さくらを大学病院へ!「しゅんちゃん、心配しないでね。。。」 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
さくらの発熱は、昼間ひいていて夕方にかけて38度を超える慢性的な症状が続いています。 全身蕁麻疹が出て発熱した2007年9月27日から、波はあるものの続いています。

その後、薬の服用を続けても改善傾向が見られないと判断し、今朝これから大学病院へさくらを連れて行きます。

大学病院にしたのは、そこにはあらゆる受診科が揃っているからです。 みなさんも大人だと経験があると思いますが、「何科にかかればいいんだ?」という状態です。

さくらは、今日まで近所の個人医院にかかってきました。 7ヶ月の乳飲み子のはるちゃんがいるので、大学病院では時間がかかりすぎてしまうのと、院内感染を予防するためにです。

そのため、初めの蕁麻疹の時には皮膚科を、その後発熱が続いて、これはさくらのこれまでの経験からの判断で耳鼻咽喉科にかかりました。 それぞれ違う個人病院で、それぞれ違う薬が処方されています。

「何科にかかるべきか?」

これは病院に行く前に充分考えるべきだと私は思いました。
とは言っても、私たち夫婦は医師でも医療関係者でもありませんから、自分たちで症状からそれを判断することができません。

私たちはまずしたのは電話相談です。
3つの電話相談をしました。

1つは24時間365日対応で使いやすい医療保険に付属している医療相談窓口です。

2つめは今日行こうとしている大学病院の医療電話相談窓口です。

3つめは市民病院の救急外来窓口で、症状を伝え受診の必要性や何科にかかったらよいか聞きました。

結果は、それぞればらばらです。

そこで、何科にかかるべきか特定できないのであれば、選択肢が豊富な大学病院の総合医療相談科(注:何と言っていいのか知らないので、勝手にネーミングしました。)で診察を総合的に受け、何かを受診するべきかを決めた方が得策だと考えたからです。

そのために、昨晩のうちにさくらには、これまでの日付(時間)と症状の変化、服用した薬を一連にしてまとめてもらいました。 これは、お薬手帳と、幸いにも過去のブログの記事などから正確にまとめることができました。

こうすることによって、貴重な診察時間をより有効につかうことができます。

私は、急きょ半日休むことにして、(半日で終わるかどうかわからないけど)、さくらを大学病院まで連れて行き、しゅんちゃんを保育園まで送り、7ヶ月のはるちゃんをお守りしながら、待機する予定です。

しゅんちゃん
「お母さん、入院しちゃうの?」

さくら
「しゅんちゃん、心配しないで大丈夫よ。
お母さん、すぐに元気になるから!」

実はちょうど昨日、「となりのトトロ」を初めて見たのです。
みなさん、ご存知の通り、お母さんが入院しているお話しです。
それもあって、昨晩寝つく前には、

「ぼく、とてもこわくなっちゃった。。。」

と自分の気持ちを素直に話してくれていました。

まだ、さくらも、しゅんちゃんも、はるちゃんも寝ています。
眠れているうちは、寝かせといてあげようと思います。
起きたら、大学病院です。

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