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味にうるさいツウなしゅんちゃん 「勝ち負けじゃないから。。」 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

しゅんちゃんがお刺身の中でいちばん好きなのはテンパネ。
マグロの赤身の一番中心の部分で、脂が少なくて、舌触りがなめらかで柔らかく、味が濃くておいしいのです。

その次に好きなのがコハダ。

魚市場で売っている、お酢でしめてあるコハダを、お醤油にチョンチョンとつけて、

パクッ!
コハダ1

ひろし
「しゅんちゃん、ツウだねえ~。 コハダが好きな5歳児なんて、なかなかいないよ~」

と、これまたコハダ大好き、お寿司大好きなひろし。
しゅんちゃんは、「ツウだね~」って言われるのが嬉しいんですよ。

お母さんなんて、大人になるまでコハダなんて知らなかったよ。


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。

先日、ひろしが魚市場で買ってきてくれたコハダが生のままだったので、私が酢じめに挑戦。

まずは塩を振って20分、塩を洗い流したら、お酢につけて20分で完成。

「しゅんちゃん、どう? おいしい?」

しゅんちゃん
「う~ん、半分くらいしかおいしくないなあ。 あんまりすっぱくないよ。」

さ~すが、ツウなしゅんちゃん。
お口にあわなかったのね。。。

あとでお店の方に聞いてみたら、今の時期コハダは大きめに成長して脂ものっているので、塩を振ったらちょっと長めに30~40分くらい置いて、それから塩を洗い流して酢につけて、さらに30~40分くらい置くとちょうどいいくらいにつかるのだそうです。

で、この前の週末に、今度はちゃんと酢じめになっているコハダを買ってきました。

「おいしい~!」
コハダ2

「しゅんちゃん、お店の人がお酢につけて作ってくれたコハダと、お母さんが作ったコハダ、どっちがおいしい?」

しゅんちゃん
「お母さん、そういうのは勝ち負けじゃないから。」

一本とられました。。。

*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・

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「ダメ、ダメ」って言わないで、二人で一緒にブロックで遊ぼう! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

「お兄ちゃん、一緒に遊ぼうよ~!」
お兄ちゃん、一緒に遊ぼうよ~!

「いいよ~。 お兄ちゃんがブロックの作り方の絵本読んであげるね。」
絵本読んであげるね。

「おもしろい?」
おもしろい?

「きゃはきゃは~」

ちゅ~
ちゅ~


最近しゅんちゃんが保育園から帰ってから毎日のように遊んでいるのが、ブロック。
しゅんちゃんは小さいころからブロックが大好きで、1歳のころからちょっと大きめのブロック「レゴデュプロ」で遊んでいました。

カブトムシや飛行機や戦いごっこの剣などなど、いろんなものが作れるようになったしゅんちゃんに、もっとブロックの面白さを味わってもらおうと、レゴの「赤いバケツ」「青いバケツ」を買ってあげたのです。

「赤いバケツ」と「青いバケツ」には、「デュプロ」にはなかったようなフクザツな形をしたパーツがたくさん入っていて、お家や自動車など、凝ったものを作ることができます。

その面白さと奥深さにすっかりはまってしまったしゅんちゃんは、毎日せっせといろんなものを作っています。


ただ、「赤いバケツ」と「青いバケツ」のブロックはひとつひとつが結構小さなパーツなので、はるちゃんくらいの赤ちゃんでは飲み込んでしまう危険があります。

だから、しゅんちゃんがこのブロックで遊ぶときは、絶対にはるちゃんの手が届かないところで遊ぶというのがお約束。

でも、わが家の遊び場所は、リビングに敷いたプレイマットの上のわずか2畳ほどのスペースしかありません。

しゅんちゃんがブロックで遊びはじめると、

はるちゃん
「私もやりたい~!」

と手を伸ばすはるちゃん。

そこで、しゅんちゃんがブロックで遊ぶときは、はるちゃんには大きいほうのブロックを渡してあげます。
二人でブロック遊び
(はるちゃんの前にあるのは赤いバケツですけど、中身は大きいデュプロのほうです)

大きさは違うけれど、形は同じ。
でもはるちゃんは、やっぱりお兄ちゃんと同じブロックで遊びたいみたいなのです。

しゅんちゃん
「もう~! はるちゃん、ダメ!!
ちょっと~、やめてよー!
ダメ! ダメーー!!」


「ねえ、しゅんちゃん、はるちゃんに『ダメ、ダメ』ばっかり言わないであげて。」

「だって、はるちゃん、小さいブロック食べようとするんだもん。 あぶないじゃん!」

「そうだよね。 しゅんちゃんはお兄ちゃんだから、はるちゃんがブロック食べないように『ダメ』って言ってくれてたんだよね。 ありがとう。」

「うん。」

「でもね、もししゅんちゃんが、なんでもかんでも『ダメ、ダメ』って言われたら、どんな気持ちがする?」

「悲しい気持ち」

「そうだよね。 だから、はるちゃんも『ダメ、ダメ』ばっかり言われたら、悲しい気持ちになっちゃうと思うよ。」

「。。。」

「はるちゃんはまだ赤ちゃんだから、小さいブロックが危ないって分からないんだよね。 だから、もし今度はるちゃんがブロック食べようとしたら、ブロックの代わりになにか危なくない大きいおもちゃを渡してあげるのはどうかしら?」

「うん、分かった。」


これからはるちゃんが大きくなって、自分で歩けるようになったら、もっともっと大変になるんだろうなあ~

しゅんちゃん、はるちゃん、せまいスペースだけど、二人で仲良く遊んでね。

はるちゃんの夜泣きがおさまった!? 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
昨日はとってもいいお天気だったので、はるちゃんと公園にお散歩に行ってきました。
おさんぽ

私が疲れてしまっていた原因のひとつは、はるちゃんが夜あまり寝てくれなくなって寝不足していたことでした。

はるちゃんは、午前中と午後と夕方、あわせて4時間以上もお昼寝して、夜になるとおめめパッチリ、昼と夜が逆転してしまっていたのです。

以前は夜もぐっすり眠ってくれていたのに、なんでだろう?って考えたのですが、思い当たることがありました。
それは。。。


マンションの大規模改修工事


わが家は築十数年のマンションに住んでいるのですが、今年の9月に入ってからこの工事が始まりました。
足場を組んで、その周りに布が張られているので、お部屋の中に太陽の光があまり届かなくなってしまったのです。

それに、ベランダに作業員が入る日は一日中窓とカーテンを閉め切っていなければいけないので、昼間も部屋の中が薄暗い状態。

それなのにお散歩にも行かず、はるちゃんと家にこもっていた日が何日か続いていたので、はるちゃんの体内時計が逆転してしまったのではないかと思うのです。


やっぱりお日さまに当たらなきゃ、体の調子もおかしくなりますよね。

私の体調がよくなってきたので、ここのところ毎日のようにはるちゃんをお外に連れて行って、しっかりお日さまに当たるようにしてみたら、そのおかげなのか、はるちゃんの夜泣きがおさまってきたみたいです。

まだまだ夜中に何回か起きますが、おっぱいを飲んでそのまま眠ってくれるようになりました。

これだけでもずいぶんラクです。


外はさわやかで気持ちいい秋の空。

今日もこれからお散歩に行ってきま~す。

大学病院の診断は副鼻腔炎。「お母さん、入院しなくてよかった。。。」 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
月曜日に大学病院へ行くとひろしからご報告してからこの3日間、たくさんの方々が心配してくださってこのブログを訪問してくださったり、コメントしてくださいました。

ご心配をおかけしてしまって、本当にごめんなさい。

昨日からは昼間も夜も平熱を保つことができて、熱っぽかった頭と体もずいぶんとすっきりしてきました。

まだまだぶり返してしまう可能性もあると思いますので、今週はゆっくりペースダウンして過ごそうと思っていますが、ひとまず症状は落ち着きましたので、どうかご安心くださいね。


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大学病院に着くとまず、「受診相談窓口」に行って、これまでの病状の経過をまとめた紙をお見せしながら、何科にかかったらよいかを相談しました。

毎日上がったり下がったりをくり返す熱、夜布団に入ると止まらなくなる咳込みと痰、そしておでこと頬骨のあたりの痛みという症状を踏まえて、耳鼻科と呼吸器科を受診することを勧められました。

9:30に受付を済ませてから、まずは耳鼻科へ。
初診で予約のない人は、予約のある患者さんの診察が全員終わってからになります。

3時間半待って、午後1:00にやっと診察室に入ることができました。
その後、鼻のレントゲンをとって、フィルムができあがってからもう一度診察室に呼ばれたのが2:30。

「疲れてる? 疲れてるでしょう? 疲れがたまってるときに風邪なんかのウィルスが鼻に入ってくると簡単になっちゃうのよ。」

ちょっとせっかちな感じの女の先生は、私が診察室に入るなり、フィルムを見ながらそうおっしゃいました。

「(問診表を見ながら)授乳中なの? 夜眠れてる? 上にもお子さんいるの? そう~、大変なときよねえ。 でもね、疲れをためちゃダメよ。」

先生の診断は、副鼻腔炎でした。

やっぱり疲れをためてたことがいけなかったんだ~
9月の終わりに蕁麻疹が出たときも、疲れてたから出たって先生に言われたな~

自分ではそこまでためこんでるつもりはなかったのですが、たしかに夜の授乳の回数も多かったし、昼間もいろいろ忙しかったりして、思った以上に無理してたのかもしれません。

それにもうそんなに若くないんだしね。。。(って、ひろしに言われちゃったし。。。)

いちばん心配だった熱も、鼻の奥の炎症からきているのでしょうということでしたし、夜布団に入ると咳き込むのは、横になると鼻水や痰が喉に落ちるので、咳で外に出そうとしているからだということでした。

でも、せっかく呼吸器科の受付もしたので、その後呼吸器科も受診しました。
問診と聴診のあと、胸のレントゲンをとって、血液検査のために採血をしました。
結果は来週聞きに行きます。

結局、お会計が終わったのが午後4:30。
7時間もかかりました。

覚悟はしていたけれど、大学病院にかかるのは一日がかりでした。
でも、耳鼻科と呼吸器科を受診できて、鼻と胸のレントゲンもとってもらえて、副鼻腔炎と診断されて、原因は疲れだとはっきり指摘してもらえて、先生としっかりお話しすることができて、なんだかもうそれだけですっきりした感じがしました。

やっぱり思い切って大学病院に行ってよかったと思いました。


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おばあちゃんと一緒に保育園から帰ってきたしゅんちゃん。

「お母さんね、病院で見てもらったら入院しなくて大丈夫だって。 しゅんちゃん、心配かけてごめんね。」

「よかったあ。。。」

「しゅんちゃんが頑張ってくれたおかげだよ。 しゅんちゃん、ありがとう。」

『となりのトトロ』のさつきちゃんとめいちゃんのお母さんみたいに、
しゅんちゃん
「お母さん、入院しちゃったらどうしよう。。。」

と、シクシク泣いていたしゅんちゃん。

とってもとっても心配だったのだと思います。

私のすっきりした気持ちも伝わったのだと思うのですが、その夜のしゅんちゃんは、久しぶりに楽しそうにしていて、心からの笑顔を見せてくれました。


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はるちゃんもがんばってくれました。

午前中はひろしが運転する車の中で3時間以上もお昼寝。

いちばん心配だったのがおっぱいだったのですが、朝もあまり飲まず、お昼寝から起きた後、私が車に乗り込んでおっぱいをあげようとしたのですがあまり飲まず、午後もひろしとふたりで家でご機嫌に遊んだり、お買い物に行ったりして過ごしていたのだそうです。

いつもなら3時間くらいの間隔で授乳しているのに、この日は空気を読んでくれていたのかしら?


そしてひろしは、午後から出社するつもりだったのですが、結局一日お休みをとってくれました。

ひろし、どうもありがとう。



そして、心配してくださったみなさん、本当に本当にありがとうございました。

みなさんも、毎日の生活で無理をしてしまうこともあると思います。

でもどうか、ご自身の体の声に耳を傾けながら、疲れをためこみすぎないようにお気をつけくださいね。

さくらを大学病院へ!「しゅんちゃん、心配しないでね。。。」 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
さくらの発熱は、昼間ひいていて夕方にかけて38度を超える慢性的な症状が続いています。 全身蕁麻疹が出て発熱した2007年9月27日から、波はあるものの続いています。

その後、薬の服用を続けても改善傾向が見られないと判断し、今朝これから大学病院へさくらを連れて行きます。

大学病院にしたのは、そこにはあらゆる受診科が揃っているからです。 みなさんも大人だと経験があると思いますが、「何科にかかればいいんだ?」という状態です。

さくらは、今日まで近所の個人医院にかかってきました。 7ヶ月の乳飲み子のはるちゃんがいるので、大学病院では時間がかかりすぎてしまうのと、院内感染を予防するためにです。

そのため、初めの蕁麻疹の時には皮膚科を、その後発熱が続いて、これはさくらのこれまでの経験からの判断で耳鼻咽喉科にかかりました。 それぞれ違う個人病院で、それぞれ違う薬が処方されています。

「何科にかかるべきか?」

これは病院に行く前に充分考えるべきだと私は思いました。
とは言っても、私たち夫婦は医師でも医療関係者でもありませんから、自分たちで症状からそれを判断することができません。

私たちはまずしたのは電話相談です。
3つの電話相談をしました。

1つは24時間365日対応で使いやすい医療保険に付属している医療相談窓口です。

2つめは今日行こうとしている大学病院の医療電話相談窓口です。

3つめは市民病院の救急外来窓口で、症状を伝え受診の必要性や何科にかかったらよいか聞きました。

結果は、それぞればらばらです。

そこで、何科にかかるべきか特定できないのであれば、選択肢が豊富な大学病院の総合医療相談科(注:何と言っていいのか知らないので、勝手にネーミングしました。)で診察を総合的に受け、何かを受診するべきかを決めた方が得策だと考えたからです。

そのために、昨晩のうちにさくらには、これまでの日付(時間)と症状の変化、服用した薬を一連にしてまとめてもらいました。 これは、お薬手帳と、幸いにも過去のブログの記事などから正確にまとめることができました。

こうすることによって、貴重な診察時間をより有効につかうことができます。

私は、急きょ半日休むことにして、(半日で終わるかどうかわからないけど)、さくらを大学病院まで連れて行き、しゅんちゃんを保育園まで送り、7ヶ月のはるちゃんをお守りしながら、待機する予定です。

しゅんちゃん
「お母さん、入院しちゃうの?」

さくら
「しゅんちゃん、心配しないで大丈夫よ。
お母さん、すぐに元気になるから!」

実はちょうど昨日、「となりのトトロ」を初めて見たのです。
みなさん、ご存知の通り、お母さんが入院しているお話しです。
それもあって、昨晩寝つく前には、

「ぼく、とてもこわくなっちゃった。。。」

と自分の気持ちを素直に話してくれていました。

まだ、さくらも、しゅんちゃんも、はるちゃんも寝ています。
眠れているうちは、寝かせといてあげようと思います。
起きたら、大学病院です。

さくら、再び発熱で寝込む。「お母さん、大丈夫?」 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
さくらが、金曜日(2007年10月12日)の晩から再び発熱、38.6度まで上がり寝込んでいます。

先日の「さくら、急性蕁麻疹+発熱で倒れる!w(xox)w w(xox)w w(xox)w」以来、どうも不調が続いていました。

さくらは、「元気になりました。 ご心配をおかけしました。 」と言っていますが、まだまだ無理して頑張っていたようです。

土曜日(2007年10月13日)、さくらにはゆっくりと寝てもらいました。

私としゅんちゃんと、はるちゃんと3人でお散歩&お買い物に。
お母さんの元気がでるものを買いに出かけまいた。

しゅんちゃん
「お母さん、大丈夫?」

しゅんちゃんはとても心配しています。

「いちご、ひょっとしたら売ってないかな?」

「う~ん。 売ってるかもしれないし、売ってないかもしれない。 しゅんちゃんのお誕生日のときに、お父さんがいちごをさがしたけれど、なかったでしょ。 ない可能性が高いな~。」

「そうだね、ない可能性が高いね~。」

子供と言うのは、親の言葉をそっくり見習うものです。

しゅんちゃん
「お店でいちごありますか?って聞いてみて、もしなかったら、
いちごのヨーグルトを買うのは?」

「しゅんちゃん、それはいい考えだ!」

ひろししゅんちゃんはるちゃん
「出発進行!」

父ひろし、5歳のしゅんちゃんと7ヶ月になった乳飲み子のはるちゃんを抱え、
お散歩珍道中をたっぷり楽しみました。

だけど、さくらを心配しているのは、しゅんちゃんより私。
最近続いている体調不良、疲れだけでなくて何か見落としていない?

さくら、ゆっくり休んでね。

しゅんちゃん、運動会で元気いっぱい!走り抜きました。 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
運動会前日に、「鼻がつまって苦しいからお薬飲む!」と自分からすすんでお薬を飲んだしゅんちゃん。
その甲斐あって、当日は元気いっぱい運動会に参加できました!

4歳児クラスになると、出場種目がたくさんあります。
大玉ころがし、お遊戯、応援合戦、バルーン
大玉ころがしお遊戯 
応援合戦 バルーン 

そしていよいよクライマックスは紅白リレーです。
園庭のトラックをぐるっと一周走ります。

しゅんちゃんは白組のトップバッター。

赤組のふうとくん(仮名)と並んだら、
位置について よーい ドン!
位置について よーい ドン!

アウトコースからのスタートだったしゅんちゃん、外側からなんとか前に出ようと、腕を振っていっしょうけんめい走ってます。
アウトコースから 

ひろしはるちゃんさくら
しゅんちゃん、がんばれ~~!!

第四コーナーをまわったところで。。。
がんばれ~!


園庭一周、転ばないで思いっきり走り抜けて、次のお友だちにバトンタッチしました。

走り終わったしゅんちゃんは、
しゅんちゃん
「ぼく、やったよ!」
っていう達成感いっぱいの笑顔。
やったー!

お母さん、しゅんちゃんのその笑顔を、涙の向こうにしっかり見てたからね。


保育園の運動会は、0歳児クラスからの参加で今年が5回目。

しゅんちゃんが赤ちゃんだったころは、大きいクラスのお兄ちゃんお姉ちゃんの姿を見ながら、
「しゅんちゃんがこんなふうに大きくなるのはまだまだ先だなあ。。。」
って思ってました。

初めての運動会はまだひとりで歩けなくって、お母さんに抱っこしながら親子のお遊戯に参加したんだったよね。
次の年は、いつもと違う雰囲気にビックリしちゃって、泣きながらチョコチョコ走って、アンパンマンにアンパーンチしたんだっけ。

それが今では、園庭を力いっぱい走り抜けることができるくらい、こんなに大きく、こんなにたくましくなって。。。


しゅんちゃんの成長をぐっと感じた運動会になりました。

心配してくださったみなさん、応援どうもありがとうございました。

運動会前夜、しゅんちゃん鼻がつまって苦しい!「お薬飲む!」 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
明日は待ちにまった運動会! 
今日は早く寝ようと、私と二人でベッドに行ったのですが。。。

しゅんちゃん
「お父さん、 鼻がつまって眠れない。。。」

「苦しいの?」

「鼻がつまって苦しいんだと思う。 ぼく、お薬飲む。。。」

「さくらー! しゅんちゃん、鼻がつまって苦しいって!
それだから、お薬飲むって! 用意してくれる?」

さくら
「しゅんちゃん、自分から言ったの?」

「自分から言った。」

「しゅんちゃん、ちょっと待ってってね。
お母さん、すぐ用意するから。」

「お母さん、明日運動会だけど、中止にして、さっとん先生に診てもらった方がいい? 病院に行かなくて大丈夫?」

私は、しゅんちゃんを抱きしめました。

「しゅんちゃん、大丈夫だよ。
お薬飲んで、ぐっすり寝たら、明日は運動会だよ!」

「はーい、お薬の準備ができましたー。」

ちびちびとお薬を飲む始めるしゅんちゃん。。。
運動会前夜、鼻がつまって苦しい 1

「ちょっと、にがい!」
運動会前夜、鼻がつまって苦しい 2

「でも、頑張って飲む!」
運動会前夜、鼻がつまって苦しい 3

カップの底に残ったお薬も全部大切に飲むように、
ポカリスエットをつけ足して。。。
運動会前夜、鼻がつまって苦しい 4

最後の一粒、一滴まで、しっかりとお薬を、
飲む!
運動会前夜、鼻がつまって苦しい 5

しゅんちゃん
「お薬、あんまりにがくなかった!」

ひろし
「よーし! これで明日の運動会は、白組の勝ちだ!」

ひろししゅんちゃんさくらはるちゃん
「えい! えい! おーっ!」


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はるちゃん、夜泣き対策の効果は? 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
はるちゃんはやっぱり。。。


夜の女でした。
夜の女なの~

夜泣き対策でお散歩に行った効果なんて、まったくなし!

お昼寝もほとんどしてなかったから、8時半には寝付いていたのですが、11時には起きておめめパッチリ。
おめめパッチリ

「お母さんはもう寝るからね~」

と横になっている私の隣で、ひとり

はるちゃん
「きゃはきゃは!」

とノリノリに手足をバタバタさせてました。



で、今日はと言うと、午前中に2時間半お昼寝して、午後もおんぶで1時間眠って、10時半現在こんな感じ。
ノリノリ~


はるちゃ~ん
今日はゆっくり寝ようね~

よろしく。。。

はるちゃんの夜泣き対策? お散歩に行きました。 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
今回の私の蕁麻疹と発熱の原因は疲れがたまっていたことだったようなのですが、その疲れのいちばんの原因はたぶん、

はるちゃんの夜泣き

夜9時から10時くらいにおっぱいで寝付いたらベビーベッドに寝かせて、夜中起きたら私の布団に連れてきて、添い寝しながらおっぱい。
そのまま朝まで何回か起きることもあるし、1回しか起きないこともあるし。。。

と、こんな感じだったはるちゃんですが、先週くらいから、夜中に目を覚ますと泣いて添い寝おっぱいを嫌がり、抱っこしてもダメ。
しばらく泣き続けて、泣き疲れたらおっぱいを飲んで眠って、そのあともちょこちょこ目を覚ましておっぱい。

さらには、夜中に起きると目がキラキラ輝きだして、きゃっきゃと笑いながら、大喜びで手足をバタバタ。

はるちゃん
「私は夜の女なの~!」

って感じ?(ひろし談)

おかげで私もすっかり寝不足してしまったというわけなのです。

夜中1回も起きずに朝まで眠ってくれたころもあったのになあ。。。
夜寝なくなったかわりに、おひるねは3時間くらいするし、さらに夕方にも寝ちゃうし、これは昼と夜が逆転しちゃってるかも?


考えてみれば、はるちゃん、平日はしゅんちゃんの送り迎えで朝と夕方に車には乗ってるけど、あんまりお外にお散歩に行ったりしてなかったんです。

土日はしゅんちゃんと一緒に公園で何時間も遊んだりすることもあるのですけれど。

はるちゃん中心で外出することってほとんどないんですよね。
二人目になるとそういうことってありません??

しゅんちゃんのときは、毎日ベビーカーでお散歩にいったり、児童館に遊びに行ったりしたのに。。。

それで今日は、はるちゃんのためにって言ったらヘンだけど、はるちゃんをお散歩に連れて行くために、お散歩してきました。

暑いくらいの日差しで、半そででもとってもいい気持ち。
お散歩

「はるちゃん、おせんべい食べる?」

「えっ? なに、なに?」
なに、なに?

「この赤ちゃんせんべいおいしいのよね~」
この赤ちゃんせんべいおいしいのよね~

「あっちのお兄ちゃんとお姉ちゃんたち、楽しそうだな~ 私も早く歩きたいわ~」
楽しそうだな~

「おせんべいのあとはやっぱりお茶よね!」
おせんべいのあとはやっぱりお茶よね!

今日は午前中おんぶで45分、午後もおんぶで30分お昼寝しただけ。
お昼寝してくれないのも、それはそれで困っちゃうんだけどね。

さてさて、今夜はぐっすり眠ってくれるかしら?

しゅんちゃんの失恋。父ひろし、ふがいなくも無言。。。 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
父ひろし、どう答えてよいか分からず無言になってしましました。

しゅんちゃん
「のりかちゃん、
ひゅうまくんと結婚するんだって。。。」


「。。。。。。。。。。」

「。。。。。。。。。。」


のりかちゃんは、しゅんちゃんが大好きな女の子。
保育園でのお友だちです。
実は最近、お母さんのさくらにしゅんちゃんはこんな告白をしていたのです。

しゅんちゃん
「ぼく、のりかちゃんが好きなんだ。」

さくら
「そうなんだあ! のりかちゃんのどんなところが好きなの?」

「かわいいところ。」

「あれ、だけど、しゅんちゃん、保育園でのりかちゃんと遊んでる?」

「ううん。 あんまり遊んでない。 だけど、好きなの。」


さくらから聞いて、このしゅんちゃんの初恋のことは知っていました。

私もしゅんちゃんとお友だちの話しはよくしますが、のりかちゃんと一緒に遊んだ話しは今まで聞いたことがありません。 きっと、かわいいのりかちゃんを、ちょっと離れたところから見つめるだけの淡い初恋の片思いだとせつなく思っていました。


そして今日のしゅんちゃんの突然の告白が、母さくらにではなく、父ひろしの私にあったのです。
私が会社から帰ってくるのを待ち構えていたかのように、しゅんちゃんは私のひざの上にのりました。 そして、一言目に言ったのです。

しゅんちゃん
「のりかちゃん、ひゅうまくんと結婚するんだって。。。」

「。。。。。。。。。。」

私は、ふがいなくも、どう答えてよいか分からず、言葉を失ってしまいました。
こんなことだからこそ、母にではなく父を頼りにしてくれたにもかかわらず。。。

いろいろことが頭をよぎり、何と答えるのが良いのか一所懸命に頭を回転させたつもりですが、何も言葉が見つかりませんでした。

実はひゅうまくんのことを、この親ばか親子の会話日記を読み続けられているかたには思い当たるかもしれません。

そう! ひゅうまくんは、しゅんちゃんのずっと前からの男としてのライバルです!

しゅんちゃんが、保育園で何でも競争するのがひゅうまくんなのです。
その男としてのライバルが、今度は恋敵になるとは。。。

そんなことも頭の中を駆け巡りながら、何も言えなかったのです。

何と言ってあげればよかったのでしょう?


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「ぼく、くやしい気持ち。。。」 しゅんちゃん、心配してくれてありがとう。 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

しゅんちゃん、朝起きてくるなり、ブロックで何やらいっしょうけんめい作っています。
しゅんちゃん、なに作ってるの?

「しゅんちゃん、なに作ってるの?」

「ナイショ。 ちょっと待ってて。。。」


ジャーン!
シュリケンだよ!

しゅんちゃん
「お母さん、昨日、お咳たくさん出てたでしょ。
このシュリケンはね、お咳が出なくなるシュリケンだよ。
お母さんにあげる!」

「しゅんちゃん!」

「ぼくが祈ってあげるからね。」

「しゅんちゃん、そんなにお母さんのこと心配してくれてたのね。。。ありがとう(涙)」


先週の土曜日、保育園のお友だちとピクニックに行くはずだったのですが、私の体調が悪かったために行くことができませんでした。

お弁当も作って、直前まで様子を見ていたのですが、やっぱり行けないと思って、恐る恐るしゅんちゃんに聞きました。

「しゅんちゃん、お母さんお咳も出てるし、ブツブツも出てるから、今日のピクニックは行かないことにしてもいい?」

「うん、いいよ。」

「せっかくお弁当作ったから、おうちピクニックで食べようか?」

「うん! する、するー!」
おうちピクニック

「おうちピクニックで食べると、おいしいねー!」
おいしいね!


前からずっと楽しみにしていたピクニック、「えーー! やだー! 行きたいー!」って言われるって思ったのに、意外にもあっさりと「うん、いいよ。」と言ってくれました。

お友だちとピクニックには行けなかったけど、おうちピクニックでしゅんちゃんも楽しんでくれたみたいだし、よかった。

ホッとした私は、しゅんちゃんとはるちゃんをひろしにお願いして、少し横にならせてもらいました。


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。


どのくらい眠っていたのでしょう。

ふと気づくと、隣の部屋からしゅんちゃんの声が聞こえてきました。

しゅんちゃん
「ぼく、ピクニック行きたかったな。
ぼく、くやしい気持ち。。。」


あんなにあっさりと「うん、いいよ。」と言ってくれたしゅんちゃん。

でもその言葉のウラには、「悔しい気持ち」を隠していたのね。

お母さんのことを心配して、お母さんを気遣って、あんなふうに言ってくれていたなんて。。。


しゅんちゃん、ごめんね。

しゅんちゃんはこんなに優しい子に育ってくれているのね。

しゅんちゃん、どうもありがとう。

お母さん、早く元気になるから、またいっぱいいっぱい遊ぼうね。

元気になりました。 ご心配をおかけしました。 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
ご心配をおかけしましたが、蕁麻疹はおさまり、熱も下がりました。

振り返ってみれば、9月に入って急に涼しくなったころから、少し咳が出たり、蕁麻疹ではないけれど脚にかゆいブツブツができたりと、体は少しずつSOSを出していたのだと思います。

先週からどうもはるちゃんの夜泣きが始まってしまったみたいで、寝不足だったところに、たまたま食べた野生の栗がきっかけになって、全身にまわる蕁麻疹が出てしまったようです。

皮膚科の先生は、
「栗は関係ないと思うよ。 たまたま食べたときに出ただけ。疲れがたまってたんでしょう。」
とおっしゃっていました。

今まで生きてきた中で、これほどひどい蕁麻疹になったのは初めてです。

まぶたが腫れ始めた水曜日、夜中に目が覚めてどうなったかと鏡を見てみると、大きく腫れたまぶたで目が半分しか開いていなくて、まるで別人になってしまったような自分の顔に、
「このまま元に戻らなかったらどうしよう。。。」
と、恐くなってその後眠れなくなってしまったほどです。

次の日は、腕、脚、背中、頭皮と、とにかく全身次々に発疹が出てきて、発疹と発疹がくっついて、体中が腫れ上がってしまいました。

結局、皮膚科で処方されたお薬を夜飲んで、翌朝にはほとんど蕁麻疹はひいていました。


そして、さらに次の日の夜、急に寒気を感じて、熱が上がるなあと思っていると38.7度になり。。。



病気になるといつも思うのですが、体が健康であってこそ、家のことも、子育てのことも、夫婦のことも、もちろん自分のことも、すべてのことをうまく回していくことができるのですよね。

疲れをためこんで倒れてしまう前に、もっと自分の体の声に耳を傾けて、大切にしてあげないといけないなとあらためて思いました。


私が寝込んでいたあいだ、ひろしとしゅんちゃんとはるちゃんは、三人でとっても頑張ってくれていました。
そんなお話しはまたあらためて。。。


長かった残暑も終わって、急に涼しい秋が来たようです。
みなさんもどうぞご自愛くださいね。

ご心配してくださったみなさま、どうもありがとうございました。

祝一周年 FC2ブログランキング育児ジャンルで再び41位にランクイン! 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
今日2007年10月1日で、私とさくらのこのブログ「親ばか生活術」は、おかげさまで一周年を迎えることができました。

コメントを書いてくださるみなさん、お読みになってくださっているみなさんのおかげで、ここまで続けてくることができました。
本当にありがとうございます。 感謝しております。

そんな記念日の今日のFC2アクセスランキングでは、育児ジャンル部門で41位に再びランクインすることができました。

FC2ブログ 育児ジャンルコミュニティ アクセスランキング
(2007年10月1日 41位 親ばか生活術 親子の会話でハッピー子育て)

※注 ランキングは毎日更新ですので、日付が違うと順位が違ったり、ランクインしていない場合があります。

今後とも引き続きご愛顧と叱咤激励のほどよろしくお願い申し上げます。

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「 あ な た も 親 ば か で す か (*^_^*) ? 」
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