しゅんちゃん発熱! 「ぼくがんばったから、サンタさん来たよ!」

みなさん、こんにちは。 さくらです。
「やったー! サンタさん来たー!!
ぼく、お熱が出たけどちゃんといい子に寝てたからじゃない?」

クリスマス前の23日の朝、しゅんちゃんは2年ぶりに38.5℃の熱が出てしまいました。
「今日は一日ベッドでゆっくり寝てないと、病院にお泊りになっちゃうよ。 サンタさんが来てくれたときしゅんちゃんが病院にお泊りしてたら、『あれ? しゅんちゃんはいないのかな?』って、サンタさんプレゼント持って帰っちゃうかもしれないよ。」
「やだ、やだー! ぼく、本当は起きてたいけど、がまんして寝てる。。。」
いつもは一瞬たりともじっとしていないしゅんちゃんですが、さすがにグッタリして、食欲もなく、イチゴを少し食べたくらいでほとんど一日中寝ていました。
翌24日の朝には熱は下がったのですが、お咳がコンコンしてイヤ〜な予感。

「ぼく、病院にお泊りになっちゃう?」
「そうねえ、どうかなあ。。今日もお家で静かにゆっくりしてたら大丈夫だと思うんだけど。。。」
「この前りゅうとくん(仮名)お熱が出たとき、ひとりで病院お泊りしたんだって。 寝るときもひとりで、りゅうとくんずっと泣いてたんだって。」
「そうよ。 しゅんちゃんももう5歳だから、もし病院にお泊りすることになったら、ひとりでお泊りしなきゃいけないのよ。」
「えー! ぼくヤダよ。。。(涙)」
保育園のお友だちがひとりで病院にお泊りしていた話しを聞いていたから、自分に置き換えてリアルに実感してしまったのと、サンタさんにプレゼントもらえなくなっちゃうっていう危機感で、涙ポロリンのしゅんちゃん。
早めの時間に始めたクリスマスパーティーも、いっしょうけんめいにポーズとってくれてるけど、かなり辛そう。

クリスマスケーキもほんの一口だけ食べてごちそうさま。

お熱を測ってみたら、37.7℃に上がってる!

「そうだ! お父さん、お熱があるときはアイス食べるとお熱下がるって言ってたじゃん!
ぼく、イチゴのアイス食べてから寝る!」
保冷剤をストッキングに入れたものをたすき掛けにして、わきの下を冷やしながらアイスを食べるしゅんちゃん。

「ぼく、もうこれで大丈夫! サンタさん来るよね?」
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「見て見て! 本物のゲキチョッパーみたいでしょ!」

しゅんちゃん、かっこつけてるぅ〜〜
「ぼく、やっぱりいいものもらったんじゃない? これなら大人になっても使えるよ! 箱のうしろの使い方が書いてあるから、ちゃんと箱とっとこうっと。」

さすがしゅんちゃん、先々のことまで考えてるねぇ〜〜
がんばったからこそ、よけいに嬉しかったクリスマスプレゼント。
よかったね。 しゅんちゃん。
今朝もまだお咳が少し残っていたのですが、元気に保育園に行きました。
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はるちゃんのプレゼントは、保育園に行くようになったら使えるようにと、ふわふわのハンドタオル。
でもお兄ちゃんのプレゼントを触って(かじって!)みたくて、お兄ちゃんの後をつけまわってます(笑)
え? 私ですか?
25日の朝、ちゃーんとサンタさん来てました(*^_^*)




「サンタさん、ありがとう〜!」
- [2007/12/27 13:11]
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