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『からすのパンやさん』みたいな、おやつパンが食べたいな

みなさん、こんにちは。 さくらです。
パン作りにはまった私は、「自家製酵母」「天然酵母」と名のつく本を、図書館で次から次へと借りています。
>>> 自家製の天然酵母で、毎日パンを焼いてます
そんな私を見ていたしゅんちゃんが選んだのは、
『からすのパンやさん』

からすのパンやさんのお父さんとお母さんは、4羽の赤ちゃんからすが生まれて大忙し。
オモチちゃん、レモンちゃん、リンゴちゃん、チョコちゃんが、毎日おやつに食べているのは、売れないこげたパンや、半焼きパンでした。

「ぼくも、チョコちゃんたちが食べてるみたいな、おやつパン食べたいな!」
「ちょっとこげてるパン? ちょうどよかった! 今日焼いたパンね、ちょっと上のところがこげちゃったの。 食べてみる?」
「うん! いただきまーす!」
パクッ!

「しゅんちゃん、どう?」
「。。。。。。ちょっと苦い〜〜。 でも、香ばしくておいしいよ。 チョコちゃんたちのおやつパンと同じだ!」
「あははは〜。 よかったね〜。」
「このパンは、世界でお母さんしか焼けない、おいしいおやつパンだね!」

「そうそう、からすのパンやさんと同じだね。」
でも、ちゃんとこげてない、おいしいパンが焼けてる日もあるんだよね。 しゅんちゃん。
バターロール

いちじくのパン・ド・セーグル

- [2007/09/11 00:00]
- 絵本生活術 |
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飛び出す絵本『恐竜大図鑑(Dinosaurs)』で、「ガオーッ!」 絵本生活術
「ガオーッ!」


みなさん、こんにちは。 ひろしです。 しゅんちゃん、飛び出す絵本『恐竜大図鑑(Dinosaurs)』に、ハマってしまいました!
す、すごいです! しゅんちゃんよりも、とにかく私が大興奮です!
実はこの飛び出す絵本『Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs』は、ニューヨークタイムズの賞をとるなど、子供の絵本としてだけでなく、アートとしても評価が高い作品です。
>>> 恐竜の飛び出す絵本 Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs (New York Times Best Illustrated Books Awards)



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しゅんちゃんは、最近ずーっと『恐竜の図鑑』がお気に入りで、毎日毎日見ていました。 この興味と好奇心を、もっともっと広げてあげられないかと考えていたところ、この絵本に出会いました。
「お父さん! 恐竜大図鑑、アメリカから取り寄せてるの? いつ届く?」
「アメリカから、飛行機に乗ってくるんだから、すぐには届かないよー。
保育園に元気に行って、行って、もう1回くらい入ったら届くと思うよ!」
「明日がいいよー! ゼーッタイに明日がいい!」
まだ手にする前から、しゅんちゃんも私も、世界地図のアメリカを指差しながら、楽しみでたまりませんでした。
>>> 世界地図で国際感覚生活術
そしてもちろん、手にした瞬間から、しゅんちゃんと“お父さん(私)”の宝物になりました。 もちろん寝る時だって離しません!

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この飛び出す絵本『恐竜大図鑑』の素晴らしい効果は、それからが本番でした。しゅんちゃんの好奇心は、私の期待以上に広がりだしたのです!
まずは、自分で飛び出す恐竜大図鑑を作りはじめました。
自分で恐竜の絵を書き出して、切り抜き、台紙を二つ折りにして、恐竜をテープで貼りつけると、あっという間に、しゅんちゃんが恐竜の飛び出す絵本を手づくりしてしまいました。 ただただ、驚くばかりです。
1ページを作り終わると、さらに2ページ、3ページと次々と作っていきます! 1ページ作るごとに、しゅんちゃん本人も満足感と達成感で大喜びです。
「お父さん! いい考えでしょ!」
「すごいよ! こんな風に飛び出す絵本作るなんて、お父さん思いつかなかったよ。 しゅんちゃん、本当にすごいね!」
「もっと、いい考えあるよー!
これをくっつけるとねー、絵本になるからねー!」
そう言って、ページを重ねて貼り付けだしました。
みるみるうちに、本当に飛び出す絵本になりました!
「これをー、たくさん作って、本屋さんしよう!」
「しゅんちゃん、いい考えばっかり思いつくねー!
お父さん、とっても嬉しいよ。」
ビデオを撮り終わった後も、飛び出す恐竜のページをどんどん作り続けています。 いろいろな恐竜の絵を描いていますが、これも事前に『恐竜の図鑑』を見ていたおかげでしょう。 創造力が爆発しているようです。
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そして、しゅんちゃんは、またまた驚く行動に出ました。
なんと、表紙の英語の文字を、電子辞書で調べ始めたのです!
しゅんちゃん、実はいつの間にやらアルファベットを見ながらですが、26文字全部書けるようになっていたのです。
「えっ! しゅんちゃん、英語書けるの!?」
「だって、英語の勉強しておいたから。」
「ええっ! 英語の勉強って、どこでしてたの?
保育園で? それとも、お母さんと?」
「ひとりで、してたの! 勉強はひとりでするものなの!」
「ひとりで英語の勉強してたの!?」
なんだか、本当に知らないうちにアルファベットが分かるようになっていました。 飛び出す絵本『DINOSAURS』のアルファベットを、電子辞書に正確に打ち込み終わると、私のところに持ってきます。
「なんて書いてあるの?」
そこで私が、翻訳ボタンを押して、訳語を読んで聞かせてあげます。
「英語でね、恐竜って意味だよ。」
そして、またアルファベットを打ち込んで、今度は翻訳ボタンも押して、私のところに持ってきました。
「なんて意味?」
「百科事典っていう意味。 しゅんちゃんの言う通り、恐竜大図鑑って英語で書いてあるんだよ。」
「やっぱり、そうでしょう。 恐竜大図鑑って書いてあると思った!」
“ENCYCLOPEDIA”と、一文字も間違わずに打ち込んでいたのです。
しゅんちゃん、すごい!
親ばか大炸裂!!!
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子供の興味や好奇心を、楽しいままに広げて、引き出してあげる。
親ばか冥利につきるというものです。 こうしてひとつの興味から、創作、科学、英語と興味を広げてあげられたことを、とても嬉しく思っています。
これもひとえに、この素晴らしい飛び出す絵本『DINOSAURS』のお二人の作者、Robert SABUDA さんと、Matthew REINHART さんのおかげです。
Thank you, very much!
「お父さん! また、いい考え思いついた!
この『恐竜大図鑑』を描いてくれたお兄さんたちに、お手紙を書くのは?
こんな素晴らしい『恐竜大図鑑』ありがとうございます!って。」
「しゅんちゃん! お父さんも全然思いつかなかったいい考えだ!」
これも前に、ミッキーマウスさんにお手紙を書いた経験が生きているんだね。
>>> はてな箱 「ミッキーマウスの眉毛があるのとないの、どっちが本物?」
お父さんは、嬉しいぞ!
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女の子なら、こちらの飛び出す絵本『不思議の国のアリス』はいかがでしょう。
>>> 飛び出す絵本『不思議の国のアリス』 Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards))



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みなさん、こんにちは。 ひろしです。 しゅんちゃん、飛び出す絵本『恐竜大図鑑(Dinosaurs)』に、ハマってしまいました!
>>> 飛び出す絵本『恐竜大図鑑』で、「ガオーッ!」 (動画)
(音声をオンにしてお楽しみください。)
す、すごいです! しゅんちゃんよりも、とにかく私が大興奮です!
実はこの飛び出す絵本『Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs』は、ニューヨークタイムズの賞をとるなど、子供の絵本としてだけでなく、アートとしても評価が高い作品です。
>>> 恐竜の飛び出す絵本 Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs (New York Times Best Illustrated Books Awards)



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しゅんちゃんは、最近ずーっと『恐竜の図鑑』がお気に入りで、毎日毎日見ていました。 この興味と好奇心を、もっともっと広げてあげられないかと考えていたところ、この絵本に出会いました。
「お父さん! 恐竜大図鑑、アメリカから取り寄せてるの? いつ届く?」
「アメリカから、飛行機に乗ってくるんだから、すぐには届かないよー。
保育園に元気に行って、行って、もう1回くらい入ったら届くと思うよ!」
「明日がいいよー! ゼーッタイに明日がいい!」
まだ手にする前から、しゅんちゃんも私も、世界地図のアメリカを指差しながら、楽しみでたまりませんでした。
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そしてもちろん、手にした瞬間から、しゅんちゃんと“お父さん(私)”の宝物になりました。 もちろん寝る時だって離しません!

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この飛び出す絵本『恐竜大図鑑』の素晴らしい効果は、それからが本番でした。しゅんちゃんの好奇心は、私の期待以上に広がりだしたのです!
まずは、自分で飛び出す恐竜大図鑑を作りはじめました。
自分で恐竜の絵を書き出して、切り抜き、台紙を二つ折りにして、恐竜をテープで貼りつけると、あっという間に、しゅんちゃんが恐竜の飛び出す絵本を手づくりしてしまいました。 ただただ、驚くばかりです。
>>> しゅんちゃん、飛び出す絵本『恐竜大図鑑』を作る! (動画) (音声をオンにしてお楽しみください。)
1ページを作り終わると、さらに2ページ、3ページと次々と作っていきます! 1ページ作るごとに、しゅんちゃん本人も満足感と達成感で大喜びです。
「お父さん! いい考えでしょ!」
「すごいよ! こんな風に飛び出す絵本作るなんて、お父さん思いつかなかったよ。 しゅんちゃん、本当にすごいね!」
「もっと、いい考えあるよー!
これをくっつけるとねー、絵本になるからねー!」
そう言って、ページを重ねて貼り付けだしました。
みるみるうちに、本当に飛び出す絵本になりました!
「これをー、たくさん作って、本屋さんしよう!」
「しゅんちゃん、いい考えばっかり思いつくねー!
お父さん、とっても嬉しいよ。」
ビデオを撮り終わった後も、飛び出す恐竜のページをどんどん作り続けています。 いろいろな恐竜の絵を描いていますが、これも事前に『恐竜の図鑑』を見ていたおかげでしょう。 創造力が爆発しているようです。
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そして、しゅんちゃんは、またまた驚く行動に出ました。
なんと、表紙の英語の文字を、電子辞書で調べ始めたのです!
>>> 飛び出す絵本『恐竜大図鑑(Dinosaurs)』で英語の勉強! (動画) (音声をオンにしてお楽しみください。)
しゅんちゃん、実はいつの間にやらアルファベットを見ながらですが、26文字全部書けるようになっていたのです。
「えっ! しゅんちゃん、英語書けるの!?」
「だって、英語の勉強しておいたから。」
「ええっ! 英語の勉強って、どこでしてたの?
保育園で? それとも、お母さんと?」
「ひとりで、してたの! 勉強はひとりでするものなの!」
「ひとりで英語の勉強してたの!?」
なんだか、本当に知らないうちにアルファベットが分かるようになっていました。 飛び出す絵本『DINOSAURS』のアルファベットを、電子辞書に正確に打ち込み終わると、私のところに持ってきます。
「なんて書いてあるの?」
そこで私が、翻訳ボタンを押して、訳語を読んで聞かせてあげます。
「英語でね、恐竜って意味だよ。」
そして、またアルファベットを打ち込んで、今度は翻訳ボタンも押して、私のところに持ってきました。
「なんて意味?」
「百科事典っていう意味。 しゅんちゃんの言う通り、恐竜大図鑑って英語で書いてあるんだよ。」
「やっぱり、そうでしょう。 恐竜大図鑑って書いてあると思った!」
“ENCYCLOPEDIA”と、一文字も間違わずに打ち込んでいたのです。
しゅんちゃん、すごい!
親ばか大炸裂!!!
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子供の興味や好奇心を、楽しいままに広げて、引き出してあげる。
親ばか冥利につきるというものです。 こうしてひとつの興味から、創作、科学、英語と興味を広げてあげられたことを、とても嬉しく思っています。
これもひとえに、この素晴らしい飛び出す絵本『DINOSAURS』のお二人の作者、Robert SABUDA さんと、Matthew REINHART さんのおかげです。
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「お父さん! また、いい考え思いついた!
この『恐竜大図鑑』を描いてくれたお兄さんたちに、お手紙を書くのは?
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「ケロちゃんみたく、ミイラごっこしよー!」 絵本生活術

みなさん、こんにちは。 ひろしです。
昨日、保育園からお呼出しがあって、しゅんちゃん38度の熱を出してしまいました。そんなわけで今日はお休み、午前中はさくらが、午後からは私が会社を早退して看病することになりました。
看病?
私が家に戻る頃には、ご機嫌にリビングで遊び始めていました。 私と戦いごっごをしたがりましたが、それはダメだよとさとしながら、最近はまっているバムとケロの絵本を読むことにしました。
『バムとケロのさむいあさ』

膝にだっこして読んでいると、しゅんちゃんが突然言いました。
「ケロちゃんみたく、ミイラごっこしよー!
トイレットペーパー持ってこようよ!」

「ミイラごっごはいいけど、トイレットペーパーはダメだよ。」
「なんでダメなのー!?
ケロちゃんトイレットペーパーでミイラごっこしてるよー!」
「トイレットペーパーはお手洗いでお尻をふくために買ったんだよ。
今度、うんちしたときにお尻ふけなくてもいい?」
「それじゃー、また買えばいいじゃん。。。」
「しゅんちゃん! お尻をふくために買ったのに、それ以外に使って、またお金をつかって買ったりしていたら貧乏になっちゃうよ。」
「そうだよ! 貧乏になっちゃうよ!
じゃあ、どうしたらミイラごっこできるの!?」
「よし! お父さん、いい考え思いついた!
ちょっと待っててねー」
チョキ、チョキ、、、ペタ、ペタ、、、
「はい、これはどう?」
「え!? これは、なに?」

「これが、お父さんのいい考え?
これで、ミイラごっこできるのかなあ?」

「じゃあ、しゅんちゃん立ってみてよ。
それで、よーく考えて!」
「お父さん、こうやってミイラごっこするの?」

「そうそう! じゃあ、ミイラごっこはじめよう!」
>>> ケロちゃんみたくミイラごっこ! (動画)
(音声をオンにしてお楽しみください。)
最後のシーンまで、じっくり見てくださいましたか!?
おでこに自分の手をあて、熱が上がっていないか確かめています。
おでこが熱くなってないか、ちょくちょく確かめながら、何度も何度もケロちゃんみたくミイラごっこをして、
「たのしいー!」
と言って喜んでいました。
確かにちょっと具合は悪いままだけれど、10〜20分思いっきりミイラごっこをして、お家から外に出れないストレスも発散できたようです。
「お父さん、ミイラっこ楽しかったね。」
と、その後も何度も言いながら、後は他の絵本を読んだり、ブロックをしたり、おしゃべりをしながらゴロゴロ静かに過ごせました。
夜も早めにベッドに行くことができ、ぐっすり眠れたようです。
どこまで遊ばせるが、体調によって見極めが難しいところですが、体だけでなく、適度にたまり始めたストレスも発散させてあげると、しゅんちゃん本人も納得して元気になれるように頑張れるようです。
しゅんちゃん、明日からクリスマス・ウィークエンドだよ!
このまま元気になろうね!
>>> 「クリスマスディナーを飾る旗をつくろう!」 プリントして使う生活術シート に続く!
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>>> 絵本生活術 飛び出す絵本『恐竜大図鑑(Dinosaurs)』で、「ガオーッ!」

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「もったいないばあさんが来るよ!」 絵本生活術
「お父さん、もったいないばあさんが来るよ!」

みなさん、こんばんは。 ひろしです。
「お父さん、もったいないばあさんが来るよ!」
私は、しゅんちゃんによく叱られます。
「えっ! ちょっと待って。 ちょっと待って。
もったいないばあさんって誰?」
はじめは、私もビックリしてしましました。
では、早速しゅんちゃんから、もったいないばあさんを紹介してもらいましょう。
どーぞー!
>>> 『もったいないばあさん』

「もったいないばあさんはね、ご飯を残してるとー、
ペロペロって顔をなめにくるんだよ!」
「えーっ!? 顔をなめちゃうの?」
「だから、お父さんもご飯を残しちゃダメだよ。
もったいないばあさんが来るからね。」
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もったいないばあさんは、絵本 『もったいないばあさん』 の主人公です。
しゅんちゃんは保育園で読んでもらっていたのです。
私とさくらも図書館でさっそく借りて読んでみました。
ページをめくると、出てきました! 出てきました!
男の子の顔についたご飯粒を、
「もったいな〜い!」
と言って、ぺろってなめるもったいないばあさんが!
しゅんちゃんには、よほど衝撃的なシーンだったようです。
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保育園ではもちろんですが、家でもご飯を残さず食べる習慣ができてきました。
もちろん、『もったいないばあさん』の効果だけではありませんが。
「もう、お腹いっぱいになっちゃったー。」
「今日はお母さんがたくさんよそいすぎちゃったもんね。。。
たくさん食べたし、残してもいいよ。」
「やだ! やだ! やだ!
だって、もったいないばあさんが来ちゃうよ!」
しゅんちゃん、ちょっと涙目です。
「じゃあ、お父さんに手伝ってもらおうか?」
「お父さん、手伝ってよー。
お父さんが一口食べたら、しゅんちゃんも一口食べるから〜。」
「実はね〜、お父さん、残すのかな〜って狙ってたんだよ〜。
大きな一口で手伝ってあげるね。 もぐもぐもぐ。。。。。」
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それ以来、もったいないばあさんは、生活のあちこちで、わが家にも登場するようになりました。
しゅんちゃんと一緒にお風呂に入っていると、とんでもないことを言われました。
「お父さん、シャンプーそんなに使ってると、
もったいないばあさんが来ちゃうよ!」
「。。。。。。。。。。」
しゅんちゃん、ちょっと厳しすぎない?
お父さんは、髪の毛が薄くならないように、
頭皮の汚れをしっかり落とさなきゃいけないんだよ。。。
そうそう、しゅんちゃんですが、銭湯に行って以来、いよいよ本格的に自分で頭を洗えるようになりました。
>>> 「これが男の頭の洗い方!」 お風呂生活術
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>>> 絵本生活術 「どうして一番大きながらがらどんが、一番はじめに橋を渡らないの?」

みなさん、こんばんは。 ひろしです。
「お父さん、もったいないばあさんが来るよ!」
私は、しゅんちゃんによく叱られます。
「えっ! ちょっと待って。 ちょっと待って。
もったいないばあさんって誰?」
はじめは、私もビックリしてしましました。
では、早速しゅんちゃんから、もったいないばあさんを紹介してもらいましょう。
どーぞー!
>>> 『もったいないばあさん』

「もったいないばあさんはね、ご飯を残してるとー、
ペロペロって顔をなめにくるんだよ!」
「えーっ!? 顔をなめちゃうの?」
「だから、お父さんもご飯を残しちゃダメだよ。
もったいないばあさんが来るからね。」
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もったいないばあさんは、絵本 『もったいないばあさん』 の主人公です。
しゅんちゃんは保育園で読んでもらっていたのです。
私とさくらも図書館でさっそく借りて読んでみました。
ページをめくると、出てきました! 出てきました!
男の子の顔についたご飯粒を、
「もったいな〜い!」
と言って、ぺろってなめるもったいないばあさんが!
しゅんちゃんには、よほど衝撃的なシーンだったようです。
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保育園ではもちろんですが、家でもご飯を残さず食べる習慣ができてきました。
もちろん、『もったいないばあさん』の効果だけではありませんが。
「もう、お腹いっぱいになっちゃったー。」
「今日はお母さんがたくさんよそいすぎちゃったもんね。。。
たくさん食べたし、残してもいいよ。」
「やだ! やだ! やだ!
だって、もったいないばあさんが来ちゃうよ!」
しゅんちゃん、ちょっと涙目です。
「じゃあ、お父さんに手伝ってもらおうか?」
「お父さん、手伝ってよー。
お父さんが一口食べたら、しゅんちゃんも一口食べるから〜。」
「実はね〜、お父さん、残すのかな〜って狙ってたんだよ〜。
大きな一口で手伝ってあげるね。 もぐもぐもぐ。。。。。」
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それ以来、もったいないばあさんは、生活のあちこちで、わが家にも登場するようになりました。
しゅんちゃんと一緒にお風呂に入っていると、とんでもないことを言われました。
「お父さん、シャンプーそんなに使ってると、
もったいないばあさんが来ちゃうよ!」
「。。。。。。。。。。」
しゅんちゃん、ちょっと厳しすぎない?
お父さんは、髪の毛が薄くならないように、
頭皮の汚れをしっかり落とさなきゃいけないんだよ。。。
そうそう、しゅんちゃんですが、銭湯に行って以来、いよいよ本格的に自分で頭を洗えるようになりました。
>>> 「これが男の頭の洗い方!」 お風呂生活術
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>>> 絵本生活術 「どうして一番大きながらがらどんが、一番はじめに橋を渡らないの?」
- [2006/12/06 00:00]
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もっと笑って!もっと元気に! 『バムとケロのおかいもの』 絵本生活術
「ねえ〜、もっと笑う遊びしようよー!」

みなさん、こんにちは。 さくらです。
しゅんちゃんは、笑うことが大好き。
人を笑わせることも大好きで、いつも私たちを大笑いさせようと、ヘンな顔をしてみたり、保育園で流行っているおもしろいネタを披露してくれたり、このままいくと、将来はお笑い芸人!? って思っちゃうくらい、お笑い好きなんです。
あまり笑わずに、たんたんとブロックで遊んでいたりすると、決まって、
「ねえ〜、もっと笑う遊びしようよー!」
そんなしゅんちゃんが、笑って、笑って、笑い転げて、大ウケしたのが、
>>> 『バムとケロのおかいもの』

月に一度のおかいものに行く日の朝、いつもは朝寝坊のケロちゃんが、はりきって早起きをして、朝ごはんにパンケーキを焼いてくれるのですが、そのパンケーキが真っ黒こげ!
「真っ黒こげで〜、まっず〜っい(**)」
という私のアドリブが、しゅんちゃんの“ツボ”にはまっちゃったらしく、
「ゲ〜ラゲラ、キャ〜ハキャハ」と、大ウケ、大笑いのしゅんちゃん!
「“ 笑い ”は元気のもと!」
笑い転げるしゅんちゃんを見てるだけで、
思わずこっちまで笑いたくなっちゃう、こんな映像をどうぞ。
実はこの絵本「バムケロシリーズ」は、さとるママさんと龍と雲のママさんのオススメなんです。
こんなにおもしろい絵本をご紹介してくださって、ありがとう!
絵本を読んで、こんなに笑い転げているしゅんちゃんは初めてでした。
>>> おふたりのおすすめ「バムケロシリーズ」と「ガラゴシリーズ」
この「バムケロシリーズ」、以前にもさとるママさんにご紹介していただいたことがあったんですよね。
そのころ2歳だったしゅんちゃんにはまだ早かったみたいで、このおもしろさついていけてなかったみたいだったのです。。。
(さとるママさん、いまさらの告白でゴメンナサイ。)
でも今回はすごい!
もう一回! もう一回! と、何回も何回も読んで、
笑って、笑って、もっともっと元気になったしゅんちゃんでした。(^^)/
もう1冊、『バムとケロのにちようび』にも、ハマっちゃいましたよ。

*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.
>>> 絵本生活術 飛び出す絵本『恐竜大図鑑(Dinosaurs)』で、「ガオーッ!」

>>> 絵本生活術 「どうして一番大きながらがらどんが、一番はじめに橋を渡らないの?」

みなさん、こんにちは。 さくらです。
しゅんちゃんは、笑うことが大好き。
人を笑わせることも大好きで、いつも私たちを大笑いさせようと、ヘンな顔をしてみたり、保育園で流行っているおもしろいネタを披露してくれたり、このままいくと、将来はお笑い芸人!? って思っちゃうくらい、お笑い好きなんです。
あまり笑わずに、たんたんとブロックで遊んでいたりすると、決まって、
「ねえ〜、もっと笑う遊びしようよー!」
そんなしゅんちゃんが、笑って、笑って、笑い転げて、大ウケしたのが、
>>> 『バムとケロのおかいもの』

月に一度のおかいものに行く日の朝、いつもは朝寝坊のケロちゃんが、はりきって早起きをして、朝ごはんにパンケーキを焼いてくれるのですが、そのパンケーキが真っ黒こげ!
「真っ黒こげで〜、まっず〜っい(**)」
という私のアドリブが、しゅんちゃんの“ツボ”にはまっちゃったらしく、
「ゲ〜ラゲラ、キャ〜ハキャハ」と、大ウケ、大笑いのしゅんちゃん!
「“ 笑い ”は元気のもと!」
笑い転げるしゅんちゃんを見てるだけで、
思わずこっちまで笑いたくなっちゃう、こんな映像をどうぞ。
>>> もっと笑って、もっと元気に! 『バムとケロのおかいもの』 (動画)
(音声をオンにしてお楽しみください。)
実はこの絵本「バムケロシリーズ」は、さとるママさんと龍と雲のママさんのオススメなんです。
こんなにおもしろい絵本をご紹介してくださって、ありがとう!
絵本を読んで、こんなに笑い転げているしゅんちゃんは初めてでした。
>>> おふたりのおすすめ「バムケロシリーズ」と「ガラゴシリーズ」
この「バムケロシリーズ」、以前にもさとるママさんにご紹介していただいたことがあったんですよね。
そのころ2歳だったしゅんちゃんにはまだ早かったみたいで、このおもしろさついていけてなかったみたいだったのです。。。
(さとるママさん、いまさらの告白でゴメンナサイ。)
でも今回はすごい!
もう一回! もう一回! と、何回も何回も読んで、
笑って、笑って、もっともっと元気になったしゅんちゃんでした。(^^)/
もう1冊、『バムとケロのにちようび』にも、ハマっちゃいましたよ。

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>>> 絵本生活術 飛び出す絵本『恐竜大図鑑(Dinosaurs)』で、「ガオーッ!」

>>> 絵本生活術 「どうして一番大きながらがらどんが、一番はじめに橋を渡らないの?」
- [2006/11/26 10:18]
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大人だって『すき ときどき きらい』 絵本生活術
みなさん、おはようございます。
先日、龍と雲のママさんがご紹介してくださった、
>>> 『すき ときどき きらい』

という絵本を、しゅんちゃんと一緒に読みました。
>>> 龍と雲のママさんからのコメント 「気持ちに寄り添う、ほか、伝えたいこといっぱい」
「しゅんちゃん、今日はこの絵本読んでみよう〜! 『すき ときどき きらい』」
「“すき ときどき きらい”なんておもしろーい! “はれ ときどき くもり”みたいだね。」
「ほんとだね。 じゃあいくよ〜! 」
じ〜っと絵を見つめながら、しゅんちゃんは、静かに聞いていました。

「きゃははは! 『ちゃーちゃん』だってー! “おかあさん”だよねー。」
「『しっこっこー』なんて赤ちゃんみたいだねー!」
と、まだ上手にしゃべれない「弟」の言葉がおもしろいみたいです。
「このおもちゃ、どっちが先に使ってたの?」
「お兄ちゃんのほうかな?」
「じゃあ、とっちゃダメだよねー!」
ふむふむ、保育園でも、ほかのお友だちが使ってたおもちゃをとったらいけないって、先生に言われてるもんね。
「おもしろかったねー! もう1回読んで!」
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.
しゅんちゃんは、まだ、おなかの中の赤ちゃんに対して、
「きらい」
という感情を持っていません。
「いいこと考えたー! このお菓子おいしいから、赤ちゃんにとっておいてあげるのは?」
「赤ちゃんが生まれたら、このおもちゃ貸してあげるー!」
「ぼく、赤ちゃんのことだっこしてあげるんだー!」
今は、赤ちゃんへの期待で胸がいっぱいに広がっています。
でも、実際に生まれてきたら、きっと、
「すき」だけど「きらい」
そう思うときがくると思います。
そのときは、
「すきなときもあるし きらいなときもある」
という、しゅんちゃんの感情を、丸ごと受け止めてあげたいなって思います。
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.
今日もひろしが、しゅんちゃんに聞いています。
「ねえ、しゅんちゃん、お父さんのこと好き?」
「えーっとね、“すき ときどき きらい”」
「あははははー!」
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.
この絵本を読みながら、ああそうか〜、と気づいたことがありました。
それは、
親だって、わが子に対して、「もー、うるさいなあー!」とか、「いいかげんにしてよ!」って否定的な感情を持つことがあったって、いいんじゃないかな。
ってこと。
私は、いつまでも大泣きし続けるしゅんちゃんに、
「あー、もー、いつまで泣いてるんだろうー! しつこいなー!」
って思ってしまうんです。
そう本人に向かって言うのは絶対にやめようと思っているので、かろうじて自分の胸の中にとどめてはいるのですが、そんなふうに思ってしまう自分に自己嫌悪で。。。
でも、
否定的な感情を持ってしまう自分を否定するんじゃなくて、その感情は感情として自分自身で認めてあげる。
その上で、じゃあその否定的な感情を持った自分が、わが子に対してどう接するのか。
否定的な感情をそのままぶつけてしまってはダメだと思うけど、その感情を自分自身の中で自覚しつつ、冷静に対処できればいいんじゃないかな。
そんなふうに思いました。
親だって人間だもん。
これって、ただ自分を正当化してるだけかな。。。?
先日、龍と雲のママさんがご紹介してくださった、
>>> 『すき ときどき きらい』

という絵本を、しゅんちゃんと一緒に読みました。
>>> 龍と雲のママさんからのコメント 「気持ちに寄り添う、ほか、伝えたいこといっぱい」
「しゅんちゃん、今日はこの絵本読んでみよう〜! 『すき ときどき きらい』」
「“すき ときどき きらい”なんておもしろーい! “はれ ときどき くもり”みたいだね。」
「ほんとだね。 じゃあいくよ〜! 」
ぼくの おとうとは まだ二さい。
とことこ あるくけれど
まだ よく しゃべれない。
ぼくは おとうとのこと きらいで すき。
おとうとは ぼくのこと
だいすき みたいだけれど。
じ〜っと絵を見つめながら、しゅんちゃんは、静かに聞いていました。

「きゃははは! 『ちゃーちゃん』だってー! “おかあさん”だよねー。」
「『しっこっこー』なんて赤ちゃんみたいだねー!」
と、まだ上手にしゃべれない「弟」の言葉がおもしろいみたいです。
「このおもちゃ、どっちが先に使ってたの?」
「お兄ちゃんのほうかな?」
「じゃあ、とっちゃダメだよねー!」
ふむふむ、保育園でも、ほかのお友だちが使ってたおもちゃをとったらいけないって、先生に言われてるもんね。
「おもしろかったねー! もう1回読んで!」
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.
しゅんちゃんは、まだ、おなかの中の赤ちゃんに対して、
「きらい」
という感情を持っていません。
「いいこと考えたー! このお菓子おいしいから、赤ちゃんにとっておいてあげるのは?」
「赤ちゃんが生まれたら、このおもちゃ貸してあげるー!」
「ぼく、赤ちゃんのことだっこしてあげるんだー!」
今は、赤ちゃんへの期待で胸がいっぱいに広がっています。
でも、実際に生まれてきたら、きっと、
「すき」だけど「きらい」
そう思うときがくると思います。
そのときは、
「すきなときもあるし きらいなときもある」
という、しゅんちゃんの感情を、丸ごと受け止めてあげたいなって思います。
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.
今日もひろしが、しゅんちゃんに聞いています。
「ねえ、しゅんちゃん、お父さんのこと好き?」
「えーっとね、“すき ときどき きらい”」
「あははははー!」
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.
この絵本を読みながら、ああそうか〜、と気づいたことがありました。
それは、
親だって、わが子に対して、「もー、うるさいなあー!」とか、「いいかげんにしてよ!」って否定的な感情を持つことがあったって、いいんじゃないかな。
ってこと。
私は、いつまでも大泣きし続けるしゅんちゃんに、
「あー、もー、いつまで泣いてるんだろうー! しつこいなー!」
って思ってしまうんです。
そう本人に向かって言うのは絶対にやめようと思っているので、かろうじて自分の胸の中にとどめてはいるのですが、そんなふうに思ってしまう自分に自己嫌悪で。。。
でも、
否定的な感情を持ってしまう自分を否定するんじゃなくて、その感情は感情として自分自身で認めてあげる。
その上で、じゃあその否定的な感情を持った自分が、わが子に対してどう接するのか。
否定的な感情をそのままぶつけてしまってはダメだと思うけど、その感情を自分自身の中で自覚しつつ、冷静に対処できればいいんじゃないかな。
そんなふうに思いました。
親だって人間だもん。
これって、ただ自分を正当化してるだけかな。。。?
- [2006/11/21 06:54]
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「お母さんに、絵本読んであげるね!」 絵本生活術
みなさん、こんばんは。 さくらです。
「しゅんちゃん、そろそろ寝よう〜。」
「は〜い。 今日はどの絵本にしようかな〜? えーっと、これ!」
しゅんちゃんは、毎晩ベッドに入る前に、自分で読みたい絵本を1冊選びます。
その本を私が読みきかせしてあげて、終わったら電気を消して、「おやすみなさい」っていうのが、毎日の日課になっています。
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.
「今日は、『ろせんばす』にしよう〜っと。」
「じゃあ、その絵本持って、ベッドで待っててね。 お母さん、おトイレに行ってくるから。」
「うん。」
「ば・す・は・だ・ん・ち・の・て・い・り・ゆ・じ・よ・か・ら…」
トイレから戻ってみてビックリ!
しゅんちゃんが、自分を絵本を読んでるじゃありませんか!!
>>> 「お母さんに、絵本読んであげるね!」
(動画 : 音声をオンにしてお楽しみください。)
まだまだ、一文字ずつ拾い読みで、いくつか苦手な字もあるのですが、いっしょうけんめい読んでます。
「お母さんに、絵本読んであげるね!」
なんて言われちゃって、ああ〜、幸せだな〜(*^_^*)
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.
ひらがなは、1年くらい前から、保育園でやっている“かるた遊び”で自然と覚えてしまったようです。
でも、
「しゅんちゃん読んでみて〜」
と、お願いしても、
「えー、やだよー! お母さん読んでよー!」
と言って、自分で声を出して絵本を読むということは、あまりありませんでした。
ひろしは、
「もうそろそろ、自分で読めるように練習したほうがいいんじゃない?」
と、けっこう心配していたのですが、私は、
「そのうち、しゅんちゃんが自分から『読みたい!』って思うようになると思うんだけどなあ。 そのときまで、あんまり無理して読ませようとしたりしないで、私たちがたくさん読み聞かせしてあげたほうがいいんじゃないかなあ?」
って、思っていました。
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.
赤ちゃんが寝返りするようになるのは、生後5ヶ月くらい
ハイハイは、8ヶ月くらい
ひとり歩きは、1歳くらい
と、だいたいの目安ってありますよね。
しゅんちゃんは、おすわりするのは早かったのですが、寝返りは7ヶ月の終わり、手をつながずにひとりで歩くようになったのは1歳3ヶ月でした。
なかなかひとりで歩いてくれなかったころは、「早く歩けるようにならないかなあ?」とちょっとやきもきしていました。
でも、やっとひとりで歩けるようになったそのとき、こう思ったんです。
って。
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.
>>> 「どうして一番大きながらがらどんが、一番はじめに橋を渡らないの?」 絵本生活術
「しゅんちゃん、そろそろ寝よう〜。」
「は〜い。 今日はどの絵本にしようかな〜? えーっと、これ!」
しゅんちゃんは、毎晩ベッドに入る前に、自分で読みたい絵本を1冊選びます。
その本を私が読みきかせしてあげて、終わったら電気を消して、「おやすみなさい」っていうのが、毎日の日課になっています。
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.
「今日は、『ろせんばす』にしよう〜っと。」
「じゃあ、その絵本持って、ベッドで待っててね。 お母さん、おトイレに行ってくるから。」
「うん。」
「ば・す・は・だ・ん・ち・の・て・い・り・ゆ・じ・よ・か・ら…」
トイレから戻ってみてビックリ!
しゅんちゃんが、自分を絵本を読んでるじゃありませんか!!
>>> 「お母さんに、絵本読んであげるね!」
(動画 : 音声をオンにしてお楽しみください。)

まだまだ、一文字ずつ拾い読みで、いくつか苦手な字もあるのですが、いっしょうけんめい読んでます。
「お母さんに、絵本読んであげるね!」
なんて言われちゃって、ああ〜、幸せだな〜(*^_^*)
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.
ひらがなは、1年くらい前から、保育園でやっている“かるた遊び”で自然と覚えてしまったようです。
でも、
「しゅんちゃん読んでみて〜」
と、お願いしても、
「えー、やだよー! お母さん読んでよー!」
と言って、自分で声を出して絵本を読むということは、あまりありませんでした。
ひろしは、
「もうそろそろ、自分で読めるように練習したほうがいいんじゃない?」
と、けっこう心配していたのですが、私は、
「そのうち、しゅんちゃんが自分から『読みたい!』って思うようになると思うんだけどなあ。 そのときまで、あんまり無理して読ませようとしたりしないで、私たちがたくさん読み聞かせしてあげたほうがいいんじゃないかなあ?」
って、思っていました。
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.
赤ちゃんが寝返りするようになるのは、生後5ヶ月くらい
ハイハイは、8ヶ月くらい
ひとり歩きは、1歳くらい
と、だいたいの目安ってありますよね。
しゅんちゃんは、おすわりするのは早かったのですが、寝返りは7ヶ月の終わり、手をつながずにひとりで歩くようになったのは1歳3ヶ月でした。
なかなかひとりで歩いてくれなかったころは、「早く歩けるようにならないかなあ?」とちょっとやきもきしていました。
でも、やっとひとりで歩けるようになったそのとき、こう思ったんです。
あせってやらせようとしなくても、自分で「やりたい!」って思ったそのときが、その子にとってのタイミングなんだ。
だから、しゅんちゃんを信じて、しゅんちゃんが自分のペースで進んでいくのを、そっと見守ってあげよう。。。
って。
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.
>>> 「どうして一番大きながらがらどんが、一番はじめに橋を渡らないの?」 絵本生活術
- [2006/11/12 00:00]
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