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「やりたいこと」をやる 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

『もしも40日間の夏休みをもらえたら、
あなたは何をしたいですか?』


先日、車を運転しながら聞いていたラジオ番組で、こんなテーマでリスナーの声を聞くというコーナーがありました。

「南の島に行って、なんにもしないでゆっくり過ごしたい」

「韓国に短期留学して、韓国語を勉強したい」

「ハリーポッターシリーズ全巻を読破したい」

などなど、いろんな声が寄せられていました。


『もしも40日間の夏休みをもらえたら…』

私だったら何をしたいかなあ?

しゅんちゃんやはるちゃんがいるんだから、ほいほいっと海外旅行に行けるわけでもないし。

涼しいところに行って、ゆっくり本を読むのもいいなあ。

ひろしも一緒に40日間お休みなら、家族みんなで過ごせて、きっと楽しいだろうなあ。


と、ひとりであれこれ考えていたのですが。。。


あれ?

だけど、今だって育休中じゃない?

40日よりもっと長いお休みをもらってるんだった。

家事や育児を放棄して、自分ひとりで気ままに過ごすなんてことはできないかもしれないけれど、

仕事をしていたときに比べたら、時間はたくさんあるんじゃない?


じゃあ、今、私がやりたいことってなんだろう??


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ひろし
「さくらは、“できない理由”ばっかり捜してる」

ひろしにこんな風に言われたことがあります。

何かやりたいことがあっても、

「今は忙しいからできない」

「私にはそんなこと無理」

「あれがないから、すぐにはできない」

「先にこれとこれをやっちゃってからじゃないと。。。」

と、“できない理由”を並べて、やりたかったはずのことを、やってみる前にあきらめてしまっていると。


ひろしに言われて、私は傷つきました。

それは、ひろしの言ったことが事実だったから。


なんでなんだろう?

私は今まで、「やりたいこと」より、「やらなきゃいけないこと」に追われながら、毎日を生きてきてしまった。


「午前中の涼しいうちに宿題をしてから、遊びに行くこと」

夏休みに入る前に、先生にそう言われた小学生のように、自分が「やりたいこと」をする前に、まずは「やらなきゃいけないこと」をやる。

そうやって「やらなきゃいけないこと」に追われていると、「やりたいこと」をやることが、なんだかいけないことのような気がしてくる。

「やりたいこと」をやる勇気がなくなって、「やりたいこと」は「できないこと」なんだって自分を納得させるために、“できない理由”を捜すクセがついてしまった。



自分が本当にやりたいと思うことをやっていいんだ!


なんだか急に目の前がぱっと明るくなったように感じました。

でも、長年クセになってしまっている思考回路を、そんなに急に変えることなんてできません。

やりたいなって思っても、いや、やっぱりできない。

そう思ってしまう自分がいます。


だから、まずは、やりたいと思ったことを、とにかくやってみる。

やりたいことをやっていいんだよってことを、私の体に実感させてあげようと思いました。


で、やってみたのは、パンを焼くこと。
パンを焼いた


ずっとやってみたかったんだけど、パンを焼くなんて時間がかかるから、ほかのことができなくなっちゃうって思ってた。

でも思い切ってやってみたら、すごく楽しくって。

しかも、パンを焼くのにかかった時間はそんなに長いわけじゃなくて、

生地が発酵するのを待っている間に、掃除も洗濯もできて、かえって家事がはかどったのでした。


「やりたいこと」を優先させてやったら、「やらなきゃいけないこと」はすきま時間に片付けることができた。

どんなに小さな「やりたいこと」でも、「できない」ってあきらめないで、やってみる。

そんな経験を積み重ねていきたいなって思う。


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>>> 自家製の天然酵母でパンを焼きたくなりました



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はるちゃん、たっちが上手!? 「お兄ちゃんと一緒に絵本を見たいのー!」 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

しゅんちゃんが今とってもハマッてる絵本があります。 それは、

『時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで』
『時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで』

保育園から帰ってくるとすぐにこの絵本を開いて、

しゅんちゃん
「チャンチャーン チャカチャカ チャンチャン チャカチャカ…」

と歌いながら、指で迷路をなぞっていきます。

恐竜時代から始まって、それぞれの時代の迷路をくぐりぬけていきながら、時を旅していきます。
迷路だけでなく、隠れた絵を探したり、難しいバージョンの迷路ができたり、何度見ても楽しめる絵本です。


はるちゃん
「なに、なに? おもしろそうー! 私もやりたいー!」
「わたしもやりたいー!」

「はるちゃんひとりで立ってるよー!」

はるちゃんは、抱き上げると足をつっぱって立とうとするのが大好きなんです。
試しにソファーにつかまらせてみたら、ゆらゆらしながらしばらくひとりでたっち!


「この迷路おもしろいねー!」
「この迷路おもしろいねー!」

しゅんちゃんと一緒に、迷路を指でなぞっているみたい。


「はるちゃん、ページめくろうとしてるよー!」
「はるちゃん、ページめくろうとしてるよ!」

はるちゃん、まだ寝返りもしないのに、もう歩きたいの?

きっと、早くお兄ちゃんと一緒に遊びたいんだよね。

カレーの作り方 ~ひろしとしゅんちゃん風~ 

しゅんちゃん
「お母さんのお誕生日だから、
お父さんと二人でカレー作ってあげる!」


ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
しゅんちゃんのいい考えで、お母さんの誕生日プレゼントに、二人でカレーライスを作ることになりました。

「お父さん~、だけど、カレー作るのちょっと大変だよね~。」
(※しゅんちゃんのこの言葉の意味が次第に分かってくると思います。)

「大丈夫、親子だから二人で力をあわせたら作れるよ!」

「よーし! お父さん! 二人で頑張ってつくろうね!」

カレーの作り方 「えい!えい!おー!」
「えい! えい! おーっ!」


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        『わが家のカレーの作り方』
            ~ ひろしとしゅんちゃん風 ~
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朝9:00
「えい! えい! おーっ!」のかけ声で、お料理スタート! ここからが、長いです。 相当長いです。 読まれるみなさんも、ぜひ頑張ってください。

【カレー用のお肉に下味をつける】
1.カレー用のお肉に塩と胡椒で下味をつけます。

  ※ 塩はブルターニュ産の岩塩をミルで挽きます。
  ※ 大粒の黒胡椒をミルで挽きます。

2.軽くもみながら塩と胡椒がお肉に均等につくようにします。
3.ボールにいれたままラップをかけて、冷蔵庫で寝かせます。

  ※ 浸透圧で塩と胡椒がお肉によくなじむようにします。

カレーの作り方 「お肉を塩と胡椒で下味つけ」



【サラダオイルをニンニクの薄切りと一緒に加熱】
1.ニンニクを薄切りにスライスします。
2.スライスしたニンニクの芯を、一枚一枚ていねいに楊枝で
  くりぬきます。

  ※ この芯をとるかとらないかで、オイルの味と風味が大きく
    左右されます。


カレーの作り方 「ニンニクの芯を取る」

3.鍋にオイルを入れ、“加熱を始める前に”ニンニクを入れま
  す。
4.ニンニクがきつね色になるまで、こげつかないように菜箸で
  動かしながら、オイルを加熱します。


カレーの作り方 「ニンニクをオイルを低温から温める」

5.ニンニクがきつね色になったら、オイルから取り出します。
  これはもう鍋には戻しません。

  ※ ニンニクの味と香りは十分オイルに入っています。
  ※ これ以上お鍋に入れておくと、
    次の玉ねぎを炒める段階で、ニンニクがこげつき、
    玉ねぎの味を損ねてしまうからです。
  ※ ここで、ニンニクを思い切って取り出してしまうことで、
    大人も子供も楽しめるマイルドなニンニク味になります。


カレーの作り方 「ニンニクがきつね色になったら取り出す」



朝9:30
やっと、玉ねぎのみじん切りと炒めに入ります。 今日使う玉ねぎは中玉で15個。 15個です! これをミキサーなどの調理器具は頼らず、包丁で丁寧にみじん切りにしていきます。

みじん切りを始めると、涙が止まりません。
隣でしゅんちゃんはタオルで目を押さえながら、玉ねぎの皮むきを手伝ってくれました。 何度か、ソファーにひっくりかえってダウンしていましたが。。。

【玉ねぎを2時間30分炒める】
1.玉ねぎの皮をむき、みじん切りにする。

  ※ 玉ねぎの皮は、決してひとつの断片も残らないように丁寧
    に皮をむきます。 炒めている途中に、お鍋の中に皮を
    発見したら、絶対に取り出します。 玉ねぎの皮はこげて
    縮れてしまい見えなくなりますが、舌触りが決定的に悪
    くなります。
  ※ 玉ねぎの場合も、ニンニク同様に、余分な芯を取り除きま
    す。 なめらかな舌触りを追及します。
  ※ みじん切りの大きさも、できるだけ均一になるように努力
    します。 火の通り方を均一にします。


2.父ひろしは、15個分の玉ねぎのみじん切りを続け、
  しゅんちゃんは隣で絶対にこげつかないように注意深く
  炒め続けます。

  ※ みじん切りと炒めは同時進行です。
  ※ 絶対にこげつかせてはいけません。
  ※ 火は中火くらいで、とにかく丁寧にゆっくりと炒めます。


カレーの作り方 「玉ねぎを丁寧に炒める」



朝10:00
玉ねぎのみじん切りは完了しますが、炒めは続きます。 玉ねぎがこげつかないように炒めながら、同時進行で他の具材の下ごしらえにかかります。

【きのこを食べやすい大きさにカットする】
1.きのこは、しめじ・エリンギ・マッシュルームなど季節のきのこ
  を2~3種類、それぞれ2~3パック使います。
2.水洗いをして、石附を切り落とし、手で裂くように食べやすい
  大きさにしていきます。
3.ざるにあげ、余分な水気をきるようにします。


カレーの作り方 「きのこの下ごしらえ」



【ニンジンとジャガイモの下ゆで】
1.しゅんちゃん用(子供用)のニンジンとジャガイモを1食分
  角切りにします。

  ※ 野菜類は子供用と大人用の別々の仕込みになります。

2.ニンジンとジャガイモを下ゆでします。
  ※ ニンジンとジャガイモは煮すぎると型崩れしてしまうので
    別に下ゆでします。 それで1食分ごとにゆでます。
  ※ 別ゆでしたほうが、ニンジンの赤色、ジャガイモの黄色の
    色が鮮やかになり、最終的に色取りがきれいになります。
  ※ しゅんちゃんは特にニンジンとジャガイモを食べたがるの
    で、形と色を楽しく見えるように工夫してます。


カレーの作り方 「ニンジン・ジャガイモを下ゆで」



【お肉を焼く】
1.最初に塩・胡椒しておいたお肉を冷蔵庫から取り出し、
  表面に軽く小麦粉をまぶします。

  ※ 煮込んでも型崩れせずに、ジューシーさを保つためです。

カレーの作り方 「お肉を小麦粉でまぶす」

2.高温に熱しておいたフライパンで、表面に少し焦げ目が
  つくかつかない程度に、一気に焼き上げます。

  ※ 決して焦がし過ぎないように。
  ※ 炒めている玉ねぎにお肉のこげが移らないように、
    別に焼きます。
  ※ お肉の美味しさを引き出します。
  ※ ほとんどレアのステーキと同じ状態です。この段階で白い
    ごはんと一緒に食べても、むちゃくちゃ美味しいです。
    匂いもたまりません! 我慢です。 だけど時たま食べて
    しまいます。 おなかペコペコで。


カレーの作り方 「お肉を焼く」



ここまで下ごしらえを終えて、いよいよ玉ねぎ炒めあげます。

ひろし
「しゅんちゃん! もう一息頑張れるか?」

しゅんちゃん
「うん!」

【玉ねぎをこげつかせずきつね色になるまで炒める】
1.玉ねぎ15個をみじん切りにして、きつね色になるまで2時間
  半丹念に中火から弱火で炒めあげます。

  ※ 炒めはじめ30~40分を過ぎると、いったん白っぽくなり、
    粘り気が出始めます。
  ※ いため始めて1時間~1時間20分を過ぎると、きつね色
    になり出します。
  ※ きつね色になり始めたら、火を弱め絶対にこげつかない
    ようにします。
  ※ なんと玉ねぎ15個が鍋底が見える程度まで量が減って
    しまいます。


カレーの作り方 「玉ねぎを炒めあげる」
「ジャーン!」



昼12:00
やっと、玉ねぎ炒めが完了です!

ひろししゅんちゃん
「やったーっ!
俺たち頑張ったなーっ!」


キンコーン! カンコーン!
外ではお昼の鐘が鳴っています。
しかし、わが家はまだまだお昼ごはんにはなりません。
朝の9時から料理を始めているのに。。。。
汗はだくだく。 体はクタクタ。 おなかはペコペコ。

さくら
「何かお昼ごはん作ろうか? 一休みする?」

しゅんちゃん
「俺たちまだまだ頑張る!
お母さんのお誕生日だから!」


【具をあわせてブイヨンで煮込む】
1.玉ねぎが炒めあがったら、フライパンで焼いた肉とあわせて
  数分炒めてなじませます。

  ※ 肉を焼き上げは、この玉ねぎとあわせるタイミングを見計
    らいます。 肉が焼きあがったらジュージューしている
    うちに玉ねぎとあわせます。
  ※ トロトロになった玉ねぎと肉汁がなじむように、数分間だけ
    弱火でいためます。


2.水とブイヨンペーストを加え、強火で煮込み始めます。
  ※ 鍋の温度が急激に下がらないように、冷たすぎない常温
    の水を加えます。 このために、水は予め計っておいて
    準備しておきます。
  ※ 以前は、水ではなくブイヨンを作っていましたが、今の
    市販のカレールーの中には、この段階での煮込み用の
    ブイヨンが付いているものがあるのでこれを使ってい
    ます。

カレーの作り方 「常温の水を加える」

3.きのこ類を入れます。
  ※ キノコ類はブイヨンスープで煮込み始めてから入れます。
  ※ 炒めの段階で入れてしまうと、キノコ類が油を吸いすぎて
    風味を損なってしまうからです。


カレーの作り方 「キノコ類を入れる」

4.きのこが入ったら、火を中火にします。
  ※ キノコを強火で煮すぎると、柔らかくなるのではなく、
    ヘナヘナになってしまうので、中火で丁寧に煮込んで
    いきます。


5.ローリエの葉を入れます。

6.アクを丁寧に取りながら、20~30分煮込みます。
  ※ 油断して鍋底でこがさないようにします。 万が一、この段
    階でごがしてしまったら確実に台無しです。
    鍋からは目を離さず、気はぬけません。


カレーの作り方 「アクを取りながら煮込む」



【いったん火を止め、煮込みの温度を70℃までさげる】
1.煮込みが完了したら、いったん火を止めます。

2.鍋の中の煮込みの温度を70℃までさげ、ルーが滑らかに
  溶けるようにします。

  ※ 鍋敷きに水でぬらしてしぼった布きんを置き、この上に
   鍋を移して120秒待ちます。


3.わが家の場合、この段階で、大鍋から子供用の小鍋と
  大人用の中鍋にとりわけます。

  ※ 煮込んだ大鍋の残りは、翌日用です。
  ※ だんだん疲れて暑くて意識朦朧。 写真を取り忘れました。



【野菜の具を加えて、カレールーを溶かし、煮込みます】
1.しゅんちゃんの子供用の小鍋に、予め下ゆでしておいた
  ニンジンとジャガイモを加えます。

  ※ 大人用には加えません。

2.火を消したまま、ゆっくりとルーを溶かします。
  ※ 子供用はしゅんちゃんが、大人用は私が、ゆっくりと丁寧
    にカレールーを溶かしていきます。 ゆっくりゆっくりと
    注意深く溶かして、滑らかにしあげます。


3.15~20分程度、中火で最後の煮込みをします。
  ※ 最後の煮込みは絶対に目を離せません。 とても焦げやす
    いので、集中して煮込みます。
  ※ この段階で万が一焦がしてしまったら、こげこげカレーに
    なってしまいます。 食べれません。


カレーの作り方 「カレールーを溶かす」



午後2:00
ついに! ついに!
ひろしとしゅんちゃん風カレーの完成!


しゅんちゃん
「やったーっ! お母さん、カレーできたよ!
もうおなかペコペコだよ。 早く食べよう!」


さくら
「しゅんちゃん、ひろし、ありがとう!
お母さん、とっても嬉しいな。
じゃあ、早速みんなでいただきましょう。」

ひろししゅんちゃんさくら
「いただきまーす!」

バースデーカレー 「美味しそう!」

「うわ~、美味しそう!」

バースデーカレー 「美味しそう!」

はるちゃん
「ばぶーっ! (えっ? ひょっとして私も食べれるの? 嬉しい! 早く!)」

さくら
「美味しい!」

はるちゃん
「ばぶーっ! (結局、私は食べれないのね。 それじゃあ、私泣いちゃうから!)エーン! エーン!」

バースデーカレー 「いただきまーす!」
「いただきまーす!」

バースデーカレー 「美味しい!」
「こんな美味しいカレー初めてだよ!」

バースデーカレー 「もう食べちゃった!」
「美味しすぎるから、もう全部食べちゃった!」

バースデーカレー 「お父さんのカレーも食べちゃおう!」
「お父さんのカレーも狙ってるからね!
食べちゃうもんね!」


ひろし
「おっ! 大丈夫か!? 辛くないか?」

しゅんちゃん
「ちょっと辛いけど美味しい!
ボク、大人用のカレー食べれちゃったね!」

わが家の大人用のカレールーはランク5の辛口を使っています。 確かに辛さは十分ありますが、玉ねぎの甘さがそれを包み込んでいるので、しゅんちゃんでも食べれてしまいます。 でも、しゅんちゃんはやっぱり甘口が好きですが。

ひろしとしゅんちゃん風カレーでは隠し味は使いません。 変に何かを足すのではなく、市販のルーの持ち味を最大限に引き出すようにします。 市販のルーは、プロの専門家が何十年にもわたりカレー粉の研究を重ねた上で最高のバランスで完成させているからです。 このバランスを崩さないことの方が大切だと思っています。

以前は赤ワインだけは入れていましたが、これはしゅんちゃんが食べるようになって中止中です。
(※ この赤ワインはとても難しく研究の途中です。何cc加えるのが一番いいバランスかまでは検証できましたが、赤ワインのぶどうの品種に悩んでいます。)

そのかわり、食材と仕込み、調理には徹底的に手間と気を使います。

この日は計画的に前日から食材の買い付けを済ませていましたが、しゅんちゃんが朝起きて、

しゅんちゃん
「カレーが食べたい!」

と突然言い出しても、それから買い物に行って食材をそろえだすと、食べるのは夜になってしまいます。 ですから、この頃しゅんちゃんも夕ごはんの時間が近づいたときに、こんなことを言います。

しゅんちゃん
「なんかカレーが食べたくなっちゃたけど、これからじゃムリだよね~。 ボクが寝るくらいじゃないと完成しないよね~。 今度お休みの日になったらカレー作ってくれる?」

わが家のカレーライスは、いつもこんな調子なので、軽々しく、
ひろし
「今晩はカレーにしようか?」
などと言えません。
作るのは、私、父ひろしですから。。。


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・

最後まで読んでくださったみなさん、ありがとうございます。

今の一番の課題は肉の仕上がりで、これには納得がいっていません。 肉質も吟味していますが、一方で料理方法にどこか間違いがあるようです。 肉汁をジューシーに閉じ込めながら、箸でも切れるようにやわらかくしあげるにはどのようにしたらよいのでしょうか?

この「ひろしとしゅんちゃん風カレー」のレシピ(?)は、このように私が試行錯誤を重ねたオリジナルですので、食べ物・料理については真剣な方が多いですから、異論・反論のある方もいることでしょう。

そんなみなさんのカレーレシピもぜひ教えてくださいね。

【※お願い】 ちなみに私は素人ですので、ご指導は好意的にお願いします。



*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・
さくら
さくらのバースウィーク 《関連エントリ》
今週は、私の「バースウィーク」 だったんです。 えっ? 「バースウィークってなに?」って思いました? バースウィークは、「バースデーを含む、前後約一週間のこと」で、わが家は連日バースデーパーティーをするってわけなんです。

さくらのハッピーバースウィーク! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

今週は、私の、

バースウィーク

だったんです。

えっ? 「バースウィークってなに?」って思いました?

バースウィークは、「バースデーを含む、前後約一週間のこと」で、わが家は連日バースデーパーティーをするってわけなんです。

結婚したころは、バースウィークどころか、「バースマンス」してました。

といっても、「バースマンスだから飲んじゃってもいいんだよね~♪」っていいながら、毎週末のようにひろしとふたりで飲んで食べての宴会をする口実にしてただけなんですけどね。。。


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。


しゅんちゃん
「お母さんのお誕生日だから、
お父さんとふたりでカレー作ってあげるー!」


まずは、 “しゅんちゃんとひろしの愛情たっぷりカレー”です。

三連休の真ん中のものすごく暑い日に、しゅんちゃんもひろしも頭から湯気を出しながら、5時間もかけて作ってくれたんですよ。

このお話しはあとでひろしからしてもらうとして。。。
>>> “しゅんちゃんとひろしの愛情たっぷりカレー”

しゅんちゃんとひろしの愛情がたっぷりつまったカレーは、とろけるような美味しさでした。



その夜、

ひろし
「お母さんにバースデーカード作ってあげるのは?」

と、今度はひろしが提案をしてくれました。

「どうやって作る?」

「紙をこうやってチョキチョキって切って、『おたんじょうびおめでとう』って書いたらいいんじゃない?」

「お父さんはなんて書くの?」

「お父さんはね、『おたんじょうびおめでとう。 さくら。。。。。。。』 あとはナイショだよ~。」
お母さんにバースデーカードを作ろう!

しゅんちゃんは、『ひらがな練習生活術シート』を見ながら、いっしょうけんめいメッセージを書いてくれています。

「お母さん、ちょっと、こっち見ちゃダメだよー!」
見ちゃダメだよー!

なにやらこそこそ隠れて、カードに書いています。

「はるちゃん、見て見て! おかあさんにバースデーカード作ったんだよ!」
「はるちゃん見て!バースデーカードだよ!」

「はい、お母さん、おたんじょうびおめでとう!」
「おたんじょうびおめでとう おかあさん」

「わ~! ハートマークがいっぱいだ~!こんなにお母さんのこと愛してくれてるってことね。 しゅんちゃん、ありがとう!!」

見えます?
隠れて書いていたのは、メッセージの中にちりばめられていた、小さなハートマークだったんです。

しゅんちゃんったら、なんてかわいいの~~


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。


連休明けの火曜日。

会社から帰ってきたひろしが持っていたものは、

バースデーケーキ!
ジェラール・ミュロのバースデーケーキ

ジェラール・ミュロっていう、パリに本店があるケーキ屋さんのショートケーキなんですけど、食べたことあります?

私はお店の名前もこのとき初めて聞いたんですけど、今まで食べてたショートケーキとはぜんぜん違う雰囲気で、すごく美味しいんですよ。

スポンジがしっとりしていて、なのに口どけがふんわり。
バタークリームとカスタードクリームといっしょに、イチゴがたっぷりサンドしてあって。
上には甘~いイチゴのソースと、イチゴ、ブルーベリー、ラズベリー。

いつもなら、ホールで買ったケーキが残っていても次の日には忘れてしまうしゅんちゃんなのですが、このケーキは相当おいしかったらしく、

「昨日のケーキまだあったよね? ぼく、食べる!」

と、しっかり次の日にも二切れ食べてました。


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。


四捨五入すると大台に乗っちゃう~~~

と、30歳になるときには感じなかったブルーな気持ちも、ひろしとしゅんちゃんとはるちゃんに囲まれてどこかに消えていった、35歳のバースウィークでした。

ひろし、しゅんちゃん、はるちゃん、ありがとう。

「ぼく、きゅうり大好きになっちゃった!」 食育ごはん生活術 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

きゅうりともずくの組み合わせが大好きなひろしのために、わが家では夏になると「きゅうりもずく」がしょっちゅう食卓にあがります。

しゅんちゃんも、もずくが大好き。 でも、

「ぼくのは、きゅうり入れないでよ!」

というので、昨日もしゅんちゃんの分だけきゅうりを入れずにもずくだけを器に入れました。

ところが、

「ぼく、こっちのきゅうり入ってるほうがいい!」

と言って、私の分のきゅうりもずくをモリモリ食べるしゅんちゃん。
きゅうりもずく大好き!

「あれ? しゅんちゃん、きゅうりは苦手なんじゃなかったっけ?」

しゅんちゃん
「今日ね、保育園のお庭でとれたきゅうりを食べたら、すっごくおいしかったんだー! ぼく、きゅうり大好きになっちゃった!」


しゅんちゃんが通っている保育園では、お庭できゅうり、トマト、枝豆、とうもろこしなど、いろんな野菜を栽培しています。

「『おおきくな~れ~!』って言いながらお水をかけてあげると、大きくなるんだよ。」

なーんて、かわいいことを教えてくれたりもします。


「トマトは、最初はみどりで、だんだん赤くなるんだよねー。」

「このはっぱの形はきゅうりだよ。」

毎日少しずつ育っていく野菜たちから、いろんなことを学んでいるようです。


自分で育てたきゅうりは、おいしい!


野菜を育てるって、とっても素晴らしい食育ですね。

おいしくてヘルシーなピザを作ろう! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

暑いですね~

こんな日には、お風呂上がりにグビっといきたいですよね~

はあ。。。。。


ビールが飲みたいーーーーー!
(けっしてアル中ではありません。念のため)


ついでに、

ピザが食べたいーーーー!

って気分だったのですが、しゅんちゃんとひろしが、

「ピザをパクパク食べると、ふとっちょ! ふとっちょ!」

っていう、ヘーンな歌を歌うんですよ~


たしかに、デリバリーのピザはカロリー高そうだし、家計にも高くつくし。。。

で、この週末は、しゅんちゃんとお家でピザを作りました。


まずは、しゅんちゃんが公園でひろしと野球しているあいだに、ピザの生地を作り始めます。

【ピザ生地の作り方(天板1枚分)】
1.強力粉100g、薄力粉75g、砂糖・塩・ドライイースト各小さじ1、水100㏄をボールに入れて、木べらでかき混ぜます。

2.粉に水分が吸収されたら、オリーブオイル大さじ1を加えてこねます。

3.表面がなめらかになったらひとつにまとめて、ボールに入れてラップをはって、温かいところに45分くらい置いて発酵させます。


発酵させはじめて10分くらいたったところで、ちょうどしゅんちゃんとひろしが帰ってきました。

「しゅんちゃん、トマトソース作るのお手伝いしてくれる?」

【トマトソースの作り方】
1.フライパンにオリーブオイル大さじ1、みじん切りにしたニンニク1かけを入れてじっくり炒めたら、トマト缶1缶を加えてさらに煮詰めます。
トマトソース

2.お好みで、みじん切りにしたバジルやパセリなどを加えて、できあがり。



「いよいよピザを作るよ!」

1.発酵してふくらんだ生地を、クッキングシートを敷いたオーブンの天板に乗せて、手でのばします。
生地をのばす

2.のばした生地を上にトマトソースを塗って、お好みの具とチーズをたっぷり乗せます。

「ぼく、お顔をつくるよ!」
「お顔をつくるよ!」

「お顔のまわりは、赤いピーマンを乗せて~、もっともっといっぱい乗せちゃえ~!」
具をたっぷりトッピング

3.200℃に温めておいたオーブンで18~20分焼いたら、できあがり!
ピザのできあがり♪



おいしい~♪
おいしーい!

このピザのレシピは、私が子供のころ母と妹たちと一緒に作ったレシピで、とってもカンタンでおいしくつくれるんですよ。

お家で作ると、油っぽくなくて、パクパク食べられちゃいます。

でも、パクパク食べちゃったら、やっぱり太っちゃうかな?


ああ~、これにビールがあったら最高よね~

去年の7月からもう1年も飲んでないよ~


はるちゃーん、まだまだおっぱい飲むよね。。。

しゅんちゃん、“ばぶちゃん”に変身 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

しゅんちゃんはときどき、「ばぶちゃん」に変身します。

たとえば、

しゅんちゃん
「ばぶちゃん、ミルク飲みたいの~。」

「ばぶちゃん、ひとりでお着替えできないの~。」

「ぼく、ばぶちゃんだから、ひとりで食べられないの。 食べさせて~。」

っていう感じです。

「ばぶちゃん」っていうのは、しゅんちゃんが自分で考え出した“新しいキャラ”です。


ばぶちゃんは歩けないっていう設定らしいんですけど、

「初めて、ひとりでたっちして、歩き始める」

っていうのは、しゅんちゃんが大好きな場面設定です。


「ばぶ、ばぶー。」(よろよろと立ち上がるしゅんちゃん)

「ばぶちゃーん、お母さんのところまで歩いておいで~。 がんばって~。」

「ママ、ママー」

「わあー、ばぶちゃん、お母さんのところまで歩いてこれたねー! すごいねー! がんばったねー!」

「ママー」


ばぶちゃんは、たまーにはるちゃんと張りあってるときもあります。

はるちゃんがエンエン泣いてると、ばぶちゃんも隣に寝っころがってエーンエーンと泣きます。
もちろん、泣きまねです。

この前は、はるちゃんはおなかがすいて泣いている時間だったので、ばぶちゃんには「よしよし」って声を掛けただけで、はるちゃんを抱き上げておっぱいをあげようとしました。

そうしたら、ばぶちゃんは、

「はるちゃんだけ抱っこするなんてずるいよー。」

って、本当に泣いちゃいました。

はるちゃんにはもうちょっとだけがまんしてもらって、先にばぶちゃんを、ちょっとだけでも抱っこしてあげたほうがよかったかしら?


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昨日は、夕ごはんの用意ができて、はっと気づいたら、さっきまでリビングで遊んでいたはずのしゅんちゃんがいません。

「眠そうだったし、ベッドに行っちゃったみたいだよ。」

とひろしに言われて見に行くと、暗い部屋のベッドの上で、小さく丸まっているしゅんちゃんがいました。

「ばぶちゃん、眠くなっちゃった? ごはんできたよ。 抱っこしてあげるからあっちに行こうね。」

そのときはるちゃんをおんぶしていたので、おんぶに抱っこで二人あわせて25キロ弱。

だいじょうぶよ~お母さん力持ちだからね。


テーブルについても、なんだか浮かない表情で、さみしそうにしているしゅんちゃん。

お父さんのダイエットに付き合って、焼き魚と納豆と冷やっこの夕ごはんじゃ、あんまりうれしいメニューじゃなかったかな?


「わかったー! お母さんに抱っこしてほしくなっちゃった?」

「うん」

私のひざにだっこしながら、しゅんちゃんは納豆ごはんをモリモリ食べました。


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しゅんちゃんはこのごろ、

「今日の(保育園の)お迎え、お父さんがいいー!」

とか、

「お父さんと遊びたいのー!」

ということが多くなってきました。

ちょうどはるちゃんを妊娠していたころから、野球やサッカーやたたかいごっこなど、体を動かして遊ぶのが楽しい時期に入ってきたということもあるのだと思います。

はじめのうちは、「お母さんと一緒に遊びたい」と言っていたしゅんちゃんですが、私がおなかが張ってあまり動くことができないと分かってから、週末も平日の夜も、ほとんどひろしと遊ぶようになりました。

しゅんちゃんとひろしがキャーキャー笑いながら、ダイナミックに体を動かして遊んでいるのを見るのって、すごく嬉しくて、私は大好きなんです。

三姉妹で育った私にとって、「父と息子」っていうのは、小説の中でしか見たことのない、一種の憧れでもありました。


その一方で、「お母さん、お母さーん」ってあんなにベッタリだったしゅんちゃんが、私から離れていってしまったような気がして、なんだかちょっぴり寂しいような気もしていました。

でもお母さんがいらなくなっちゃったわけじゃないんだよね。

まだまだお母さんとして、しゅんちゃんにしてあげられることってたくさんあるよね。

抱っこしたり、スキンシップでするコミュニケーションから、言葉でするコミュニケーションが、今まで以上に大切になるんだなって思います。
  ウィメンズパーク-ベネッセ-

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