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 2006年10月 

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アメリカンドッグを作ろう! 食育ごはん生活術 

「お母さーん、アメリカンドッグ食べたいよー!」

「おっ、いいね~! お父さんも、子供のころアメリカンドッグ大好きだったんだよ。 お母さん、作ってー!」

「作って、作ってー!」

「じゃあ、今日はお天気もあんまりよくないことだし、みんなでアメリカンドッグ作って、おうちピクニックしようか?」
>>> 「おうちピクニックしよう!」 食育ごはん生活術

「お父さん、さんせーい!」

「しゅんちゃんも、さんせーい!」


レシピはとってもかんたん♪

1.ソーセージにようじをさします。

2.ホットケーキミックス200g、卵1コ、牛乳100ccをぜーんぶ混ぜたら、コップに移し替えます。 深さがあるコップの方が、ソーセージに衣をつけやすいんですよ。

3.ソーセージにできるだけたっぷり衣をつけたら、170℃(衣を入れると、ゆっくり浮き上がってくるくらい)の油で揚げて、できあがり。

お好みでケチャップやマスタードをつけてどうぞ☆



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「じゃあしゅんちゃん、お料理はじめる前は、必ず手を洗ってね。」

「はーい!」

「いいお返事ね~。手を洗ったら、まずは、ようじを用意するよ。 しゅんちゃんはアメリカンドッグ何本食べる?」

「うーん、ひとつ。」

「ひとつだけでいいの?」

「うーん、じゃあ、ふたつ。」

「それじゃあ、しゅんちゃんとお父さんとお母さん、みーんなふたつずつ作ろうね。 みんなの分のようじ出してね。」

「しゅんちゃんがふたつ、お父さんふたつ、お母さんもふたつ。 できたよー!」

「全部で6本ね。 次は、ソーセージにようじを差すよ。 お母さんがひとつやってみるから、よーく見ててね。 こうやって、ソーセージの端っこから、ようじをグリグリっとさして。。。こんな感じかな。」

「あっ、あっ、ぼくがやる! ぼくがやる!」

「はいはい、あとはしゅんちゃんに全部おまかせするから、よろしくね。 できたら、こっちのお皿に入れてね~。」

「こうやって、端っこからグリグリグリ。。。あっ、ようじが折れちゃった!」

「あららら、ゆっくりやるといいと思うよ。」

「ゆっくり、グリグリグリ。。。できたー!」

「じょうず、じょうず。」

「こっちもグリグリグリ。。。。。。全部できたよー!」

「はーい。 じゃあ次は、衣を作るよ。」

「ころもってなーに?」

「衣っていうのは、ソーセージのまわりのパンみたいなところだよ。 まずはボールに卵を割ってくださーい。」

「はーい! (コンコン、ガチャッ)ああ! 殻が入っちゃった~。」

「だいじょうぶ、だいじょうぶ。 お母さんが殻をとっちゃうからね~。 泡立て器でクルクル混ぜてくださーい。」

「くるくるくる、このくらいー?」

「OK! 次は、ホットケーキミックスを入れまーす。 一袋ぜんぶ入れていいよー。 こぼさないように気をつけてね。」

「ぱっ、ぱっ、ぱっ、最後は指でピンピンピン。」

「しゅんちゃん、じょうずねー! お母さん、いつもピンピンってして、最後まできれいに入れてるもんね。 よく見てるね~。 またクルクルかき混ぜてくださーい。」

「くるくるくる。。。なんか固いな~。」

「じゃあ、牛乳入れるよ~。 飛び跳ねないように、ゆっくりかき混ぜてね。」

「くるくるくる。。。」
アメリカンドッグを作ろう!

「いい感じにできてきたね~。 これをコップに入れ替えて、さっきのソーセージに衣をつけるよ。」

「やりたい! やりたい!」

「ようじを持って、衣の中に入れて、ソーセージにうまくからまるかな?」

「わあっ! またようじ折れちゃった!」

「きっと、しっかり刺さってないと折れちゃうんだよ。 こっちのソーセージでもう一回やってみて。」

「よいしょっ。。。わあー、ベトベトになっちゃった~!」

「だいじょうぶ、だいじょうぶ。 油はすーっごい熱いから、お母さんが入れるね。 ジュー。。。」

「わぁ! なんかホットケーキの匂いしてきた!」

「あっというまにいい色になっちゃうね。 ひっくり返してっと。。。」

「できたー!!」
アメリカンドッグ


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.


「お父さーん、できたよー!」

「はーい、どれどれ、わおー! おいしそうにできたねー!」

「ふたつずつだからね! お父さん、ぼくのアメリカンドッグねらっちゃダメだよ!!」

「はいはい、それではみなさんご一緒に!」

「いただきまーす!!」

「おいしーい!!」
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「銭湯は自分で頭と体を洗うんだよ!」 お風呂生活術 

「銭湯の入り方を、お父さんが教えてあげるね。」 お風呂生活術 の続きです。

みなさん、こんばんは。 ひろしです。
お父さんとふたり、初めて銭湯に来たしゅんちゃんです。

「じゃあ、今度は、頭と体を洗おう!
しゅんちゃん、銭湯は、自分で頭と体を洗わなきゃいけないんだよ。
自分で洗える?」

「。。。。。」

「お父さんは、洗いはじめるから、しゅんちゃんも、自分で洗うんだよ。」

「お父さんが、シャンプーつけてよー。」

「じゃあ、シャンプーだけつけてあげるね。」

銭湯に持って行っていたのは、いつもうちのお風呂場で使っているポンプ式ではなく、旅行用のミニボトルでした。
普段、体を洗うときには、自分でポンプを押しているし、まあ、シャンプーを頭につけてあげるところまでは、良しとしましょう。

「はーい、じゃあ、ゴシゴシ洗ってね~。」

おおーっ! ゴシゴシといかないまでも、手で頭をなでているじゃないですか!

「しゅんちゃん、お父さんみたく、手のひらじゃなくって、指でゴシゴシ洗ってみて。」

「。。。。。」

「うーん、そこまでできたら上出来とするか。」

「もう! 早く流してよ! 早く! 早く!」

ザバーンっ!

「もっと! もっと! 早く! 早く!」

ザバーンっ!

「しゅんちゃーん、自分で頭洗えたね~。 よし、今度は体も洗おう!」

「。。。。。」

言葉数は急に減りましたが、銭湯に緊張しながらも、真剣に体を洗っています。

「体を流すときには、自分でちょうどいいお湯をつくってね。」

ジャーーー。 ザバーンっ!
ジャーーー。 ザバーンっ!



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どうにか、と言っても、案外けっこうすんなりと自分で頭を洗ってくれました。
父ひろしの目論見どおり、これから自宅のお風呂でも頭を自分で洗ってくれるようになればいいのですが。

さてその後、おうちのお風呂では、あいかわらず頭をなでるようにですが、自分で頭を洗っているようなことを少しずつするようになりました。
もちろん、しっかり洗わなくてはいけないので、私も手伝ってあげています。

ところが、強くなったのか、目にシャンプーが入って、「痛い! 痛い! 早く! 早く!」と騒がなくなったこと。

「ねー、お父さん、こういう風に下を向いてると、目が痛くならないんだよ。」

お風呂で頭を流す
「そうなの! お父さんもやってみるよ!
ほ、ほんとだ! 下向いてると目を開いてても入らないよ!
すごい! お父さん、37歳になって初めて知ったよー!」

「見て! 見て! しゅんちゃん、目開いてるでしょ!」

確かに。。。 写真には手で隠れて、残念うまく撮れませんでした~。

私は、子供の頃からずっ~と、目をつぶって頭を流していましたが、シャワーで流すとき、こうして下を向いていると、目のところに来たお湯が、頬の方に流れを変えて、鼻先から流れ落ちていくのです!
父ひろし37歳、この年で、息子しゅんちゃん4歳から、頭の流し方を教わってしまいました。

ここで、ひろしの分析タイム。
シャワーだと、本当に目にお湯が入らない。
風呂桶でかけると、目に入ったりする。
お父さんは、子供の頃シャワーがなかった。
だからこの年まで、シャワーの素晴らしさを知らなかった。

「お父さんが、頭を洗うときには、しゅんちゃんがちょうどいいお湯をつくってあげるからね!」

ジャーーー。 ザバーンっ!

もうひとつ、銭湯の後に変わったことは、私が頭や体を洗っていると、しゅんちゃんが風呂桶にお湯を入れて、流してくれるようになったことです。
これには、そうとう幸せ感じます。

最近は、洗っている途中で泡を流してしまうイタズラに変わってきていますが。。。

父親だからできること・・・ 「息子を銭湯の男湯に連れて行く。」


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「自 分 で 頭 を 洗 い 始 め た の は 何 歳 ? 」

「てるてるぼうず、てるぼうず…」 親ばか親子の会話日記 

「みてみてー! 昨日しゅんちゃんが作ったてるてるぼうず、なんか悲しそうな顔してない?」
てるてるぼうず1

「ほんとだー!」

「せっかくしゅんちゃんがおめめ描いて、はさみで切って、赤いリボンもつけたのに、今日はお天気悪いから、しょんぼりしちゃったんじゃない?」
てるてうぼうず2


→ こんなお天気の日には、「アメリカンドッグを作ろう! ごはん生活術」


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【 無記名ワンクリックアンケート 】
「 あ な た も 親 ば か で す か (*^_^*) ? 」

「ぼく、『おちゃらけ組』なのが好きなんだー!」 親ばか親子の会話日記 

みなさんこんばんは。 さくらです。

ベッドに入って、絵本を読んで、じゃあそろそろ寝ようか、ってときに、しゅんちゃんがポツリ。

「あのね、○○くんが、しゅんちゃんのこと『悪い子』って言うんだよ。」

「そうなんだ~。 今日もまた言われちゃった?」

「ううん。 このまえ言ったんだよ。」

「そっか~。 どうして○○くんは、しゅんちゃんのこと悪い子って言うのかなあ?」

「わかんない。 ぼく、なんにもしてないんだよ。」

「そうなの~。 なんにもしてないのに悪い子って言うんだ~。」

「そうだよ。 もうー、○○くんが悪い子だよ。 だって、しゅんちゃんのこと悪い子っていうんだもん。」


何日か前にも、同じことを言っていたしゅんちゃん。

日中この話題を持ち出してくることはないのに、眠りにつく前の、ふっと静かになるこの時間に、なぜか急に思い出してしまうみたいなんです。

保育園で、普段はこの○○くんとも仲良く遊んでいるようです。

でも「悪い子」って言われてしまったことに、じつは、深く傷ついてしまっているみたいです。


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「じゃあさあ、しゅんちゃんは、どんなしゅんちゃんって言われるのがいい?」

「うーん。。。ちょっとボケてるしゅんちゃん!」

「あはは、そうなんだ! ちょっとボケてるしゅんちゃんがいいんだ! あとは?」

「うーん。。。ちょっとバカなしゅんちゃん! 」

「そうなんだ~! しゅんちゃんって、“ひょうきんもの”だもんね~!」

「ぼく、保育園で『おちゃらけ組』だもん。 『おちゃらけ組』なのが好きなんだー!」
おちゃらけ組



「かっこいいね」でも「すごいね」でもなく、

ちょっとボケてて、おちゃらけてて、三枚目でひょうきんなキャラの自分が好きなしゅんちゃん。

自分のことが好きだと思えるのって、すごく大切なことだと思います。

しゅんちゃんが、自分で自分のいいところを分かっていて、自分のことが大好きでいられるようにしてあげたいなって思っています。

「公園で遊んだ後は、枯れ葉怪獣にヘンシーン!」 遊びの生活術 

枯れ葉怪獣!

「枯れ葉怪獣だぞー! 怖いぞー! お父さーん、えーんって泣いてー。」


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みなさん、こんばんは。 ひろしです。

今日はしゅんちゃんとお家の前公園でターザン遊びをしました。
ターザン遊びとは、ひもを1本使って、あっちの木、こっちの木、いろんな木にぐるっとひっかけて、ぶらさっがたり、登ったりする遊びです。

「うぉりゃーっ!」

大きな声を出して、しゅんちゃんが木をキックするように、ひもにぶら下がりながら、木を登ろうとします。
まだまだ、木登りまでとはいかないのですけどね。


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「しゅんちゃーん、もう陽もかげってきたから、そろそろお家かえろうよ。」

「やだー。 まだ、遊ぶのがいいの!」

「お父さん、いい考えがあるんだけど、この葉っぱをたくさん拾って、枯れ葉怪獣に変身するのは?」

「なに?なに!? 枯れ葉怪獣って? どこにいるの?」

「じゃあ、枯れ葉をいっぱい拾ってお家に帰ろう!
そしたら、お父さんが教えてあげるよ。」

「うん! うん! 帰る! 帰る!」


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「ただいまーっ!」

「おかえりなさーい。」

「しゅんちゃんが、一番に手洗い、うがいする!」

「えー、お父さんの方が早いかもよ~。」

「やだ!やだ! しゅんちゃんが一番がいいの!
がらがらがらがらがらがらがらがらがら~~~、ぺっ!
お母さーん、お父さん、手洗い、うがいしてないよー!」

「これから、するんだよ。 もう。」

「お母さん、お父さんが枯れ葉怪獣に変身するんだって?」

「えーっ、枯れ葉怪獣って何?」

「お父さん、枯れ葉怪獣って何?」

「じゃあ、しゅんちゃん、はさみとテープを準備して・・・
お父さんは紙を持ってくるから。」

「はい、どうぞ。」

「お、しゅんちゃん、はさみの渡し方はそうするんだよね。 えらいねー。
じゃあ、お父さんが、この紙をで、丸をふたつ切り抜いたら・・・」

チョキ、チョキ、チョキ・・・

「うん、うん、それで?」

「しゅんちゃんが、ここに枯れ葉をテープで貼りつけてみて。」

「こう?」

「そう、そう、そんな感じ。 できるだけいっぱいね。」

「こんな、感じ?」

「うまい、うまい。 もっと貼りつけてみようよ。
お父さんも、手伝っていい?」

「ダメ! これくらいがー、ちょうどいいと思うよ。」

「んー、ま、いいか。 こうしてごらん? ほらー。」

枯れ葉怪獣!

「うおーっ! 枯れ葉怪獣だぞー! 怖いぞー!
お父さーん、えーんって泣いてー。 お母さーん、見てー!」

「うわーっ! 本当に枯れ葉怪獣だ。
枯れ葉だけに、今晩はカレーかな?」
>>> 「一緒に、ふっふっふっのふーっ!しよー!」 しゅんちゃん一言日記

「お母さん、おもしろくないよ。」


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>>> 「ぬり絵を無料でプリントアウト」 遊びの生活術

「“英語”ではなく、“言葉”を身につける。」 国際感覚生活術 

「身についていない英語の悲劇」 国際感覚生活術 の続きです。

みなさん、こんばんは。 ひろしです。
英語をテキストの知識としてだけでなく、身につけないととんでもないことになることを、私は学びました。

では、英語を身につけるということはどういうことなのでしょうか?
それは、どうやら英語ではなく、“言葉”を身につけることなのだそうです。

「言葉を身につけるって、どういうこと?」

まるで私がしゅんちゃんになってしまったように、質問してしまいます。

その答えはなんと! “ちょんまげ”にあるというのです。


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「“ちょんまげ” と漢字で書けますか?」

「。。。。。(私)」

「Are you Japanese?
丁髷と書きます。 頭の上で、ちょんと曲がっているので、髪ではなく、曲がるになっているんですね。」

髪は抜けてから初めて気がつく大切な長~い友達、昔のTVコマーシャルのコピーですが、ちょんまげは、友ではなくて、曲がっているんですね。
日本に生まれ育って、37年、初めて知りました。
何歳になっても、勉強です。

“How long have Japanese worn Samurai hairstyle?”
(「日本人はいつまで丁髷をしていたのですか?」を、ネイティブはもっと自然な聞き方をするんだと思いますが、誰か教えて~。。。)

“Long long ago.”

“Are you Japanese?”

この“Long long ago.”という私の回答では、英語を話しているように見えますが、言葉を話していることにはなっていない、つまり英会話にはなっているように感じますが、肝心の“会話”にはなっていないというのです。


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英語を話せるというのは、英語の単語を文法通りに並べて発音するのではなく、その言葉に“opnion”が含まれて、英語であろうと、日本語であろうと、話しているということになるのだと言うのです。
厳しい!

まず“日本人”として、教養が試されます。
日本の伝統ヘアスタイル“ちょんまげ”がなくなるきっかけは、1871年に明治政府が、「士農工商四民の斬髪勝手たるべき事」と、ちょんまげを切る自由を認めた断髪令によります。
「ザンギリ頭をたたいてみれば、文明開化の音がする」と中学生のときの教科書にも書かれていたのを思い出します。

さらに、英語を話すのですから、アメリカ人と話すのであれば、アメリカの教養を備えてあってこそ、“話せる”ということになるというです。

日本が明治維新の頃、アメリカでは何が起こっていたのか?
1861年から1864年まで、アメリカ人であれば、日本人が明治維新を知っているべきくらいに重要な歴史的な転換が行われています。
南北戦争です。
奴隷制の廃止のきっかけとなった戦争です。
そして南北戦争と言えば、エイブラハム・リンカーンによって、難しい単語は使われず、わずか272語で話された演説の一説はあまりにも有名ですね。
私も、中学生の頃に勉強しました。

“government of the people, by the people, for the people”

一流の英会話とは、決して小難しい単語の知識や、素晴らしいネイティブの発音が大切ないと。
大切なのは、日本人としての素養、そして英語文化圏への素養、それを言葉として話せることだと。

確かに、“ちょんまげ”から“南北戦争”、“民主主義”まで、必要な英単語は中学生までのレベルで充分なのですから。

英語の勉強のはじめの一歩は、英語でなく自分の言葉と、自分という日本人を知ることから、私もしゅんちゃんもはじめてみたいと思います。

でも、しゅんちゃんが英語の勉強を始めるのはもうちょっと先かな。
まずは日本人としての日本語を勉強しよう。
そして、その時が来たら、自然と英語を学び始めよう。
英語、そして英会話の勉強は、“いつ”から始めるかよりも、お父さんとお母さんのように、“いつまでも”勉強を続けることが大切なのだから。

>>> 絵本生活術で英語の勉強はじめの一歩 飛び出す絵本『恐竜大図鑑(Dinosaurs)』で、「ガオーッ!」
飛び出す絵本『恐竜大図鑑(Dinosaurs)』で英語の勉強!(動画)

「お父さん、お母さんのこと愛してるから…」 親ばか親子の会話日記 

みなさんこんばんは。 さくらです。

最近ミニトマトにはまっているしゅんちゃん。
今日は一パック分のミニトマトのヘタをとって、洗って、3人分のお皿に分けて盛ってくれました。

まだ、夕ごはんの準備中。。。

「えへへ、お母さーん、ぼくの分のミニトマトぜーんぶ食べちゃった。 お母さんのミニトマトもねらってるよー!」

「えー、お母さんの分は食べないでねー!」

「食べちゃうもーん。 ほら、もうあと3つしかないよー! ぜーんぶ食べちゃおうっと。」

「ガーン。。。お母さんもミニトマト食べたかったな~。」

「じゃあ、お父さんに電話して、『お父さんの分食べていい?』って聞いてみるのは? お父さん、お母さんのこと愛してるから、きっと『いいよ』って言うと思うな~!」


なーんて言っちゃって、そのあと、お父さんの分のミニトマトもぜーんぶ食べちゃったしゅんちゃんでした。


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「 あ な た も 親 ば か で す か (*^_^*) ? 」

「一緒に、ふっふっふっのふっー!しよー!」 親ばか親子の会話日記 

「ねー、お父さん! 一緒に、大っきな大っきな、ふっふっふっのふっー、しよー!
せーのっ!」

「ふっふっふっのふっー!」

みなさん、こんばんは。 ひろしです。
わが家は、今晩もおでんです。
あれから、ずっと、ずっと、おでんです。
→ 「寒い夜には、おでんで一杯?」 しゅんちゃん一言日記

「ふぅ~。」

「ひろし、ため息つかないでよ。」

「熱いから、冷ましてるの。」

「あ~あ、またケンカになっちゃうよ。。。
お父さんがー、熱いの我慢して食べたらケンカにならないよ!
そうすればいいでしょ。」

「ふーーーっ!」

明日の晩ご飯はなんだろう?


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「おにぎり遠足に必要なものは?」 親ばか親子の会話日記 

みなさんこんばんは。 さくらです。

今朝の会話。。。

「しゅんちゃん、今日のおにぎり遠足のおにぎりとおしぼり、黄色い袋に入れて、リュックに入れたからね~。」

「お母さん、お茶は?」

「お茶は先生が用意してくれるって言ってたよ。」

「じゃあ、コップは?」

「しゅんちゃん、いろいろこまかいところまで気がついて、ほんとにえらいね~!」

「コップがなくちゃ、お茶飲めないじゃん!」

「そうだよねえ~。 たぶん先生が保育園から持っていってくれるから、だいじょうぶだと思うよ。」

「今日は早くお迎えにきてね。」

「うん、なるべく早くお迎えにくるようにするね。」

「おにぎり遠足だから、きっと疲れちゃってると思うんだよね~。」

「しゅんちゃんったら、ほんとに先のことまで、よく気が回るね~。」


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そして、お迎えの時間。。。

「しゅんちゃん、ただいま~! おにぎり遠足どうだった?」

「おかあさん、ありがとう!」

「えっ?」

「おかあさん、おにぎり作ってくれてありがとう。」

「しゅんちゃん、ありがとうって言ってくれて、お母さんとってもうれしい! しゅんちゃん、ありがとう!!」

「でも、おにぎりちょびっとだけ小さかったよ。 このつぎは、もうちょっとおっきいおにぎりにしてね!」


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「銭湯の入り方を、お父さんが教えてあげるね。」 お風呂生活術 

「銭湯に行こう! 体は自分で洗うんだよ。」 お風呂生活術 の続きです。

みなさん、こんばんは。 ひろしです。
いよいよ、しゅんちゃん初めての銭湯のお風呂場に足を踏み入れます。
足をすべらせずに、体と頭を自分で洗えるようになるかな?

「しゅんちゃん、そこに重なってるかごをひとつ持ってきて!
そう、これに脱いだお洋服を入れるんだよ。
しゅんちゃんとお父さんは親子だから、ふたりでひとつを使おうね。」

「ここに、入れるの?」

「そう、ぜーんぶ脱いでね。
お父さんも脱ぐから、しゅんちゃんも自分で脱ぐんだよ。」

「うん! 脱いで~、ここに入れる!」

「よーし、よくできたね。
おっとその前に、お父さんは貴重品をロッカーに入れるね。」

「お財布は、こっちに入れるの?」

「そう。 お財布とか、時計とか、大事なものはこっちに入れて、鍵を閉めておくんだ。
それで、この鍵はこうやって手首につけておく。」

「なんか、ボウケンジャーみたいだね。」

「よーし、いよいよお風呂に入るぞ!
シャンプーとボディーソープはお父さんが持つから、
しゅんちゃんは自分のタオルを持ってね!」

「はーい!」


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カポーーーーーーーーーーンっ! (お風呂場の音)

「よし! しゅんちゃん、すべるなよ。
銭湯では、絶対に走りまわっちゃダメだからな! 分かった?」

「うん!」

「そしたら、あそこのはじから桶をふたつ持って。
しゅんちゃんとお父さんの分。」

「ここから?」

「そう、ふたつね。 お父さんは、イスをふたつ持っていくから。
さーて、どこにしようかな?」

「お父さん! あそこ! あいてるよ。」

「よし、じゃあ、ここにしよう。
しゅんちゃん、ここに桶をおいて。 そう。 で、このイスに座ってごらん。
銭湯は、お風呂の中に入る前に、頭と体をしっかり洗っとかなくちゃいけないんだよ。」

「そうじゃないと、お風呂のお湯が汚くなくなっちゃうから?」

「そう! よく分かってるね。
その前に、イスに座ったら、前にあるのを良く見て。
赤い蛇口と、青い蛇口があるでしょ。」

「これ?」

「あーっ! まだ触っちゃだめ!
お父さんの話しを真剣に聞いて。 これはとても大切なことだから。」

「。。。。。」

「いい、絶対によく覚えておいてね。
こっちの赤いのは、もっの、すっごく、熱~いお湯が出てくるからね。」

「やけどするくらい?」

「そう、絶対にやけどするくらい。 本当にすっごく熱いからな!
だから、お父さんがこれから教えるのを、しっかり覚えるんだぞ!」

「うん!」

「それで、こっちの青いのは冷たいお水が出る。」

「こおっちゃうくらい?」

「んー、凍りはしないけど、冷たいお水。
まず最初に、この桶の中に、この青い方から、冷たいお水を、半分くらい、入れて。」

「これくらい?」

「そう、そう。 うまい。 うまい。
そしたら、今度は、赤い方の、熱~い、お湯を入れて、ちょうどいい温度にする。
お父さんの見ててね。
赤い方から出てくるお湯を手で触っちゃだめだあよ。 本当に熱いから。
熱いお湯をだしながらー、桶の中をお湯をかきまわして、ちょうどいい温度にするんだ。」

「こうやって、かきまわしてー、ちょうどいい温度にする!」

「おーっ! うまい! うまい!
ちょうどいい温度になった?」

「うん、ちょうどいい温度になった。 お父さんにかけてあげる!」

「うわおっ! 冷たいよ! もっとちょうどいい温かいのにしてよ。
じゃあ、もう一回。 今度はさっきよりも水の量を少なめにしてー。」

「ちょうどいい温度になった!」

「どれどれ? うん、これくらいがちょうどいい温度だね。」

「じゃあ、お父さんにかけてあげる?」

「いいよ。 今度はしゅんちゃんが、自分でかけてみて。」

ザバーンっ!

「熱い! 熱い! 熱いよー!」

「えー、そんなことないでしょ。 お父さん確かめたんだから。
(ちょっと、おろおろ。)」

「お父さん、だまされた?」

「もう! 完全にだまされたよー。。。」

「次はどうするの?」

「じゃあ、もう一度、ちょうどいいお湯をつくってー、今度は、頭と体を洗う!
しゅんちゃん、銭湯は、自分で体と頭を洗わなきゃいけないんだよ。
自分で洗える?」

父親だからできること・・・ 「息子を銭湯の男湯に連れて行く。」

>>>続き 「銭湯は自分で頭と体を洗うんだよ!」 お風呂生活術


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「寒い夜にはおでんで一杯?」 親ばか親子の会話日記 

みなさん、こんばんは。 ひろしです。
こんな雨降る寒い夜には、おでんで一杯がいいですね。

「みなさん、ご一緒にー! いただきまーす!(しゅんちゃん)」

「いただきまーす!(ひろし)」

「いたさきまーす!(さくら)」

「うーん、お父さんは、このつくねと大根かな。」

「はーい、どうぞ。」

「あちっ! あちっ! あちっ! あちっ! あちっ!
あ、あ、つ、く、て、、、ほふっ! た、べ、ら、れ、な、い、、、」

「お父さん、お口あけて!
しゅんちゃんが、ふーふーしてあげるから!
すっごい、ふーふーだよー。
すぐに、熱くなくなからね。」

「お、ね、が、い、、、」

「ふーーーっ!」

「うわっ!」

「お父さん、もう食べれる?」

「もぐもぐもぐもぐもぐ・・・ やっと、食べられたよ。
しゅんちゃんの “つば”も、“いっぱい”食べちゃったみたいだけど。。。」

「まだ顔にいっぱいついてるから、拭くわね。」

「しゅんちゃん、いい考え思いついたでしょー!
お父さん、これからは、ちゃんと自分でふーふーして食べてね。」


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>>> 「一緒に、ふっふっふっのふっー!しよー!」 親ばか親子の会話日記

【 無記名ワンクリックアンケート 】
「 あ な た も 親 ば か で す か (*^_^*) ? 」

「みんなでロケットに乗って、地球よりもっともっと遠くまで飛んでっちゃったらいいんじゃない?」 夢語る生活術 

「夢は宇宙飛行士。お母さんとお姉ちゃんを迎えに行くんだ!」 夢語る生活術 の続きです。

みなさんこんばんは。 さくらです。

雨の降る中、保育園からの帰り道。。。

「ねえ、お母さん、今ごろアメリカでも雨ふってる?」

「そうねえ、どうかなあ。。。降ってるかもしれないし、降ってないかもしれないねー。」

「アメリカはいま夜?」

「今は、しゅんちゃんが住んでいる日本は夜なんだけど、アメリカは朝なんだよ。 日本が朝になると、アメリカが夜になるの。」

「なんで?」

「うーん、言葉で説明するのは難しいなあ。。。

あのね、お家の壁に貼ってある世界地図あるでしょ。 あの地図は四角くて平らなんだけど、本当は、地球はまあるい形をしているの。 今度しゅんちゃんに、地球儀見せてあげようね。」

「しゅんちゃんが住んでる日本がここらへんにあって、アメリカはこっちの反対側にあるんじゃない?」

「あれ? もしかしてしゅんちゃん地球儀見たことあるの?」

「うん。」

「そっかー、保育園にあるのかな?」

「でさー、この前の金メダルつけてた男の子はー、ロケットの運転手さんになって、宇宙まで行っちゃうんだよねー!」

「あー、それって、このまえ新聞に写真が載ってた、皆川優太くんのことね。 そうそう、優太くんは、宇宙飛行士になって、お母さんとお姉さんを迎えに行くんだって言ってたよね。

『地球』って言葉から、宇宙のことを思いついて、優太くんのことを思い出したんだねー。 しゅんちゃんすごいねー!」
>>> 「夢は宇宙飛行士。お母さんとお姉さんを迎えに行くんだ。」 夢語る生活術

「ロケットで飛んでいくとき、雲の中に入ると、ガタガタガタってなっちゃって、それでお山が崩れて、車が埋まっちゃったの?」

「なるほど、どうして車が埋まっちゃったのか、しゅんちゃんなりに考えてるのね。

あのね、しゅんちゃん『地震』って知ってるよね? このまえ保育園にいたとき、グラグラグラって揺れて、テーブルの下に隠れたでしょ。 あれが地震。

優太くんが乗ってた車はね、グラグラって地震が来たときにお山が崩れてきて、それで土の中に埋まっちゃったんだよ。」

「ふーん。 じゃあ、みんなでロケットに乗って、地球よりもっともっと遠くまでビューンって飛んでっちゃったらいいんじゃない?」

「そうだね、それはいい考えね! そうしたらきっとみんな安全だし、優太くんはお母さんとお姉さんに会えるもんね。」


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地球が丸いことも、ロケットで飛んでいった先に広がる宇宙も、しゅんちゃんの頭の中ではどんなふうにイメージしているんだろう?

耳から聞いたお話しや、目で見た写真などから、自分の知っている知識を総動員させて、情報を処理しているとき、しゅんちゃんの頭の中は、どんな風に動いているんだろう?

私にとっては、しゅんちゃんの頭の中がまるで小さな宇宙。

ロケットに乗って、しゅんちゃんの頭の中をのぞいてみたいな。

「明日の朝起きたら○○しようね!」 時間生活術 

「めざましかけてピピピピピ」時間生活術の翌日。。。


「ピピピピピ、ピピピピピ…」

し~ん。。。

しゅんちゃん、ピクリとも動きません。

しばらくこのまま目覚まし時計を鳴らしっぱなしにしておこうっと。


3分後。。。

「ピピピピピ、ピピピピピ…」

「しゅんちゃーん、朝だよー! めざまし鳴ってるよー!」

「う~ん。。。」

「しゅんちゃーん、今日はめざまし鳴ったら起きるんだよねぇー?」

「う~ん。。まだねむい~。。。もうそれお片付けしちゃってよ~!」

「はいはい。。。」

「きょう保育園お休みー?」

「お休みじゃないよー。 今日は金曜日。 今日行ったら明日はお休みだよー。」

「ヤダー! 今日は保育園お休みがいいのー!!」



やっぱり「ピピピピピ」じゃ起きられなかったしゅんちゃんでした。

ふぅ~(-_-;)


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そして日曜日の朝。。。

「お母さーん、お父さーん、今日はボウケンジャーのぬりえするって言ったでしょー! 早く起きてーー!!」

「だけど『早起きしたら』って約束だったよねえ? もういつもより遅い時間になっちゃってるよ。」

と、父ひろし。

「でも、しゅんちゃんは、お父さんとお母さんより早く起きたんだから、早起きじゃん! お父さんとお母さんが早く起きてくれないからいけないんだよー!!」


たしかに! しゅんちゃんのほうが正論だね。

「明日の朝、早く起きて、○○しようね。」ってお約束をしてから寝るのが、早起きするための時間生活術かな?

>>> 「ぬりえを無料でプリントアウト」 遊びの生活術

「ぬりえ無料プリントアウト」 遊び生活術 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
しゅんちゃん、突然昨日から「ぬり絵」にはまってしまいました。

今までは、私やさくらと一緒に描いた絵に色鉛筆で塗っていたのですが、

「ボウケンジャー描いて!」
「ミッキーマウスも描いて!」
「消防車描いて!」

と、きりがあれません。 それだけでなく、

「ボウケンレッドの剣が違うよ~。 お父さん、間違っちゃったの?」
「このミッキーマウス、なんかちょっと違う感じじゃない?」
「あと、アメリカの消防車と、救急車と、ハシゴ車と、パトカーも描いてね!」

確かに親子の絆を深めるためにも、学びの点でも、親や自分で描いた絵に色まで塗ってしあげるのは、とてもいいことだと信じて続けてきました。

だけどー!!!

「あー、もうお父さん疲れちゃったよー!」

どんどんぬり絵のスピードは早くなるし、絵の出来まで細かいところまでうるさすぎるしー!
もちろんこれからも、お父さんもお母さんもいろんな絵を一緒に描いてあげるけどー!

ぬり絵をインターネットから無料でプリントアウトしてを利用するのもいいんじゃない。


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しゅんちゃんのぬりえセレクション

ぬりえ

>>> ボウケンジャー (テレビ朝日 | 轟々戦隊ボウケンジャー)
ボウケンレッドからボウケンシルバーまで、6人のボウケンジャーのぬり絵が無料でプリントアウトできます。


>>> ディズニーキャラクター
(Disney. co. jp ‐ ディズニー・オフィシャル・ホームページ)
ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダック、グーフィー、プルートのぬりえが無料でプリントアウトできます。


>>> ディズニーキャラクターぬりえプレゼント
(Disney. co. jp ‐ ディズニー・オフィシャル・ホームページ)
いろんなディズニーキャラクターのぬりえが毎月のプレゼント(無料)でプリントアウトできます。 ミッキーマウス、ファインディング・ニモ、プーさん、シンデレラ、人魚姫、美女と野獣、Mr.インクレディブル、バンビ、ピーターパン、チキン・リトルなど18種類のいろいろなぬりえが充実しています。


>>> 消防車  消防のぬり絵コーナー(舞鶴市消防本部)
最新の消防車から昔の消防車まで、消防隊員の消化シーンなど6種類。


>>> 働く車  ぬりえグランプリ (株式会社小松製作所)
パワーショベル、ダンプカーなどの働く自動車のぬりえを無料でプリントアウトできます。 ぬりえグランプリでは、「おこさまステージ」、「スーパーぬりぬりステージ」、「アイデアDEぬりえステージ」の3部門で、ぬりえ作品のコンクールを継続して開催しています。


>>> ドラえもん
(ドラえもんチャンネル : 藤子プロ・ドラえもん・オフィシャルサイト)
毎月更新のドラえもんぬりえが無料でプリントアウトできます。
これまでのぬりえも一覧になっていて、たくさんあります。


>>> プリキュア (シネプレックス : プリキュアぬり絵コンテスト)
※コンテストは終了していますが、応募用のぬり絵を無料でダウンロードできます。 このページは期間限定だと思われます。


>>> 季節のぬりえ (スペースアルク子供の英語)
節分、ひな祭り、こどもの日、こいのぼり、海、夏休み、お月見、クリスマス、雪などの季節のぬり絵が無料でダウンロード、プリントアウトできます。

>>> 節分の鬼のお面のぬりえ (ぬりえやさん)
いろいろな種類の鬼のお面のぬりえがあります。 なかなか良いです。


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親ばか ひろし さくら しゅんちゃん
ひろしとさくらとしゅんちゃんが贈る
『プリントして使う生活術シート』

食育ごはん生活術シート 「ごはんでげんき!」 (壁貼り用・ぬりえ)
元気な成長のために、体に良い食べ物を選ぶことはもちろん、バランスよく食べることを大切にしたいという思いから生まれましたぬりえです。 しゅんちゃんが自分からすすんで、バランスよく食べて、元気いっぱい! になることをめざしています。
食育ごはん生活術シート ごはんでげんき! 食育ごはん生活術シート ごはんでげんき!<ぬりえ> 食育ごはん生活術シート ごはんでげんき!


ひらがな練習生活術シート (50音 書き順・書き取り練習/壁貼り用)ひらがな練習生活術シート カラフル (50音一覧 練習・壁貼り兼用) ひらがな練習生活術シートでご機嫌に勉強!


クリスマスディナーを飾る旗
ぬりえで完成させるクリスマスディナー、クリスマスケーキを飾る旗です。 ぬりえから完成まで親子で楽しめます。
クリスマスの旗 完成 クリスマスの旗 カレーライスに飾る! クリスマスの旗 クリスマスケーキに飾る! 


これ以外にも、安心して楽しめるぬりえサイトを見つけ次第、随時追加していきます。 みなさんの、ぬりえ情報もぜひ教えてくださいm(_ _)m よろしくお願いいたします。


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>>> 遊びの生活術 「カブトムシとクワガタの戦い(無料動画)が見たい!」

>>> 遊びの生活術 「公園で遊んだ後は、枯れ葉怪獣にヘンシーン!」

「銭湯に行こう! 頭と体は自分で洗うんだよ。」 お風呂生活術 

「頭を洗わない人は、ステゴザウルスにしちゃうぞ!」 お風呂生活術の続きです。

みなさん、こんばんは。 ひろしです。

しゅんちゃんと二人、銭湯に行ってきました。 私のもくろみは、もちろん、しゅんちゃんが自分で体と頭を洗えるようになることです。

「しゅんちゃん、銭湯行く?」

「銭湯って何?」

「みんなでねー、入る、大きなお風呂だよ。」

「じゃー、お母さんも一緒に行く!」

「ええーっとね、みんなで入るんだけど、男の人と女の人は別々で、
男は男湯に入って、女の人は女湯に入るの。
プールでお着替えするときも、男の人と女の人は違うところでしょ。
しゅんちゃんは、お父さんと男湯に入る?
それとも、お母さんと女湯に入る?」

「男湯! だって、しゅんちゃんは男だもん。」

「よーし! 銭湯に行こう!」


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銭湯が開くのは午後4時。
陽も少し傾きかけた夕焼けの中を銭湯に向かいました。

「しゅんちゃん、ここが銭湯だよ!」

銭湯に行こう!


「早く、入ろうよー!」

銭湯 “ゆ”のれん


「あわてない、あわてない。
いーい? お父さんが銭湯の入り方教えてあげるからね。」

「うん!」

「まずは、この下駄箱に、靴を入れるんだ。
しゅんちゃんは、何番がいい?」

「1番!」

銭湯 下駄箱


「それじゃあ、しゅんちゃんは1番。
お父さんは、3番ね。
お父さんが子供の頃は、3番が一番人気だったんだよ。」

「どうして?」

「長嶋の背番号だから。 と、それはさておき・・・
こんにちは~!」

「しゅんちゃんもー! こんにちはー!」

「はい、こんにちは。」

「しゅんちゃん、ここを番台っていうんだ。
はじめに、ここに座っているお姉さんに、今みたく元気よく、挨拶するんだよ。」

「こんにちは!」

「はい、はい、こんにちは。」

「大人一人、子供一人でお願いします。」

「大人が330円。子供が70円で、400円です。」

「はい。よん、ひゃく、、、えん、、、ぴったりと。」

「ありがとうございます。 では、ごゆっくり。」

「ねーねー、お父さん、来て!来て! こーんな大っきな鏡があるよ!」

銭湯 鏡


「おお、ここの銭湯初めて来たけど、こんな古いまんまとは思わなかったよ。
いや~、しゅんちゃん、絶対にお父さんが生まれるずっと前からある銭湯だよ。
ほら、しゅんちゃん、ここのはじに石鹸とか置いてあるでしょ。」

「だれか、忘れちゃったの?」

「そうじゃなくてね、いつも銭湯に入りに来る常連さんが置いてるんだよ。
けっこう置いてあるね。 へぇ~、意外と常連さんってたくさんいるもんだね。」

「お父さん、来て!来て! こーんな大っきな体重計!
体重計ってみる! ねー、成長した?」

銭湯 体重計


「16.5Kg! すっごい、成長したよ! 重いはずだね~。
しかし、このたたずまい、昭和だね~。
寅おじさんが出てきそうだね。」

「お、お父さん! おしっこ! おしっこ!」

「えっえっ! ちょっと待って。
す、すいませーん! お手洗いってどこですか?」

「そこそのまま外に出て右側~!」

「急げ!急げ!」

「急げ!急げ!」

ギィイーーー。ドアをあけると・・・

「うわっ、ボットンだ。 しかもフタつき。」

「お父さん! トイレどこ!? もれちゃう! もれちゃう!」

「ここが、トイレだよ。 このフタをとるの。 こうやって。。。
ね、トイレ出てきたでしょ。」

「お父さん、ハエが飛んでるよ~! 怖いよ~!
おしっこ、止まっちゃた~。」

「ほら、もうハエはとんで行っちゃたでしょ。
作りは古いけど、よーく掃除されたきれいなトイレだよ。
怖くないから。。。」

「だってー! もう、おしっこ、ホントに止まっちゃったよー。」

「だけど、お風呂に入ったら、お風呂の中では、ぜっーーーたいにおしっこしちゃダメだからね。
今、しておこう。
はい、こうやって。。。」

ジョーーーーー

「出た!」

「はーい、よーく振って、おしっこ、おちんちんに残さないでね。
お風呂にはいっちゃうから。」

ぷるん! ぷるん!

「ちょっと、そんなにしなくても大丈夫だよ!
もっと、しずかにね。 そう、そう。」

「できた?」

「うん、できた。
じゃあいよいよ、あっちに戻って、お風呂に入る準備をしよう。」

父親だからできること・・・ 「息子を銭湯の男湯に連れて行く。」

>>>続き 「銭湯の入り方を、お父さんが教えてあげるね。」 お風呂生活術


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【 無記名ワンクリックアンケート 】
「自 分 で 頭 を 洗 い 始 め た の は 何 歳 ? 」

アクティブ・リスニング ステップ1 「ただ黙って寄り添っていてほしいだけ…」 親子の会話生活術 

こんばんは。 さくらです。

しゅんちゃんが、スプーンでブルーベリージャムをすくって、パンに乗せようとした瞬間。。。

「わあっ!!」

ポトリと落ちそうになったジャムを手で受け止めようとして、私は思わず大きな声を出してしまいました。

「んも~! お母さんは大きな声出さないでよ~!! あ~ん! お母さんのばか~!!(;;)」

「ごめん、ごめん。 ビックリさせるつもりはなかったんだけど、大きな声出してごめんね。」

「『ごめんね』じゃゆるさない。 『ごめんなさい』って言ってもぜーったいゆるさないから~!」

「しゅんちゃん、ごめんなさい。」

「もうゆるさないって言ってるでしょー! エ~ン、エ~ン!」

「ほんとにごめんね。。。どうしたら許してくれる?」

「ぜーったいゆるさないからねー!」



「ごめんね」って言うと、泣き声はさらに激しくなるし。

なんでこんなことくらいで、大泣きするんだろう??

こまちゃったなあ。。。


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あれっ、もしかすると。。。

「お母さんが大きな声出してビックリしちゃったね。 急に大きな声されたら、ビックリしちゃうよね。」

「ヒック、ヒック…」

「そうそう、お母さん今日ね、本屋さんで本さがしてたの。 そしたらね、お店の人がお母さんのほうに、ものすごい勢いでズンズンズンズン歩いてきて、もうちょっとでぶつかりそうなぐらいギリギリ後ろのところを、ビュンって通っていったのね。 そのとき、お母さんすーっごくビックリして、心臓がドキっとして、泣いちゃいそうになっちゃったんだ~。」

「お母さん泣いちゃったの?」

「泣かなかったんだけど、すごくビックリしちゃったんだ~。 しゅんちゃんもお母さんが急に大きな声出したからビックリしちゃったんだよね。 ごめんね。 お母さん気をつけるね。」

「うん。」


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『アクティブ・リスニング』ステップ1
気持ちを受け止めて、心に寄り添う。


こういうときって、「ごめんね」って謝ってほしいわけじゃないんですよね。

ビックリしたんだ、怖かったんだ、って気持ちを受け止めてほしいだけ。。。

ただ黙って寄り添っていてほしいだけ。。。


私もそんなふうに思うことってあるもの。

「夢は宇宙飛行士。お母さんとお姉さんを迎えに行くんだ。」 夢語る生活術 

みなさん、こんばんは。 ひろしです。

「将来の夢は宇宙飛行士。」

2006年10月19日の日経新聞朝刊に紹介された4歳の男の子の夢に、
私は思わず涙がこぼれそうになりました。

名前は皆川優太くん。
67人が亡くなった新潟県中越地震。 土砂崩れで車が埋まり、お母さんとお姉さんを失い、奇跡的に救出されたあの男の子です。
年齢は4歳、しゅんちゃんと同い年です。

優太君が“宇宙飛行士”を目指す理由はただひとつ。

「亡くなったお母さんとお姉ちゃんは、お空の上にいるんだよ。」

とお父さんから教えられているから。。。

私は思わず涙がこぼれそうになりました。

今でも地震の記憶はきえないようで、唐突にこんなことを話し出すことがあるそうです。

「暗い中で、お母さんとお姉ちゃんの名前を呼んで、我慢して待っとった。」

そんな優太君も、近所では、「あの子は豪傑だよ。」、「同い年のうちの孫より頭ひとつ分は大きい。」と言われるほど、元気に成長しているようです。
確かに写真をみると体格がよく、「4歳?」というくらいに驚かされます。


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さっそく、しゅんちゃんに優太君の写真を見せました。

「この優太君は、大きくなったら宇宙飛行士になるのが夢なんだって。」

「宇宙飛行士って何?」

「宇宙飛行士ってのは、ロケットに乗って、お空のすっごい上まで飛んでいく人。」

「ロケットの運転手のこと?
優太君はロケットの運転手になりたいの?
それで、お空の上までビューーーンッって飛びたいの?」

「そうだよ。」

「だけどさー、ロケットの運転手になっても、ロケットがなかったらどうする?
飛べないよ?」

「そっかー、確かにロケットの運転手になっても、ロケットがなかったら空まで飛べないね。」

「それならさー、お空みたく、高い高いお山に登るのは?
それでも、お空にとどかなかったら、こーんなに高ーいはしごで、お月様まで届くくらい高ーいはしごに登ったら?」

「(ははーん、絵本で読んだ『パパ、お月さまとって!』だな。。。)
しゅんちゃん、良く考えたね。
宇宙飛行士のことは知らなかったけど、しゅんちゃんなりに、お空の上まで行く方法を考えたんだね。 いい考えだね。」

「優太君は、お空を飛んで何するの? セミを捕まえるの?」

「優太君がお空の上まで飛んで行きたいのは、お母さんとお姉ちゃんを迎えに行くためなんだって。」

「お母さんとお姉ちゃんは遠くにいるの?」

「すっごい遠くで、会えないくらい遠くにいるんだよ。」

「ヘラクレスオオカブトが住んでいるところよりも、もっと遠いの?」

「もう、ずっと、ずっと、遠いところにいるんだよ。
優太君のお母さんとお姉ちゃんはね、優太君と一緒に車に乗ってたら、大っきな地震が起こって、大っきなお山が崩れてきて、土や石の中に埋まっちゃって、それで死んじゃったの。
死んじゃったから、もう絶対に会えないの。
どんなに会いたくても、会えないの。」

「恐竜みたく、死んじゃったの?
恐竜はねー、雪が降ってねー、寒くてねー、暗くてねー、死んじゃったの。
優太君のお母さんもお姉ちゃんも、寒くて、暗かった?」

「うーん、そうだね。 きっと寒くて、暗かったね。」

「。。。。。。。。。。」

「しゅんちゃんのお父さんとお母さんはどこにいる?」

「おうちにいる。」

「そうだね、おうちに一緒にいるね。」

「愛してるから。」

「そうだね、お父さんもしゅんちゃんのこと愛してるよ。」


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優太君と、優太君のお父さんへ。

優太君、優太君のお父さん、はじめまして、こんばんは。

優太君を新聞のお写真で拝見すると、たくましく成長されているようでとても嬉しいです。

私が見ているのは、優太君のほんの一面にすぎないと思いますが、それでも元気なお顔を見ると、生きる力を感じさせられるばかりです。

しゅんちゃんは、優太君と同じ4歳です。
これからひょっとすると、どこかで、ふたりが出会うことがあるかもしれませんね。
優太君もしゅんちゃんも元気に成長していく姿を思うだけで、何か私も頑張らねばと感じています。

優太君、優太君のお父さん、応援しています。
一緒に頑張っていきましょう!

「めざましかけてピピピピピ」 時間生活術 

こんばんは。 さくらです。

「しゅんちゃん、そろそろ寝る時間だよ~。」

「お母さん、今日はめざましかけてね。」

「えっ? めざましって目覚まし時計のこと?」

「うん、ぼく、明日の朝は、目覚まし時計がピピピピピって鳴ったら起きるんだ~!」

「そうなんだ~。 すごいね~! どうして目覚まし時計で起きたいの?」

「だって、おにぎり遠足のとき早く起きたいんだもん。 目覚まし時計かけたほうが早く起きられるんだよ。」

「そっか、そっか! 来週のおにぎり遠足の日に、もしも寝坊して遅刻しちゃったら、おいてっちゃいますよー、って先生言ってたもんね。」

「パンやのくまさんも、朝早く起きれるようにって目覚まし時計かけるでしょ。 だから、ぼくも目覚まし時計かけたいんだ~!」

「なるほどね~。しゅんちゃんの好きな『パンやのくまさん』のお話しのことね。」パンやのくまさん

「じゃあ、何時にめざましかけようか?」

「3時は?」

「3時じゃ早すぎるんじゃない? まだお外真っ暗だよ。」

「じゃあ、4時は?」

「4時でも早いと思うよ。」

「じゃあ~、6時!」

「そうだね。 6時だったらちょうどいいね。」

「おにぎり遠足に間に合う?」

「うん、充分間に合うよ。 6時に起きれば、お家でゆっくり朝ごはん食べて、お着替えしてから出掛けてもだいじょうぶだね。」

「じゃあ、早く起きられるように、今日は早く寝ようっと。」


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いつもだったら、「まだ遊びたいの~」と、なかなか寝たがらないしゅんちゃんも、今日は自分からすすんでベッドに入って、あっという間にスースー寝息をたてていました。

明日はほんとにピピピピピで起きられるかな??

「頭洗わない人は、ステゴザウルスにしちゃうぞ!」 お風呂生活術 

みなさん、こんばんは。 ひろしです。

「今日は、保育園でねー、笑う遊びたくさんして、
たーくさん汗かいちゃったから、頭洗ってね!」

こんなご機嫌なしゅんちゃんが、毎日だったらいいのですが。。。

「ヤダ! 頭洗わないままお風呂入る!
今日は何にも洗わないのがいい!」

これが、現実です。
みなさんも、頭を洗うのって、ちょっと一苦労ありませんか?

「今日は素直に洗わしてくれるかなー?」

って、お風呂に入るたびに、ちょっと緊張しつつ。。。

あれ!? ひょっとしてみなさんのお子さんは、
4歳にもなったら、頭は自分で洗っているのでしょうか?

えっ、みんな洗ってるかも?
えっ、みんな洗ってるのかな?
みんな何歳頃から、頭はひとりで洗いはじめているのか?
突然、疑問がふつふつふつ。。。

えーっと、自分のことは、思い出せない。
一人で頭を洗い始めたのはいつの頃だったかなあ?

それなら、【 無記名ワンクリックアンケート 】。
「 自 分 で 頭 を 洗 い は じ め た の は、 何 歳 ? 」


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さて、話しはお風呂にもどって、しゅんちゃんに一言。

「頭を洗わない人は、お父さんがステゴザウルスにしちゃうぞ!」

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「自分で頭を洗い始めたのは、何歳?」 無記名ワンクリックアンケート 

【 無記名ワンクリックアンケート 】
「 自 分 で 頭 を 洗 い 始 め た の は、 何 歳 ? 」

□ 3歳以下
□ 4歳~10歳
□ 11歳以上

お風呂での泡ぶくコメントもどうぞ。
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>>> 「頭洗わない人は、ステゴザウルスにしちゃうぞ!」 お風呂生活術
>>> 「銭湯に行こう! 頭と体は自分で洗うんだよ!」お風呂生活術

「忙しいときこそ子供の気持ちに寄り添う」 叱り上手生活術 

「『大好きだからもう離さない』って言って!」叱り上手生活術の翌日。。。


「しゅんちゃん、おはよう~! 今日は牛さんの乳しぼりに行くよ~!」

「え~、ほんとに~? わ~い! 牛さんのおっぱいしぼり早く行きたいよ~!」

「じゃあしゅんちゃん、時計を見てごらん。 長い針が「12」にきたら出発するから、それまでにお着替えしてね~。」

「は~い!」

「そうそう、牛さんのおっぱいしぼりに行く前に、まずは赤ちゃんの病院に行かなくちゃいけないんだけど、いい?」

「うん、いいよ。 ぼくプレイルームで絵本見てるね。」


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しばらくして。。。

「お母さーん、ぼくもうお着替えしたよー! もう行こうよー!」

「いまお母さん、お弁当作ってるからね。 しゅんちゃんは何のおにぎりがいい?」

「ぼくはのりのおにぎり!」

「OK! 時計の長い針はどこまできた?」

「9と10のあいだ。」

「お母さん大急ぎで作るから、もうちょっと待っててね。」


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5分後。。。

「ねえー、お母さーん! まだー! もう待ってられないよー! あーーーー! もーーーーーー! お母さーん! ねえ、お母さんってばー!」
(寝ころがってジタバタジタバタ……)

「しゅんちゃん! お母さんだって急いでるでしょ! 長い針が12にきたら行くって言ってるじゃない! そうやってしゅんちゃんがうるさくしてると、どんどんどんどん遅くなっちゃうよ! ちょっと静かにしてっ!!」

「もうー、お母さんは連れてってあげないから!」

「別にいいよ。 じゃあお父さんとふたりで行くのね。」

「そうだよ。 お母さんは悪い子するから連れてってあげないもん。 お父さんとふたりで行くから!」

「じゃあ、もうお母さん知らないっ!!」


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けっきょくこの後、お弁当を持って、3人で妊婦検診に向かいました。


  昨日は冷静に叱ることができた。

  でも今日は感情的に怒ってしまった。

  この違いはどこからくるんだろう。。。

待合室で順番を待ちながら、ぼんやりと考えていました。


  昨日はのんびりした夕方で、気持ちに余裕があった。

  今日は時間がなくてあせっていた。

それから、うるさく泣かれると、イライラする私がいることに気づきました。


じゃあ、どうすればいい?

「お母さーん、お母さーん!」としゅんちゃんが言っていたとき、「ちょっと待ってて!」って言うだけで、しゅんちゃんのほうを振り向きもしないまま、早く仕度しなくちゃとあせっていた。

しゅんちゃんが呼んでいるのに、私がしゅんちゃんのほうを向いていなかったから、こっちを向いてほしくて、もっともっと大きな声で私を呼んで泣いていたんだ。

時間がなくて急いでいるときでも、ちょっとだけ時間を取って、しゅんちゃんのほうをしっかり向いて、しゅんちゃんの気持ちに寄り添ってあげたらいいんじゃないかな?

そのほうが結局は早いし、しゅんちゃんも私も気持ちよく出掛けられるんじゃないかな?


感情的に怒ってしまった私の反省文です。

「肩までつかって10数えよう!」 お風呂生活術 

カサカサと 秋の音たてる 落ち葉踏み おぼろ月夜が 足もと照らす

ひろし、心の一句。

みなさん、こんばんは。 ひろしです。
秋も深まり、会社帰りの夜道に、お風呂が恋しくなる季節になりました。
ほかほかの湯気に曇ったお風呂の鏡、だけど一番風呂だとまだちょっと寒い。

「しゅんちゃん、風邪ひかないようにまず温まっちゃおう!」

ざっぷーーーんっ!

ふたりで湯船に入っても、しゅんちゃんはお風呂遊びに夢中で、なかなか肩までつかってくれません。

「しゅんちゃん、肩までつかって10数えよう!」

「今、水鉄砲で鬼の大王やっつけてるの!」

「ほらほら、風邪ひいちゃうから。。。
じゃあ、お父さんが先に10数えちゃおう!」

そんな、父の心配も秋の空、いつまでも水鉄砲に夢中です。

「しゅんちゃん、見ててよー!
お父さん、10数えるのすっごく早いよー!」

「1、2、3?★#!?★?\*xxー!!!
こんなに10早く数えられるお父さんいないよー。」

「しゅんちゃんも、やる!
いち、にい?x★#!?@★?\*@x$?xー!!!
ほーら、しゅんちゃんの方が絶対早いでしょー!」

「お父さんの方が一番早いよー。
x★#!?@★?\*@x$?x@★?\*@x$ー!!!
ほーらね。」

「しゅんちゃんの方が早いのー!
x★#!?@★?\*@x$?x@★?\*@x$ー!!!」

「お父さんの方が絶対早いー!
x★#!?@★?\*@x$?x@★?\*@x$ー!!!」

「しゅんちゃんが勝ちがいいのー!
x★#!?@★?\*@x$?x@★?\*@x$ー!!!」

秋の夜長は、肩までお風呂につかって、x★#!?@★?\*@x$?x@★?\*@x$ー!!!

風邪をひかないように、これで100くらいは温まれます。

しゅんちゃんをノリノリにさせる生活術は、
親であるお父さんが、ちょっとルール違反すること。

「肩までつかって、10数えよう!」

そう言われたしゅんちゃんは、

「肩までつかって、ゆっくり10数えるなんて嫌!
今は鬼の大王やっつけてるんだから!」

そう、心の中で思って、最初は嫌がります。

「お父さんは、自分で10数えて、一緒にやろう!って絶対に言うよ。」

しかも、お父さんのことなんかお見通しと思っています。

ところが、厳しいはずのお父さんが、ルール違反して、ちゃんと10をゆっくり数えない!

「え! なんで!? そんなことしていいの? ボクもやる!」

そうんな風に楽しく思えて、走り出したらもう止まりません。。。
だって、言われたとおりにするのではなくて、しゅんちゃんが自分で考えて、いろいろんな10の数え方をはじめるのですから。

“ちょっとルールを破ってみる”
これって、想像力を育てるはじめの一歩だと思うのです。

「お父さん、絶対見ててよー!
しゅんちゃん、運動会みたいに早いからねー!
いーち、にーついて、さん、よーい、x★#!?@★?\*@x$?x@★?\*@x$ー!!!」

もちろん、どんなに早く走りたくても、
お外に出たら、交通ルールは守ろうね。


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・


→ 「頭を洗わない人は、ステゴザウルスにしちゃうぞ!」 お風呂生活術


「身についていない英語の悲劇」 国際感覚生活術 

“握手”と“Shake hands” 国際感覚生活術 の続きです。

みなさん、こんばんは。 ひろしです。
知識だけで、身についていない英語は、時として悲劇に、時として喜劇に、あるときに男女関係の問題にまで発展してしまうことがあります。
あー、思い出すだけで身震いが止まりません。。。

ヨーロッパやアメリカでの挨拶は、“握手”ではなく、“Shake hands”ができて、相手との信頼関係がはじまります。
もちろん、その時必要なのは、握手だけでなく、挨拶の言葉です。

けれども決して、難しい英会話が必要なわけではありません。
親しみの心を込めた言葉こそ大切なのです。

“How are you?”

“I’m fine, thank you. And you?”

“Me, too.”

中学生の時に勉強した、こんなフレーズを自信をもって、“自分の言葉”として会話できれば充分なのです。

ところが、、、場所はアメリカ、ワシントンのホワイトハウス、ビル・クリントン第42代アメリカ大統領との挨拶のとき、その事件は起こったのです!


ホワイトハウスで、クリントン大統領(当時)に挨拶をすることになったのは、もちろん私ではなく、日本の総理大臣です。

クリントン元大統領の就任期間は、1993年1月20日から2001年1月20日の8年間です。
→ ビル・クリントン元大統領のすべて

この8年間の間に、日本では7人の総理大臣が生まれています。
→ 日本の内閣総理大臣の一覧

この7人の中の一人、今も国会議員であり、与党の最大派閥を率いている方ですので、ご本人の名誉にかけて名前は伏すことにしましょう。

“彼”は、ビル・クリントン大統領(当時)に、

“How are you?”

と中学生の教科書通りに挨拶するはずでした。
外務省の交換から、そう言えば大丈夫とレクチャーを受けていたのです。
ところが、緊張のあまりか、“彼”の口からでた言葉は・・・


“Who are you?”


けれども、さすがはアメリカ大統領まで登りつめた男、ビル・クリントン、人間味にあふれる彼は、当時からすでに注目を浴びていたファーストレディーを横に、ジョークで受けとめてあげたのです。


“I am a husband of Mrs. Hillary CLINTON.”


そして、悲劇は起こりました。。。
日本の総理大臣は、言ってしまったのです。 その言葉を!


“Me, too.”


あああああーーーーー!!!!!
外交問題どころか、一気に男女の三角関係にまで発展してしまうのか!?
これは悲劇か? 喜劇か? どっちにしても茶番劇。

当時、アメリカでは新聞報道までされましたが、
この事件を知る日本人はあまりにも少ないのでは。

英語を知識としてだけでなく、しっかりと“身につける”ことの大切さ。
この日本総理大臣と同じくらい、英語を身につけていない私は、
“英語を身につける”とはどういうことなのか、これから自分で勉強していかなければなりません。

>>> 「“英語”ではなく、“言葉”を身につける。」 国際感覚生活術 に続く。

続きを読む

「『大好きだからもう離さない』って言って!」 叱り上手生活術 

さくら
みなさん、こんばんは。 さくらです。


今日の夕方、私がおフロで浴槽をゴシゴシこすって掃除していると、しゅんちゃんがニヤニヤしながらやってきました。

「お母さ~ん、ここでおしっこしちゃおうかな~(^.^)」

「えっ? ちょっと待って? 冗談だよね? おしっこならおトイレに行ってね。」

「えへへへ。。。 お母さんにおしっこひっかけちゃおうっと!」

「ちょっと! しゅんちゃん! やだっ! ホントにする気なの! ちょっと~、ふざけないでよ~<`ヘ´>」

ジャーーーーーーー


私の足元めがけて、しゅんちゃんは本当におしっこしました。。。

ブチッ!! (マジギレした私)

「しゅんちゃん!! お掃除してるお母さんに、おしっこひっかけるなんてどういうつもりなの!! そんなことしていいわけないでしょ!!」

「ウエ~ン。。。」

「おフロに入るときに、お父さんとふざけておしっこひっかけっこするのと、お掃除してるお母さんにおしっこひっかけるのは、ぜんぜん違うことでしょうっ!! そんなことも分かんないの??」

「エ~ン、エ~ン。。。わかるけど。。。」

「もうお母さんは怒ってるからね!!」

「ア~ン、ア~ン。。。」


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私は、しばらくそのまま、泣きじゃくるしゅんちゃんの顔を見つめていました。

「エ~ン、エ~ン」から「ヒック、ヒック」へと、だんだん泣き声がおさまっていくのを見計らって、しゅんちゃんをそっと抱き寄せて、膝に乗せました。

そして、私の言葉がしゅんちゃんの心に届くように、しゅんちゃんの顔をじっと見つめました。


「もうお母さんなんて大っキライ!」

「お母さんはしゅんちゃんのことだ~い好き!」

「しゅんちゃんはお母さんのこと大っキライだもん。。。」

「でもお母さんはしゅんちゃんのことだ~い好きだよ。」

「大っキライ。。。もう怒るのはナシにしてよ!」

「しゅんちゃんはお母さんのことぜんぶキライになっちゃった? お母さんはしゅんちゃんのこと丸ごとぜ~んぶ大好きだよ。

だけど、おしっこひっかけることはいけないことだよね。いけないことしたら、お母さんは怒るよ。」

「お母さんは怒るからキライ。。。」

「でもお母さんはだ~い好き(*^_^*)
大好き、大好き、大好き。 ギュ~ってしちゃう!」

「ヤダ~、しゅんちゃん逃げちゃうも~ん!」

「行かないで~! 大好き、大好き、大好き!」

しゅんちゃん
「お母さん、『大好きだからもう離さない』って言って!」

「大好きだから、もうぜ~ったい離さない! ギュ~っ!」

「キャハハハハ。。。。」


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.


子供のころ、親に叱られたとき、私はとてもこわかったのを覚えています。

叱られるのがこわかったのではなくて、

「お母さんはもう私のことキライになっちゃったかもしれない。。。」

ってことがこわかったんです。


しゅんちゃんも、「お母さんなんて大っキライ!」っていいながら、

お母さんが自分のことをキライになっていないか、心の中では心配しているんですよね。

もしかすると、「お母さんはしゅんちゃんのこと大好きだよ。」って言ってくれるかどうか、私の愛を確かめているのかもしれないとさえ思えます。


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.


しゅんちゃんを叱るときに私がいちばん気をつけていること。 それは、

今やったことはいけないことだけど、
しゅんちゃんのことは大好きだよ。


ということを、言葉と抱きしめることでしっかり伝えることです。


>>> そしてこの翌日。。。

“握手”と“Shake hands” 国際感覚生活術 

ひろし
みなさん、おはようございます。 ひろしです。
何歳になっても勉強ですが、この年でやっと“握手”の仕方を学びました。
私がこれまでしていたのは“握手”で、“Shake hands”ではなかったのです。

ひょんな間違いから、“世界のビジネスで通用する英語”を身につけるという研修に参加してしまったのです。 しかも“ビジネス”の前に、“一流の”ということがついているのを知ったのは参加当日でした。
とんでもない場違いに来てしまったのです。

講師はElizabeth Arden(エリザベスアーデン)で代表取締役を10年務めたという中原義男氏です。
「今日は世界のビジネスの舞台で渡り合える英語を、勉強し始めるきっかけになってくれればと思います。 私は英語の講師ではありません。私がお教えするのは英語ではなく、英語の学び方と、一流の西洋人と一対一で向き合うスキルです。」
→ Elizabeth Arden

身震いするばかりです!
ところが始まるやいなや、その内容にぐーーーっと引き込まれ、
私は身を前にのりだしました。
まずは初対面の挨拶のレッスン、握手と自己紹介から始まります。

この“握手”、私は、“Shake hands”を全然身につけていなかったのです。

「一生の宝物になりますよ。」
中原氏がそう言うとおり、“Shake hands”を身につけることは、
間違いなく私の一生の宝物になりました。

家への帰り道を歩きながら思いました。
しゅんちゃんに、この握手をしっかり身につけてもらおう!
世界に飛び出す第一歩をいつでも踏み出せるように!


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・
ひろし
「しゅんちゃん、握手って知ってる?」

しゅんちゃん
「握手って何?」

「ヨーロッパやアメリカのお友だちと、“はじめまして!”って、
ご挨拶するときにするんだよ。 手をギュッと握るの。」

「それなら、知ってるよ!」

「それじゃあ、お父さんとやってみようよ。」

握手。

「しゅんちゃん、もっと強く握っていいよ。 ぎゅーっと力を入れてね!」

ぎゅーっと握手。

「よーし、しゅんちゃん力あるねー! 成長したなあ。
握手のその1は、“Firm”。 ぎゅーっと強く握ってね。」

「うん!」

「だけどね、それだけじゃないよ。
日本語で“握手”は“手を握る”だけど、西洋文化では、“Shake hands”。
“Shake”って言うのはね、“振る”っていうことなんだ。
握手その2は、“Shake”。 握っているだけじゃなくて、振るんだよ。」

「こう!?」

「あイタタターーーっ! そんなにたくさん振らなくってもいいんだよ。
振るのはね、ワン、ツー、スリー、これくらいかな。」

「ワン、ツー、スリー!」

「そう! そう! そんな感じ!
ワン、ツー、スリーは言わなくてもいいけどね。」

「じゃあ、何も言わないまんまする!」

「この時に、“はじめまして! ボクはしゅんちゃんです。”って言うんだよ。」

「はじめましてーーーっ! しゅんちゃんです!!!」

「うわっ! 大きな声。 そう、元気一杯にね。

それからね、手をぎゅっと強く握って、ワン、ツー、スリーって振ってると、
手が離れちゃいそうになるでしょ。
手はもっと、“しっかり”と、握らなきゃいけないんだ。

握手のその3は、“Web”。」

「“Web”?」

「“Web”って言うのは、クモの巣っていう意味なんだ。
スパイダーマンのクモの巣。
インターネットのことをウェブって言うのは、ここからきてるんだ。」

「インターネットってパソコンのこと?」

「そう、この前ミッキーにお手紙送ったでしょ。
クモの巣のように、世界中の人たちとつながっているってことなんだよ。」
→ はてな箱 「ミッキーマウスに質問のお手紙を書こう」

「だけどね、“Web”には、もうひと“水かき”っていう意味もあるんだ。」

「“水かき”って何?」

「“水かき”ってのはね、アヒルさんの足のこと。 鳥の図鑑を見てみよ!
アヒルさんって、水の中を足をバタバタさせて泳ぐでしょ。
泳ぎやすよいように、足の指と指の間がひらべったくつながっててるでしょ。」

「うちわみたいだね。」

「そうだね! しゅんちゃん、よく気がついたね。 うちわみたいだね~。
それじゃね、しゅんちゃんのお父さん指(親指)とお母さん指(人差し指)の間はどうなってる?」

「ここ? 何にもなってないよ?」

「ここが、しゅんちゃんの“水かき”なんだよ。」

「え~っ!? アヒルさんと違うよ!」

「そうだね、アヒルさんとは違うね。
だけど、ちょびっとだけ“水かき”がついてるでしょ。

握手のその3は、“Web(水かき)”。
お友だちと握手するときには、しゅんちゃんのこの水かきの部分と、お友達の水かきのところをしっかりとくっつけるように、深く握るんだよ。

それとね、その時にね、この水かきのところと、手のひらのもぺったりくっつくようにね。」

「うん!」

ぎゅーっと、ぴたっと、握手。

「しゅんちゃん、見て見て!
まだちょっとしゅんちゃんの手のひらと、お父さんの手のひらのところに隙間があいてるでしょ。 ここもしっかりとくっつけるようにね。」

「こう!?」

「そう! そう! そんな感じ!」

「それからね、握手その4は、“Posture”。
郵便屋さんの赤いポストのように、しっかりとまっすぐ立ってね。」

「こう!?」

「おっ! 格好いい!
握手その5は、“Eye contact”。」

「お父さんが、目に入れるやつ?」

「そうだね、お父さん、いつも目にコンタクトレンズ入れてるよね。
“Eye contact”って言うのは、お父さんの目をしっかりと見ること。
お父さんの目を、しっかり見て!」

格好つけてにらみつける、しゅんちゃん。

「しゅんちゃん、こわいよ~!
握手その6は、“Smile”。 ニコって優しく笑ってごらん。」

ニコ~~~。

「そう! そう! そんな感じ!
これが、“Shake hands”なんだよ。
外国のお友達にご挨拶するときには、この“Shake hands”をしてみようね。」

「だけど、外国のお友達いないよ!」

「そっかー。 じゃあ、外国のお友達ができるまで、お父さんとやってみよね。」

「うん!」

みなさん、いかがでしたか?
“握手”ではなく、“Shake hands”を、私はこんなに真剣に考えたことはありませんでした。

特に難しいのが、握手その3の“Web”。
なかなかしっかりと深くまで手をさしこめないものです。

そして、あくまで自然な姿勢で。
私はどうしても、ひじに力が入りすぎてしまいました。

この“Shake hands”ができて、西洋では一人前として認められ、個人と個人との間で信頼関係を築くはじめの一歩になるです。

けれども、今のままでは、“Shake hands”の知識として学んだだけで、
まだまだ“身につけた”ことにはなりません。

続きは、“身についていなかったShake hands”の悲劇をご紹介します。

>>> 「身についていない英語の悲劇」 国際感覚生活術 に続く。

「さる」な家族 ほめ上手生活術 

こんばんは。 さくらです。

数年前、「どうぶつ占い」って流行ってましたよね?

ちょうどそのころ、ひろしとおつきあいしていた私は、もちろんこっそり、ひろしが何の動物なのか調べました。

結果は。。。


「さる」


やった~! 「さる」な私と、ひろしは、相性もバッチリ!

(だから結婚を決めたってワケじゃないですけど…)


「さる」のいちばんの特徴は、

『ほめられると、調子に乗ってどこまでも高く登っていく』こと。

たしかに私は、ほめられるのが大好き。

ひろしに聞いてみたら、やっぱりほめられるのが大好きだって。

それなら夫婦円満のために、お互いいっぱいほめ合おうね、って約束しました。


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小さいころ、母にほめられると、もっとほめてもらいたくて、
もっともっとがんばろうって思えた。

だから、子供が生まれたら、ほめて、ほめて、ほめまくって育てよう、って決めてたんです。

「おっぱいたくさん飲んだね~」

「いいうんちが出たね~」

「ニコニコ笑ってかわいいね~」

しゅんちゃんが生まれたときから、それはもう、ありとあらゆることをほめてきました。


成長するにつれて、ちょっとでも新しいことができるようになれば、

「しゅんちゃんすご~い!」

しゅんちゃんが何か自分で考えたことや、発見したことをお話ししてくれれば、

「よく気がついたね~! 教えてくれてありがとう~!」

どんなに小さなことでも、しゅんちゃんにとっては大きな発見。

それを見つけて話してくれたという事実をしっかり受け止めてあげたいんです。


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最近は、どうぶつ占いも進化して、「新どうぶつ占い」なんていうものもあるんですよね。

しゅんちゃんを調べてみたら、なんと。。。


「さる」


でした。

どうりで、しゅんちゃんもほめられるとがんばるタイプだもんな~


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でもじつは、わが家でいちばんほめ上手なのは、しゅんちゃん。

「お母さんって、野菜切るの上手だね~!」

「お父さんって、なんでそんなに上手に絵が描けるの~?」

小さなことでも見逃さないで、ほめてくれるんです。

わが子にほめられるのも、格別にうれしい(*^_^*)

「夫婦ふたりで、おうちピクニック!」 ハッピー夫婦生活術 

みなさん、こんばんは。 ひろしです。

わが家は夕ごはんを、おうちピクニックで食べることがあります。
>>> 「おうちピクニックしよう!」 ごはん生活術

しゅんちゃんも、おうちピクニックが大好きで、

「今日は、おうちピクニックにしようか?」

と、さくらが言うと、もうチャカリキはりきりで、ごはんの準備から、料理を運ぶのまで手伝ってくれます。
そして、もりもりご飯もたべて、元気のりのり!

「もう、おなかいっぱい! 見て、おなか、こんなにぽんぽこりん!
お父さんのおなかとどっちが大きい?」

そんな、家族だんらんのおうちピクニックも幸せですが、このリビングにテーブルクロスを広げてごはんを食べる“おうちピクニック”、実は、しゅんちゃんよりも私の方が大好きなんです。

しゅんちゃんが寝静まったあと・・・
夫婦ふたりの“おうちピクニック”がはじまります。


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子供が生まれると、二人だけでの外出なんて、なかなかできなくなりますよね。レストランでのふたりきりのディナーなんか、しゅんちゃんが生まれて以来、記憶がありません。

そんな私たちも、夫婦ふたりで、“おうちピクニック”。
毎日と違う、ちょっとしたデート気分だって味わえるんです。

部屋もちょっと暗くして、間接照明に。
ろうそくの火もともして、ヨーロッパの三ツ星レストランの雰囲気をかもしだしつつ。

リビングに広げるテーブルクロスも、しゅんちゃんと一緒のときには使わない、濃厚な色の濃いものを選びます。
色と柄を選ぶだけで、リビングは一気に大人のムードに!

準備の段階から、部屋を暗くして、BGMの音楽を選んで、デート気分をもりあげてくださいね。
そして用意ができたら、ふたり並んで、ビデオのスイッチをオン!
映画を見ながら、恋愛の気持ちを忘れずに、カ・ン・パ・イ!

先週末の私とさくらの “おうちピクニック”は、私の大好きな中トロのお刺身。
ビールはギネス! 最近はまってます。
ちなみにさくらは妊娠中なので、ジャスミンティー。
そのかわり、さくらのごはんの上にはいくらが山盛り。

夫婦ふたりの“おうちピクニック”

夫婦ふたりの“おうちピクニック”は、実は本格デートなんです。

さて、おうちピクニックだと、平日仕事で帰りが遅い夜なんか、一杯飲みたい気分のときにもできるんです。

もし、主人の帰りが遅くて・・・と嘆いている奥様方がいましたら、ビールとおつまみを準備して、“おうちピクニック”で待ってみてはいかがでしょう?

>>> BGM【the best of eric clapton】
the best of eric clapton


「二人目だから○○」ってことはない 妊娠生活術 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
今日から妊娠19週目に入りました。


育児書なんかを読むと、

初めて胎動を感じるのは、妊娠5ヶ月から6ヶ月くらい。 初めての妊娠のときより、二人目以降のほうが、早い時期に感じる妊婦さんが多いようです。


なんて書いてありますよね。

しゅんちゃんのときは18週目ごろだったので、きっと今回はもっと早い時期に感じられるかな、なんて楽しみにしていたんです。


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15週目のある日、横になっていると、「ポコッ、ポコポコッ、ポコッ」っておなかの中で音が。

「これって胎動だよね? やった~! やっぱりしゅんちゃんのときより早かった♪」

でもその後は、たまーにクニュクニュっとすることがあるだけで、胎動を感じたいと思って、じっと静かにしておなかに手をあててみても、ぜんぜん動かない日が続いていました。

おなかをトントンたたきなから、「おーい、お母さんだよー。 元気にしてるー? 」なんておなかに声を掛けてみたりしても、ぜんぜん反応がなくて。。。(当たりまえ?)

「赤ちゃん、ちゃんと元気に育ってるかな。。。なんで動いてくれないんだろう。。。二人目は早いはずなのに。。。」

なんだか心配になってきて、早く次の検診の日が来てくれないかなと、落ち着かない気持ちを抱えていました。


でも今朝、会社に向かう電車の中で、「グニュグニュグニュ」って、今まででいちばんはっきり動くのを感じたんです。

会社についてからも、パソコン向かいながら、「ポコポコポコ」
何回も動いているのを感じました。

あぁ~、やっと動いてくれた~。 元気に大きくなってくれてるんだ~。

なんだか、ホッとしました。


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同じようなことは、つわりのときもあったんです。

しゅんちゃんのときはそれなりにつわりが辛かったのですが、今回の妊娠が分かったとき、なんとなくですが、「二人目のほうがつわりが軽い」って思っていました。

でも、2ヶ月の終わりくらいからはじまって、最初のうちは、「まだまだしゅんちゃんのときよりは軽い、軽い。」と思っていたものの、日に日に気持ち悪い時間が長くなっていきました。

しゅんちゃんのときは食べづわりで、おなかがすくとものすごく気持ち悪くなるのですが、おなかがいっぱいになれば、気持ち悪いのはいったん治まるので、その合間に仕事も家事もこなすことができたし、食べれば治まるという安心感があったんです。

でも今回は、おなかがすいても気持ち悪い、食べても気持ち悪い、とにかく一日中気持ちが悪くて、なにも手につかない。

しゅんちゃんのときは、4ヶ月に入った日に、「今日でつわりはおしまい!」と、勝手につわり終了宣言をしてみたらほんとに終わってくれたんです。

なので、今回も期待して、「勝手につわり終了宣言!」してみたものの、その後もぜんぜん治まってくれる気配がなくて。。。


二人目だからって、つわりが軽いわけじゃないんですよね。


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しゅんちゃんが生まれた病院から退院する日、三人目のお子さんを出産されて退院するお母さんがいました。

上のお子さん二人の相手をしながら、慣れた手つきでヒョイヒョイっと赤ちゃんを抱っこ。

おくるみに包んだしゅんちゃんを、おそるおそる抱きかかえていた私たち夫婦は、

「三人目になると、慣れたもんだね~。」と、尊敬のまなざしで見ていました。


先輩ママさんからはよく、

「二人目になるとラクよ~」

って話しを聞きます。


だから、「二人目は妊娠中だって、一人目のときよりラクなんだ」って思い込んでいたところがありました。

「手を抜いてもいい」とまでは思っていなかったけど、一人目のときより、なんでもラクにこなせるんだって思いこんでいました。


でも「つわり」と「胎動」で気づいたんです。


二人目だってラクなわけじゃない

子供はそれぞれ、違う個性を持っている。

ひとりひとりに、目をかけて、手をかけて、

大切に育てていかなきゃいけないんだ

って。

「もう待ちきれない!」 時間生活術 

おはようございます。 さくらです。

三連休の最終日の今日、しゅんちゃんは大好きなボウケンジャーショーを見に行くことになっているんです。

数週間前に新聞広告に載っていたショーの記事を自分で見つけたしゅんちゃんは、はさみでていねいに切り取って、カレンダーに貼り付けて、毎日毎日「あとどのくらいでボウケンジャーショー始まるの?」と楽しみに楽しみに待っていました。


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.


今朝6:15。。。

「お父さーん、お母さーん、今日はボウケンジャーショーの日だよ-! 早く起きてー!」

「しゅんちゃんったら、こういう日は本当に早起きだね~。」

「早く起きてー! ボウケンジャーショー始まっちゃうよー!!」

「はいはい。 だけどしゅんちゃん、ボウケンジャーショーが始まるのは1時だよ。 短い針が「1」のところにきたら始まるんだよ。 朝ごはん食べたり、お着替えしたりして、お家でゆっくり遊んでからじゃないと始まらないからね。」

「うん、わかった!」


8時すぎ。。。

「お母さーん、もう短い針が「8」過ぎたよ。 ボウケンジャーショー行こうよー!」

「さっき、短い針が「1」にきたら始まるよ、ってお母さんお話ししたよね。 まだ早すぎるよ。」

「だけどもう待ちきれないよ~!」

「お母さん、お洗濯したり、お布団干したりするから、まだお家で遊んでいようね。」

「うん、分かった。」


9時すぎ。。。

「ねえねえ、もう短い針が「9」過ぎたよ。 いつになった行くのー?」

「しゅんちゃん、今日すごーい早起きだったから、まだまだ始まらないんだよ。」

「だ~け~ど~、もう待ちきれないよ~! もう行きたいよ~!」
(大泣きしながら、ひっくり返って、手足をジタバタジタバタ。。。)

「(抱き起こして膝にだっこしながら。。。)ねえしゅんちゃん、しゅんちゃんが「もう待ちきれない!」っていう気持ち、お母さんすごーくよく分かるよ。」

「あーん、もう待ちきれないよー!」

「そうだよね~、もう待ちきれないよね~。 お母さんも、なにか楽しみにしていることがあるときって、待ちきれなくて、「早く行きたい、早く行きたい」って思っちゃうもん。」

「えーん、えーん。。。」

「だけどね、じつは待ってる時間も楽しいんだよ。」

「えっ?」

「待ってる間にいろーんなこと想像してみるの。 たとえばね、今日は何色のボウケンジャーがいちばん最初に出てくると思う?」

「うーん、黄色いボウケンジャー」

「しゅんちゃん、黄色いボウケンジャーが大好きだもんね。 じゃあ、かいじゅうは何匹出てくると思う?」

「ぼく、1匹だと思うな。 でも、かいじゅう出てきたら、こわくなって、泣きそうになっちゃったらどうしよう?」

「そうしたら、大きな声で『ボウケンジャー助けてー!』って呼べば、きっと助けに来てくれるんじゃない?」

「うん、ぼく大きな声で『ボウケンジャー!』って言えるよ!」

「あとは~、待ってる間にボウケンジャーの絵を描いてみるのはどう? どんなふうにかいじゅうをやっつけるのかな~?」

「うんうん、ぼくボウケンジャー上手に描けるんだよ!」


私も楽しい予定はすぐに来てほしいと思ってしまうほうなので、待ちきれないっていうしゅんちゃんの気持ち、すごくよく分かるんです。

しかも、子供にとって、「待つ時間」は、大人が感じるよりずっと長く感じているんですよね。

しゅんちゃんも、静かに待ってなんていられないし、だんだん機嫌も悪くなって、最後には大泣きしてしまうことも多いです。

でも、これから起こることを、あれこれ想像してみたり、イメージを膨らませて気持ちを盛り上げていくと、何倍も楽しめるんだってこと、じつはひろしから教わったんです。

しゅんちゃんにも伝わったかな?


それでは、いよいよ、いまから行ってきます!

「ミッキーマウスへの質問の手紙を書こう!」 はてな箱 

はてな箱 「ミッキーマウスの眉毛があるのとないの、どっちが本物?」の続きです。

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。

「ミッキーへのお手紙には、なんて書いたらいいかな?」

「ディズニーランドで会ったミッキーには眉毛があるのに、
おみやげのミッキーのお人形には眉毛がないのはどうしてですか?
ミッキーのお人形は、眉毛をどこに忘れてきちゃたんですか?
って聞くのは?」

「うん、いい考えだ! ほかに書くことある?」

「もう、それだけ。。。」

「だけどね、質問のお手紙だから、だれが質問しているか書かないと、ミッキーも誰に答えていいか分からないよ。」

「しゅんちゃんより、って書くのは?」

「そうだね。 それから、しゅんちゃんがミッキーさんを大好きなことも書くのは?」

「うん、うん、いい考え。 それも書く。」

「それから、どうしてミッキーの眉毛がないことを聞くんだっけ?」

「このお人形のミッキーはー、きっと眉毛をどこかに忘れてきちゃったからー、しゅんちゃんが探して持ってきてあげるの。」

「そのことも、書いておいた方がいいね。」

「じゃあ、しゅんちゃん書ける?」

「書けないよ~。 お父さん、書いてよ~。」

「お父さんと一緒に書こう。
ほら、お父さんがだっこしてあげるから。
これで、お父さんが書いてみるね。」

「うん!」


こんにちは。 ぼくはミッキーが大好きな4歳の男の子です。
まだ字がかけないので、お父さんと一緒に書いています。

ぼくの4歳の誕生日にディズニーランドに行って、ミッキーに誕生日をお祝いしてもらいました。
とても嬉しかったので、ミッキーのお人形もお土産に買ったのですが、本物のミッキーには眉毛があったのに、お人形のミッキーには眉毛がありません。
ミッキーマウスの眉毛はあるの?ないの?

きっとお人形のミッキーは、眉毛をどこかに忘れてきてしまったので、ぼくが代わりに探して来てあげようと思います。
お人形のミッキーは、どこに眉毛を忘れてきてしまったのか教えてください。
よろしくお願いいたします。

しゅんちゃんより



「よーし、書けたぞ。 これでお問い合わせメールを送ろう。」

「うん、うん! 早く~!」

クリック!

「ねー、お返事きた?」

「すぐには、来ないよー。 何日か待ってみようね。」

「楽しみだね~。」

>>> 回答が来ました! 続きはこちら。

  ウィメンズパーク-ベネッセ-

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