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 2006年11月 

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お父さんとお母さんは親子!? 親ばか親子の会話日記 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

しゅんちゃんが突然、こんなことを言いました。

「しゅんちゃんとお母さんは、おやこ?」

「そうだよ。 しゅんちゃんとお母さんは親子だよね~。 しゅんちゃんとお父さんは?」

「おやこ」

「じゃあ、お父さんとお母さんはなーんだ?」

「おやこ」

「ブッブー! お父さんとお母さんは“夫婦”なんだよ~。」

「ふ~ん。」

「じゃあ問題。 しゅんちゃんと赤ちゃんはなーんだ?」

「おやこ」

「しゅんちゃんと赤ちゃんはね、“きょうだい”っていうんだよ。」

「えー、ヤダー! しゅんちゃんと赤ちゃんも親子なのー! お父さんとお母さんも夫婦なんてヤダよー! 親子がいいのーー!!」

「そうなんだー。 ねえ、しゅんちゃん、“親子”ってどういう意味?」

「“一緒に暮らす”っていう意味。」

「そっか、そっか。 しゅんちゃんにとっては、一緒に暮らすってことが親子なんだね。 じゃあ、お父さんとお母さんも親子だし、しゅんちゃんと赤ちゃんも親子だね。 みーんな一緒に仲良く暮らして、幸せ親子だね!」


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幸せ親子っていうよりは、親ばか親子かな!?


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「大発見! お父さんとしゅんちゃん、親子の声はやっぱり同じ!」 親ばか親子の会話日記 

「おもしろ~い!」 = 「おもしろーい!」

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
突然ですが、私、大発見!してしまいました。
龍と雲のママさん、確かに私としゅんちゃんは似て、、、
いえいえ、そっくりでした。

しゅんちゃんのお笑いネタの動画を編集していたのですが、
しゅんちゃんの声と私の声がそっくりだったんです!!!

って、これだけだと、「本当に親ばかだね、この人。」で終わってしまいますが、
もったいぶらずに自信をもってご説明しましょう!

これから、その問題の動画をご覧いただきます。

動画の前半は、しゅんちゃんが保育園で覚えてきた新作のお笑いネタを披露してくれています。
けれども、ここはイマイチ面白くありません。
(笑いについては親ばかでも厳しい評価で ( ̄ー ̄)v)

しかも滑舌が悪く、上手くしゃべれていません。
前半がよく聞き取れずに、「えっ?」としている間に、
重要な後半を見逃してしまってはいけないので、
あらかじめ何と言っているのかご紹介しておきます。

「いくよ! お耳も白い、顔も白い、おなかもしろい、尾も白い。
おもしろ~い!


ネタが終わると、父の愛情の『アクティブ・リスニング』で、
しゅんちゃんの「おもしろい」ということを認めてあげた証に、
私も、「おもしろ~い!」とくり返しています。
>>> アクティブ・リスニング ステップ2 「同じ言葉を使う」 親子の会話生活術

大発見の映像と音声は、この後に続けて収録してあります。

後に続く動画は、しゅんちゃんの「おもしろ~い」と言っている部分を
編集機能を使い、スピードを2分の1にスローダウンさせています。

映像とともに、その音声をお聞きください!!!

>>> 「大発見! お父さんとしゅんちゃん、親子の声はやっぱり同じ!」 (動画)
大発見! お父さんとしゅんちゃん、親子の声はやっぱり同じ!
(必ず!音声をオンにしてご覧ください!)

い、いかがでしたか!?

しゅんちゃんの声と父ひろしの声は、そっくりじゃありませんか!?

それとも私は、ただの親ばか???

わが家には、デジカメ内臓のか簡易ビデオで撮っているだけなので、
再生スピードをざっくり2分の1にしかスローにできません。
けれども、みなさんがお持ちの高性能ビデオでは、
再生スピードをもっと調整できて、
ぴったり同じに聞くことができるかもしれませんね!

わが家も親子で同じ声だった! というご報告もお待ちしています!

いや~、本当にこれは大発見だよ。
しゅんちゃん、お父さんは大興奮だ!


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「かりんとうの作り方を調べて、お家で作ってみようよ!」 食育ごはん生活術 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

週末、しゅんちゃんと“かりんとう”を作ったんですよ。

「かりんとうなんて、お家で作れるの~?」って思いません?
これが、けっこう簡単にできて、あとからじわじわ~っとくるような、素朴な味わいなんです。

【かりんとうの作り方】

1.薄力粉 100g、ベーキングパウダー 小さじ1/2をあわせてふるったら、水 50㏄、砂糖 大さじ2を加えて混ぜます。
かりんとう 材料をまぜる


2.ひとつにまとめてラップに包んで、冷蔵庫で30分ねかせます。
かりんとう 生地をまとめる


3.打ち粉をした台の上に生地を乗せて、5㎜くらいの厚さに伸ばし、適当な大きさの短冊切りに。 ねじったり、輪っかにしたりしても楽しい♪
かりんとう 形をつくる


4.低めの温度(170℃くらい)の油に入れて、軽く色づいたら、いったん取り出します。 温度を上げて、2度揚げすると、きれいに仕上がるんですよ~。

5.油を切っている間に、たれを作ります。 砂糖 100g、水 大さじ1をお鍋に入れて火にかけ、ふつふつと大きな泡が出てきたら、火を止めて、かりんとうを入れます。

6.ざっと混ぜあわせたら、アルミホイルの上にかさならないように広げます。 さめたら、できあがり~♪
かりんとう できあがり♪



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保育園の帰り道、しゅんちゃんはいつもおなかがペコペコ。
「あれが食べたい」「これが食べたい」と、毎日いろんな食べ物を思いつきます。

先日は、
「かりんとうが食べたいよー! どうしても今日食べたいよー!」

と、家では食べたこともないかりんとうにご執心の様子。

「へえ~、しゅんちゃん、かりんとう食べたことあるんだ。 お家では、買って食べたことないもんね。」

「この前、保育園で食べたよ。」

「そうなんだ。 お母さんも、かりんとう大好きなんだ~。 保育園のかりんとうって、何色だった?」

「うーん。。。きいろとー、みどりとー、くろのかりんとうがあったよ。」

「そうなんだ~。 かりんとうっていろんな種類があるよね。 今日はもう遅くなっちゃったから、今度お休みの日に買いに行くのはどう?」

「やだよー! いま食べたいのー! じゃあー、お家で作るのは?」

「えっ? かりんとうってお家で作れるのかなあ?」

「じゃあ、こないだアメリカンドッグ作ったときみたいに、お母さん、パソコンでかりんとうの作り方調べてよ。」
>>> アメリカンドッグを作ろう! 食育ごはん生活術

「さ~っすが、しゅんちゃん、いいこと言うね! そうだよね。お家で作れるかどうか、調べてみればいいんだよね。 じゃあ、お母さん、あしたパソコンで調べてみるから、もし、お家で作れそうだったら、今度のお休みの日に、作ってみようか?」

「材料も買いに行かないとね!」

「さ~っすが、しゅんちゃん!」


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そうだった、そうだった。
知らないことや分からないことがあったら、自分で調べてみるんだよね。

「なんで?」「どうして?」と、いろんなことに興味を持っているしゅんちゃんですが、いつも私たち親が答えを知っているわけではありません。

「う~ん、なんでなんだろうね~?」
「そうだね~。 お母さん、そんなふうに考えたことなかったよ~。」

なんてことも、しょっちゅう。


そんなときには、
「パソコンで調べてみようね。」とか、
「図書館に行って、図鑑を見てみようか?」と、

一緒に調べたり、考えたりするようにしています。

だから、最近では、しゅんちゃんからすすんで、調べることを提案してくれることもでてきました。


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できあがったかりんとうをおそる、おそる、一口食べてみると。。。

「おいしいー!」

「ちゃんと、かりんとうの味するね~。」

「なんか、後からじわじわくるおいしさだな~。」


あっというまに食べ終わって、しゅんちゃんが一言。

「もっとたくさん作って、あしたも食べたかったよー!」

アクティブ・リスニング ステップ2 「同じ言葉を使う」 親子の会話生活術 

「しゅんちゃんも強いけど、ひゅうま君も強いんだよ。」

みなさん、こんばんは。 ひろしです。
ひゅうま君(仮名)は、しゅんちゃんが保育園でいつもケンカしている男の子です。
先生からも、二人の行き過ぎたケンカに注意を受けたこともありました。
ご飯を食べるときも、トイレに行くときも、お着替えをするときも、いつも、いつも、二人で一番を競争して、早かった遅かった、勝った負けたで争っていたのですが。。。

「うおっ! しゅんちゃん、強くなったなー!
しゅんちゃんが保育園で一番強いんじゃない?」

「しゅんちゃんも強いけど、ひゅうま君も強いんだよ。」

「ひゅうま君って、そんなに強いんだ~。
しゅんちゃんも、ひゅうま君も、二人とも強いんだね。」

今までは、いっつもひゅうま君とケンカした話ばかりしてるし、「ひゅうま君と仲が悪いのかな?」、「なんでいつもケンカばっかりしてるんだろ?」と心配していました。

けれども、今回のしゅんちゃんの言葉に私はやっと安心できました。

「しゅんちゃんも強いけど、ひゅうま君も強いんだよ。」

しゅんちゃんはひゅうま君の強さを認めているのです。
決して嫌いでもなく、相性が悪いわけでもなく、とてもよい競争相手だったのです。
子供の成長には、とてもとても大切な、競争できるお友達です。

これまでも何度も、ひゅうま君とケンカして、泣きながら話すこともありました。

「ひゅうま君より、しゅんちゃんの方が強いのがいいの!
一番強いのがいいの!」

「ひゅうま君も強いし、しゅんちゃんも強いんだよ。
二人とも一番強いんだよ。」

私もさくらも、その度に同じように答えてきていました。
その風向きが今までとは変わってきたので、とても嬉しく、ほっと感じているのです。


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しゅんちゃんとの会話の中に、お友達の名前が出てきたときには、その名前を私の会話の中でも積極的に使ってあげて、お友達とのことをどう感じているか積極的に話してあげることにしています。

しゅんちゃんは成長するにつれて、お父さんとお母さんの元を飛び出して、自分の世界を広げようとしていきます。 その始まりが、一緒に遊ぶお友達です。

お父さんとお母さんが、お友達の名前を覚え、会話にしてあげることで、しゅんちゃんが進もうとしている方向が、

「それでいいんだよ。」

と認めてあげることになるからです。

しゅんちゃんは、お父さんとお母さんに認めてもらえれば、安心してその道を自分の力で歩き始めることができるようになると思うのです。


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しゅんちゃんの話しで大切な言葉が出てきたら、それを受けとめ、認めてあげたことの証に、お父さんとお母さんも同じ言葉を使って投げかえしてあげる。 そんな言葉のキャッチボールが、わが家の親子の会話生活術 『アクティブ・リスニング』 のステップ2です。

大切な言葉はいろいろあります。
中でも子供にとって、一緒に成長するお友達の名前はとても大切なものです。
そのお友だちのことも、お父さんとお母さんが認めてあげることで、しゅんちゃんはお友達とよい関係を築いていけると信じています。
そしてしゅんちゃんの成長にとって、それはとても大切なことになると思っています。

お友達以外にも大切なことはいろいろあります。
そんな言葉が会話の中に出てきたら、私は積極的に同じ言葉を使ってあげるようにしています。
時には、単なるオウム返しになることもあるかもしれません。
けれども、同じ言葉を使うことによって、親子の間でその言葉の重要度がどんどんと高まっていきます。

そして、しゅんちゃんもその言葉、そしてその言葉が意味することが大切なことであると、どんどんと心に刻まれていきます。

子供に限らず、誰でも自分の言葉を受けとめてもらっていると感じると、もっともっと話したくなってくると思いませんか?

これまでの親ばか親子の会話日記を読みかえしていただくと、この『アクティブ・リスニング』ステップ2が、どの会話にも出てきます。
しゅんちゃんのおしゃべりが止まらないのは、間違いなく『アクティブ・リスニング』の効き目だと思います。
>>> 親ばか親子の会話日記


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お父さんとお母さんが口にする言葉はとても重要です。
子供は教わらなくても、『アクティブ・リスニング』 を身につけているからです。
みなさんも、こんな風に驚かされたことは一度や二度ではないはずです。

「私とそっくり同じこと言ってる。。。」

しゅんちゃんは、私とさくらの言葉を聞いて成長しています。

「違うの! 男はこういうふうにやるの!
これが男のやり方なの!」

「もう、しゅんちゃんたら、お父さんみたいなこと言ってー!」

「だって、お父さんみたくなりたいんだもん!」

「ひろしー、しゅんちゃん真似するから変なことばっかり言ってないでよー。」

いいことも、悪いことも覚えてしまうのが子供ですね。。。
ただ、しゅんちゃんから見ると、お父さんとお母さんがしているのはすべていいこと、だからなんでも真似してしまうんですね。
>>> 「これが男の頭の洗い方!」 お風呂生活術


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>>> 親子の会話生活術 アクティブ・リスニング ステップ1 「言葉にできない気持ちを、聞き取って、言葉にしてあげる」 

もっと笑って!もっと元気に!  『バムとケロのおかいもの』 絵本生活術 

「ねえ~、もっと笑う遊びしようよー!」

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

しゅんちゃんは、笑うことが大好き。
人を笑わせることも大好きで、いつも私たちを大笑いさせようと、ヘンな顔をしてみたり、保育園で流行っているおもしろいネタを披露してくれたり、このままいくと、将来はお笑い芸人!? って思っちゃうくらい、お笑い好きなんです。

あまり笑わずに、たんたんとブロックで遊んでいたりすると、決まって、

「ねえ~、もっと笑う遊びしようよー!」

そんなしゅんちゃんが、笑って、笑って、笑い転げて、大ウケしたのが、

>>> 『バムとケロのおかいもの』
バムとケロのおかいもの

月に一度のおかいものに行く日の朝、いつもは朝寝坊のケロちゃんが、はりきって早起きをして、朝ごはんにパンケーキを焼いてくれるのですが、そのパンケーキが真っ黒こげ!

「真っ黒こげで~、まっず~っい(**)」

という私のアドリブが、しゅんちゃんの“ツボ”にはまっちゃったらしく、
「ゲ~ラゲラ、キャ~ハキャハ」と、大ウケ、大笑いのしゅんちゃん!

「“ 笑い ”は元気のもと!」

笑い転げるしゅんちゃんを見てるだけで、
思わずこっちまで笑いたくなっちゃう、こんな映像をどうぞ。

>>> もっと笑って、もっと元気に! 『バムとケロのおかいもの』 (動画)
(音声をオンにしてお楽しみください。)
もっと笑って、もっと元気に!



実はこの絵本「バムケロシリーズ」は、さとるママさんと龍と雲のママさんのオススメなんです。
こんなにおもしろい絵本をご紹介してくださって、ありがとう!
絵本を読んで、こんなに笑い転げているしゅんちゃんは初めてでした。
>>> おふたりのおすすめ「バムケロシリーズ」と「ガラゴシリーズ」


この「バムケロシリーズ」、以前にもさとるママさんにご紹介していただいたことがあったんですよね。
そのころ2歳だったしゅんちゃんにはまだ早かったみたいで、このおもしろさついていけてなかったみたいだったのです。。。
(さとるママさん、いまさらの告白でゴメンナサイ。)

でも今回はすごい!

もう一回! もう一回! と、何回も何回も読んで、
笑って、笑って、もっともっと元気になったしゅんちゃんでした。(^^)/

もう1冊、『バムとケロのにちようび』にも、ハマっちゃいましたよ。
バムとケロのにちようび

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>>> 絵本生活術 飛び出す絵本『恐竜大図鑑(Dinosaurs)』で、「ガオーッ!」
飛び出す絵本『恐竜大図鑑』で「ガオーッ!」

>>> 絵本生活術 「どうして一番大きながらがらどんが、一番はじめに橋を渡らないの?」

「お母さんが『うれしい』って言うから…」 親ばか親子の会話日記 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

「今日のミートボールはね、ピーマンも入れてみたんだ~。」

「でも、ぼく、ピーマンきらいなんだよ。 苦いんだもん。」

「そうだよね。 ピーマンってちょっと苦い味がするよね。 でも今日のピーマンはね、やわらかーくして、しゅんちゃんの大好きなケチャップ味がついてるから、ぜんぜん苦くないんだよ。 一口だけでも、たべてみる?」

「じゃあ、1回だけね。」


パクッ。。。


「どう? おいしいでしょう? もう一口たべてみる?」

「うん。」


パクッ。。。パクッ、パク、パク。。。


「しゅんちゃん、すごーい! ピーマンもぜーんぶ食べちゃったじゃないのー!」

「だってぼく、ほんとはピーマンきらいだけど、お母さんが『うれしい!』って言うから、ぜーんぶ食べたの。。。」

「ああ、しゅんちゃん! お母さん、ほんとにうれしいーっ!!」


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>>> 「『うれしい』って言って!」 食育ごはん生活術

「明日、中国で、、、地震。。。」 親ばか親子の会話日記 

「明日、中国で、、、地震。。。」

みなさん、こんばんは。 ひろしです。
夕ごはんの後に親子3人で笑いながら遊んでいたら、
しゅんちゃんが突然言い出しました。

「明日、中国で、、、地震。。。」

「えっ? 何?」

「静かにして!」

「明日、北海道で地震。。。」

「。。。。。」

お願い! 明日、中国でも、北海道でも地震は起きないでね。

しゅんちゃんは、お風呂から上がると、
ひとりでベッドで横になり、寝てしまいました。

しゅんちゃんが、ひとりで寝てしまうなんて、
本当に初めてのことで、今まで考えられもしなかったことで、
突然のことばかりに、夫婦ふたりちょっと怖いです。

世界が平和でありますように。

「これが男の頭の洗い方!」 お風呂生活術 

「お父さん、男の洗い方する!」

みなさん、こんばんは。 ひろしです。
しゅんちゃんと二人、お風呂に入っていると、
今日は意気込んで自ら頭を洗うと言いだしました。
しかも、“ 男の ” 洗い方をするというのです。

「?」

「お父さん、これに座る! お父さんは、いつも座ってるでしょ!」

お風呂場の椅子に座って、髪の毛をあらいはしめました。

確かに今までは、私が椅子に座って、しゅんちゃんを前に立たせて頭を洗ってあげていました。 この椅子に座ることが、男の証と感じているようです。

しかも。。。 お父さんと同じ洗髪ブラシを使って洗っています。

>>> しゅんちゃん4歳 これが男の頭の洗い方だ! (動画)
しゅんちゃん4歳 これが男の頭の洗い方だ!
(音声をオンにしてお楽しみください。)

しゅんちゃんが言うには、

「これで洗うと気持ちいいよ~。
お父さん、親子だから、しゅんちゃんの使ってもいいからね。」

「うん、ありがとう。」

実は、この洗髪ブラシ、お父さん用としゅんちゃん用があるんです。
大人用と子供用ではありません。 同じものです。
>>> サクセス頭皮スッキリ洗浄ブラシ
サクセス 頭皮スッキリ洗浄ブラシ

それに、「おとうさん」と、しゅんちゃんの苗字が書いてあります。
ちょっと不思議なのですが、苗字が書いてある方が、しゅんちゃん用です。

私は、いつもどちらとも気にしないで使っているのですが、
しゅんちゃんは、必ず私がどちらを使っているかチェックして、

「お父さん、親子だから、しゅんちゃんの使ってもいいからね。」

と言います。

どうやら、しゅんちゃんは4歳にして、男の頭の洗い方をマスターしたようです。

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ほんの1ヶ月前までは、自分では頭を洗えなかったしゅんちゃんが、
こうして自分ひとりで洗えるようになったのは、
お父さんと二人で行った銭湯のお風呂生活術のおかげかな!
親ばか炸裂!
>>> 「銭湯に行こう! 頭と体は自分で洗うんだよ。」 お風呂生活術

父親だからできること・・・ 「息子を銭湯の男湯に連れて行く。」

しゅんちゃん、しかも最近では、風呂桶で自分で体を流したりもしてるんです。
親ばか炸裂!

お風呂場で椅子に座って洗っているところも撮ったのですが、
残念ながら公開はできません。
丸見えなので。。。


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「自 分 で 頭 を 洗 い 始 め た の は 何 歳 ? 」

アクティブ・トーキング Step1  「当たり前のことを話してあげる」 親子の会話生活術 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

「今日、たおくんが、しゅんちゃんのこと押したんだよ。」 親ばか親子の会話日記を読んでくださったさとるママさんから、こんなコメントをいただきました。

私も先日見習ってやってみたんですよ。
変な会話ですけど(^^;

「今日はねママは洗濯3回もやっちゃってー,それからお茶碗山ほど洗ってー,
それからみんなの食べ散らか~し,とっちらか~し,ほっぽらか~し,おっぽらか~し,を掃除してたらすぐお迎えの時間になったんだよ。」

いつもやってることなんですけどね,当たり前だからいちいち話したりしたこともなかったなーと思って,話してみたんです。
>>> さとるママさんのコメント



このコメントを読んだ瞬間、はっとしました。

「そうだよね。 お洗濯したり、お掃除したり、会社に行って仕事したり、そういうことって、私たちにとっては、あまりに当たり前のことだから、わざわざしゅんちゃんにお話ししようって思ってなかったよね。」

「うん、たしかに。 今日どんな仕事したとか、お昼になに食べたかなんて、当たり前すぎる話題だもんね。」

「でもさ、『今日、保育園でなにして遊んだの?』ってしゅんちゃんに聞くときって、『お外で鬼ごっこしたんだー!』とか『ブロックで飛行機作ったんだー!』とか、そういうことお話ししてほしいなって思ってるじゃない?」

「うん。」

「そういうことって、しゅんちゃんにとっては、“当たり前のこと”なんだよ。 毎日保育園でしている、当たり前の日常のことなんだよね。」

「そうか! 保育園で遊んだことは、しゅんちゃんにとっては特別なことでもなんでもないから、『べつに。。。』って答えになっちゃってたってことか!」

「そうそう。 だから、『なにして遊んだの?』とか、『ごはんたくさん食べた?』とか、『ぐっすりお昼寝できた?』とか、そういうことをお話ししてほしいなら、私たちのほうこそ、自分にとって“当たり前”のことを、しゅんちゃんに話してあげることが大切だってことなんじゃない?


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『アクティブ・トーキング』ステップ1
当たり前のことを話してあげる。


「べつに。。。」「忘れた。。。」と言っていたしゅんちゃんは、じつは、どんなことを話せばいいのか分からなかったのかもしれません。

「今日はお天気が良かったから、洗濯物が早く乾いて、たくさんお洗濯できたんだよ。」とか、
「会社の人とこんなことをお話ししたんだよ。」とか、

私にとっては、当たり前のことをしゅんちゃんに話してあげることで、
「ああ、ぼくもこういうことをお話しすればいいんだ!」って、感じたかもしれません。


しゅんちゃんには、なんでも話してほしいなと思うから、
私もしゅんちゃんに、毎日の当たり前のことでも、なんでも話してあげよう。

そう、強く思いました。


さとるママさん、ありがとう!


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>>> 親ばか親子の会話生活術

「キリンの鳴き声は?」 はてな箱 

「キリンはなんて鳴くの?」

みさなん、こんにちは。 ひろしです。
もう2年も前に、しゅんちゃんから聞かれた質問です。
動物図鑑で調べても、、、分かるはずないですよね。

「お父さんも、知らないよ~。 キリンさんは、なんて鳴くんだろうね~?」

キリン! キリーン! って鳴くんじゃない?」

しゅんちゃんは、自分でキリンの鳴き声を考え出してしまいました。
ただ、確実に間違っているので、ちょっと困っていました。

昨日、そんな2年も前のしゅんちゃんの質問に、
さとるママさんが、答えてくださいました。

ひろしさんさくらさん
おぼえていらっしゃるでしょうか?
かなりとおーい昔の話題ですけど

キリンの鳴き声です。

先日テレビでやってたんです。
なんて鳴くと思います?
「モーォー」でしたぁ(^^)
まるで牛です。

一歳半くらいまでしか鳴かないそうで、オッパイを欲しがる子供の頃しか鳴かないそうなんです。
だから大人キリンの鳴き声って聞いたことないはずですね!


あぁ~スッキリしたぁ!
と思ってるのは私だけ??(笑)

>>> さとるママさんのコメント 「あっ 忘れてました」



キリンの鳴き声は、「モーォー!」
で、それよりも! 何よりも! 私が驚いたのは、「キリンは、オッパイを欲しがる子供の頃、1歳半までしか鳴かない。」という事実。

動物園でキリンを見ていても、大抵が大人のキリンだから、鳴き声って聞こえないわけですね。
おおおおーっ! 感動してしまいました。

さとるママさん、素晴らしい情報を、そしてそんなに長い間しゅんちゃんの質問を覚えてくださっていて、とても嬉しかったです。
ありがとうございました! (v^-^v)♪

「今日、たおくんが、しゅんちゃんのこと押したんだよ。」 親ばか親子の会話日記 

「お父さんの大好きな物、買いにいくのは?」 親ばか親子の会話日記 の続きです。

みなさん、こんにちは。 ひろしです。

保育園帰りの車の中で、さっそく親ばか親子の会話生活術 『アクティブ・トーキング』 で、しゅんちゃんに自分のことを話しました。
>>> アクティブ・トーキング 「今日、お父さんはね…」 親子の会話生活術

「お父さん、今日の人間ドックで注射されちゃったよ。」
(注射が痛かったとは絶対に言いません。 予防接種や病気のときの注射を、“痛いもの” と覚えてしまい、そのとき怖くて嫌がってしまうからです。)

「お父さん、病気だったの?」

「病気じゃないんだけど、元気いっぱいかなって検査してもらったんだよ。」

「お父さんとしゅんちゃんは元気な親子だもんね!」

「そうだよね~。
お父さん、検査で血をぬいたんだけど、そのとき看護婦さんが面白いこと言ってたんだよ。」


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・


「はい、ひろしさんですね。
では、深呼吸をしてリラックスしてください。」

「看護婦さんも、リラックスしてくださいね。
緊張してませんか?」

「えっ?」

「チャンスは一度だけですよ。 絶対に一度だけですからね。
もし、失敗したら、今日は血をとるのはなしになっちゃいますよ。」

「結構、血が取りづらいほうですか?
左腕見せてもらえますか?
。。。。。 右腕いいですか。。。 こっちにしましょう。」

「。。。。。。。。。。」

「では、刺します。
。。。。。。。。。。 ちょっと針を動かしますね。」

「。。。。。。。。。。」

「ご気分、悪くないですか?
また、ちょっと針動かしますね。。。。。」

「。。。。。。。。。。。」

「ちょっと針動かしますね。。。。。 血圧低いほうですか?」

「たった今、検査したばかりですが、完全に正常値でした。」

「。。。。。。。。。。。 血管が逃げていくんですよ。。。。。。」

「血管が逃げていく?」

「またちょっと針動かしますね。。。。。(汗)」

ズブッ!

「あ、血管に入りましたね。」

「分かりました? ふう。 血管が逃げていくんですよ。。。。。。 本当に。」


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・


「血管が逃げてくなんて、おかしな話だよね~。
しゅんちゃん、信じられる?」

「うそつきだよね~。 うそつき泥棒になっちゃうよね~。」

ブ~~~ン。 車は走り続けます・

「お父さん、今日、たおくん(仮名)が、しゅんちゃんのこと押したんだよ。」

「えー、たおくん、しゅんちゃんのこと押したの? どうして押したのかな?」

「たおくんね~、しゅんちゃんの隣に座るのが嫌だったから。」

「そうか~。 だけど、しゅんちゃんも押したんじゃない?」

「たおくんの方が先に押したんだもん!」

「しゅんちゃん、ちゃんとたおくんにごめんなさいできた?」

「できた。。。 だけど先に~、たおくんの方がごめんなさいしたんだよ!」

「じゃあ、ふたりとも仲直りしたんだ。」

「うん! 仲直りした!」

「よかったね。」


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・


しゅんちゃんが、こんなに保育園のことを、お父さんと二人きりのときに話してくれるようになりました。
しかも、お友だちとケンカした話しをです。

わが家の親ばか親子の会話生活術 『アクティブ・トーキング』 の効き目かな。
お父さん、これからも自分のこと、感じたことをたくさんお話しするからね。
しゅんちゃん、たくさんいろんなことを聞かせてね。


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【 無記名ワンクリックアンケート 】
「 あ な た も 親 ば か で す か (*^_^*) ? 」

アクティブ・リスニング ステップ1 「言葉にできない気持ちを、聞き取って、言葉にしてあげる」 親子の会話生活術 

みなさん、こんばんは。 さくらです。

保育園が大好きなしゅんちゃん。

でも、朝、しゅんちゃんを起こすとき、

「しゅんちゃん、朝だよー。 起きる時間だよー!」

「むにゃむにゃむにゃ。。。今日、保育園お休み?」

「え? 今日は水曜日だもん。 保育園お休みじゃないよ。」

「えーー! やだーーー! 保育園お休みがいいのーーーー!! 」

なんてことは、日常茶飯事。

特に、前の日寝るのが遅くなって、まだ眠い朝には、「お休みがいいー! 保育園行きたくないーー!」と、ぐずることが多いのです。


私だって、眠い朝に無理やり起きて、仕事に行くの辛いもんな~

しゅんちゃんだって、起きるの辛いよね~


ぐずっているうちに目が覚めてきて、

「今日はお天気がいいから、お外でいっぱい遊べるね。」

とか、

「お昼ごはんはカレーだって。」

なんてことを話しているうちに、いつのまにか行く気になっているので、

「保育園に行きたくない」というよりは、「眠いからまだ寝ていたい」っていうことなんだと思います。


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とは言っても、しゅんちゃんが3歳半くらいのころ、本当に「保育園に行きたくない」という時期がありました。

そのころは、毎日のように、「保育園イヤー! 行かないのー!」と大泣きし、ひどいときには1時間以上泣き止まない日も。

毎朝しゅんちゃんに泣かれるし、遅刻するから職場では肩身が狭いし、私も辛くて辛くて、どうしようもありませんでした。


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ある朝、その日は時間にも気持ちにも余裕があったのだと思いますが、

「今日は、しゅんちゃんにとことん付き合ってみよう。」と考えました。


いつものようにベッドに横になったまま、手足をジタバタさせながら大泣きしているしゅんちゃんの横に座ると、しゅんちゃんを抱き上げて、横抱きにしました。


「ねえしゅんちゃん、保育園でなにか困ってることある?」

「保育園イヤなのー! 行かないのー!」

「そっかあ。。。お友だちとケンカしちゃって、悲しかったのかな?」

「エーン、エーン。。。」

「先生に怒られちゃって、イヤだったのかな?」

「エーン、エーン。。。」

「そっかあ。。。そうだよね。。。保育園に行きたくないときもあるよね。 お母さんだって、お仕事いかないで、しゅんちゃんとお家で遊んでいたいなって思うときあるもん。」

「エーン、エーン。。。」


しゅんちゃんは、そのまま泣き続けていました。


しゅんちゃんは、今どんな気持ちでいるんだろう?

泣きながら、私に分かってもらいたいと思っているのは、どんなことなんだろう?

行きたくないときもあるよね。

泣きたいときは、思いっきり泣いていいんだよ。


そんなことを思いながら、泣いているしゅんちゃんの顔をじっと見つめていました。


しばらくすると、「エーンエーン」と激しかった泣き声が、「ヒックヒック」とだんだんおさまってきて、

「くやしかった。。。」

とポツリ。

「そうだったんだ~、くやしかったんだね~。」


たくさんのお友だちとの関わりの中、自分の思うようにならないことがあったり、思い違いがあったりしたのかもしれません。

でも、もうそれ以上何も聞く必要がないんだってことが、しゅんちゃんの表情を見て分かりました。


「くやしかった。。。」

その気持ちを聞いてもらえただけで、しゅんちゃんは満足の笑みを浮かべていました。

そして、

「お母さん、もう保育園に行く時間だよ。」

と、自分から立ち上がったのでした。


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「行きたくないなあ」「イヤだなあ」「つらいなあ」「くやしいなあ」

いろんな気持ちが入り混じって、どうしようもなくなって、

「うわーーーー!!!」

と叫んだり、思いっきり泣きたくなること、私にもあります。

そんなとき、自分の気持ちを冷静に分析することなんかできなくて、ただただ感情を爆発させるだけ。


ある感情について、

これは「つらい」
これは「悲しい」
これは「くやしい」

と、表現する言葉を知っている大人でさえこうなのだから、

しゅんちゃんに自分の気持ちを言葉で表現してほしいと思うのは、ちょっとむずかしいことなのだと思います。


泣くことで、自分の気持ちを爆発させているしゅんちゃんの、心の中を想像しながら、

「つらいね~」

「悲しいね~」

「くやしいね~」

と、しゅんちゃんの感情を言葉にしてあげることで、

「ああ、ぼくの今感じているこの気持ちは、“つらい”ってことなんだ。」

って、分かる。

「これが悲しいってこと。」「これがくやしいってこと。」


そうやって、自分の感情と、その感情を表現する言葉が、しゅんちゃんの中でピタッと重なって、この次、同じ気持ちを感じたときに、泣くのではなく、言葉で自分の気持ちを表現できるようになっていくんじゃないかな。

そんなふうに思っています。


『アクティブ・リスニング』 ステップ1
言葉にできない気持ちを、聞き取って、言葉にしてあげる


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>>> アクティブ・リスニング ステップ1 「大泣きするのは、気持ちを分かってほしいから」 親子の会話生活術

>>> アクティブ・リスニング ステップ1 「ただ黙って寄り添っていてほしいだけ…」 親子の会話生活術

大人だって『すき ときどき きらい』 絵本生活術 

みなさん、おはようございます。

先日、龍と雲のママさんがご紹介してくださった、

>>> 『すき ときどき きらい』
すき ときどき きらい

という絵本を、しゅんちゃんと一緒に読みました。
>>> 龍と雲のママさんからのコメント 「気持ちに寄り添う、ほか、伝えたいこといっぱい」


「しゅんちゃん、今日はこの絵本読んでみよう~! 『すき ときどき きらい』」

「“すき ときどき きらい”なんておもしろーい! “はれ ときどき くもり”みたいだね。」

「ほんとだね。 じゃあいくよ~! 」

ぼくの おとうとは まだ二さい。
とことこ あるくけれど
まだ よく しゃべれない。

ぼくは おとうとのこと きらいで すき。
おとうとは ぼくのこと
だいすき みたいだけれど。



じ~っと絵を見つめながら、しゅんちゃんは、静かに聞いていました。


「すき ときどき きらい」を読むしゅんちゃん

「きゃははは! 『ちゃーちゃん』だってー! “おかあさん”だよねー。」 

「『しっこっこー』なんて赤ちゃんみたいだねー!」

と、まだ上手にしゃべれない「弟」の言葉がおもしろいみたいです。


「このおもちゃ、どっちが先に使ってたの?」

「お兄ちゃんのほうかな?」

「じゃあ、とっちゃダメだよねー!」


ふむふむ、保育園でも、ほかのお友だちが使ってたおもちゃをとったらいけないって、先生に言われてるもんね。


「おもしろかったねー! もう1回読んで!」


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しゅんちゃんは、まだ、おなかの中の赤ちゃんに対して、

「きらい」

という感情を持っていません。


「いいこと考えたー! このお菓子おいしいから、赤ちゃんにとっておいてあげるのは?」

「赤ちゃんが生まれたら、このおもちゃ貸してあげるー!」

「ぼく、赤ちゃんのことだっこしてあげるんだー!」

今は、赤ちゃんへの期待で胸がいっぱいに広がっています。


でも、実際に生まれてきたら、きっと、

「すき」だけど「きらい」

そう思うときがくると思います。


そのときは、

「すきなときもあるし きらいなときもある」

という、しゅんちゃんの感情を、丸ごと受け止めてあげたいなって思います。


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今日もひろしが、しゅんちゃんに聞いています。

「ねえ、しゅんちゃん、お父さんのこと好き?」

「えーっとね、“すき ときどき きらい”」

「あははははー!」


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この絵本を読みながら、ああそうか~、と気づいたことがありました。

それは、

親だって、わが子に対して、「もー、うるさいなあー!」とか、「いいかげんにしてよ!」って否定的な感情を持つことがあったって、いいんじゃないかな。

ってこと。


私は、いつまでも大泣きし続けるしゅんちゃんに、

「あー、もー、いつまで泣いてるんだろうー! しつこいなー!」

って思ってしまうんです。

そう本人に向かって言うのは絶対にやめようと思っているので、かろうじて自分の胸の中にとどめてはいるのですが、そんなふうに思ってしまう自分に自己嫌悪で。。。

でも、

否定的な感情を持ってしまう自分を否定するんじゃなくて、その感情は感情として自分自身で認めてあげる。

その上で、じゃあその否定的な感情を持った自分が、わが子に対してどう接するのか。

否定的な感情をそのままぶつけてしまってはダメだと思うけど、その感情を自分自身の中で自覚しつつ、冷静に対処できればいいんじゃないかな。

そんなふうに思いました。

親だって人間だもん。

これって、ただ自分を正当化してるだけかな。。。?

アクティブ・トーキング 「今日、お父さんはね…」 親子の会話生活術 

アクティブ・トーキング 「お父さんは何になりたいの?」 親子の会話生活術 の続きです。

みなさん、こんばんは。 ひろしです。

「しゅんちゃん、今日、保育園どうだった?」

たまにしか出来ませんが、会社帰りにしゅんちゃんを保育園に迎えに行きます。 家まで帰る車の中、助手席のチャイルドシートに座ったしゅんちゃんに、この同じ質問をいつもしていました。

「遊んだ。」

しゅんちゃんは、そっけなく小さな声で答えます。

「何して遊んだの?」

「忘れた。」

それっきり何もしゃべらす、窓の外をみています。

「保育園でいっぱい遊んだから、今日はもうヘロヘロなんだね~。」

それっきり、私としゅんちゃんは何もしゃべりませんでした。


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こんな親子のやりとりが、これからずっと、、、
高校生になっても、大学生になっても続いていくのかもしれない。
私は不安になり、少し悩み始めました。

「最近、高校の方はどうだ?」

「知らねえよ!」

今までは、映画や新聞記事の中のことでしたが、
私としゅんちゃんのそんな未来が頭によぎりました。
だって私自身が物心ついた頃から、父親と話しをした記憶が、
ほとんどありませんから。。。


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「ただいま~! しゅんちゃん、今日はお母さんお仕事遅くなってお迎えいけなくてごめんね。」

「もーっ、お腹すいちゃったよー! 早くご飯食べたいー!」

「ごめん、ごめん。 お母さん会社でもう大変だったのよ。
会社出ようかな~って思ってたら、突然仕事頼まれちゃって!
だけど、お母さん、ぱっぱっぱっぱっぱーって、ものすごい勢いで頑張ったんだから~。」

「ぱっぱっぱっぱっぱーって、新幹線くらい早く?
500系くらい早かった?」

「もうねー、ぱっぱっぱっぱっぱーって、相当早かったわよ~。」

「ぱっぱっぱっぱっぱーって、これくらい早かった~?」

しゅんちゃんは両手両足を動かして、
全身で新幹線のマネをしながら笑い声をあげ、話し始めました。
私とふたりきりの時には、何もしゃべらなかったのに。。。


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私は気がつきました。 またもや私はしゅんちゃんに、
“話しかけている” のではなく、“問いつめて” いたのです。
今度はさっそく、わが家の親子の会話生活術 『アクティブ・トーキング』で、
まずはじめに自分のことを話すことにしました。

別の日、しゅんちゃんが助手席に座ると、私は車を走り出させました。

「しゅんちゃん、今日お父さんね、お昼ご飯におそばを食べてたら、
あちちちーって、すごく熱くて大変だったんだよ。」

「すぐお水飲んだ?」

「すぐ飲んだよ! ぎりぎり焼けどしなかったよ。」

「熱いの食べるときは、ふーふーしてから食べないとダメだからね!」
>>> 「寒い夜にはおでんで一杯?」 親ばか親子の会話日記

「うん。 これから必ずふーふーするね。」

「お父さん、今日のしゅんちゃんのお昼ご飯なんだったと思う?」

「えー、何? 何?」

「えーっとね、“ か ” がつくもの!」

「“ か ” がつくもの? う~ん、何だろうなあ。
わかった! かぼちゃ!?」

「ぶっぶーっ! ” か ” の次は、“ れ ” がつくもの!」

「か、れ、、、わかった! かれ葉怪獣だ!」
>>> 「公園で遊んだ後は、枯れ葉怪獣にヘンシーン!」 遊びの生活術

「ぶっぶーっ! 怪獣は食べるものじゃないでしょ!
答えは、カレーライス!」

「えーっ、カレーライスだったのー! お父さんも食べたかったなあ。」

「いい考え思いついた!
今度、保育園でカレーライスのときー、お父さんも一緒に食べるのは?」

「保育園で? それは、いい考えだねー。」

「それかー、今日の夜ご飯がカレーライスだったら、お父さん、嬉しい?」

「嬉しいー! じゃあ、今度お父さんが早く帰ってこれる日があったら、
しゅんちゃんとお父さんの大好きなハッシュドビーフを作るのは?」

「作る! 作る! 今日つくる方が、いい考えじゃない?」

「今日は材料がないし、時間も遅いから作れないよ~。」

「えーっ! 今日お父さんと一緒に作りたいよー!」
>>> ひろしの愛情たっぷりハッシュドビーフ 食育ごはん生活術


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まずはじめに自分のことを話す。
自分の感じていることを積極的に話す。
それが、わが家の親子の会話生活術 『アクティブ・トーキング』です。

だけど、自分のことばかり話していて、人の話を聞かないのでは会話になりません。

この親子の会話生活術『アクティブ・トーキング』 は、もうひとつの親子の会話生活術 『アクティブ・リスニング』 とあわせて使うと、もっともっと効果が上がりました。
>>> アクティブ・リスニング「大泣きするのは、気持ちを分かってほしいから」 親子の会話生活術

今度は、父親である私が実践している、親子の会話生活術 『アクティブ・リスニング』 をお話ししますね。


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よい父親ってなんだろう?
子供に自分のこと、感じていることを話せること。
そんな風に感じています。

>>> アクティブ・トーキング 「お父さんは何になりたいの?」 親子の会話生活術

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「元気に遊んで、もっと元気に!」 元気生活術 

みなさん、こんにちは。 ひろしです。

いよいよ楽しみにしていたとんぼとりに挑みました。
とんぼとり名人さんたちから、ご指導を受けているのだから、
お父さんもしゅんちゃんも、今日はきっといっぱいとれるよ!
>>> 「私は何を隠そうトンボ取り名人です( ̄ー ̄)ニヤリ」

と、意気込んで公園にきましたが。。。

「あんまり、とんぼいないね~。」

「お父さん! いい考えがあるよ!
こうして、木みたく静かにして、手をあげてごらん。
指にとんぼさんがとまるから。
い~い? 静かにしなきゃだめだよ。」
とんぼとり 「木になりすませ!」

「むむむ。。。 とんぼとり名人さんたちには、見せたくない姿だな。。。
しょうがない、今日はお父さんと戦いごっこをして遊ぼう!」

「よーし! 汗たくさんかくまで遊ぶー!
汗たくさんかいて遊ぶと、もっと元気になるんだよ!」

「しゅんちゃん、その通りだ!
今日も元気に! 明日も元気に!」

>>> 元気に遊んで、明日も元気に! (動画)
元気に遊んで、もっと元気に!
(音声をオンにしてお楽しみください。)

こんな寒い公園で、下着一枚になって汗だくになって遊んでいるのは、
うちの親ばか親子だけでした。。。

最後にお父さんの恥ずかしいシーンが。。。
親ばかって、恥ずかしいこと?


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「頭の中におみそ入ってる?」 親ばか親子の会話日記 

「お母さーん、今日の夕ごはんなーにー?」

「さつまいものコロッケだよ。」

「わーい、わーい、コロッケやったー! ぼく、コロッケ作るの手伝うー!」

「じゃあ、粉とたまごとパン粉をつけるのやってもらおうかな?」

「うんうん、やるやるやるー!」

「最初にお母さんがひとつやってみるから、見ててね。 まず、粉をつけて、余分な粉をパッパッパッって落としたら、たまごをつけてー、最後にパン粉をつけて。 できたら、このお皿に乗せるのね。」

「あーあーあー、ぼくやるーー! まずはー、粉をつけてー、パッパッパッ」



「しゅんちゃん、じょうず、じょうず。」

「あのねー、粉をつけるときはー、そっと持ち上げないとダメなんだよ。 飛び散っちゃうからね!」

「へえ~、しゅんちゃん、そんなことよく分かってるね~!」

「こういうふうに、頭を使って考えるんだよ! 頭の中に、ちゃんとおみそ入ってる?」

「あはははは~。 どこでそんな言葉覚えてくるんだろうね~。」


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「お父さんの大好きな物、買いにいくのは?」 親ばか親子の会話日記 

みなさん、こんばんは。 ひろしです。
今日は人間ドックから早く帰ることができ、そのまましゅんちゃんを保育園に迎えに行くことができました。
>>> 「ボジョレー・ヌーボー解禁! しかし。。。」 親ばか親子の会話日記

保育園の玄関で靴をはきながら、しゅんちゃんが話しはじめました。

「お父さん、早く迎えにきてくれたからー、
お父さんの大好きなもの、買いにいくのは?」

「えっ!? お父さんの大好きなものって何?」
(おい、おい、しゅんちゃん、何をたくらんでいるんだ?)

「“ギ”のつくもの。」

「“ギ”がつくものって何だっけ?」
(えっ、本当にお父さんの大好きなもの買いに行くつもりなのかな。)

「ギネスビール!
だってー、昨日もうギネスビールなかったからー、
ギネスビールを買いにいくのは?
それとー、ぎんなんもー!」

ちょうど、保育園の先生がしゅんちゃんの後ろを通り過ぎました。

「あれー、聞こえちゃったよー。 何買いにいくのかな〜?」

「ギネスビール!」

「ふふふふふ。。。
あれ!? しゅんちゃん、下着きてないんじゃない? シャツ一枚?
どれ、、、あ、やっぱり。
お父さん、寒くなって来てますから、上着着せてあげてくださいね。」

「あっ、はい。 じゃあ、しゅんちゃん、ほら、この上着きて。。。
で、どこに買いにいく? どこのお店がいいかな?」
(どこのお店で買いたいかで、しゅんちゃんの考えが読めるぞ。)

「分かんない。 どこのお店かいい?。」

「じゃあ、車乗ってお父さんが考えるよ。
ちょっと雨も降って来てるから、帽子もかぶってね。」

あれれ、何かお菓子とか買って欲しいものないってこと?
ひょっとして、お父さんが早く迎えに来てくれたのが嬉しくて、
お父さんの大好きなもの買いに行こうって本気で言ってるのかな。
しゅんちゃん、ありがとうー! お父さんは、嬉しいぞ!
それなら、ギネスビールを買いに出発進行ー!


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お店では、ギネスビールと餃子を買って帰りました。
おっ! 餃子も、“ギ”がつくものだぞ。
確かにお父さんは、 “ギ”がつくものが大好きだね。

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アクティブ・リスニング ステップ1「大泣きするのは、気持ちを分かってほしいから」 親子の会話生活術 

みなさん、こんばんは。 さくらです。

ハイム・G・ギノット著『子どもの話にどんな返事をしてますか?』の中に、こんな言葉があります。 少し長いのですが、引用させていただきます。

子どもたちは、強い感情に突き動かされているときには、だれの言葉も耳に入らない。忠告も慰めも建設的な批判も、受けとることができないのだ。
子どもたちは、自分のなかで起こっていること、自分がその瞬間に感じていることを、わたしたちに理解してもらいたがっている。それも、経験したことを全部説明しないまま理解してもらいたいのだ。
それは、子供が自分の感じていることを少しだけ見せるゲームのようなもので、残りはわたしたちが当てなければならない。
>>> 『子どもの話にどんな返事をしてますか?』 
子どもの話にどんな返事をしてますか?


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「お母さーん、一緒に色ぬりしようー!」

「お母さん、いま夕ごはん作ってるから、ごはん食べ終わったら一緒にやろうね~。」

「うーん。」


これは、保育園から帰ってきて、毎日のようにしている親子の会話です。

「ヤダー、色ぬりしてから、ごはん作ればいいじゃーん!」

とゴネられることのほうが多いのですが、この日は、特にゴネることもなく、しゅんちゃんはひとりでもくもくと、ボウケンジャーのぬりえをしていました。
>>> 「ぬりえを無料でプリントアウト」 遊びの生活術


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さあ、あとはお茶碗にごはんをよそったら、夕ごはんの準備はOK!
と思った、ちょうどそのとき。。。

「あーん! 色えんぴつの芯が折れちゃったよーー!」

「あらあら~。 ちょうどごはんの用意ができたから、しゅんちゃん、こっちきて食べよう~。」

「やだよー! これぜーんぶ塗り終わってからごはん食べるのー!」

「でも、しゅんちゃん、さっきおなかペコペコで早くごはん食べたいって言ってたから、お母さん大急ぎでごはん作ったんだよ。 それに、お父さんとお母さんも、もうおなかペコペコだもん。 ごはんにしようよ。」

「あーん、あーん。 もーう、お母さんが悪いんだよー! お母さんのせいで色えんぴつが折れちゃったんだよー! あーん! あーん!」

「だけど、お母さんはなんにもしてないじゃない?」

「だってー、お母さんが悪いんだよーー! あーん、あーん!」

「折れちゃったものはしょうがないじゃない? ごはん食べたら、その色えんぴつ削ってあげるから、まずはごはん食べちゃおうよ。」

「うわーーん! うわーーん! うわーーん! うわーーん!」


せっかく作ったお料理はどんどん冷めていくし、私はおなかがとてもすいているから、イライラ。

わざと叫んでいるんじゃないかと思えるし、あまりに長い時間泣き続けるので、しまいには、「いい加減にしなさい!」と声を荒げそうになりました。

ふーう、っとひとつ、大きな深呼吸をして、気持ちを落ち着かせようとしたとき、冒頭の一節が頭に思い浮かびました。


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.


そうか! そうだったんだ!

  「折れちゃったものはしょうがないじゃない?」という忠告も

  「ごはん食べたら、その色えんぴつ削ってあげるから」という慰めも

  「お母さんはなにもしてないじゃない?」という建設的な批判も

しゅんちゃんの耳には届いていなかったんだ!

泣きながら、その瞬間にしゅんちゃんが感じていることを、理解してもらえないから、あんなふうに大声で叫んで、泣きながら訴えていたんだ!

しゅんちゃんが泣きながら言っていた言葉は、しゅんちゃんが感じていることを、少しだけ私に見せてくれていたってこと。

私は、その言葉にかくされていた、しゅんちゃんの本当の気持ちに思いをめぐらせて、想像して、残りの部分をあててあげればよかったんだ!


「うわーん、うわーん!」と大泣きしていたしゅんちゃんが、本当に言いたかったことは、なんだったんだろう?
しゅんちゃんは、そのときどんな気持ちだったんだろう?


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「しゅんちゃん、お母さんと一緒に色ぬりしたかったんだよね。」

「うえーん。」

「お母さんがごはん作ってる間、ひとりで色ぬりしてるの寂しかったね。」

「うん。。。」

「待っててくれて、ありがとね。」

「うん。。。お母さん、ごはん食べよう。 ぼくもうおなかペコペコだよ。」


冒頭ご紹介した言葉が、自分の実感として、私の中にストンと落ちていきました。


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『アクティブ・リスニング』ステップ1

しゅんちゃんが泣いているとき、
しゅんちゃんが私に分かってもらいたいと思っていること、
本当に伝えたいと思っていることを、

しゅんちゃんの気持ちに寄り添って、思いをめぐらせ、想像して、
「本当は、こんなふうに思っているんだよね。」
と、言葉にしてあげること。



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>>> アクティブ・リスニング ステップ1「言葉にできない気持ちを、聞き取って、言葉にしてあげる」 親子の会話生活術


>>> アクティブ・リスニング ステップ1 「ただ黙って寄り添っていてほしいだけ…」 親子の会話生活術

「ボジョレー・ヌーボー解禁! しかし。。。」 親ばか親子の会話日記 

みなさん、こんばんは! ひろしです。

今日は、ボジョレー・ヌーボー解禁日。
わが家はいつも、作り手を決めて水平、毎年飲んで垂直で、ボジョレーの解禁日を楽しんでいますが。。。

明日は、なぜか一年に一度の人間ドックの日!

「お父さん、ガーン?」

「お父さん、ガーン! ガーン! ガーン! だよー!
まさか、明日の人間ドックで、癌が発見されたりしないだろうねー。」

「お父さん、注射打つの?」

「注射打つっていうか、血を抜かれるんだよ。」

「検査するの?
それで、もしお父さんバイキンだらけだったらどうする?」

「ええーっ! バイキンだらけなの? お父さん?
またまた、ガーン! だよ。」

「そしたらさ、歯ブラシ持って行くのは?
先生にバイキンだらけです!って言われたら、急いで歯を磨くのは?」

「おおーっ! それはいい考えだ。」

「ちゃんとお家から、自分の歯ブラシ持っていくんだよ!
コップもね! 忘れちゃだめだよ。
コップないと、ぶくぶく~ぺっ!て、できないから。」

「分かった。 しゅんちゃん、ありがとう!」

「それじゃーね。 おやすみなさい。」

「おやすみ。
で、お父さんは、これからどうしたらいいんだー!?
さくらー! どうにかしてくれー!!!

「ひろしも寝ちゃえば?」


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【 無記名ワンクリックアンケート 】
「 あ な た も 親 ば か で す か (*^_^*) ? 」

さつまいもを育ててみよう! 食育ごはん生活術 

みなさん、こんばんは。 さくらです。

「さつまいもっておいしいよね~。 しゅんちゃん、さつまいもだーい好き!」

「お母さんも、さつまいもだーい好き! しゅんちゃんが生まれた9月は、さつまいもが美味しい季節だったから、お母さん、毎日さつまいもいっぱい食べてたんだ~。 お母さんのおっぱい、さつまいもの味したでしょう??」

「えーっ? おっぱいからさつまいもが出てきたの?」

「そうそう(^^)」

「あのさー、しゅんちゃん、いい考えがあるんだけどー、このまえおイモ掘り行ったときのおイモ、たくさんあるでしょー。 おイモクッキーとか作るのは? 3人で力をあわせて、いろんな形作ろうよ!」

「それはいい考えだね~! スイートポテトみたいに作ったらいいかなあ? バターも牛乳もお砂糖もあるから、さっそく作ってみよっか!」
おイモクッキー


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「ねえしゅんちゃん、お母さんもいいこと考えたんだけどー、おイモ掘りで掘ってきたおいもをお家で植えて、さつまいもを作ってみるのは?」

「この前、保育園でひろったどんぐりを土に埋めたら、芽が出たんだよー。」

「そうそう、そんな感じで、さつまいもも土に埋めると芽が出るんだよ。 そしたら、もっともっといーっぱい、さつまいもができて、焼きイモもおイモクッキーも、たーっくさん食べられるよ。」

「さつまいも作ってみるー!」

「じゃあ、まず、この絵本読んでみようか?」

【さつまいも】小宮山 洋夫 作/福音館書店
絵本『さつまいも』


「じゃあ、いよいよやってみるよ~! まずは、このおイモの中から、しゅんちゃんのおイモをひとつ選んでね。 どれがいいかな~?」

「うーんとねー。。。これにする!」

「はーい! じゃあ次は、奥の部屋から新聞紙取ってきてくれる?」

「暗いから、ひとりじゃ怖いよー! お母さん一緒に来てよー!」

「はいはい、そうだったね。 一緒に取りに行くよ~。 そしたら、新聞紙を広げて、さっきしゅんちゃんが選んでくれたおイモを真ん中に置いてくださーい。」

「わ、わ、わー、おててが泥んこになっちゃたー。」

「新聞紙の上でおててをパッ、パッ、ってすればたいじょうぶ、だいじょうぶ。 おイモさんが寒くないように、しっかり包んであげてね~。」

「こんな感じー?」

「そうそう。 絵本と同じに、上手にできたね~! もっとあったかくなるように、もう1枚包んでおこうか?」

「うんうん。 できたー! お母さん、箱は?」

「おイモさんにちょうどいいんじゃないかなーっていう箱が、ベランダにあるんだよね~。 しゅんちゃん、そのおイモさんもって、ベランダに行こう!」

「これは、お父さんとベランダで夕涼みするときに、イスにするための箱じゃん!」

「そうなんだけど、これからだんだん寒くなってきて、もう夕涼みはしないから、おイモさんのベッドにしてあげようよ。」

「それはいい考えだね! じゃあ、このおイモさん入れるよー! すきまにも新聞紙をつめるんだよねー。」
さつまいもを箱に入れる


「そうそう、おイモさん、寒くないように、いっぱいつめてあげよう。」

「フタをして。。。できたー!」
さつまいもの箱にフタをする



「春になったら、おイモさん起こしてあげようね~。」

「春って、いつ?」

「そうだね~、暖かくなって、お母さんのおなかの中の赤ちゃんが生まれるころかなあ。。。」

「じゃあ、あったかくなって、『もう、春ですよー!』ってなったら、赤ちゃんと一緒におイモさん起こしてあげようね!」


>>> 続きは、来年の春までお楽しみに~(*^_^*)

アクティブ・トーキング  「お父さんは何になりたいの?」 親子の会話生活術 

みなさん、こんばんは。 ひろしです。

「しゅんちゃんは、大きくなったら何になりたいの?」

新潟中越地震で奇跡的に助かった皆川優太君の夢は宇宙飛行士。
先日、優太君の今の姿を伝える新聞記事で、その夢にかくされた秘密を知り、とても感動しました。
それ以来しゅんちゃんにも、「何になりたいのかな?」と、同じ質問をくり返していました。
>>> 「夢は宇宙飛行士。お母さんとお姉さんを迎えに行くんだ。」 夢語る生活術

優太君は、しゅんちゃんと同じ4歳。
同い年で宇宙飛行士という宝物のような夢をもっているのだから、しゅんちゃんもひそかに、「○○○になりたい!」って思っているかも。と勝手にわくわくしていました。

けれども、そんな期待とは裏腹に、しゅんちゃんの答えはいつもぶっきらぼうでした。

「ボウケンジャー!」

「そっかー、じゃあ、ボウケンジャーはどうしたらなれるかな〜?」

「。。。。。。。。。。」

「しゅんちゃんはー、ボウケンジャーの他にも大きくなったらなりたいものある?」

「ボウケンジャー!」

「この前の宇宙飛行士になりたいって言ってた皆川優太君のこと覚えてる?
しゅんちゃんはー、、、」

「お母さーん! お母さんと遊びたいー!」

最悪です。
他の子供の話を出したりして。。。
しゅんちゃんは、しばらく口もきいてくれませんでした。


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しばらくして、私はまた性懲りもなく同じことをしゅんちゃんに聞いてみました。

「しゅんちゃんは、大きくなったら何になりたい?」

「。。。。。。。。。。」

無視です。
背中を向けて、ひとりで遊んでいます。

「しゅんちゃんは、お父さんみたく大きくなったら何になるのがいい?」

「。。。。。。。。。。」

やはり、答えようとしてくれません。
ところが、当然振り向きました。

「じゃー! お父さんは何になりたいの!?」

思わず、息を飲みました。
言葉を失って、なんて答えていいかわかりませんでした。

「お父さんは、キレンジャーになりたいんでしょ! 忘れちゃ、駄目だよ。」

しゅんちゃんに救われました。
やっと我に返って、しゅんちゃんを膝の上にのせ、話してあげました。

「お父さんはね、○○○になりたいんだよ。
○○○になってね、○○○するんだ。」

私が今考えていることを、しゅんちゃんに真剣に話してあげました。
子供には難しい内容だったので、何も答えず、また遊びに戻ってしまいました。


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私は、しゅんちゃんから、

「じゃー! お父さんは何になりたいの!?」

と問いかけられた瞬間、今まで私が何を見落としていたのか、そしてこれからどのように親子で会話をしていくべきか、とても大切なことを発見できました。

私としゅんちゃんは、会話になっていなかったのです。
私はしゅんちゃんに、“話しかけている” つもりだったのですが、実は “問いつめている” だけだったのです。
しゅんちゃんは、尋問を受ける犯人のように、本当の気持ちをかくすようになっていたのです。

それに気がついたとき、私は、「しゅんちゃんに何になりたいか?」と問いつめるのではなく、それが聞きたいのであれば、「私が何になりたいのか?」を初めに “話しかけて” あげるべきだと分かりました。

けれども、親が子供に自分の夢を語る、私の親はそんな話しをしてくれたことはありませんでした。
今までの人生の中でも、そんな親がいたという話しも聞いたことがありません。
みなさんは、どうでしょうか?

果たして私はしゅんちゃんに自分のことを話すことができるだろうかと不安になりました。
それに、大人の話しなんて聞いてくれないだろうと、話さなくてよい理由が次から次へ頭に浮かんできました。
だってそうでしょう。 4歳のしゅんちゃんに、私の考えていることを話したって理解できるはずがありません。

それでも私は勇気を出して、しゅんちゃんに自分のことをまず初めに話すことを始めました。
わが家の親子の会話生活術『アクティブ・トーキング』を始めたのです。

効果は驚くほどすぐに出ました。
今まで、ぶっきらぼうだったしゅんちゃんの答えが、みるみるうちに活気づいてきました。

「お父さんは、お口にチャック!
しゅんちゃんが、しゃべるの!」

しゅんちゃんの思っていること、気がついたこと、考え出したことを、次々と話してくれるようになったのです!

親ばか親子の会話日記は、こうしたわが家の親子の会話生活術から生まれています。
親子の会話生活術『アクティブ・トーキング』で、それまでのしゅんちゃんと父親である私との会話がこんなに変わった!というあるエピソードをお話ししますね。


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最後に私の子供の頃の夢ですが、幸運にも、現在その夢見た職業に就き仕事をしています。
そして今は、さらに次の夢へと小さな努力ですが、積み重ねています。

よい父親ってなんだろう?
子供に夢を持てるように育てるだけでなく、
子供に自分の夢を語り、目指している姿見せること。
そんな風に感じました。

冷蔵庫にあるもので、パパっとおつまみ ハッピー夫婦生活術 

みなさん、こんばんは。 さくらです。

「どうしようかな~。。。迷ってるんだよね~。 今度の金曜日は人間ドッグだし。。。」

これ、この前の土曜日の夜のひろしの言葉。

「人間ドッグ前ってことは、今週末は、お酒はナシね。」

「そうじゃなくって~、ビールにするかワインにするか迷ってるんだよね~。 ワインは白しかなかったよね?」

「。。。」

「やっぱりワインにしよ~うっと。 白にあうパスタがいいなあ~(^^)」

「人間ドッグあるのにいいのかなあ~?? パスタって言っても、今日はお買い物してないから、パスタの具になるようなものなんにもないんだよね~。」

「いや~、うちの奥さんなら大丈夫。 きっとなんかあるって!」

「でも、ほんとにないよ~。。。あっ、冷凍庫でエビを発見!」

「さーっすが、うちの奥さん!」

「パスタ、パスタ、っと。 あれ、ペンネがあった! 買ったまんまで、使ってなかったんだあ~。 エビが3尾しかないけど、久しぶりにペンネなんてどう?」

「いいねえ~。 最高だね~。」

「じゃあ、エビクリームペンネにするね。」
エビクリームペンネ

作り方はとってもかんたん♪

オリーブオイルでみじん切りにしたニンニク炒めたら、みじん切り玉ねぎを加えてさらに炒める。
牛乳、バター、パスタのゆで汁を入れて、煮立ったら、塩・こしょうして片栗粉をまぶしたエビを入れる。 こうするとエビがぷりっぷりに仕上がるんです~☆
(今回は3尾しかなかったので、ボリュームアップ!するために、小さく切って入れました。)
塩・こしょうで味付けしたら、ゆで上がったペンネを入れて、できあがり(*^_^*)




あ~あ、私って、やっぱり、言葉巧みにひろしに動かされてます??


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さらに、次の日。。。

「今日のおつまみは何?」

「えっ? 今日も飲むの?」

「軽~くね。 軽~く。」

「飲まないと思ってたから、おつまみないよ。」

「なんかこう、ちょこちょこっとつまめるような~、ポリポリって感じの~、ヘルシー系なおつまみで~。」

「またまたそんな無理なご注文を。。。冷蔵庫は何にも入ってないんだよね~。。。っと思ったら、冷凍庫で鶏肉を発見!」

「いいじゃん、いいじゃん。」

「じゃあ、かる~く焼き鳥なんてどう?」

「家で焼き鳥なんて作れるの?? オレさ~、“焼き鳥”と“炒め鳥”は区別してるんだけど!?」

「はは~ん、うちの奥さんをバカにしてますね~。
こんなんで、どう?」
焼き鳥

作り方はとってもかんたん♪

鶏肉を一口大に切って、塩・こしょうしたら、竹串に刺して、ガスコンロの魚焼きグリルで焼いてできあがり(*^_^*)

火加減は弱めにして、じっくり焼いたほうが中まで火が通りやすいみたい。
皮がついていないほうから焼き始めて、ひっくり返して皮のほうを焼くと、パリっと仕上がるよ♪



「さーっすが、うちの奥さん!」


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共働きのわが家は、週末に買ったお肉やお魚は、冷凍して保存しています。

だから、1週間が終わるころには、冷蔵庫の中はからっぽ、ってこともしばしば。お買い物にいかない週末には、「なんにもないよ~」って状況に陥ってしまいます。

でもそんなとき、パスタや缶詰などの常備食材や、冷蔵庫・冷凍庫に残っているもので、パパっとごはんやおつまみができると、ちょっとうれしくなっちゃうのです。 ささやかな幸せ。。。


そして、作ったものをひろしが喜んでくれると、もっとうれしい~(*^_^*)

この週末は成功だったかな?


はあ~。。。私もかる~く一杯飲みたいなあ。。。

ミッキーマウスの眉毛の質問にディズニーから回答が!? 

「ミッキーマウスの眉毛があるのとないの、どっちが本物?」 はてな箱 の続きです。

ひろし
みなさん、こんばんは。 ひろしです。
しゅんちゃんの、「ミッキーマウスの眉毛があるのとないの、どっちが本物?」という疑問から始まった質問に、ディズニーから回答がきました。

ディズニーに、しゅんちゃんからの質問の手紙を送ってから、4週間もたっていたので、「お返事は来ないのかな~。 やっぱり日本のディズニーではなく、本場アメリカのディズニーに英語でお手紙書かないといけないのかな~。」と思っていた矢先でした。

まずは、しゅんちゃんからの質問の手紙をおさらい。

こんにちは。 ぼくはミッキーが大好きな4歳の男の子です。
まだ字がかけないので、お父さんと一緒に書いています。

ぼくの4歳の誕生日にディズニーランドに行って、ミッキーに誕生日をお祝いしてもらいました。
とても嬉しかったので、ミッキーのお人形もお土産に買ったのですが、本物のミッキーには眉毛があったのに、お人形のミッキーには眉毛がありません。
ミッキーマウスの眉毛はあるの?ないの?

きっとお人形のミッキーは、眉毛をどこかに忘れてきてしまったので、ぼくが代わりに探して来てあげようと思います。
お人形のミッキーは、どこに眉毛を忘れてきてしまったのか教えてください。
よろしくお願いいたします。

しゅんちゃんより


詳しくは、「ミッキーマウスの眉毛があるのとないの、どっちが本物?」 はてな箱 の初めからお読みになってください。


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さて、ディズニーからの回答はメールで頂きましたが、その内容の一部または全文の転載および二次利用は禁止というただし書きがありましたので、そのままブログ上で公開することはできないということが分かりました。

私とさくらは、法と倫理を遵守します。

そこで、考えてたのですが、ミッキーマウスの眉毛がどうなってしまったのか、私がしゅんちゃんに説明してあげているという生活の一場面として、そのシーンを映像で公開するのであれば、この禁止事項にはあたらないのではないかと考えています。
みなさん、いかがでしょう? もし専門の知識をお持ちの方がいましたら、ぜひご指導ください。 よろしくお願いいたします。


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さてさて、「ミッキーマウスの眉毛は、どこに忘れて来てしまったか?」の回答です。
>>> 「ミッキーマウスの眉毛はどこに忘れてきちゃったの?」
(動画 : 音声をオンにしてお楽しみください。)
ミッキーマウスの眉毛はどこに忘れてきちゃったの?

そして・・・
>>> ついに来ました!最終回答!
はてな箱 「ミッキーマウスに眉毛があるのと、ないのと、どっちが本物?」


「お母さんに、絵本読んであげるね!」 絵本生活術 

みなさん、こんばんは。 さくらです。

「しゅんちゃん、そろそろ寝よう~。」

「は~い。 今日はどの絵本にしようかな~? えーっと、これ!」


しゅんちゃんは、毎晩ベッドに入る前に、自分で読みたい絵本を1冊選びます。

その本を私が読みきかせしてあげて、終わったら電気を消して、「おやすみなさい」っていうのが、毎日の日課になっています。


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「今日は、『ろせんばす』にしよう~っと。」

「じゃあ、その絵本持って、ベッドで待っててね。 お母さん、おトイレに行ってくるから。」

「うん。」


「ば・す・は・だ・ん・ち・の・て・い・り・ゆ・じ・よ・か・ら…」

トイレから戻ってみてビックリ!

しゅんちゃんが、自分を絵本を読んでるじゃありませんか!!

>>> 「お母さんに、絵本読んであげるね!」
(動画 : 音声をオンにしてお楽しみください。)「お母さんに、絵本読んであげるね!」

まだまだ、一文字ずつ拾い読みで、いくつか苦手な字もあるのですが、いっしょうけんめい読んでます。

「お母さんに、絵本読んであげるね!」

なんて言われちゃって、ああ~、幸せだな~(*^_^*)


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ひらがなは、1年くらい前から、保育園でやっている“かるた遊び”で自然と覚えてしまったようです。

でも、

「しゅんちゃん読んでみて~」

と、お願いしても、

「えー、やだよー! お母さん読んでよー!」

と言って、自分で声を出して絵本を読むということは、あまりありませんでした。


ひろしは、

「もうそろそろ、自分で読めるように練習したほうがいいんじゃない?」

と、けっこう心配していたのですが、私は、

「そのうち、しゅんちゃんが自分から『読みたい!』って思うようになると思うんだけどなあ。 そのときまで、あんまり無理して読ませようとしたりしないで、私たちがたくさん読み聞かせしてあげたほうがいいんじゃないかなあ?」

って、思っていました。


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赤ちゃんが寝返りするようになるのは、生後5ヶ月くらい

ハイハイは、8ヶ月くらい

ひとり歩きは、1歳くらい

と、だいたいの目安ってありますよね。


しゅんちゃんは、おすわりするのは早かったのですが、寝返りは7ヶ月の終わり、手をつながずにひとりで歩くようになったのは1歳3ヶ月でした。

なかなかひとりで歩いてくれなかったころは、「早く歩けるようにならないかなあ?」とちょっとやきもきしていました。

でも、やっとひとりで歩けるようになったそのとき、こう思ったんです。

あせってやらせようとしなくても、自分で「やりたい!」って思ったそのときが、その子にとってのタイミングなんだ。

だから、しゅんちゃんを信じて、しゅんちゃんが自分のペースで進んでいくのを、そっと見守ってあげよう。。。


って。


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>>> 「どうして一番大きながらがらどんが、一番はじめに橋を渡らないの?」 絵本生活術

「カブトムシとクワガタの戦い(無料動画)が見たい!」 遊びの生活術 

みなさん、こんばんは。 ひろしです。
しゅんちゃんは昆虫図鑑だけではあきたらず、

「ヘラクレスオオカブトとクワガタの戦いが見たいよー!
動いてるやつ(動画)がいいよー!」

と、大騒ぎを始めました。

「パソコン(インターネット)で、探してよー!」

はい! はい! はい!
お父さんとお母さんで見つけましたよー!


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しゅんちゃんの
昆虫大戦争(無料動画)セレクション

【 カブトムシ・無料動画セレクション 】

>>> ヘルクレスオオカブト VS ヘルクレスオオカブト
しゅんちゃん一押し! 世界で一番大きなカブトムシ、ヘルクレルオオカブト同士の迫力の戦い。 (Yahoo! キッズ図鑑 : 動画)

>>> ヘラクレスオオカブト VS サキシマヒラタクワガタ
静かな戦いですが、目を見張るのが、ヘラクレスオオカブトの上のツノと下のツノの動かし方です。 こんなに大きく広げたり、はさんだりできるんですね。 (昆虫ノート 動画館)

>>> コーカサスオオカブト VS コーカサスオオカブト
東南アジアで最大、そして最強のカブトムシ同士の戦い。 3本のツノが炸裂! (Yahoo! キッズ図鑑 : 動画)

>>> コーカサスオオカブトVS インターメディアツヤクワガタ
コーカサスオオカブトとインターメディアツヤクワガタ、双方大型同士の対決はがっぷりよつ! (昆虫ノート 動画館)

>>> カブトムシ VS ミヤマグワガタ
カブトムシとミヤマクワガタのリターンマッチもある因縁の対決。 (Yahoo! キッズ図鑑 : 動画)

>>> 樹液場サバイバル カブトムシ VS カナブン
樹液場にくり広げられるカブトムシとカナブンの戦いは、ルール無用の仁義なき戦いだ! (昆虫ノート 動画館)

>>> ノコギリタテヅノカブト VS ノコギリタテヅノカブト
腕が長い南米のノコギリタテヅノカブトの戦いは、なぜかちょっと滑稽。 (Yahoo! キッズ図鑑 : 動画)


【 クワガタムシ・無料動画セレクション】

>>> ノコギリクワガタ VS ミヤマクワガタ
ノコギリクワガタとミヤマクワガタのタフな長期戦。 ツノを大きく広げ、振りかざす姿は圧巻! (Yahoo! キッズ図鑑 : 動画)

>>> ミヤマクワガタ VS ミヤマクワガタ
ミヤマクワガタ同士の樹液を争う戦い。 体の大きさの違いが勝敗を決めるのか? 果たして? (Yahoo! キッズ図鑑 : 動画)

>>> オウゴンオニクワガタ VS オウゴンオニクワガタ
世界で最も美しく、珍しいクワガタムシの戦い。 (Yahoo! キッズ図鑑 : 動画)

>>> セアカフタマタクワガタ VS セアカフタマタクワガタ
太いツノを持つセアカフタマタクワガタ同士の戦いはパワフル! (Yahoo! キッズ図鑑 : 動画)


【 昆虫・無料動画セレクション】

>>> ジンメンカメムシ
お相撲さんの顔にそっくりなジンメンカメムシの映像。 何度でも笑い転げます。 (Yahoo! キッズ図鑑 : 動画)

>>> オオカマキリ VS ハナアブ
ハナアブをしとめるオオカマキリの早ワザには、子供ならずとも手に汗握ります。 (Yahoo! キッズ図鑑 : 動画)

ひろしの愛情たっぷりハッシュドビーフ 食育ごはん生活術 

みなさん、こんばんは。 さくらです。

「のどが痛いときには、“すいとん”でぽっかぽか 食育ごはん生活術」の翌日の夕方、ケイタイにひろしからの電話が。。。


「もしもし、今日は早く帰れそうだから、しゅんちゃんを迎えに行ってから、ハッシュドビーフ作ろうかと思ってるんだけど。。。 さくらもお疲れみたいだしさ。」

「うわ~! うれし~い!! でも、家にお肉もルーもないよ。」

「しゅんちゃんとふたりで買い物して帰るから大丈夫だよ。 じゃあね。」


掃除でも洗濯でも、家事は何でもしてくれる(?)ひろしですが、キッチンに立つことはほとんどないんです。

そんなひろしが、唯一作ってくれるのが、ハッシュドビーフ。

この、ひろしが作ってくれるハッシュドビーフ、ちょっとビックリするくらいの、超本格派なのです。
その秘密は、のちほどご紹介させていただくとして。。。


しゅんちゃんも私も大好きで、

「お父さんのハッシュドビーフが食べたいよー!」

とリクエストすることもしばしば。

でも、

「お父さんのハッシュドビーフは、作るのにすごく時間がかかるから、そんなにしょっちゅう作れないんだよー!」

と言われてしまい、なかなか食べさせてもらえない一品でもあるのです。

それなのに、平日に、仕事帰りにお買い物までして作ってくれるなんて、前日の夜食に作ってあげた、焼きそばのお礼ってことかしら??


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.


ちょうど私が会社から帰る時間に、ひろしとしゅんちゃんと合流すると、なにやらしゅんちゃんは興奮している様子。

「あのねー、ぼくがお肉と玉ねぎ選んだんだよ。」

「ハッシュドビーフのルーも、お父さんどこにあるか分からなかったから、『お父さん、あそこに立ってるお店の人に聞いたらいいじゃん!』って、しゅんちゃんが教えてくれたんだよね~。」

「あとね、ぼくおみやげも買っちゃった。 イチゴが入ったクッキーだよ。 おみやげは、ちゃーんとハッシュドビーフ食べてからだからね。 お父さん、分かった?」

「は~い!」

「ねえお母さん、ぼくすごい?」

「しゅんちゃんすごいね~。 じゃあ、しゅんちゃんがお買い物してくれたから、お家に帰ったら、お父さんがハッシュドビーフ作るのお手伝いしてあげる?」

「うんうん、やるやる!」


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.


「よいしょっ、よいしょっ、お父さんどいてーー! ぼくの台持ってきたー! まずは手をあらうー!」

「おおー! しゅんちゃん、えらいね~! よーし、じゃあお父さんはこっちで玉ねぎを炒めてるから、しゅんちゃんは手を洗ったら、このボールに買ってきたお肉を全部出してくれる?」

「いいよ、いいよー。 ねえー、お父さーん、これ、どうやって開けるの?」

「キッチンバサミを使って、上のところをチョキチョキって切るんだよ。」

「しゅんちゃん、手切らないように気をつけて!」

「できたー! このお肉くっついちゃってるよー。 こうやって、バラバラにしながら入れるね。」

「そうそう、じょうず、じょうず! 全部できたら、まだあと2パックあるからね。」

「うん。。。。。しゅんちゃん、お仕事いっぱいだなあ~! これはお手伝いじゃなくて、お仕事なんだよ!」

「へえ~。 しゅんちゃん、“お仕事”と“お手伝い”はどう違うの?」

「お仕事は、いーっぱいお仕事すること! お手伝いは、いーっぱいお手伝いすること!」

「あははは、それじゃあ、しゅんちゃん大忙しだね。」

「できたー! ねえ次は? 何する?」

「じゃあ次は、このお肉に塩・こしょうするから、もみもみしてくれる?」

「うん、もみもみもみもみ。。。みてみて~、おっきなお団子になっちゃった。」

「しゅんちゃん、固めちゃダメだよ。 バラバラのまんまにしておかなくっちゃ。」

「お母さんがハンバーグ作るときみたいでしょー。 こねこね。。。」

「はいはい、じゃあ、そのお肉をこっちのフライパンで焼くよ。 フライパンは熱いから、お母さんと一緒にやってね。」

「お母さん、来て来て! ぼくがお肉焼くの手伝ってよー!」

「はーい。フライパンはね、ここの木のところは熱くないから、左手でしっかり持ってね。 それ以外のところに、触るとすーごく熱くて、やけどしちゃうから、ぜったいに触っちゃダメだよ。」

「うん、分かった。 まずは油でしょ。」

「しゅんちゃん、よく知ってるね~。 テフロンがまだ新しいから、ちょっとだけ油を入れるよ。 それから、お肉を入れまーす。」

「あちっ! あちっ! しゅんちゃんのおめめにはねたー!!」

「あらら、ごめん、ごめん。 だいじょうぶ?」

「ぼくがまぜまぜしたいのー!」

「じゃあ、ほんとに熱いから、お母さんが一緒にしゅんちゃんの手を持ってあげるね。」


ジュー、ジュー、ジュー、ジュー


「焦げ目がついたら、こっちのお鍋に入れてくださーい。」

「はーい。あとは何する?」

「あとは、グツグツ煮込んでから、ハッシュドビーフのルーを入れるのをやってもらおうかな?」


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.


「さあー、そろそろできたかなー? それじゃあ、しゅんちゃんシェフ、みんなの分のお皿とスプーンを用意してくださーい!」

「はーい! ぼくはこのお皿がいいー! ここに、ハッシュドビーフを入れてー、こっちがブロッコリーで、こっちがニンジンさんね!」

「お父さんとしゅんちゃんで作った旗を立てて、と。。。

ジャーン、できあがり~」



「それではみなさんご一緒に!」

「いっただきまーす!」

「おいしーい! やっぱりひろしのハッシュドビーフは美味しいね~。 それに今日はしゅんちゃんもいっぱいお仕事してくれたから、いつもよりもとーっても美味しいね~! お父さんもしゅんちゃんもありがとう!!」


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.


お買い物も、お料理も、たくさんお手伝いしてくれたしゅんちゃんは、なんだかとっても満足げにはしゃぎまくっていました。

「ぼく、たくさん“お仕事”したんだ!」って自信になったみたい。


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.

で、ひろしのハッシュドビーフの秘密なのですが。。。

まずは、とにかくたーくさんの玉ねぎをみじん切りにして(この日は10コ入れたそうです)、その玉ねぎを1時間半も、トロ火でじっくり炒めるんですよ。

私だったら、もうちょっと火加減を強くして、手早く炒めちゃいたい、って思ってしまうのですが、ほんとにていねいに、ていねいに、炒めてます。

それから、玉ねぎとお肉と、いろんな種類のキノコをコトコトと、これまた1時間以上煮込んだら、いよいよルーを入れるのですが、ここでもポイントがあるのです。

いったんお鍋を火から下ろして、2分ほど待ちます。

そして、少し温度が下がったところで、ルーを投入。

よーくかき混ぜて、ルーが全部溶けてから、再び火にかけるのです。

そうすると、舌触りがとろけるようになめらかな、ハッシュドビーフになるのだそうです。

「元気になれよ! 元気あるじゃん!」 元気生活術 

みなさん、こんばんは。 ひろしです。
しゅんちゃんが元気に育って欲しい、そんな親の思いが伝わったのか、今では逆にしゅんちゃんが私を元気づけてくれています。

「ねー、お父さん、ぬり絵しよー!」
>>> 「ぬりえを無料でプリントアウト」 遊びの生活術

「う~ん・・・、お父さん、もう疲れちゃったから、休ませてよ。。。」

「いいじゃん! お父さんと一緒にぬり絵したいのー!
お父さんが、大好きだから!」

「だけど今日はもう本当につかれちゃったんだよ。」

「お父さんは、まだ元気ー! 一緒にぬり絵しようーよー!」

「ごめんね、今日は本当にもうだめ。。。 寝かしてよ。。。」

「じゃあ、お父さん、わーっ!て大きな声だしてみなよ!
元気出るから。」

「わー・・・」

「ぜーんぜん、だめじゃん。 じゃあ、お父さん、笑ってみなよ!
ものすごく笑ってみよー!
そしたら、ゼーッタイ元気になるから!」

「わははははは・・・」

「お父さんが大好きなギのつくもの飲む? そしたら元気になる?」

「ギがつくものって?」

「ギネスビール! お母さーん! お父さん、ギネスビール一缶飲むって!」

「しゅんちゃん、もうさっきお父さん、ギネスビール一缶飲んじゃってるから。」

「じゃあ、元気でるはずじゃん!」

「もうお父さん眠くなっちゃたんだって。」

「お父さーん! 夕ごはんだってもりもり食べたじゃーん!
お父さん、ゼーッタイ元気だよー!」

「ZZZZZ・・・・・」

「お父さーん! 元気になれよー! 元気あるじゃん!」

>>> しゅんちゃんの「元気になれよ! 元気あるじゃん!」
(動画 : 音声をオンにしてお楽しみください。)「元気になれよ! 元気あるじゃん!」


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・


まさか、しゅんちゃんにこんなに元気をもらうとは。

「しゅんちゃんは、どうしてそんなに元気なの?」

しゅんちゃんの言葉を注意深く聞いていると、その答えが見えてきます。

「じゃあ、お父さん、わーっ!て大きな声だしてみなよ!
元気出るから。」


大きな声で挨拶して、大きな声でお話しして、大きな声で遊んでいると元気になると、しゅんちゃん自身が一番分かっているようです。

「そうしたいの? 聞こえなかったから、もう一度大きな声で言ってみて?」

そんな風に優しく、ゆっくりと話しかけていたのはいつの頃だったか。。。

「じゃあ、お父さん、笑ってみなよ! ものすごく笑ってみよー!
そしたら、ゼーッタイ元気になるから!」


毎日、どんなときも、笑いを大切にするしゅんちゃんです。
お父さんとお母さんがケンカをしていると、

「笑う遊びしよーよー!」

と中にわって入ってきます。

笑うことは、楽しいこと、幸せなこと、そして元気なことだと、しゅんちゃんは知っているのです。

しゅんちゃんに元気になる方法は? と聞くといつでも教えてくれます。

「いーっぱい笑う遊びしてー、ごはんをモリモリ食べてー、歯を磨いてー、お風呂入ってー、頭と体をよーく洗ってー、風邪ひかないように頭をよく乾かしてー、絵本読んでー、寝る!」

これが、しゅんちゃんの元気生活術。

けれども、お父さんがビールを飲むと元気になるというのは、どこで覚えてしまったのか。。。


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>>> 「お父さん! 野球しよう!」 元気生活術

のどが痛いときには、「すいとん」でぽっかぽか 食育ごはん生活術 

みなさん、おはようございます。 さくらです。

昨日の夜は寒かったですね~

急な寒さにのどをやられてしまった私(-_-;)

「この三連休からのどが痛いの~(;;)
風邪薬は飲めないし、ひたすらうがい薬でうがいしまくってます。
だれか、のどにやさしいあったか手料理作ってくれないかなあ。。。」

って、泣き言コメントを書いたら、ながさまさんが、

「体きをつけてください。
すいとんなんてどうですか?
自分で作るもいいけど面倒なら市販品をつかって。
するっと入るし美味しいよ。」

と、お返事をくださいました。

朝、このながさまさんの優しいお言葉を目にしてから、一日中ずーっと「すいとん」のことしか考えられなくなっちゃって。。。
ネットで作り方を調べて、さっそく作っちゃいました(^^)v



「う~ん、おいし~い。。。あったまるわぁ~(*^_^*)」

すいとんは、痛いのどにもするっと入って、たくさんいれた根菜たちが、ほかほかとあったかくって。

なんだか、ながさまさんに作ってもらったみたいな感じがして、身も心もぽっかぽか。

ほんとに美味しかった~!

ながさまさん、ありがとう!!


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と、しみじみ、すいとんを味わっていると。。。

「ふう~ ごちそうさま~!」

なんと、ひろしは、ほんの3分くらいであっという間に食べ終わっているじゃありませんかっ!

「お父さんは、ごはんぜーんぶ食べ終わっちゃったから、冷蔵庫のぞいて食いしん坊してこようっと。」

「あーー、お父さんずるいよー。 ぼくのチョコレートは食べちゃダメだよ。」

「だいじょうぶ、チョコレートはお父さんからしゅんちゃんへのお土産だから食べないよ~。

おっ、焼きそばがあるぞ! 卵もあるし、ビールも冷えてる!」

「えーー! ひろし、今日の夕ごはんじゃ、おなかいっぱいにならなかった? 不満足??」

「そんなことないよ。 世界でいーちばん満足したよ。」

「でも、お父さん食いしん坊してるじゃん!」

「しゅんちゃんが寝た後で、焼きそば食べながらビール飲んだら、もーっと満足だな~(^.^) さくら、よろしく。」

「信じられな~い! 風邪ひいて、のどが痛い妊婦に、夜食まで作らせるなんて。。。う、う、う。。。」

「だって、さくらの焼きそばは、世界でいーちばん美味しいんだもーん。」


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今日も朝からすいとん食べて、一日がんばりますっq(^^)p

「台湾のお金はおじさんの顔ばっかりだね~。」 (しゅんちゃんへのお土産‐その3) お金の生活術 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
しゅんちゃんに、台湾を “感じて” もらい、さらに興味を “世界に広げる” お土産の第三弾はお金です。
⇒台湾のセミの鳴き声は? (しゅんちゃんへのお土産‐その2)国際感覚生活術の続きです。

日本とは違う台湾のお金を見せてあげました。
台湾のお金 元(NT$)

しゅんちゃん
「おじさんの顔ばっかりだね~。
なんで、おじさんの顔ばっかりなの?」

「この紙のお金のおじさんは孫文、コインのおじさんは蒋介石と言って、お父さんの行った台湾でとても偉い人たちなんだよ。
お金はとても大切なものでしょ。 だからその国で大切なものがかかれているんだよ。」

「おばさんの顔はないの?」

「あっ、そうだ。 女の人のお金もあるよ。
ちょっと、待っててね~。」

「お母さん、見て! 見て! 台湾のお金は、おじさんの顔ばっかりだよ!」

なぜか、しゅんちゃんおじさんの顔にこだわっています。


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ひろし
「しゅんちゃん、これ見て。 今度は女の人の顔ばっかりでしょう。」
イギリスのお金 ポンド(£)


しゅんちゃん
「ホントだ!
おばさんの顔ばっかりだね~(^∀^)へへへ~」

「この女の人はね、イギリスという国の女王様なんだよ。」

「女王様!? お母さん、見て! 女王様だよ!」

さくら
「お母さん、今ごはんの支度してるから~、お父さんに、よく見せてもらっておいて~。 後で、しゅんちゃんがお母さんに教えてね~。」

しゅんちゃん
「うん、分かった!」

ひろし
「この女の人はね、エリザベス女王って言って、イギリスで一番偉い人なんだよ。 それで、みんな安心してこのイギリスのお金を使っていいよって言ってるの。」

「エリザベス女王が、このお金を作ったの?」

「ある意味ね。 お金はいろんな国によって違うでしょ。
だって、日本のお金と違うでしょ。」

「全然違うよね~。」

「このイギリスのお金や台湾のお金は日本で使えるかな?」

「使えない! このお金じゃお店で何にも買えないよー。」

「そうだよね。 お金って作っただけじゃ使えないんだよ。
しゅんちゃんとお父さんが二人で作ったお金も、おうちでお店屋さんごっこには使えるけど、外のお店では使えないでしょ。」

「だって、おもちゃのお金だもん。」

「そうだね。 おもちゃのお金だもんね。
このイギリスのお金も、台湾のお金も、日本のお金も本物のお金だよね。
このお金が本物で使えるか、おもちゃで使えないかは、その国で一番偉い人が決めるんだよ。 だから、お金にはその国で一番偉い人の顔がかいてあるの。」

「じゃあ、おうちでお店屋さんごっごするときにお金には誰の顔かく?
お母さんの顔?」

ひろしさくら
「。。。。。(汗)」


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今までのしゅんちゃんへのお金の説明は、正確ではない部分もたくさん含まれていることは、もちろん充分承知しています。

けれども、私がしゅんちゃんに“感じて” もらいたかったのは、

(1) お金は国によって違うこと
(2) お金は国の保障によって使えるようになっている信用があるということ
(3) お金を見ると、その国が見えてくること

今のところ、しゅんちゃんへのお金の生活術(?)、お金の家庭教育は始まったばかり、しかも手探り状態です。

「お店に行って買えばいいじゃん!」

しゅんちゃんが最近よくする言葉ですが、買うってどういうことなのか、お金ってどういうものなのか、教え始める年齢に充分なっています。

お金の教育・・・ またわが家の悩みがひとつ増えました。


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しゅんちゃん
「お父さん、お金出しっぱなしにしてないでー! すぐにしまってよー!。
そうじゃないと、お父さん、貧乏になっっちゃうよ!」

ひろし
「しゅんちゃん! えらい! そうだね。 ちゃんとしまっておくね。」


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ちなみに、私の考えでは、イギリスポンドは絶対にユーロには変わりません。
もし、ユーロに変わることがあるとすれば、EUに戦争で負けて降伏したときだけでしょう。
それくらいありえないと思います。

この確信は、イギリスの大英博物館を訪れたとき生まれました。
はじめ博物館なのに、なんでこんなに昔のお金ばかり展示しているのだろう?と不思議だったのですが、それはお金が支配と権力の歴史の象徴だったからです。

それに気がついたとき、女王様の通貨がユーロに変わることはないと確信しました。
同時に、お金と言うのは、信用で発行されているということも“感じ”ました。

いくつもの戦争と革命、支配者の入れ替わりのあったヨーロッパでは、お金とは突然使えなくなる可能性があるものなのです。
信用を失ったときに。。。

妊娠中の“おなかの張り”の不思議 妊娠生活術 

みなさん、こんばんは。 さくらです。

19週目(妊娠5ヶ月)の妊婦検診とき、先生が

「けっこうおなか張ってるね。エコー見てる間にも張ってきたもんね。」


たしかに、1日の間に何回も、おなかが固くなる感じはしていました。

でも、お恥ずかしながら、

「ちょっと便秘気味だしなあ。。。」 

とか、

「おなかが冷えちゃっただけかなあ。。。」

なんて思ってて、これがいわゆる「妊娠中のおなかの張り」だってことに、ぜんぜん気づいていなかったんです。


というのも、しゅんちゃん妊娠中は、おなかの張りを感じたことがまったくなく、週末にはひろしとテニスをしていたほど。

つわりが終わって安定期に入ってからは、どんなに動いても平気だったのです。


このときの検診で、張り止めのお薬を処方されて、この時期は1ヶ月に1回の検診でいいところを、2週間後におなかを見せにくるように、と言われました。


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2週間後の検診。。。

「おなかの張りはどうですか?」

「今思うと、お薬飲む前は1日に何回も張ってたんですけど、飲むようになってからは、会社帰りの電車の中だけになりました(^^)」

「えっ? 薬飲んでても張っちゃうの? 通勤時間はどのくらい?」

「乗換えとか、駅から歩く時間を合わせて1時間くらいなんですけど。 帰りの電車はぜったいに座れないから、やっぱり立ってると張っちゃうみたいで。。。」

「うーん、通勤が相当負担になっちゃってるよね~。 まだ20週でこれだけ張っちゃってると、これから先、もっともっと張りが強くなる可能性が高いんだよね~。」

「そ、そうなんですか?」

「仕事休むわけにいかないの?」

「それはちょっと。。。」

「もっとひどくなっちゃったら、診断書書くから、仕事も休んでもらうことになると思うよ。」

「はい。。。」

「お薬飲みながらムリしてるなんておかしいでしょ。 早産なんてことになっちゃったら、どうしようもないからね。」

「そうですよね。。。」


私、自慢じゃないんですけど、体力にはけっこう自信があるんです。

ちょっとくらいムリしても大丈夫って自負があったんですけど、さすがに今回はビビッてます。。。

臨月までちゃんとおなかの中にいられれば、充分育つことができるはずなのに、たとえ医療の技術は素晴らしいとは言っても、もしも早く出てきてしまったら、いちばん大変な思いをすることになるのはこの子なのだから。。。

そう思って、上司や同僚にも、今の私の体の状態をお話ししました。

みんなとてもいい方ばかりで、「大丈夫? 無理しないでね。」と、口々に言ってくださっています。

「すみません。。。今回は本当に申し訳ないんですけれど、体を大切にさせてもらいます。」


というわけで、なるべく重たいものは持たず、歩くときはなるべくゆっくり、

と、いろいろ気をつけてはいるのですが。。。。

やっぱり張ってしまうんです。

通勤途中だけではなくて、会社で長時間じっと座っているのもよくないみたいです。


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と・こ・ろ・が。。。

この3連休、家族3人で電車に乗ってお出かけする機会があったのですが、ぜんぜん平気だったんです。

まあ、会社に行くよりは時間も短かったし、行きも帰りも座れたからかもしれないのですけれど。


さらに。。。

いつ「絶対安静」を言い渡されるか分からないと思って、しゅんちゃんが新生児のころ着ていた肌着などを、押入れから引っ張り出してきて、洗濯したり、しゅんちゃんのお洋服をしまったりして、けっこう重たいものを持ったりもしたのに、これまたぜんぜん平気だったんです。


なんでだろう??


やっぱり仕事がストレス???


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って、ひろしに言ったら、

「家では、こーんなにやさしいだんなさんが、お布団敷いてくれるし、重たいものも持ってくれるし、なーんでもしてくれるもんねー!」

ですって。


すかさず、しゅんちゃんツッコミ。

「ちがうよー! しゅんちゃんがお母さんのこと守ってあげてるからだよー!!」


ほんとにそうだね。

ひろし、ありがとう。

しゅんちゃん、ありがとう。
  ウィメンズパーク-ベネッセ-

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