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 2007年09月 

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さくら、急性蕁麻疹+発熱で倒れる!w(xox)w w(xox)w w(xox)w 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
さくらが先週木曜日(2007年9月27日)から、急性蕁麻疹と38.7度の発熱で寝込んでしまいました。

私が目にしたのは、さくらの全身に出た発疹のようなぶつぶつに加えて、背中を中心に全身に広がる水ぶくれのような10円玉大の腫れでした。 その腫れは、目の上の両まぶたにも出て、まるで被爆した人のようにいたたまれない姿でした。

医師の診察の結果は、“疲れ”による急性蕁麻疹という診断です。
さくらは、その直前に食べた“栗”が原因ではないかと聞きましたが、

「栗ではないでしょう。
アレルギーの原因は特定するほどのものではなく、疲れだと思います。」

と言われたそうです。

けれども、仮に“疲れ”によってでも、これだけ“強いアレルギー症状”が出るということは、とても注意しなくてはいけないアレルギーの体質を持っているということをさくらは自覚しなければいけないと思いました。

しかも、呼吸にも違和感も少し感じているというのです!


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さくらの症状を記録しておきます。

さくら
2007年9月26日(水曜日)
夕方
 しゅんちゃんの保育園のお迎えをじいがする。
 お土産に“栗”をもらう。
 “栗”を少し食べた後、左目の上のまぶたが腫れる。

夕食後
 栗を食べた後、両目が腫れる。

2007年9月27日(木曜日)
16:00
 皮膚科の病院を受診する。
 急性蕁麻疹と診断。
 熱っぽかったたが、熱は36.7度。 特に発熱症状はまだなし。
夕方
 薬の服用を始める。
 ポララミン錠2mg 1日2回 朝1錠/夜2錠 (3日分)
 ※医師によると、母乳育児にも妊婦にも問題はない薬と言うこと。
  薬の服用時間と授乳の時間は気にしなくてよいとのこと。。
 ※薬剤師からは、基本的に授乳に問題ない薬とされているが、
  可能であれば、服用後2時間は授乳を避けられればより良いとのこと。

はるちゃん
「うえぇ~~~んっ! (おっぱい、飲みたいよ~!)」

さくら
「はるちゃん、ピンチはチャンス!
はるちゃんは、もう麦茶も飲めるし、離乳食も食べ初めているから、これをいい機会に、おっぱいの感覚を2時間か3時間はあけるようにしようか?」

「ばぶー???」

深夜
 さくらをゆっくり寝かせるために、
 私ひろしは、ぐずるはるちゃんを連れて深夜の散歩へ。
 行きつけの寿司屋でゆっくりしようとするが、
 タバコのお客さんがいたので、そのまま散歩を続ける。

2007年9月28日(金曜日)
10:00
 さくら、しゅんちゃんを保育園に登園させた後、
 スターバックスでシナモンロールと抹茶フラペチーノでゆっくり休む。
 会社で汗水働くひろしの携帯にメールが届く。

さくら
「ちょっと贅沢しながら、ゆっくり休んでます。」(写真つき)
 
ひろし
「さくらーっ! 強いアレルギー症状が出ている人が、ケーキやお菓子を食べている場合じゃないだろー! 万が一にも、アナフィラキシーショックも考慮しておかなければいけ事態だろ!」

「だって、ひろしが『ゆっくり休んでね』って言ってくれたから。」

15:00
 ひろし、さくらのことがいろいろと心配で会社を早退。
 しゅんちゃんを保育園に迎えに行き、夕食を買って帰る。

2007年9月29日(土曜日)
夕食、入浴後
 発熱。 38.7度まで上がる。
 さくら、完全にダウン!

2007年9月30日(日曜日)
さくら、引き続きダウン!

さくら
「しゅんちゃん、今週はお父さんのバースウィークだから、夜のパーティーまでには元気になるから、昼間は休ませてね。 いい?」

しゅんちゃん
「昨日も公園にみんな(お友だち)と遊びに行けなかったし、ぼく、悔しいきもち。。。」

ひろし
「しゅんちゃん、元気なお母さんと遊ぶのが楽しいでしょ。 今、ちょっとだけ我慢したら、お母さん、元気になるから。 お父さんとはるちゃんと一緒に遊ぼうね。
さくら、元気なさくらが一番のプレゼントだから。 ゆっくり休んでてね。」

私は、さくらのアレルギー症状の行方が心配です。
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しゅんちゃん、NHK週間こどもニュースを見る。 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
今日から毎週6時10分、NHK週間こどもニュースをしゅんちゃんと見ることにしました。

そのきっかけは?

しゅんちゃん
「ねー、サブプライム問題でエフアールビーは何をしたの?」

「北朝鮮が核爆弾を作ってるの? 日本のこと狙ってる?」
「朝青龍は何で、お相撲休んでるの?」
「ねー、何? 何で? どうしたの? どうして?」

しゅんちゃんと車で移動中、ラジオでニュースを聞く機会が多いのですが、そのニュースの始めから終わりまで、いちいち、いちいち、聞いてくるのです。

ニュースに興味を持つことはとてもよいことなので、できる限り分かりやすく答えているのですが、本当にいちいち全部聞いてくるので、ちょっと困り気味。

ひろし
「お父さん、安全運転に集中するね!
ちょっと、待ってて!」

しゅんちゃん
「何で、カメラマンの人死んじゃったの?
誰に殺されちゃったの?
軍隊がどうしたの?」
(ミャンマーの日本人カメラマン殺害のニュースを聞きながら。。。)

「そうだ! しゅんちゃん。 お父さん、いい考えがある。
今日の夕方、こどもニュースを見てみようよ!」

「見る! 見る! 見る! こどもニュース見る!」


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そんなわけで、さっそく今日、NHK週間子供ニュースを見ました。
すると冒頭は、福田新総理大臣のニュース。

さくら
「しゅんちゃん、ほら。 この人が安部首相に代わって、新しく日本の総理大臣になる人。 福田総理大臣よ。」

しゅんちゃん
「この人が、今度、安部総理大臣になるの?」

「違うの。 安部総理大臣は辞めて、こんど福田康夫さんが新しい総理大臣になるから、福田総理大臣なの。」

「福田総理大臣!
福田総理大臣!
福田総理大臣!
ぼく、こういう難しい名前覚えるの苦手なんだよね~。」

ひろし
「しゅんちゃん! 難しい名前を覚えるのに、くり返して言ってたの!
すごい!」

久々(?) 親ばか炸裂!


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NHK週間こどもニュースも終わりに近づくと!

さくら
「しゅんちゃん! こどもニュースで質問を受け付けてるんだって!
今度、お父さんもお母さんも分からないことがあったら、こどもニュースに質問のお手紙を書いてみようよ!」

しゅんちゃん
「うん!」


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しゅんちゃんの嬉しい気持ちが伝染! 「はるちゃんも嬉しいのー!」 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。 先日の「しゅんちゃんとはるちゃん、二人っきりでお留守番 」事件からの続きです。
その翌日、しゅんちゃんのお留守番の頑張りと父親としての私の感謝の気持ちを、「頑張ったね。 ありがとう。」と、言葉にしてしっかりと伝えました。

しゅんちゃんの大好きなワッフルのお土産の箱を開けた瞬間、、、

「はあぁぁぁあぁぁ! (嬉)」
しゅんちゃん、「!」


それはもう、言葉にならない嬉しさでいっぱいです。

私も、しゅんちゃんが予想以上に喜んでくれているようで、
とても幸せな気持ちでいっぱいになりました。

すると!

「きゃっきゃっきゃーっ!(嬉)」
はるちゃんに嬉しい気持ちが伝染! 1

しゅんちゃんの隣で、なんとはるちゃんも大喜び!
今までに見たこともないくらい、きゃっきゃと大きな声を上げ、両手も体もお尻もふりふりしながら満面の笑みにあふれかえっているのです。

ちょっと、しゅんちゃんも引いてしまうくらい、一緒に喜んでいるのです。

ひろし
「しゅんちゃんの嬉しい気持ちが、
はるちゃんにまで伝わってるんだ!」

言葉でなくても、「嬉しい!」という気持ちは伝わるし、一緒にいる家族には伝染して、みんなが幸せになるのだなぁと、つくづく感じました。

そういえば、しゅんちゃんが一人で楽しく遊んでいる横で、はるちゃんは別のおもちゃで遊んでいても、一緒になってご機嫌に遊ぶようになりました。

5歳の兄と6ヶ月の妹でも、もう立派に心が通っているのだと気がつかされます。

ところが!

「きゃーっ(喜)!
(私もワッフル食べたいー!)」

はるちゃんに嬉しい気持ちが伝染! 2

はるちゃんも嬉しさのあまり、お土産の箱に手を伸ばすと、、、

しゅんちゃん
「ダメだよ~!(困) はるちゃん、まだ食べれないよ~!」

大はしゃぎのはるちゃんに、しゅんちゃんもてこずりはじめました。

「えーん!」
はるちゃんに嬉しい気持ちが一転!

はるちゃん
「うぇうぇうぇーんっ! (私も一緒に食べたかったのー!)」

突然、一転して大泣きに。。。

しゅんちゃん
「大きくなったら、一緒に食べようね。
もしその時に、ひとつしかなかったら、ふたりで半分こして食べようね。」

これからも、ふたりの心がより通い合うように、成長せいてくれることを見守るばかりです。


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カブトムシの死。 しゅんちゃんのショック。 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
しゅんちゃん、再びがっかりです。

しゅんちゃん
「お父さん、カブトムシ、死んじゃった。。。。。」

「。。。。。 どれ。」

「ほら、ひっくりかえっている。 もう、動かないよ。」
カブトムシの死

「本当だ。。。。。。」

「お父さん、お家の前公園に埋めに行く?」

「うん。 そうしよう。」


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この夏、しゅんちゃんがかぶと森でカブトムシを捕まえて、わが家ではオス2匹とメス1匹を買っていました。 2匹のオスのカブトムシを戦わせたり、メスが卵を産んだり、すべてが初めてで、いつも大興奮のしゅんちゃんでした。
そして毎日、カブトムシの餌のゼリーを交換したり、霧吹きをしたりお世話もしっかり続けていました。

まず、オスが1匹死んでしまいました。
それからメスが、産卵後しばらくして死んでしまいました。
そして、しゅんちゃんと二人で、お家の前公園に埋めました。

そして、最後の1匹も死んでしまったのです。

メスの産んだ卵は孵化しませんでした。

わが家の家族、カブトムシはいなくなってしまいました。


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「お父さん、カブトムシ、遠くにいっちゃうんだよね。」
カブトムシの死 埋葬1

穴を掘りながら、しゅんちゃんが心配そうに聞いてきます。

「そうだね。 もう、カブトムシ遠くにいっちゃうね。
もう、会えなくなっちゃうね。」

「。。。。。」
カブトムシの死 埋葬2

うつむきながら、黙々と掘り続けます。
ちょっと、泣いてるのかも。。。。。

しゅんちゃんが自分で、カブトムシを穴の中に入れました。
カブトムシの死 埋葬3

その時、カブトムシの頭と胴体が崩れ落ちそうになり、黄色い液体が染み出しました。 しゅんちゃんは、手についた黄色い液体と、今にもバラバラになってしまいそうなカブトムシを見て言いました。

「死んだら、こうなっちゃうの?
みんな、死んだら体がバラバラになっちゃうの?」

「そうだよ。 死んだら、バラバラになって何にもなくなっちゃうんだよ。
お父さんも、しゅんちゃんも、死んだら、もう誰にも会えなくなっちゃうんだよ。」

「。。。。。」
カブトムシの死 埋葬4

しゅんちゃんは、カブトムシに土をかけてあげました。

「お父さん!」
カブトムシの死 埋葬5

「なに。」

「。。。。。」

「しゅんちゃん。。。。。」

「お家に帰ろう。。。。」

「うん。」

私はしゅんちゃんと手をつないで家に帰りました。


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しゅんちゃんが大切にするカブトムシを捕まえたのは。。。
「かぶと森で、カブトムシ見つけた! しゅんちゃんの夏休み」
かぶと森へ


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しゅんちゃん、大食い戦士!? 「ぼく、メンチカツ2コ食べたい!」 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

「お店で買ったメンチカツと食パンが食べたい!」と言っていたしゅんちゃん。

家で作れば、このメンチカツ1コの値段で3人分作れるのになあ。。。
どうしようかなあ。

でも、しゅんちゃんだけメンチカツっていうのもなんだし~
ひろしは、今晩はおかゆでいいって言ってたから、しゅんちゃんと私のぶんってことで2コ買っちゃおうかな。
(ひろしはこの週末、飲みすぎ、食べすぎだったので、おかゆダイエットなんですって。)

朝イチだったので、メンチカツは揚げたてですっごくいい匂い。

まだ朝ごはんを食べていなかった私は、家に帰るとおなかがぺっこぺこ。


買ってきたメンチカツ、食べちゃおうかなあ~
でも、今晩しゅんちゃんと一緒に食べたほうがいいよね。
がまん、がまん。

で、いつもと同じ納豆ごはんで、ひとりお昼ごはんしました。


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。


しゅんちゃん
「お母さん、メンチカツは?」

「はいはい、ちゃーんと買ってきたよ~。 食パンもね。」

「やったー! あれ? メンチカツ2コあるよ!」

「しゅんちゃんと、お母さんで1コずつ食べようと思って。」

「えーー! ぼく、2コ食べたいなあーー!!
ぼく、ずーっと前からメンチカツ食べたい、食べたいって言ってたでしょー!」

「ふ、ふ、ふたつも食べちゃうのー?? しゅんちゃん、すごい食欲だねえ。 じゃあ、お母さんのぶんもあげるね。」

「やったー!!」


お母さんは、夕ごはんも納豆ごはんでいいのよ。
しゅんちゃんがたくさんたくさん食べてくれれば。


「いっただきまーす! う~ん、おいしいーー! このお店は、ほんとに何でもおいしいね~。」

「そうだよね~。」

「でも、エビフライはお母さんが作ったのがおいしいよ。」

「しゅんちゃんは本当に気を遣うのねえ。 ありがとう。」


パクパク、モグモグ、パクパク、モグモグ。。。


「ぼく、もう、1コぜんぶ食べちゃった! 早いでしょ。」

「すごーい! もう1コも食べちゃうの?」

「うん!」


パクパク、モグモグ、パクパク、モグモグ。。。


「しゅんちゃん、そろそろおなかいっぱいになってきた? お母さん、ちょっと協力してあげようか?」

「ぼく、まだまだおなかペコペコ!」

すごいねえ。
今までこのメンチカツまるまる1コ食べられたことなかったのにね。
いっぱい食べるようになったのねえ。


「ぼく、まだまだ食べたいんだけど、もしお母さん食べたかったら、
ぼくがまんするから、お母さんにこれあげるね。
あ~、おなかいっぱい。」

と言って、私にくれたメンチカツは2コめの三分の一くらい残ってたかな。

あんまりにもいい食べっぷりで、お母さん、写真撮るの忘れちゃったよ。


しゅんちゃん
「お母さん、食パンも食べていい?」

「ええーーっ! ごはんもおかずもぜんぶ食べて、さらに食パンも食べちゃうの?」


しゅんちゃん、ご希望どおりに、メンチカツとピーナツバターつけた食パンを食べて、大満足の夕ごはんでした。

しゅんちゃんもいよいよ大食い戦士への道へ一直線!?


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しゅんちゃんの本音 「お店で買ってきた食パンが食べたい!」 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

しゅんちゃん
「お母さん、今日、食パン買ってきて。 ピーナツバターつけて食べたいの。」

「じゃあ、お母さんがパン焼いとくよ。」

「えー! やだー! 買ってきた食パンがいいの!」

「ガ~ン! お母さん、ショック。。。」

「だって、お母さん失敗することあるでしょ。
パン名人だけど。。。」

そりゃあね、ちょっと焦げちゃうときもあるけどさ。

けっこうおいしく焼けてると思うんだけどな。


さらに。。。

「お母さん、今日の夕ごはんはメンチカツがいい!」

「OK! じゃあ、お母さん、はりきってメンチカツ作るね!」

「えーー!! お店で買ってきたメンチカツがいいのー!」

「お母さんが作ったメンチカツもおいしいと思うけどなあ。」

「だって、お母さんメンチカツ作ったことないから、
おいしいかどうか分からないじゃん。

エビフライとかだったら、お母さんのもおいしいけど。。。」

ひろし
「しゅんちゃん、気遣うね~。」


ってことで、朝から食パンとメンチカツ買いに行ってきました。

ふう~~


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・

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しゅんちゃんの反撃 ノリノリでワッフル焼こうよ! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

ストローでお茶を飲めたはるちゃんに、大きな感動の言葉をかけてあげられなかった私に、しゅんちゃんは、

「『わあ! すごーい!』って言ってくれるかと思ったのにね。 はるちゃん、お母さんにあんなふうに言われちゃって、悔しいね。」


そんなしゅんちゃんとの会話。

「しゅんちゃん、昨日から生地を用意しておいたワッフル、今から焼かない?」

「う~ん。。。いいね。」

「なんか、あんまり乗り気じゃないみたい~。 『いいね、いいね! ワッフル焼こうよ!』って感じで、ノリノリで言ってほしいな~~!」

しゅんちゃん
「えへへ~。(苦笑) いいね! いいね! ワッフル食べたい! 食べたい!」


しゅんちゃんの反撃だね。

乗り気じゃないしゅんちゃんの声を聞いて、「悔しいね」って言っていたしゅんちゃんの気持ちが、よーくよーく分かりました。

共感してもらえるのって、やっぱり嬉しい。


自家製天然酵母を使って作ったワッフル。
自家製天然酵母を使って作ったワッフル

「カブトムシの幼虫がいない!」 卵、孵化せず。残念。 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
先日のカブトムシの産卵から4週間が経過しました。
(注:ブログ記事「カブトムシの産卵」の公開日と実際の産卵日は一致していません。 公開日よりも以前に産卵していました。)

しゅんちゃん
「お父さん! カブトムシの幼虫を探してみようよう!」

「そうだね! 一緒に探そう!」

しゅんちゃんの『昆虫図鑑』 (学研ニューワイド)によれば、カブトムシの産卵後、2~3週間後には孵化して幼虫になっているはずです。 もう4週間もたっていますから、間違いなくカブトムシの卵は幼虫になっているはずです。

ところが。。。

「カブトムシの幼虫いないよ!」
カブトムシの幼虫がいない!

「もっと、よく探してみるんだ!」

「お父さん、やっぱりいないよ。。。」

「いないか。。。 もうとっくに孵化して幼虫になっていると思ってたんだけど。 一匹もいないなんて。。。」

「。。。。。」

「元に戻して、またもう少し待ってみようか。」

「だけど、カブトムシの白い卵もないよ。」

「そうだね。。。
しゅんちゃん、カブトムシの卵、幼虫になれなかったね。」

「。。。。。」
しゅんちゃん、がっがり。

しゅんちゃん、がっかり。。。
父ひろしも、がっかり。。。


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カブトムシの死。 しゅんちゃんのショック。
カブトムシの死 埋葬1


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はるちゃん6ヶ月、初めてのストローで 「おいしい!」 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
そろそろ、はるちゃんストローで飲んでくれたらいいなあと思って、マグマグで試してみました。

「はるちゃん、こうやっておててで持って、ストローでちゅーって飲むんだよ。」
こうやって持つんだよ。

「こう?」
こう?

「なんか出てきた!」
なんか出てきた!

「おいしい!」
おいしいね!

自分でハンドルを持って、ストローをかみかみしているうちに、ちゅーって飲めちゃったみたい。

ビックリ!


「ここもおいしそうだから、食べちゃおうっと。」
ここもおいしそう。


ひろし
「しゅんちゃんが初めてストローで飲んだときなんて、お母さんね、感激して、浮かれポンチになっちゃって、大事なケイタイ落っことしちゃったんだよ。」

「ひろしったら、またその話ししてるの。。。」

しゅんちゃんが赤ちゃんだったときは、おっぱい以外は何にも飲んでくれなかったんです。
哺乳ビンはぜんぜん受けつけなかったし、ストローもなかなか上手に吸ってくれなくって。

だから、ストローで初めてお茶を飲んでくれたときは、ものすごく感動しちゃって、そのあと出かけたときに、ケイタイを落としてしまったのでした。
(幸い見つかったのですけどね。)


ところが、はるちゃんはマグマグを手に持たせてみたら勝手に自分で飲んでくれて。

お食い初めのころから食べる気マンマンで、お皿をじーっと見たり、お皿ごと手で引き寄せたりしてたもんね。


これもしゅんちゃんとはるちゃん、それぞれの個性よね~


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しゅんちゃん
「お母さん、見て! はるちゃん、こんなに飲んじゃったよ!」

「うん。。。」

マグマグを持ち上げてみたら、じつはそれほど量は飲んでないのかも。
と思いながら、ちょっと気のない返事をしてしまったんです。

そうしたら。。。

「『わあ! すごーい!』って言ってくれるかと思ったのにね。 はるちゃん、
お母さんにあんなふうに言われちゃって、悔しいね。


そうだよね。
しゅんちゃん、いつも「もっとビックリしてよー!」とか「『すごーい!』って言ってー!」とか「大ウケしてよー!」って言うもんね。

もっともっとお母さんに感動してもらいたいんだよね。

共感することが大切っていう、わが家の「親子の会話生活術」、分かっているつもりだったけど、お母さんちゃんとできてなかったね。


しゅんちゃんとはるちゃんが、見ること、思うこと、感じること、考えることに、もっともっと寄り添って、共感して、一緒に感動していきたいって、お母さんそう思っています。


「わたし、すごいでしょう!!」
わたし、すごいでしょ!

はるちゃん、すごいねー!!


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しゅんちゃん5歳の抱負 「金属バットでカッキーン!」 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
いよいよ、しゅんちゃんのお誕生日当日。

私のお誕生日にカレーを作ってくれたとき、
しゅんちゃん
「ぼくのお誕生日には、お父さんとお母さん、二人で作ってね!」

って言っていたしゅんちゃんのリクエストで、バースデーパーティーのメニューは、カレーです。
カレー

「いただきま~す!」
いただきまーす!


「どう? この前、しゅんちゃんとお父さんが作ってくれたカレーと同じくらいおいしい?」


「うん、おいしい!」
おいしいよ!

「だけど、ちょっと辛いなあ。」

「そっかあ。。。まだまだお父さんの足元にもおよばないね。」


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。


♪ハッピバースデー トゥーユー
 ハッピバースデー トゥーユー
 ハッピバースデー ディア しゅんちゃん
 ハッピバースデー トゥーユー

「ふうー!」
ふうー!

ひろしはるちゃんさくら
「しゅんちゃん、お誕生日おめでとう!」

しゅんちゃん
「ありがとう!」

「しゅんちゃん、5歳の抱負は?」

「“ほうふ”って、なあに?」

「抱負っていうのはね、5歳のあいだにこれだけは絶対にやりたいなって思うことだよ。」

「金属バットで、カッキーンって打つこと!」


ええっ!
お母さんは、お誕生日プレゼントはバットとかグローブはどうかなって思ってたけど、しゅんちゃんはワッフルメーカーが欲しかったんだよね??
>>> 5歳のお誕生日プレゼントに、しゅんちゃんが欲しいものは?


もう、買っちゃったじゃない~

しゅんちゃんに聞かれないように、ひろしと緊急打ち合わせ。

さくら
「抱負は?って聞いたら、間髪いれずに『金属バットでカッキーン』って答えたよね。」

ひろし
「どうしよう。。。ワッフルメーカーは、やや家庭用具ってとこあるし、親としては金属バット買ってあげたいよね。」

「でも、今年プレゼント二つだったら、来年のお誕生日にきっと、『なんで5歳のときは二つだったの?』って言うでしょう。」

「そうだよなあ。 なんかいい方法ないかな。。。」

「じゃあ、しゅんちゃんのお誕生日プレゼントのワッフルメーカーで作ったワッフルを、お父さんとお母さんにも食べさせてくれたお礼ってことにするのはどうかしら?」

「それいいね! さっそくしゅんちゃんに話してみよう!」



ひろし
「しゅんちゃん、この前、しゅんちゃんのお誕生日プレゼントのワッフルメーカーでワッフル作って、お父さんとお母さんにもくれたでしょう。 どうもありがとう。」

「うん。」

「それでね、お父さんとお母さんとっても嬉しかったから、しゅんちゃんにお礼させてもらいたいんだけど。」

「?」

「ワッフルのお礼にね、金属バットを贈らせてもらいたいんだけど、どうかな?」

しゅんちゃん
「でもさ、このまえ公園でお兄ちゃんに金属バットで打たせてもらったら、すごく重かったんだよね~。 5歳じゃ、まだ早いんじゃない?」

「そうなの?」

「重たくて、ゆーっくりじゃなくっちゃ金属バット振れないから、頭にガチンってぶつかっちゃうかもよ。」

「じゃあ、5歳のあいだ毎日練習したら、6歳になるころには打てるようになるかな?」

「でも、金属バットはまだ早いよ。」

「。。。」


欲がないというか、現実的というか。。。

立派に成長してくれてるってことだよね。

お父さんとお母さん、親ばかすぎだね。
これからも、しゅんちゃんと一緒に成長していくからね。

しゅんちゃん、お誕生日おめでとう。

わが家のサブプライム問題 「お父さん! 大変な事態だよ!」 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
私が家に帰ると、しゅんちゃんが玄関まで慌てて走って来ました!

しゅんちゃん
「お父さん! 大変な事態だよ!」

「えっ! 何! どうした!」

「サブプライム問題!」

「えっ?」

「だから! サブプライム問題が大変な事態なんだよ!」

わが家は賃貸住宅ですし、日本に住んでいるし。。。
アメリカの低所得者向けの住宅ローン問題、「サブプライム問題」が何でわが家に!?
まさか、さくらが何か。。。 !(ピーン!)

「お父さん! 早くこっち来て!」

ドタドタドタ!

「見て! お父さん!
これがサブプライム問題!」
しゅんちゃんのサブプライム問題1

ひろし
「。。。。。」

「これが大問題なんだよ。
お父さん、どうしたらいいと思う?」
しゅんちゃんのサブプライム問題2

「う~ん。。。。。」

「こうしてみるのは? いい考え?」
しゅんちゃんのサブプライム問題3

「う~ん。。。。。」

「う~ん。。。。。」
しゅんちゃんのサブプライム問題4

「う~ん。。。。。」

しゅんちゃん
「お父さんも、ぼーっとしてないで、自分で考えてよ!」

ひろし
「う~ん。。。。。」

「お父さん! エフアールビー(FRB)になって頑張ってよ!」

「おっ! バーナンキ議長か?」

「もう! サブプライム問題は秘密なんだよ!
そんな大きな声で言ったら、よその人に聞かれちゃうよ!」

「う~ん。。。。。 わが家のサブプライム問題、大変な事態だな~。」


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・
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しゅんちゃんに、はるちゃんからの誕生日プレゼントは? 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
しゅんちゃんのハッピーバースウィーク第2弾は、わが家のみんなが大好きな中華レストランでランチです。

まずは前菜の盛り合わせ。
前菜とスープ

しゅんちゃんの大好きな、ふっくらやわらかいチャーシューときくらげ。
その向こう側に見えるのはコーンスープです。

しゅんちゃん
「えびせん、お願いします!」
えびせん、大好き!

しゅんちゃん、ちゃんと自分でお店のお姉さんにお願いできたね。
さすが5歳!

このえびせん、普通はお料理に添えてあるものなんですけど、いつも特別にえびせんだけお皿に盛って出してくれるのです。

しゅんちゃん
「えびせん、おかわりお願いします!!」



「うわっ! これなーに? うさぎ?」
なに、これ?

「どれどれ、にんじんで作ったワシじゃない?」
ワシじゃない?

「シェフが作ったの? すごいね~!」


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。


途中からはるちゃんが寝てくれたので、三人でゆっくり食事ができました。

次のお料理が出てくるのを待つ間、ちょっと退屈しはじめたしゅんちゃん。

「しゅんちゃん、お絵描きする?」

「うん! お母さん、抱っこして。」
抱っこでお絵描き


あれ?
なんだかこんなふうに、しゅんちゃんが柔らかく体を寄せてくる感覚、久しぶりな気がする。

そういえば最近、しゅんちゃん、私にあんまり素直に甘えてきてなかったんだなあ。。。
甘えたいときには、泣いたり、叫んだり、ダダをこねたり。

しゅんちゃんの感情表現の激しさに困っていた私に、ひろしが少し前にこんなことを言っていたのを思い出しました。

ひろし
「しゅんちゃん、このごろすね毛が濃くなってきたでしょ。 だんだん“男”になってきたんだよ。 だからお母さんに素直に甘えられなくなってきてるんじゃないかな?」

「男の子ってそういうものなのね。。。ねえ、じゃあ、男の子を代表して、母親はどんなふうに接すればいいのか教えてよ。」

「それはオレにも分からない。」

「だけど、こうやって母親の愛情に飢えたまま大人になったら、ゆがんだ男の人になっちゃうんでしょう?」

「だからオレもゆがんでるでしょ。」

「。。。」

男の子ってムズカシイのね。

穏やかな時間
私も久しぶりに、しゅんちゃんとの穏やかな時間を楽しみました。


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。


そして、レストランからもお誕生日ケーキのプレゼント。

「わ~、おっきないちごがのってる~!」
バースデーケーキ


はるちゃんからも、ビッグなプレゼント。
はるちゃん
「お兄ちゃん、お誕生日おめでとう! ちゅーー!!」
お兄ちゃん、おめでとう!

ワッフルメーカーで作った、魔法のバースデーワッフルケーキ 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

かっぱ橋で念願のワッフルメーカーを買ったしゅんちゃん。
>>> 「誕生日プレゼント「ワッフルメーカー」を買いに、かっぱ橋かっぱ河太郎と一騎打ち!」

寄り道しないで、まっすぐ家に帰って、さっそくワッフルを作ることにしました。
生地をかき混ぜる

しゅんちゃん、真剣な表情で材料をかき混ぜています。
卵は黄身と白身を分けて、卵白をしっかり泡立てるとサクサクの仕上がりになるんだそうです。

さあ、ワッフルメーカーに生地を流し込んで。。。
ワッフルメーカーに生地を流し込む

「うわっ、うわっ! どうなるのかな~!! おいしくできますよ~に!」
おいしくできますよーに!

弱火で片面1分半ずつ焼きます。

ピピピピピ。。。。

「しゅんちゃん! できたみたいだよ! 開けてみよう!」

「うわあああ! お母さん、見て、見て、すごいよ~!!」
うわ~!

「おいしそーう!」
ワッフルできたー!


「いただきま~す!」
いただきまーす!

「ぼく、いーっぱい作って、いーっぱい食べちゃうよ~!」


さくら
「じゃあ、いよいよ、しゅんちゃんのお誕生日のスペシャルワッフルケーキを作るね!」

「やったーー!」

「しゅんちゃんは、お父さんとはるちゃんとあっちのお部屋で遊んでてね。」



シャカシャカシャカシャカ。。。

お母さんが、魔法をかけるよ。
チチンプイプイ~*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*


ジャーン!
ジャーン!

「ほわ~~!」
すごーい!

「すごーい! これ、お母さんが作ったの? どうやって作ったの? お店で売ってるゲキレンジャーケーキみたいだよー!」

「そうでしょ~! お母さんがチチンプイプイ~って魔法をかけて作った、ゲキレンジャーワッフルケーキだよ。」

「ゲキレンジャーワッフルケーキじゃないよー!」

「えっ? でも、お店で売ってるゲキレンジャーケーキみたいでしょ。」

「ゲキレンジャーワッフルケーキじゃなくて、“クリームたっぷり、フルーツいっぱい、ゲキレンジャーワッフルケーキ”だよ! いっただきまーす!」
いっただきまーす!

「ぼく、ひとりでぜーんぶ食べちゃうよ!」


よかった~~

しゅんちゃん、とっても満足してくれたみたい。

あっちこっちのお店を回って、ゲキレンジャーのミニフィギュア探した甲斐あったなあ。


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その夜。

しゅんちゃん
「ぼく、ゲキレンジャーと一緒に寝るんだー!」

枕もとにゲキレンジャーを並べたしゅんちゃん。

「こうやって並べとけば、いつでも見れるでしょ。 おやすみなさーい。。。」
おやすみなさい。。。

そんなに気に入ってくれたのね。

しゅんちゃんが喜んでくれて、お母さん、とっても嬉しいな。


ゲキレンジャーに見守られながら、しゅんちゃんはあっというまに夢の中。

しゅんちゃん、お楽しみのハッピーバースウィークはまだまだ続くよ。

誕生日プレゼント「ワッフルメーカー」を買いに、かっぱ橋かっぱ河太郎と一騎打ち! 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
「しゅんちゃんの欲しい誕生日プレゼントは?」
で、私もさくらも今日までしゅんちゃんの心の内をさぐって大変でしたが、 それも本当に「ワッフルメーカー」と分かり、しゅんちゃんが夢にまで見たワッフルメーカーを探しにかっぱ橋へとやって来ました。

ところが、しゅんちゃんがかっぱ橋で最初に見つけたのはワッフルメーカーではなく、金色に輝くかっぱ河太郎でした。

しゅんちゃん
「どっちが怖い顔?」
かっぱ河太郎と一騎打ち!

かっぱの河太郎に張り合って、口をへの字にまげてます。
かなり思いっきり!

「かっぱ河太郎は怖い顔してるわけじゃないよ。
かっぱ河太郎は正義の味方なんだから。
かっぱ河太郎を見るといいことあるんだって。」

「それじゃ、ワッフルメーカー買えるかな?」

「う~ん、そうかなあ。。。
買えるかもしれないしー、買えないかもしれないよ。。。」

「早く探しに行こうよ!」

ひろししゅんちゃんさくらはるちゃん
「よーし! 出発進行!
えい! えい! おーっ!」



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ところが、いざかっぱ橋を歩き始めると、私とさくらの方が大興奮!

さくら
「ひろし、はるちゃん抱っこしてて!
しゅんちゃん、お父さんとちょっとだけ待っててくれる?
お母さん、このお店ちょっとだけ見させて!」

ひろし
「すごいもの発見しちゃったよ!
ほら! シェフミッキーのフライパン! ディズニーライセンスの正規品だよ!
在庫1個だって!(本当?) こんなの二度と買えないよ!」
シェフミッキーのフライパン
※購入後、自宅にて撮影。
※関連記事 「ミッキーマウスに眉毛があるのと、ないのと、どっちが本物?」 ディズニーから最終回答!


しゅんちゃん
「もーっ! 早くワッフルメーカー見つけようよ!」

とうとう、しゅんちゃんは自分の力でワッフルメーカーを探しはじめました。

「ワッフルメーカーありますか?」

「ワッフルメーカーなら、こちらに。」

「お父さん! お母さん! ワッフルメーカーあったよ!」

お父さんとお母さんの寄り道に付き合いながらも、やっと念願のワッフルメーカーを見つけました。

「やったーっ! ワッフルメーカー!」
誕生日プレゼントに念願のワッフルメーカー

5歳の誕生日プレゼントのワッフルメーカーを手にして満面の笑みのしゅんちゃんです。

ひろし
「ねー、しゅんちゃん。 せっかくかっぱ橋まで着たんだから、お父さん、シャンパーニュのミュズレも探していい? 昔から探しているんだけど、ここならありそうじゃない?」

しゅんちゃん
「ダメ! もう急いでおうち帰って、ワッフル作るの!」

「そうだね。 しゅんちゃんの誕生日のお祝いだもんね。
お家帰って、早くワッフルつくろう!」

しゅんちゃん、父ひろしも嬉しいよ。
何が嬉しいかと言うと、周囲(保育園のお友だちや先生)に惑わされずに、今自分が本当に欲しいものを、自分で決めて、自分で見つけられたのだから。
5歳の誕生日をむかえて、これからも心身ともに成長していこうね。


さてさて、これからやっと始まるお誕生日のワッフルケーキづくりのご報告はさくらから。
すごーい!
「ワッフルメーカーで作った、魔法のバースデーワッフルケーキ」



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しゅんちゃんの告白 「本当に欲しい誕生日プレゼントは…」 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
しゅんちゃんの5歳の誕生日が2日後にせまり、わが家はしゅんちゃんのハッピーバースウィーク一色です。
>>>参考トピック : 「さくらのハッピーバースウィーク!」

さくらも気をもんでいますが、しゅんちゃんが本当に欲しい5歳の誕生日プレゼントは一体何なのか? 私も真剣です。

そこで、しゅんちゃんと二人きりのときに、さりげなく訊いてみました。

「しゅんちゃんが欲し誕生日プレゼントはなんだっけ。」

しゅんちゃん
「ワッフルメーカー!」

大きな声で間髪をいれずに答えが返ってきました。
本当に今一番欲しい誕生日プレゼントはワッフルメーカーのようです。
本当にベルギーワッフルが好きなんだね、しゅんちゃん。

一呼吸おいて、しゅんちゃんが小さな小さな声で言いました。

「誕生日プレゼントにワッフルメーカーって格好悪くない?
ゲキレンジャーブレードの方が格好よくない?
だって、保育園でみんなにきかれるんだもん。。。」

「ワッフルメーカー格好いいよー!
保育園でもお友だちや先生に言ったら、いいな~、格好いいな~って、みんな羨ましがっちゃうよ。」

「それならさー、こういうのはどう?
ワッフルメーカー買ったら、お家でワッフルたくさん作って、みんなを呼ぶのは!?」

「しゅんちゃん、それはいい考えだね!」

「みんな、もっと食べたい! もっと食べたい!って言っちゃうかもよ。
そんなにいっぱい作れるかな?」

「そうだね。 そんなにいっぱいつくれるのかな?」

「じゃあ、お母さんがワッフル作るのをたくさん練習して、たくさん作れるようになったら、みんなを呼べばいいんじゃない?」

「そうだね。 それもいい考えだ。 よく思いついたね!」

「ねー! ねー! お母さん!
ワッフルたくさん作れるように、頑張って練習してね!」

さくら
「はーい!」

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誕生日プレゼント「ワッフルメーカー」を買いに、しゅんちゃん、かっぱ橋かっぱ河太郎と一騎打ち!
かっぱ河太郎と一騎打ち!


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親ばか生活術がFC2ブログランキング育児ジャンルで40位に! 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
な、な、なんと! 私とさくらのブログ「親ばか生活術 親子の会話でハッピー子育て」が、FC2のブログランキングの育児ジャンルで40位!にランクインしているのを発見!

こんな地味なブログがどうして?

きっと明日にはランク落ちだと思いますが、記念にここに記しておきます。

FC2ブログ 育児ジャンルコミュニティ アクセスランキング
(2007年9月14日 40位 親ばか生活術 親子の会話でハッピー子育て)

※注 ランキングは毎日更新ですので、日付が違うと順位が違ったり、ランクインしていない場合があります。

一昨日の安倍晋三首相のまさかの辞任表明に続き、こんなところでも「まさか!? 嘘だろ? 本当に?」が起こるなんて。。。

これもひとえに「親ばか生活術」をお読みのみなさんのおかげです。
みなさん、ありがとうございます!
今後とも引き続きご愛顧と叱咤激励のほどよろしくお願い申し上げます。


明日の朝早いから今晩お酒を辞めとこうと思ったけど、大好きなギネスビールでお祝いかな?

さくら
「えっ、冷蔵庫にビールもうないわよ。」

ひろし
「えーっ!」

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5歳のお誕生日プレゼントに、しゅんちゃんが欲しいものは? 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

しゅんちゃん
「もうすぐ、ぼくの誕生日だから、『誕生日プレゼント、なにもらうの?』って先生に聞かれるんだよね~。 どうしようかなあ。。。」

「えっ? ワッフルメーカーにするんじゃないの?? 今度の三連休の最初の日に、かっぱ橋に買いに行こうって計画してたじゃない?」

「そうだけど~~ ワッフルメーカーが誕生日プレゼントなんて言ったら、先生になんて言われちゃうと思う? ヘンじゃない?」

「ぜんぜんヘンじゃないよ~。 ワッフルメーカー買ってもらったら、ワッフルたくさん食べられていいなあ。 先生もワッフル食べたいなあって言うんじゃない?」

「そうかなあ。。。 やっぱりゲキレンジャーの剣にしようかなあ。。。」


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1ヵ月くらい前のこと。

「もうすぐしゅんちゃんのお誕生日だね~。 しゅんちゃん、お誕生日プレゼント何がいい?」

「えーっとねー、ゲキチェンジャー! ゲキレンジャーの剣もいいなあ。 あっ、やっぱりゲキレンジャーの絵本にする!」

「しゅんちゃんは、お誕生日にゲキレンジャーのものがほしいの?」

「うん!」

「そっか~。 ねえ、しゅんちゃん。 しゅんちゃんは大きくなったら何になりたい?」

しゅんちゃん
「野球選手!」

さくら
「いいねえ。 しゅんちゃんは大きくなったら野球選手になりたいっていう夢があるんだよね。 お母さんね、しゅんちゃんのお誕生日には、
しゅんちゃんの将来の夢を叶えるお手伝いができるものをプレゼントしたいな
って思ってるんだけど、どうかしら?」

「夢をかなえる?」

「うん。 しゅんちゃん、野球選手になるにはどうすればいいと思う?」

「野球の練習をたくさんする。」

「そうだね。 いっぱい練習して、野球がすごーくうまくなったら、きっと野球選手になれるよね。 今しゅんちゃんが持ってるバットはしゅんちゃんが小さいときに買ったバットだから、もっといっぱい練習するために、お兄ちゃんたちが使ってるみたいな金属バットがあったらいいかなあってお母さん思ったんだけど、どう思う?」

「金属バットほしい!」

「それか、今使ってるグローブは小さいから、もうすこし大きいグローブとかね。」

「うん、うん! グローブもほしい!」

「もし、お父さんとお母さんが、しゅんちゃんの5歳のお誕生日にバットとかグローブをプレゼントしたら、しゅんちゃんが野球選手になりたいっていう夢をお手伝いできるかしら?」

「うん! ぼく、野球選手になりたい!」


ゲキレンジャーグッズでもいいと思うんですよね。 しゅんちゃんが本当にほしいのなら。

でも、去年のクリスマスだって、あんなに欲しがってたボウケンジャーのサバイバスターだって、あっという間に遊ばなくなっちゃったもんね。。。
>>> 「サンタさん、ぼくが欲しいものちゃんと分かったんだね!」 親ばか親子の会話日記

毎年変わるレンジャーシリーズじゃなくて、もっと何かしゅんちゃんのためになるもの、そう、しゅんちゃんの将来の夢を叶えるお手伝いができるもの、そういうものをプレゼントできたら、お母さんとっても嬉しいんだけどな。


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でも、こんな会話をしたのですが、しゅんちゃんはバットもグローブもあんまり乗り気じゃないみたいで。

結局、私が図書館で借りてきたパンの本に乗っていた、ベルギーワッフルをお家で作って、たくさん食べたい!っていうのが、しゅんちゃんの目下の夢らしく。。。

お誕生日プレゼントはワッフルメーカーにしようってことになったのでした。

でも、冒頭の会話のとおり、しゅんちゃんの気持ちはいまだに揺れ動いているようで。。。


しゅんちゃん5歳の誕生日まであと3日。

どうなることやら。



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ひろし
ひろしも真剣に悩むしゅんちゃんの告白

「本当に欲しい誕生日プレゼントは…」

アクティブ・トーキング 「しゅんちゃん、ありがとう。 頑張ったね。」 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
おとといの「しゅんちゃんとはるちゃん、二人っきりでお留守番 」事件は、
何よりも私の方がショックでした。

「お父さん、おはよう。。。」

朝、しゅんちゃんが起きてくるのを待って、早速話しかけてみました。

「しゅんちゃん、昨日はるちゃんと二人でお留守番してくれたんだってね。
すごい頑張ってくれて、ありがとう。」

しゅんちゃん
「。。。。。 だけど、ボク、泣いちゃったんだ。。。」

少しうつむき加減になって、今にも涙が浮かんできそうです。

「しゅんちゃん、すごく頑張ったね。 ありがとう。 愛してるよ。」

ギュッと抱きしめました。
そして、あわただしく会社に行きました。


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今日は早々に仕事を終え、ちょっと寄り道をしてから家に急いで帰りました。
ひろし
「ただいまー!」

さくらはるちゃんしゅんちゃん
「おかえりなさ~い!」

「しゅんちゃん、お父さんの話しを真剣に聞いて欲しいんだ。
しっかりとお父さんの目を見て聞いてくれる。」

「。。。。。」

「ひろしが話しを聞いてもらいたいんだから、ひろしの方からしゅんちゃんの目を見て話さなきゃ。」

「そうだね。」


わが家の“親子の会話生活術”、自分の気持ちを自分から積極的に話す
「アクティブ・トーキング」の始まりです。

「しゅんちゃん、昨日ははるちゃんと二人でお留守番してくれてありがとう。
しゅんちゃん、とっても頑張ったね。
しゅんちゃん、すごいよ。 しっかりお留守番できたね。
お父さん、とっても嬉しかったよ。
お父さん、しゅんちゃんのこと大好き。 愛してるよ。」

私は、しゅんちゃんの名前を呼びながら、まずはじめに感謝の気持ちを、それから、しゅんちゃんが頑張ったことをお父さんは知っているということを伝えました。

私が気になっていたのは、今朝のしゅんちゃんの「だけど、ボク、泣いちゃったんだ。。。」という言葉です。 しゅんちゃんの中の、泣いてしまってしっかりお留守番できなかったという「悔しさ」を感じていたからです。

私は、「そんなことないよ。 しっかりと立派にお留守番できたんだよ。」とその気持ちも言葉にしてしゅんちゃんにどうしても伝えたかったのです。 だから、お父さんはとっても嬉しかったということも。

そして、そんなしゅんちゃんを大好きで愛している。ということを最後に抱きしめて言葉と一緒に伝えました。

しゅんちゃん
「。。。。。」

しゅんちゃんは、うつむき加減になりました。 顔がやや赤らんできました。 目には涙が浮かびそうです。 昨日の二人だけのお留守番のときの気持ちが再び湧き上がってきている様子です。

「お父さん、しゅんちゃんにとても感謝してるから、お土産買ってきちゃったんだ。 ヒュッヒュヒュー。」

私は口笛を吹きました。 わが家では、口笛を吹きながら帰ってくるのは、お土産を買ってきた合図なのです。

しゅんちゃんの顔が、やっとほころびはじめました。

「なに買ってきてくれたの? お父さん一緒に開けよう!」

「うん。」

お土産の白い小さな箱を、私としゅんちゃんとはるちゃんと、
そしてさくらと家族で囲んで開けました。

「!」
しゅんちゃん、「!」

「はあぁぁぁあぁぁ! (嬉)」
コロンバン いちごワッフル

しゅんちゃんの言葉にならない嬉しさ!

私は知っていたのです。 しゅんちゃんがベルギーワッフルだけでなく、こんなワッフルも大好きということを。 しかもしゅんちゃんが大好きないちご付きだよ!

しゅんちゃん
「こんなの初めて見た!」

ひろし
「もう今日しか売ってない特別ないちごワッフルだよ!」
(注:コロンバンワッフル工房のいちごワッフルです。 期間限定のワッフル専門店なので、「今日しか買えない。」と言うのは本当です。 ワッフル工房さん、ありがとう! しゅんちゃん、今度お願いされても本当に買ってこれないよ。 )


「お母さん! 食べていい?」

「良かったね~。 夕ごはんしっかり食べたもんね。 どうぞ。(^ ^)」

「お父さん、ありがとう!」
お父さん、ありがとう!


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・

しゅんちゃんは、いつも以上にご機嫌になりました。
お父さん、しゅんちゃんの気持ちをしっかり受け止められたかな?
しっかり受け止められたと思っているけど。

そしてお父さんのことも、ますます大好きになってくれたかな?
いちごワッフル以上に。。。

わが家の親ばか親子の会話生活術 「アクティブ・トーキング」で久々に、
親ばか大・炸・裂!

ワッフルに包まれた生クリームだけに、ちょっと甘すぎな父親?

まあまあ今日のところは。。。

おっと、この事件、まだ終わりじゃないんです。
実は、ずっと一緒に話しを聞いていた0歳5ヶ月のはるちゃんにも異変が!
続きをぜひお楽しみに。


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・
【 無記名ワンクリックアンケート 】
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しゅんちゃんとはるちゃん、二人っきりでお留守番 アクティブ・リスニング 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

昨日の朝、出勤するひろしを玄関で見送った後、なにげなくテーブルの上を見ると、そこには充電器につながったままのケイタイが!!

「たいへん! お父さん、ケイタイ持っていくの忘れちゃったよ! 今日は日帰り出張だから、ケイタイがなくっちゃ絶対困るはず。 どうしよう。。。連絡もできないし。。。」

「お母さん、だいじょうぶ?」

「今すぐ追いかけないと、お父さん電車に乗っちゃう。。。 しゅんちゃん、お母さんこのケイタイを大急ぎでお父さんに届けにいってくるから、はるちゃんとお家で待っててくれる?」

しゅんちゃん
「うん、いいよ!」

「しゅんちゃん、助かるわ。 はるちゃん泣いてるけど、眠いだけだから泣き止まなくっても心配しなくて大丈夫だからね。 絶対にお家から出ちゃダメだよ。 じゃあしゅんちゃん、よろしくね!」

「いってらっしゃーい!」


私は走って駐車場まで行くと、大急ぎで車を出しました。
ところが、朝の出勤時間帯で駅への道がとても混んでいて、なかなか前へ進みません。

もう間に合わない~


あきらめかけたその時、駅のホームでケイタイを忘れたことに気づいたひろしが、公衆電話から私のケイタイに電話をかけてきて、無事ひろしに手渡すことができました。


この時点で、家を出てからすでに20分。

はるちゃん、ずっと泣き続けてるんだろうな。。。
しゅんちゃん大丈夫かしら。。。


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。


急いで戻ってマンションのエレベーターを上がると、開け放った家のドアの前に、下の階の方が!!

「『お母さーん、お母さーん』って、ベランダから大きな声で呼んでたので。。。」

「そうだったんですか! 主人がケイタイを忘れたので、子供たちをおいて私一人で届けに行ってたんです。。。本当にすみません。 ご心配をおかけしました。 ありがとうございました。」


家に入ると、しゅんちゃんとはるちゃんが床に転がって、ワーワーと大きな声で泣いていました。

さくら
「しゅんちゃん!ごめんね!! お母さん遅かったから心配しちゃったよね。 怖かったよね。 こんなにいっぱい汗かいて。。。本当にごめんね。 はるちゃんもいっぱい泣いちゃったね。 ごめんね。 ふたりとも抱っこしようね~。 しゅんちゃん、お母さんのお膝においで。」

「ヒック、ヒック。。。。。。お母さん、なんでこんなに遅かったの?」

「車がすごく混んでてね、なかなか駅まで行けなかったの。」

「ケイタイは? お父さんに会えた?」

「うん、ちゃんとお父さんにケイタイ渡せたよ。 しゅんちゃんがはるちゃんとお家で待っててくれたから、お父さん助かったね。 しゅんちゃん、ありがとう。」

「『ちょっとたったら、お着替えしてね』ってお母さんが言ってたから、ぼく、ちゃんとお着替えもしたんだよ。」

「そうだね。 えらかったね~。」

「でもお母さんずーっとずーっと帰ってこないし。 はるちゃんずーっと泣いてて、ぜんぜん泣きやまないし。」

「そうだよね。 ごめんね。」

しゅんちゃん
「ぼく、もう保育園に行けないんじゃないかと思って心配になっちゃったんだよ。」

「そうだよね。 お母さんがなかなか帰ってこないから、保育園に行けないかと思っちゃったんだよね。 心配しちゃったね。 ごめんね。 ほかにも何か心配しちゃったことある?」

「あと、どろぼうさんが来ちゃったらどうしようって。」

「そっか~。 心配しちゃったよね。 ごめんね。」

「どうしてぼくたちのこと、おいてったの?」

「しゅんちゃんとはるちゃんを車に乗せると、お父さんが電車に乗る時間にまにあわないと思ったの。 でも、しゅんちゃんとはるちゃんも一緒に行ったほうがよかったよね。 今度からは一緒に行こうね。 本当にごめんね。」


こんなに時間がかかると思わなかったので、しゅんちゃんとはるちゃんを家においたまま、思わず家を飛び出してしまったのですが、冷静になって考えると、すごく危ないことをしてしまったと思います。

  もしも、しゅんちゃんがベランダで何かを踏み台にして、
  身を乗り出しながらお母さんをさがして、下に落ちてしまったら。。。

  もしも、ふたりの声を聞きつけて、玄関のチャイムを鳴らした人が、
  まったく見知らぬ人だったら。。。

  もしも、もしも。。。


しゅんちゃんも、もっと早くお母さんが帰ってきてくれるものだと思ったから、
しゅんちゃん
「いいよ、いいよ」
と送り出してくれたものの、泣き続けるはるちゃんの隣で、だんだん不安になって、とうとう自分も泣いてしまったのでしょう。

指をチューチュー吸いながら、「お母さーん、お母さーん」と泣いていたしゅんちゃんに、本当に申し訳ないことをしてしまったと、後悔の気持ちでいっぱいになりました。


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。


「お父さんもね、小さいとき、お母さんがお買い物に行ってるあいだ、弟とふたりでお留守番してたんだって。 そうしたら、弟が『お母さーん、お母さーん』ってずーっと泣きやまないから、だんだんお父さんも心配になってきて、一緒に泣いちゃったことがあったんだって。」

「お父さんが小さかったとき? 泣いちゃったの?」

「そうなの。 しゅんちゃんみたいに弟とふたりでお留守番してたんだけど、お母さんがなかなか帰ってこないから心配になっちゃって、お父さん泣いちゃったんだって。 しゅんちゃんと同じだね。」


ひろしは今でもこのときの不安だった気持ちが忘れられないみたいで、この話は今までに何回か聞いたことがありました。


しゅんちゃんも、今日のことがトラウマになっちゃったらどうしよう。。。


そう不安に思った私がしたことは、しゅんちゃんが心配に感じた気持ちを引き出してあげて、その気持ちをそのまま受けとめてあげるという、わが家“親子の会話生活術”、「アクティブ・リスニング」です。

しゅんちゃんとはるちゃんを抱っこして、ふたりの体をなでながら、しゅんちゃんの訴えに「そうだね。 心配しちゃったね。 ごめんね。」とこたえているうちに、だんだん気持ちが落ち着いてきたようでした。


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。


さくら
「もしも今度、お母さんがお出かけして、しゅんちゃんとはるちゃんがお留守番してるときに、誰かがピンポーンって来ても、お家のドアは絶対に開けないことにしようか?」

「なんで?」

「だって、『おおかみと七ひきのこやぎ』みたいに、おおかみさんがお家に入ってきたら、しゅんちゃんとはるちゃん食べられちゃうでしょう。」

しわがれごえと、足が黒いのを見た7匹のこやぎたちは、お母さんやぎではなく、おおかみが来たのだとわかります。

そこでおおかみは、はくぼくを1本食べて声をきれいにして、前あしにねり粉とこなをたっぷりつけて、足をきれいにしてから、もう一度こやぎたちの家へ戻ります。

きれいな声と白い前あしを見てお母さんだと思ったこやぎたちが家のドアを開けると、おおかみが入ってきてこやぎたちを次々食べてしまうのでした。


しゅんちゃん
「ぼくは、声がきれいで、おててが白くても、爪が3つしかなかったらおおかみだってわかるよ。」

「あれ? おおかみって爪が3本しかなかったっけ? 5本あるんじゃない?」

「じゃあ、ぼく、お母さんだと思ってドア開けちゃうよ。」

「そうしたら、しゅんちゃんとはるちゃん食べられちゃうよ。 もしもしゅんちゃんとはるちゃんがお留守番してくれて、お母さんがひとりでお出掛けすることがあったら、お母さんはカギを忘れずに持っていって自分でドアを開けるから、誰かがピンポーンてきても、しゅんちゃんは絶対にドアを開けないことにしようよ。」

「うん、そうだね。」


昨日は突然のことでしゅんちゃんとはるちゃんをお留守番させてしまったのですが、お留守番をするときのお約束のことをしゅんちゃんと一緒にもっとたくさんお話ししておく必要があったと思います。

それから、お留守番してもらうとしても、いきなり長い時間ではなくて、短い時間から少しずつ慣れていくようにしなければいけなかったと思いました。

とても反省しています。


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今朝の会話。

ひろし
「しゅんちゃん、昨日はとってもがんばってくれたんだって?」

「えっ? なに?」

「お父さんがケイタイ忘れちゃって、お母さんが届けてくれる間、はるちゃんとふたりでお留守番しててくれたんでしょう。 ありがとね。」

しゅんちゃん
「でも、ぼく、泣いちゃったよ。」

「だって、とっても心配になっちゃったんだもんね。 泣いちゃったっていいんだよ。 はるちゃんとふたりでお留守番できたなんて、しゅんちゃん、すごいよ! ありがとう!」

「エヘヘヘ。」

「お父さんね、しゅんちゃんがお留守番しててくれたお礼にね、ジャーン!」
チーズドッグだー!

「わぁー! チーズドッグだー!」

「しゅんちゃん、食べたいって言ってたから、お父さん、出張先でいっしょうけんめい探して買ってきたんだよ。」

「お父さん、ありがとう! もう、ケイタイ忘れちゃダメだよ!」チーズドッグ、おいしい!


チーズドッグにかぶりつくしゅんちゃんを見ていたら、昨日のことがトラウマにまではならないかなと、ちょっとホッとしたのでした。



ひろしが出かけた後。。。

しゅんちゃん
「お母さん、ぼく今チェックしてきたけど、
お父さん今日はケイタイ忘れてなかったよ!」


さ~っすが、しゅんちゃん!


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そして、父親ひろしはしゅんちゃんに。。。
まだまだ続く親子の会話生活術。
アクティブ・トーキング 「しゅんちゃん、ありがとう。 頑張ったね。」
お父さん、ありがとう!


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『からすのパンやさん』みたいな、おやつパンが食べたいな 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

パン作りにはまった私は、「自家製酵母」「天然酵母」と名のつく本を、図書館で次から次へと借りています。
>>> 自家製の天然酵母で、毎日パンを焼いてます

そんな私を見ていたしゅんちゃんが選んだのは、

『からすのパンやさん』
『からすのパンやさん』

からすのパンやさんのお父さんとお母さんは、4羽の赤ちゃんからすが生まれて大忙し。

オモチちゃん、レモンちゃん、リンゴちゃん、チョコちゃんが、毎日おやつに食べているのは、売れないこげたパンや、半焼きパンでした。

しゅんちゃん
「ぼくも、チョコちゃんたちが食べてるみたいな、おやつパン食べたいな!」

「ちょっとこげてるパン? ちょうどよかった! 今日焼いたパンね、ちょっと上のところがこげちゃったの。 食べてみる?」

「うん! いただきまーす!」

パクッ!
パクッ!

「しゅんちゃん、どう?」

「。。。。。。ちょっと苦い~~。 でも、香ばしくておいしいよ。 チョコちゃんたちのおやつパンと同じだ!」

「あははは~。 よかったね~。」

「このパンは、世界でお母さんしか焼けない、おいしいおやつパンだね!」
おいしいよ!

「そうそう、からすのパンやさんと同じだね。」


でも、ちゃんとこげてない、おいしいパンが焼けてる日もあるんだよね。 しゅんちゃん。

バターロール
バターロール

いちじくのパン・ド・セーグル
いちじくのパン・ド・セーグル

お兄ちゃんと一緒に遊ぶの、楽しい~! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

最近のはるちゃんは、

はるちゃん
「かまってほしいの~~!」

の泣きが増えてきました。

しゅんちゃん
「はるちゃん、お兄ちゃんと一緒に遊びたいの?」

「うん! お兄ちゃんと一緒に遊ぶの、楽しい~!」
「お兄ちゃんと一緒に遊ぶのって、楽しい!」

「ぼく、ステゴザウルス作ってるんだから、はるちゃん、さわっちゃダメだよ。」
「さわっちゃダメだよ!」

じい~
じい~

どれがおいしそうかな~
どれにしようかな~

これっ!
パクッ!

「お兄ちゃんにはナイショね。」

わが家に家族が増えました! カブトムシの産卵の瞬間。 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
それは、突然しゅんちゃんが発見したのです。

しゅんちゃん
「お父さん! 早く来て!
カブトムシが卵産んでる!」


「本当ー!? すぐ行くー!」

「ほら! ほら! 早く! 早く!」

カブトムシの産卵の瞬間  1

「本当だ! さくらー!
カブトムシが産卵始めてるぞー!」

「お母さん! カブトムシ、どんどん卵産んでるよ!」

「本当! すごい!」

「ほら! 白くてまん丸いこーんなちっちゃな卵だよ。 白くてきれいだね。」

カブトムシの産卵の瞬間  2

「お父さん! よく見て! カブトムシのおしりから出てるこの白い長いのなんだろう? 昆虫図鑑で調べてみようよ!」

「しゅんちゃん、それはいい考えだ。 お父さんも、カブトムシのこんな産卵管みたいの見た記憶がないよ。」

「図書館にも行って、いろんな図鑑で調べてみるのは?」

「しゅんちゃん、すごくいい考えだ! 図書館に行こう!」

さくら
「きゃー、ほんとにどんどん、どんどん産んでる! こんなにいっぱいカブトムシが卵産んだら、どうなっちゃうわけー?(戸惑い)」

カブトムシの産卵の瞬間  3

ひろししゅんちゃん
「来年はカブトムシの家族が、もっといっぱいになるね!」


「。。。。。」


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そして、図書館でいろんな昆虫図鑑を調べたのですが。。。


「お父さん、お家のカブトムシが卵産んだときみたいな写真ないねー。」

「本当にないね。 カブトムシの産卵の瞬間の写真って、意外とないもんだね。 すごい貴重な瞬間を撮影できたのかも。。。
このカブトムシの産卵のときの白い管、いったいなんなんだろうね。」

「分からないねー。」

ひろししゅんちゃん
そんなわけで、カブトムシの産卵についてご存知の方いましたらぜひ教えてください。 よろしくお願いいたします。」

さくら
「あのー、、、この卵たち、みんな幼虫になるんだよね。」

「そうだよ! お母さん。 手のひらにのっかるくらいの幼虫になるんだよ!」

「。。。。。」

「さくら、しゅんちゃんが自分で興味もったことを図書館の本で調べたり、これは子供教育の第一歩として大切なことだよ。 小学校入学に向けて、なかなかいいすべり出しだと思わない? そんなわけで、平日のカブトムシノお世話もよろしく。」

「。。。。。」



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しゅんちゃんが大切にするカブトムシを捕まえたのは。。。

かぶと森へ
「かぶと森で、カブトムシ見つけた! しゅんちゃんの夏休み」


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カブトムシは大切な家族! 一緒に台風から避難。 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
台風9号がわが家を直撃! 家の外は暴風雨で大荒れです。
(2007年9月6日夜)

しゅんちゃん
「お父さん! カブトムシ、ベランダで大丈夫!?」


「しゅんちゃん、いいことに気がついた!
今晩は台風で大荒れになるぞ。
カブトムシもお家の中に避難だ!」

さくら
「ちょっと! 待ってー!
本当にお家の中にカブトムシ入れるの?
お母さん、ちょっとヤだな。。。」

ひろししゅんちゃん
「だって、カブトムシは一緒の家族だよ!
大切な家族だよ!」


「。。。。。  そうね。 大切な家族だよね。(涙&怖。。。)」

「よし! しゅんちゃん。 まずはカブトムシの安否確認だ!」

「うん! ボクが、カブトムシ見るね!」

カブトムシの安否確認
「お父さん、カブトムシ元気だよ!」

「よし。 カブトムシのお家を玄関に移そう!
しゅんちゃん、手伝って!」

「うん!」

カブトムシ 玄関に避難

「お父さん、これでカブトムシ大丈夫?」

「うん。 大丈夫だ。」

さくら
「ねー、一晩中、ガサガサ動いてるんじゃない?
カブトムシさん、まさか出てきたりしない??
ほらーっ! 元気に動いてるー!(涙)」

カブトムシ 一晩中ガサガサ動く!

しゅんちゃん
「元気でよかったー!」

「ひろし、本当に出てこないわよね。。。。。(怖&涙)」



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しゅんちゃんが大切にするカブトムシを捕まえたのは。。。
「かぶと森で、カブトムシ見つけた! しゅんちゃんの夏休み」
かぶと森へ


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しゅんちゃん、憧れの坊主に! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

そういえば、すっかりみなさんにご報告し忘れてたんですけど、しゅんちゃんは。。。
しゅんちゃん。。。 


えっ? わかりにくいですか??

初めての坊主

生まれて初めて、坊主にしたんです!


暑い暑い夏休みのある朝、起きてきたしゅんちゃんのおでこには、びっしりあせもが!!

しゅんちゃんって、眠っているときや遊んでるとき、頭にものすごーくたくさん汗をかくんですよ。

で、前髪がかかっていたおでこのはえぎわのところに、あせもができちゃったみたい。

「これはいよいよ、坊主にするしかないね~」


じつは、しゅんちゃんは前から「坊主にしたい!」って言ってたんです。

「なんで坊主がいいの?」

「だって、野球選手はみんな坊主じゃん。」

なるほど~

近所の野球をやっている小学生や中学生のお兄ちゃんたちはみんな、坊主なんですよね。

野球選手をめざしてるしゅんちゃんとしては、憧れだったんでしょうね~

でも私がイマイチ乗り気になれなくって、坊主まではいかないけれど短~くするってことで、今まではあきらめてもらってたんです。


だけど、あせもになっちゃあしょうがない。

ってことで、思い切ってバッサリ。

でも、やってみると、しゅんちゃんけっこう似合うね~。


しゅんちゃん、赤ちゃんのときは「女の子ですか?」ってよく言われたんだよね。

それにとっても甘えん坊さんだったから、坊主ってガラじゃないってお母さん思ってたの。

でもこのごろは、どんどんたくましく、男らしくなってきて、坊主が似合う男の子になったんだね。

憧れの坊主頭で、いっぱいいっぱい野球の練習をして、もっともっと元気になってね。

自家製の天然酵母で、毎日パンを焼いてます 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

「自家製の天然酵母で、憧れのカンパーニュを焼きました」の続きです。

自家製の天然酵母で初めて焼いたカンパーニュは、発酵の段階でほとんどふくらまずに失敗してしまいました。

うまく焼けるようになるまで毎日焼こう!と宣言したとおり、次の日から毎日カンパーニュ。

2日目は、こんな感じ。
2日目のカンパーニュ

やっぱり上のところが焦げちゃった。

3日目、
3日目のカンパーニュ

だいぶ良くなったけど、まだ焦げてる。

「お母さん、これ、“バツ”パン?」
これ、ばつパン?

失敗ってことじゃなくて、切れ目が“バツ”になってるってことね。

「こうすると、病院パンだよ。」
病院パンだよ


そして、4日目。
4日目のカンパーニュ 

わ~い! やっとイメージどおりに焼きあがりました!!


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次の日、カンパーニュを持ってピクニックへ。
カンパーニュを持ってピクニックへ

スライスして、
スライスして

好きなものをはさんで、
好きなものをはさんで

しゅんちゃん
「ぼくは、ソーセージ!」

これは生ハムとパルミジャーノとレタスのサンドイッチ。
美味しそうでしょう~♪
生ハムのサンドイッチ

「おいしそう~! 食べたいな~」
美味しそうだな~


このときから、ほとんど毎日パンを焼いてます。

やりたいこと、みーつけた。
>>> 「やりたいこと」をやる

ショック! わが家に泥棒!? 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

なんと!

この前の日曜日、白昼堂々、わが家のベランダから。。。


「きゃあ~~! どろぼう~!!」
きゃあ~!どろぼう!

「うひひひ。。。」

「こらー! 捕まえたーー!!」
捕まえた~!

しゅんちゃん警察官が、見事お縄にしてくれました。


それにしても、こんな唐笠模様の風呂敷かついで現れる泥棒なんて、いまどきサザエさんに出てくる泥棒くらいしかいませんよね~

しゅんちゃんが、前からさがしてた笛を見つけて、

「ぼく警察官になるから、お父さんはどろぼうね。」

って、警察ごっこを始めたんですよ。

そうしたらひろしは、

「ぜったいこっちの部屋に入らないでね。」

と、押入れからなにやらゴソゴソ出してるなあと思ったら、風呂敷を出してきて、紙とペンでまゆ毛とひげを作って変装までしちゃって。。。

しゅんちゃん相手に、ここまでやるかな~~


なにごとも全力で取り組む、父ひろしでした。。。

しゅんちゃんの告白 「赤ちゃんの時に恐かったものは…」 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
最近のしゅんちゃんとはるちゃんのお気に入りは、二人だっこです。 私が両腕に二人をだっこして、ベランダで夕涼み。 まだまだ残暑が厳しいですから。

二人抱っこ

「しゅんちゃん、覚えてる? しゅんちゃんが2歳の頃、お父さんがこうやってベランダで抱っこしてあげると、
しゅんちゃん「恐い! 恐い! お家に入る!」
って、何かをすごく恐がってたんだよ。」


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実は、しゅんちゃんは2歳の頃、とても体調がすぐれず、お外に遊びにいくことはほとんどないような毎日が続いていました。

せめてしゅんちゃんに外の新鮮な空気を吸わせてあげようと、ベランダに抱っこしてつれだすのですが、そのとたんに。。。

「恐い! 恐い! お家に入る!」


と言って、私の胸に顔を埋めて隠れるように恐がっていました。
私は心配になりました。

「お外に出るのが恐くなちゃったのかな?
何にそんなにおびえているのだろう?」

次の休みの日も、その次の休みの日も、チャンスがあると、しゅんちゃんをだっこしてベランダに出ました。 天気もよく、空は晴れわたり、気持ちよくそよ風がほほをなでます。 息をしているだけで、気分はほぐれます。

でも、しゅんちゃんは恐がり続けるのです。

「しゅんちゃん、お外で誰かにいじめられた?」

「ううん。」

それは否定します。 あたりまえです。 2歳のしゅんちゃんが、一人で遊びにでることなんてありませんから。

「どうしたのだろう?
いつも家の中にいるから、本当に外にでるのが恐くなっちゃったのかな。。。」

私の父親としての心配は膨らみ続けましたが、しばらくするうちに私も忙しさに追われ、なんとなく忘れていってしまっていたのです。


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しゅんちゃん
「そうだよね。 ボクが赤ちゃんのとき、いつも恐かったんだよ。」


ひろし
「えっ! しゅんちゃん、赤ちゃんのときベランダで恐かったの覚えてるの!?」

私はビックリしました。
しゅんちゃんがベランダに出ると恐がっていたのは2歳になったばかりの頃ですから。 そんなしゅんちゃんも今月で5歳になります。 3年はたっていませんが、そんなに記憶に残っているほど、恐かったものって? 一体?

「しゅんちゃん! 何が恐かったの!?」

「あれ! 見て! 二つの目がこっちをにらんでいるでしょ!
だって三角おばけがずっと、ボクをにらんでいるんだもん! すごく恐かったんだよ!」

「ええ!? どこどこ?」

「あれ! あそこ!」


しゅんちゃんが赤ちゃんの時に恐かったもの

「あれが、三角おばけかーっ!
しゅんちゃん、恐かったねー。」

しゅんちゃん
「はるちゃんも、恐かったら、お兄ちゃんが守ってあげるからね!」



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しゅんちゃんとこんな話しができて、私はとても幸せな気持ちになりました。

ひろし「親子の会話って大切だなぁ。」


しみじみと感じました。

「しゅんちゃん、だけど建物がにらんでるってのは、こういうことなんだよ! ほら、この写真を見て! 恐い?
ジャーン!」


ビルが睨んでる?宇都宮ララスクエア
(※JR宇都宮駅ララスクエアの壁面です。)


しゅんちゃん「ぜんぜん、恐くない!」

「しゅんちゃんも、立派に成長してるね。 お父さんは嬉しいよ。」

これからも、たくさんたくさん親子でいろんな話しをしていきたいと思いました。



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