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はるちゃん、お気に入りの遊び 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

最近の、はるちゃんお気に入りの遊びは。。。

箱に入っているおもちゃを、
おもちゃを。。

ガッシャーンってひっくり返して、
ガッシャーン

パクッ!
パクッ!

ねえ、ねえ、わたし、すごいでしょ~
すごいでしょ~


しゅんちゃんがブロックを出してくると、はるちゃんもやりたがって、手足をバタバタ。

近くに座らせてあげると、両手でブロックをガシャガシャかきまぜて、ひとつ手につかむと、パクッ!

しゅんちゃん
「ちょっとー! はるちゃん、やめてー! もうー! はるちゃん、どけてよー!」

「はるちゃん、しゅんちゃんお兄ちゃんと一緒に遊びたいんだって。」

「だってはるちゃん、ぼくが作ったもの壊すからいやなんだよー!」

「壊してるんじゃなくて、遊んでるだけだよ。」

「ブロックだって食べちゃうしー。」

ひろし
「しゅんちゃんなんてさ、お父さんとふたりで海に行ったとき、砂浜でお兄ちゃんが砂のお山作ってたら、トコトコって歩いていって、シャーっておしっこかけちゃったんだよ。 覚えてる?」

「ぼくが赤ちゃんのとき?」

「しゅんちゃんが1歳のときの夏だよ。」

「シャーっておしっこかけちゃったの?」

「そう、そう。」

「きゃははははー! で、どうなったの?」

「砂のお山はグチャグチャに壊れちゃったんだよ。 でもね、そのお兄ちゃんはぜんぜん怒らなかったんだよ。」

「ぼくがシャーっておしっこかけたのに?」

「うん。 しゅんちゃんがまだ赤ちゃんだったから、お兄ちゃんはぜんぜん怒らないで、しゅんちゃんのこと許してくれたんだよ。」

「ふ~ん。」


はるちゃんが生まれる前、

「もし赤ちゃんが、しゅんちゃんがいっしょうけんめい作ったブロック壊しちゃったら、しゅんちゃんどうする?」

って聞いたら、しゅんちゃんは、

「赤ちゃんだから、まだ分かんないもん。 壊しちゃってもしょうがないよ。」

って。

でも、想像しているのと、実際にそうなってみるのでは、ぜんぜん違うんでしょうね。


しゅんちゃんとはるちゃん。

これからますます楽しくなりそうね。

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自家製の天然酵母で、憧れのカンパーニュを焼きました 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

「自家製酵母の作り方」の続きです。

ビンの口いっぱいまでふくらんだ自家製酵母を使って、粉と塩と酵母と水だけの、シンプルでどっしりしたカンパーニュを焼いてみたい!

さっそくチャレンジです。


材料を混ぜあわせて、15分こねたところ。
1次発酵中

ここから1次発酵が始まります。

自家製酵母のパンは発酵がゆっくりで、夏でも6~8時間くらいかけて少しずつふくらんでいくのだそうです。

とはいっても、午前中にこねた生地が夜になっても。。。

あれ?ふくらんでない!

さくら
「ぜんぜんふくらまないねぇ。。。 お母さん、失敗しちゃったかなあ?」

しゅんちゃん
「このパンの本の人は、パン名人?」

「そうだよ。」

「でも、お母さんも本当は“パン焼き名人”なのにねえ~」

「あははは、お母さんは“パン焼き名人”じゃなくて、“トースト名人”なんだよね。」


私、トーストが大好きなんです。

食パンをオーブントースターでこんがり焼いて、マーガリンとピーナツバターを塗ったら、何枚でも食べられちゃう。

大好きだから、トーストの焼き加減が絶妙にうまくて、しゅんちゃんにトーストを焼いてあげるとき、

「お母さんはパン焼き名人よ!」

なんて言ってたんですけど、あれって間違ってました。。。

トーストはうまいけど、パンはふくらまないもの。


一晩おいておけば少しはふくらむかと思ったけど、翌朝もやっぱり小さいまま。

これ以上待っていてもしょうがないので、このまま焼いてみることにしました。

途中、オーブンをのぞいてみると、

「あっ! クープ入れるの忘れてた!!」

カンパーニュといえば十文字に切れ目が入ってるはずなのに、すっかり忘れてそのまま焼いてしまいました。

ま、いっか。

それに、思った以上にふくらんできてる!


30分後。。。

できあがり~♪
できあがり♪

「お母さん、パンこげてるよ」

「そうねえ。 もう少し平らな形にしないとダメみたいね。」

「でも、いいにおいする!」
パン、いいにおいするよ。

「じゃあ、切ってみようか?」

「ぼくが切りたい! うわっ! かたーい!! ぜんぜん切れないよー!」
かたくて切れないよー

「どれどれ、お母さんが切ってみるね。 あらら。。。」
パンを切ったところ

ヘンなふうに、穴があいちゃった。

ハムとチーズとキュウリとトマトをはさんで、サンドイッチにしてみました。
サンドイッチに。

ひろし
「うん、けっこうおいしいよ。 パリのカンパーニュよりかたくないし。」

へえ~

パリのカンパーニュってそんなにかたいのねえ。

さくら
「よ~し! うまく焼けるようになるまで、しばらく毎日カンパーニュを焼いてみようっと!」

ひろししゅんちゃん
「ええっ! 毎日??」


「そうよ。 楽しみにしててね。」

「う、うん。。。」

かぶと森で、カブトムシ見つけた! しゅんちゃんの夏休み 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

わが家は先週9日間、夏休みを満喫していました。

普段できないような、スペシャルな思い出をたくさんつくろう!と、パターゴルフをしたり、アスレチックをしたり、花火をしたり、ミニバーベキューをしたり、セミとりをしたり。。。

「夏休みいろんなことしたね~。 しゅんちゃんは、何がいちばん楽しかった?」

しゅんちゃん
「かぶと森に行って、カブトを見つけたこと!」


しゅんちゃんとひろしが、こんな森に入っていくと。。。
(はるちゃんと私は、涼しいところでおるすばんです)
かぶと森へ


「あっ! カブトだ!」
「あっ! カブトだ!」


「もう夏になった? カブトムシ探しに行こうよ。」
「お家の前公園にくぬぎの木ある? 木を削って、蜜ぬっとこうよ。」

しゅんちゃん、ずっーと前からカブトムシ探しに行きたがってたんです。

でも、まさか、野生のカブトムシを見つけられるなんて思ってもみなかったから、しゅんちゃんもビックリ!
カブトムシだー!

しゅんちゃん
「このカブト、お家に持って帰ってもいいの?」

さくら
「もちろんいいよ。 でも、しゅんちゃんがちゃんとお世話するんだよ。 お母さんは、お世話しないからね。 (だって、カブトムシこわいもん。。)」

「え~! ぼく、ひとりじゃできないよ~。 お父さん一緒に見つけたんだから、お父さんお世話するの手伝ってよ!」

ひろし
「よーし、俺たち親子だもんな! ふたりで頑張ってカブトムシのお世話しような!」

「うん、そうしよう! えい、えい、おーっ!」


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。


家に連れて帰ると、しゅんちゃんはさっそく、

「カブトとカブトで、戦わせたい!」
「カブトとカブトで、戦わせたい!」

カブトムシvsカブトムシ

すごいね~!

新聞紙の上でカサカサ、カサカサ、カブトムシってけっこう歩くの早いのね。


でも、カブトムシを見ている私の心はザワザワ、ザワザワ。。。

男の子の母親になったときから、いつかはこの日がくるって分かってはいたんだけど。。。


カブトムシ、飼うんだよね。

お母さん、覚悟を決めたから!

でもやっぱりこわいよ~~!!


しかも、今朝出勤する前、ひろしが、

「ちゃんとカブトムシのお世話してあげてね。」

ですって。

そ、そ、そんなあ~~

どうすればいいの~~!!

自家製天然酵母の作り方 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

「自家製酵母でパンを焼きたい!発酵エキスの作り方」の続きです。

レーズンがビンの中で浮き上がった状態になってから24時間後、発酵エキスはかなりいい色になってきました。

クーラーボックスを開けただけで、アルコールの香りがしてきます。

う~ん、幸せ~


この発酵エキスと粉をあわせて、酵母を作ります。

粉は、フランスパン粉、強力粉、全粒粉、国産小麦粉など、本によっていろいろな粉を使っているのですが、今回私は、フランスパン粉を使いました。

【酵母の作り方】
1日目

1.発酵エキス100g、粉100g、塩ひとつまみを、熱湯をかけて消毒した密閉容器に入れて、清潔なスプーンで混ぜ合わせます。 あまりかき混ぜすぎず、粉っぽさが残るくらいでOK。
発酵エキスと粉を混ぜる

2.クーラーボックスや発泡スチロールの箱などに入れて、25℃以下をキープします。
温度管理
  ※25℃以上が続くと、すっぱいパンになってしまいます。
  ※夏の暑い時期には保冷剤、冬の寒い時期にはお湯を入れ
   たコップを一緒に入れておきます。
  ※保冷剤やコップのお湯は、温度を見ながらときどき交換
   します。
  ※私ははるちゃんの沐浴用の温度計も一緒に入れて、温度
   管理をしています。

3.1日1回以上、清潔なスプーンでかき混ぜます。
  ※2~3回くらい混ぜるとベター。


2日目
ビンの8分目くらいまでふくらんでいます。
酵母作り2日目

水または発酵エキス100g、粉100g、塩ひとつまみを加えて、1日1~2回よく混ぜて24時間おきます。
  ※発酵エキスを使うと、より香りのいい酵母になります。


3日目
「うわ~! ふくらんでる~!!」
「うわー!ふくらんでるー!」

2日目と同じ作業をくり返します。
あふれそうなくらいふくらんできたので、冷蔵庫の野菜室に移動しました。

「ちょっとお酒のにおいがするなあ。」
「お酒のにおいがするなあ。」


4日目
酵母がビンの口いっぱいまでふくらみました!
酵母のできあがり
できあがり~♪



「うわ~、なにこれ~! ビンの中でパンみたいになってるよ~!」
「なに、これ?パンみたい!」

「そうでしょう~! ちょっと味見してみよう!」

「え~! これ、食べられるの?」

「この酵母を入れてパンを焼くんだけど、ちゃんと発酵してるかどうか、味見してたしかめるだけ。 どれどれ、(ペロッ)うんうん、だいじょうぶそうね。」

「早くワッフル作ってよー!」

「うちにワッフルメーカーないもん、ワッフルは作れないよ。 それよりね、お母さんはこの酵母を使って、カンパーニュを焼きたいんだ~」

「カンパーニュ? なにそれ? シャンパーニュのこと?」

「シャンパーニュはお父さんが大好きなお酒でしょ。 カンパーニュはね、まーるくて、このくらい大きいパンなの。 ほら、この本の表紙に載ってるこのパンがカンパーニュだよ。」
『ルヴァンの天然酵母パン』
『ルヴァンの天然酵母パン』

「お母さん、こんなの作れるの~??」

「さあ、どうかしらね~~。 じゃあ、さっそくチャレンジしてみるね!」


>>> さてさて、自家製酵母で作るカンパーニュは、うまくできるのでしょうか? 続きはこちら。


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。

>>> 発酵エキスの作り方はこちら

自家製天然酵母でパンを焼きたい! 発酵エキスの作り方 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

「『やりたいこと』をやる」の続きです。

パンの生地をこねていると、小さいころねんどで遊んだときの手の感触がふっと蘇ってきて、懐かしい感じがしたり。

オーブンからふわ~っと漂ってくるパンの香りに幸せな気持ちになって。

もっともっとパンを焼きたくなって、パンの本を借りてこようと思い図書館へ行きました。

たくさんあるパンの本の中で、

「自家製酵母のパン」

「天然酵母のパン」


という文字が目に留まりました。

「自家製酵母ってなに? えっ、ドライイーストを使わずに、自分で作った酵母でパンを焼くの? すごくおもしろそうじゃない?」

ドライイーストでパンを焼くのが当たり前だと思っていた私にとって、自家製酵母なんて未知の世界。

パラパラと本をめくってみるとなんだかワクワクしてきて、さっそく何冊か借りてきました。

中でもいちばん心惹かれたのが、この本。

『自家製酵母でパンを焼く―四季おりおり―』
『自家製酵母でパンを焼く―四季おりおり―』

春にはいちご、夏には梅やベリー、秋には梨やりんご、冬には酒粕というふうに、四季おりおりの旬の素材で自家製酵母を起こして、その自家製酵母を使ってパンを焼くんですって!

いちごのパンケーキは甘い香りにあふれ、ローズマリーのフーガスは、かじると口の中に爽やかな初夏の香りと味が広がります…


ああ~、なんて素敵なの~~

暇さえあれば本を開き、自家製酵母の作り方とパンのレシピを何度も何度も読みました。


私もやってみたい!


自家製酵母は、自然界に生きている酵母をつかまえて培養していくので、果物や野菜やハーブなど、いろんなものから起こすことができるのだそうです。

その中でも、比較的カンタンに酵母を起こすことができるという、レーズンで始めてみることにしました。

まずは、レーズンと水を使って、発酵エキスを作ります。

【レーズンの発酵エキスの作り方】
1.オイルコーティングしていないレーズン120gと水450㏄を、熱湯をかけて消毒した密閉容器に入れます。
発酵エキス作り

2.クーラーボックスや発泡スチロールの箱などに入れて、25℃前後をキープします。
  ※夏の暑い時期には保冷剤、冬の寒い時期にはお湯を入れ
   たコップを一緒に入れておきます。
  ※保冷剤やコップのお湯は、温度を見ながらときどき交換
   します。
  ※私は、はるちゃんの沐浴用の温度計も一緒に入れて、温
   度管理をしています。


3.1日に1回以上、清潔なスプーンでやさしくかき混ぜます。
  ※1日に2~3回くらいかき混ぜるとベター。



使う容器の大きさによって、レーズンと水の量を調節するといいようなのですが、たまたま家にあった密閉容器の容量が800㏄で、買ってきたオーガニックのレーズンが1袋120gだったので、このような分量で作ってみました。

参考にしたのはこちらの3冊です。

高橋雅子さんの『「自家製酵母」のパン教室』
『「自家製酵母」のパン教室』

甲田幹夫さんの『ルヴァンの天然酵母パン』
『ルヴァンの天然酵母パン』

相田百合子さんの『自家製酵母でパンを焼く―四季おりおり―』
『自家製酵母でパンを焼く―四季おりおり―』


2日日
乾燥していたレーズンが水分を吸って、大きくふくらんできました。
レーズンのまわりには気泡がついて、お水はほんのりレーズンの色になってきました。
スプーンでやさしくかき混ぜると、レーズンのいい香り。

3日目
レーズンがさらにふくらんで、4粒ほど浮き上がってきました。
夜になると、水面に小さな泡のつぶが出てきました。

しゅんちゃん
「お母さん、もうパン作れるの? ぼく、この本に載ってるワッフル作ってほしいよー!」

さくら
「しゅんちゃん、まだまだぜーんぜんパンにはならないのよ~。 パンが焼けるまでには9日くらいかかるから、来週のお休みにならないとね~。」


4日目の朝
クーラーボックスから取り出してみると。。。

発酵エキス完成

やったーー!!

レーズンがぜんぶ浮き上がっていました。
フタを開けると、ふわ~っと、ほんのりアルコールの香りが漂ってきます。

酵母が発酵するときに、アルコールと二酸化炭素が作られるからなのだそうです。

ひろし
「えっ? アルコールができるの? もしかしてビールも造れるってこと? それって密造酒??」


レーズンが浮き上がってから24時間たったら、いよいよ粉を混ぜて、酵母を作ります!


>>> 発酵エキスと粉を使って作る、自家製酵母の作り方はこちら


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ところで、しゅんちゃんが「ワッフル食べたい! ワッフル作ってー!」と毎日大さわぎしているのですけれど、ワッフルって“ワッフルメーカー”がなくっちゃ、作れないんですよね?

ワッフルメーカーを持ってるお宅なんて見たことないんですけど、どなたか使ってる方いらっしゃいます??
  ウィメンズパーク-ベネッセ-

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