「ぼくがはるちゃんに絵本読んであげるー!」 しゅんちゃんの読み聞かせ 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

しゅんちゃんは毎晩ベッドに行く前にお気に入りの絵本を自分で選んで、私が読み聞かせをしています。

1冊と決めているのですが、ちょっと早めに寝ることにした日は、

「今日は2冊読んでもいい?」

と言って、必ず同じ絵本を選びます。 それは、

『ぐりとぐら』『たべもの いっぱい』
『ぐりとぐら』
『たべものいっぱい』


はるちゃんが生まれて、私がまだ産院に入院していたとき、お父さんに読んでもらったこの2冊の組み合わせがなぜかお気に入りのようです。

あのときはお母さんがいなくて寂しかったんだよね。
でもしゅんちゃん、お父さんと一緒に頑張ってたんだよね。

この2冊を手にするとき、しゅんちゃんは無意識のうちに、あのときの寂しさをお母さんと共有したいっていう気持ちがあるのかなとも思います。


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。

しゅんちゃん
「今日は、ぼくがはるちゃんに絵本読んであげるー!」

「ぼくが絵本読んであげるー!」

しゅんちゃん、とってもお兄ちゃんになったんだね。

はるちゃんも、うつぶせが上手になったね。


お母さんはとってもうれしいな。
  ウィメンズパーク-ベネッセ-