「ぼくがはるちゃんに絵本読んであげるー!」 しゅんちゃんの読み聞かせ 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

しゅんちゃんは毎晩ベッドに行く前にお気に入りの絵本を自分で選んで、私が読み聞かせをしています。

1冊と決めているのですが、ちょっと早めに寝ることにした日は、

「今日は2冊読んでもいい?」

と言って、必ず同じ絵本を選びます。 それは、

『ぐりとぐら』『たべもの いっぱい』
『ぐりとぐら』
『たべものいっぱい』


はるちゃんが生まれて、私がまだ産院に入院していたとき、お父さんに読んでもらったこの2冊の組み合わせがなぜかお気に入りのようです。

あのときはお母さんがいなくて寂しかったんだよね。
でもしゅんちゃん、お父さんと一緒に頑張ってたんだよね。

この2冊を手にするとき、しゅんちゃんは無意識のうちに、あのときの寂しさをお母さんと共有したいっていう気持ちがあるのかなとも思います。


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しゅんちゃん
「今日は、ぼくがはるちゃんに絵本読んであげるー!」

「ぼくが絵本読んであげるー!」

しゅんちゃん、とってもお兄ちゃんになったんだね。

はるちゃんも、うつぶせが上手になったね。


お母さんはとってもうれしいな。

はるちゃんのお食い初め 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

はるちゃんは3ヵ月になりました。
今週木曜日には生まれてから100日ということで、この週末はお食い初めをしました。

お赤飯はおばあちゃんが炊いて持ってきてくれて、鯛はしゅんちゃんと私で焼きました。

しゅんちゃん
「ぼくが塩するー!」
鯛に塩するしゅんちゃん


まるで塩釜焼きかと思っちゃうくらい、鯛の身の上にお塩をこんもり乗せてくれました。

この鯛、いつも行く魚市場で天然モノが手に入ったんですよ。
とってもきれいなピンク色をしていて、はるちゃんのお食い初めにはピッタリ。

お店のおじさんに焼き方を聞いてみると、
「塩をして30分置いてから、裏から焼くんだよ。 裏なら焦げちゃってもいいでしょ。 じっくり焼いたらひっくりかえして、表は焦げないようにね。」

お魚は表から焼くって思い込んでたけれど、こういうときには裏から焼けばいいんですね〜

あっ、でも、けっきょくアゴ(っていうのかな)のところがちょっと焦げてしまいました(^^ゞ
だって、身が厚い鯛だったから、グリルの上のところに届いちゃいそうだったんだもん。。。


それじゃあ、いよいよ始めよっか。

しゅんちゃん
「ぼくがやりたいー!」

と、またまた大ハリキリのしゅんちゃん。

鯛の身を上手にほぐして、はるちゃんのお口にチョンチョン。
はるちゃんのお口にチョンチョン

「次はお赤飯だよ。 ちゃんと“さんかく食べ”しないとね。」

はいはい、しゅんちゃんいっつも保育園の先生に言われてるんだもんね。
「おかずばっかり食べないで、ごはんもおつゆも順番に食べようね。」って。

さーっすがお兄ちゃん!

これではるちゃんは一生食べ物に困らずに、健康に成長できるね。


はるちゃん
「ちょっとー! お食い初めってお口にチョンチョンするだけなのー!」
「わたしも食べたいのー!」

はるちゃんったら、最近ごはんを食べてる私たちを見ながら、

「私もおっぱいだけじゃなくって美味しいごはんが食べたいのよー!!」

って感じでお口をモグモグ動かして、よだれをたら〜って出してるんですよ。


「この鯛美味しそうだな〜〜食べたいな〜。」
「この鯛美味しそうだなー」


3ヵ月検診で先生にも言われたことだし、そろそろ果汁とスープ飲んでみようね。

おなかの中の赤ちゃんとおしゃべりするはるちゃん 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

先日私の友人二人がわが家に遊びに来てくれました。
一人は2歳の女の子のママ、もう一人は臨月の妊婦さんです。

久ぶりにあった私たちはおしゃべりに花を咲かせ、
しゅんちゃんも大好きな二人に会えて、ずーっと興奮しっぱなし。

そんな中でもスヤスヤ眠るはるちゃんを見て、

「さすが二人目はたくましいね〜。」

なんてビックリされちゃいました。


しばらくして私がキッチンでパスタを作っていると、

はるちゃん
「ふえっ、ふえっ」

とはるちゃんがグズリはじめました。

「ごめーん! 今パスタがゆであがるところだから、ちょっと抱っこしててー!」

とお願いすると、ママのほうの友だちがはるちゃんを抱っこしてくれました。

でも、「ふえ〜ん!」と泣きやまないはるちゃん。

「やっぱりママじゃなきゃダメ?」


ところが、妊婦さんのほうの友だちが抱っこしたら、はるちゃんがピタッと泣きやんだのです。

「さくら、ちょっと来てー! はるちゃん、おなかの中のあかちゃんと通信してるよー!」
おなかの中の赤ちゃんとおしゃべりするはるちゃん

見ると、はるちゃんは友だちの大きなおなかに向かって、なにやらふにゃふにゃ話しかけているのです。

「ほんとだー! おなかの中の赤ちゃんとおしゃべりしてるー。」

ほんの数ヶ月前までは、はるちゃんもお母さんのおなかの中にいたんだもんね。

おなかに耳をつけると、懐かしい音でも聞こえるのかしら?

そのまま友だちに抱っこされたまま、はるちゃんは気持ちよさそうに眠ってしまいました。


はるちゃん、なんてお話ししてたのかなあ。。。

「早く出ておいで〜。」
なーんて言ってたのかもね。

赤ちゃんに会えるの楽しみだね。
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