のお金と違うでしょ。」

「全然違うよね~。」

「このイギリスのお金や台湾のお金は日本で使えるかな?」

「使えない! このお金じゃお店で何にも買えないよー。」

「そうだよね。 お金って作っただけじゃ使えないんだよ。
しゅんちゃんとお父さんが二人で作ったお金も、おうちでお店屋さんごっこには使えるけど、外のお店では使えないでしょ。」

「だって、おもちゃのお金だもん。」

「そうだね。 おもちゃのお金だもんね。
このイギリスのお金も、台湾のお金も、日本のお金も本物のお金だよね。
このお金が本物で使えるか、おもちゃで使えないかは、その国で一番偉い人が決めるんだよ。 だから、お金にはその国で一番偉い人の顔がかいてあるの。」

「じゃあ、おうちでお店屋さんごっごするときにお金には誰の顔かく?
お母さんの顔?」

ひろしさくら
「。。。。。(汗)」


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今までのしゅんちゃんへのお金の説明は、正確ではない部分もたくさん含まれていることは、もちろん充分承知しています。

けれども、私がしゅんちゃんに“感じて” もらいたかったのは、

(1) お金は国によって違うこと
(2) お金は国の保障によって使えるようになっている信用があるということ
(3) お金を見ると、その国が見えてくること

今のところ、しゅんちゃんへのお金の生活術(?)、お金の家庭教育は始まったばかり、しかも手探り状態です。

「お店に行って買えばいいじゃん!」

しゅんちゃんが最近よくする言葉ですが、買うってどういうことなのか、お金ってどういうものなのか、教え始める年齢に充分なっています。

お金の教育・・・ またわが家の悩みがひとつ増えました。


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しゅんちゃん
「お父さん、お金出しっぱなしにしてないでー! すぐにしまってよー!。
そうじゃないと、お父さん、貧乏になっっちゃうよ!」

ひろし
「しゅんちゃん! えらい! そうだね。 ちゃんとしまっておくね。」


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ちなみに、私の考えでは、イギリスポンドは絶対にユーロには変わりません。
もし、ユーロに変わることがあるとすれば、EUに戦争で負けて降伏したときだけでしょう。
それくらいありえないと思います。

この確信は、イギリスの大英博物館を訪れたとき生まれました。
はじめ博物館なのに、なんでこんなに昔のお金ばかり展示しているのだろう?と不思議だったのですが、それはお金が支配と権力の歴史の象徴だったからです。

それに気がついたとき、女王様の通貨がユーロに変わることはないと確信しました。
同時に、お金と言うのは、信用で発行されているということも“感じ”ました。

いくつもの戦争と革命、支配者の入れ替わりのあったヨーロッパでは、お金とは突然使えなくなる可能性があるものなのです。
信用を失ったときに。。。
  ウィメンズパーク-ベネッセ-

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