産休に入ってからあっという間の一年。 これからのこと。。

みなさん、こんにちは。 さくらです。
今日は久しぶりにいいお天気で、陽射しもぽかぽか。
朝から洗濯機を4回転して、家族全員分のシーツ類の洗濯を終了!
ああ〜気持ちいい〜〜
今月前半にお熱が出たはるちゃんは、治ったあとも寒かったり、風が強かったりして、ほとんどお散歩に行っていませんでした。
そのせいかベビーカーに乗るのをイヤがるようになってしまっていたのですが、今日はベビーカーに乗ってご機嫌。

「おー! おー!」
と、いろんなものを指差しながら、あっちを見たり、こっちを見たり。
はるちゃん、あったかくて気持ちよかったね〜

(デジカメ忘れちゃったから携帯の写真なの。 ざんねん。)
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。
はるちゃんがまだおなかの中にいたころ、このあたりをひとりでお散歩したなあ。。。
そういえば産休に入ってからあっという間に一年たっちゃったんだ。
と、ベビーカーを押しながら考えていました。
はるちゃんが生まれて、しゅんちゃんとはるちゃん二人の子育てを、のんびり楽しみながらしてきました。
会社の事情もいろいろあって、復帰後の働き方をいろいろ考えながらここまできたのですが、まだまだ準備不足です。
はるちゃんの保育園は早ければ3月から、遅くとも4月には入園できればと思っているので、もう時間がほとんどありません。
でも、“できない理由”ばかり探していた昔の私には戻りたくありません。
「やりたいことをやる」
この気持ちを大切に持ち続けながら、前に進んでいきたいのです。
(具体的なお話じゃなくてごめんなさい。。。)
- [2008/01/30 15:50]
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しゅんちゃんに「お母さんのパンおいしいね」って言ってもらいたい!

みなさん、こんにちは。 さくらです。
しゅんちゃんは相変わらず、
「スーパーで買った食パンが食べたい!」と言い続けています。
いいもん、はるちゃんは私が作ったパン食べてくれるから。。。
とイジケつつ、やっぱりしゅんちゃんにも食べてもらいたい。
スーパーの食パンには食パンで対決!
ってことで、前からほしかった食パンの型買っちゃいました。

さっそく焼いてみようと生地をこねたけど、ちょっと分量が少なかったのでミニ食パンに変更。

手のひらサイズのかわいいミニ食パンが3コ焼けました。

「しゅんちゃん、今日お母さん小さい食パン焼いたんだけど、食べてみる?」
「うん! でもちょっとでいいよ。」
はいはい、スーパーの食パンほどはおいしくないかもしれないしね。
薄くスライスして、かるーくトーストしてから、マーガリンとピーナツバターを塗って、おそるおそるしゅんちゃんへ。。。
「お味はどう?」
「!」

「おいしーい! お母さんの食パンもすごくおいしいよ! もっと食べるーー!!」
きゃ〜〜
しゅんちゃんにおいしいって言ってもらえると、お母さんすごく嬉しいよ〜〜
「はるちゃん、お母さんのパンおいしいねー!」


「あーん」
「はるちゃん、いま『うん』って言ったよね?
ああ〜、しゅんちゃんとはるちゃんがおいしいおいしいってお母さんのパン食べてくれるなんて、幸せ〜!」

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- [2008/01/24 14:15]
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同じものを、一緒に食べよう!

みなさん、こんにちは。 さくらです。
今日の私のお昼ごはんは、カンパーニュのサンドイッチ。
具は塩豚と、ひじきと長ネギをオリーブオイルでさっと炒めたものと、リーフレタス。

たまには和風な具をはさんでみるのもいいかなあ、栄養的にも良さそうだし〜
なんて思って、この本を参考にしながら、冷蔵庫に残っていたものでテキトーに作ってみたのですが。。。
『ゆっくり発酵カンパーニュ(少しのイーストでつくるパン 1)』

具の量が多すぎて、見た目がイマイチ。。。
味はというと、う〜ん、ひじきにはやっぱりごはんよねえ。
まあ、ナイストライ!ってことで、これはこれで。
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はるちゃんにはコーンクリームとお野菜のおじやを作りました。
最初はパクパク食べていたのですが、私がサンドイッチを一口ほお張ったとたん、

「ふえ〜ん!」
イスの上でのけぞって大泣き。
「はるちゃん、どうしたの〜? あっ、もしかして、お母さんと同じもの食べたいの?」
小さくちぎったパンをお皿に乗せてあげると、
「そうそう、これが食べたかったの〜!」

親指と人差し指でじょうずにつまんで

パクッ。
おいしい〜!

もっと、もっと、って催促するので、大きめにちぎって手に持たせてあげると、うれしそうにパクリ。

まだ1本しか生えてない歯で上手にカミカミ。

「お母さん、おいしいよ〜!」
ってニコニコしてくれるんだもん、うれしい〜(*^_^*)
お母さん、ますます張り切ってパン焼いちゃうよ。
それにしても、目で見て、自分は違うもの食べさせられてるって、こんなに小さいのにちゃんと分かるんですね〜
わが家の親子の会話生活術
「赤ちゃんだから、子供だから分からない」と思わずに、
何でもふつうにお話しする。
の応用編で、
「赤ちゃんだから、子供だから分からない」と思わずに、
同じものを、一緒に食べよう!
はるちゃんだけ別に離乳食作るより、みんなと同じものを取り分けて、やわらかくしたり、小さめに切ったりするほうがラクだしね。
はるちゃんがあまり食べたがらないと、

「はるちゃ〜ん、お兄ちゃんと同じだよ〜! 一緒に食べるとおいしいね〜!」
ってしゅんちゃんが言ってくれます。
しゅんちゃんは、はるちゃんがパクパク食べてると、
「ぼくとはるちゃん、どっちがたくさん食べた?」
と張りあってたくさん食べてくれるので、同じものを食べるのはしゅんちゃんのためにもいいみたいです。
- [2008/01/21 15:49]
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「ぼく、ママに甘えたい。。」 しゅんちゃんと久しぶりのデート

みなさん、こんにちは。 さくらです。
お正月のお休み中のお話しなのですが。。。
いつもなら朝から大声上げてエンジン全開のしゅんちゃんが、なぜかその日は元気がなく、ソファーの上でゴロゴロ。
「しゅんちゃん、どうしたの? 苦しい? おなか痛いの?」

「ぼく、ママに甘えたい。。。」
わが家はしゅんちゃんが生まれたときから「お父さん」「お母さん」。
それが最近、しゅんちゃんは「パパ」「ママ」って言うときがあって、それは甘えたいっていうサインなのです。

「よ〜し、お父さん、いい考えがあるんだけど、今日ははるちゃん鼻水が出てるし、しゅんちゃんとお母さんでお出かけするのはどう?」
「お母さんとぼくだけ? うん! 行く、行く!!」
「ひろし、はるちゃんと二人で大丈夫?」
「おっぱいさえ飲んでれば、3時間くらい大丈夫でしょ。 ほら、今がチャンス。 早く行っておいで!」
しゅんちゃんと二人っきりでお出かけするのは、はるちゃんがまだ1ヵ月だったこのとき以来です。


「お父さん、はるちゃん、いってきまーす!」
まずはカレーライスで腹ごしらえ。

宝探しをしたり、

見つけた貝殻で工作。

しゅんちゃんシェフ、くずもち作りに挑戦。

「しゅんちゃん、お家を出てからもうすぐ3時間たつから、そろそろ帰らなきゃね。」
「あとモノレール乗って、アイス食べるって言ってたじゃん。」
「うん、でもはるちゃん泣いちゃったらかわいそうだから、モノレールかアイスどっちかにしようよ。」
「。。。じゃあ、モノレールにする。」
「ありがとう、しゅんちゃん。」
「もう一周したかったなあ。。。」
(このモノレールはグルグル回っているので、何周でもできるんです)

「でも、もう時間いっぱいいっぱいだよ。」
と、そのとき。
ピロロロ、ピロロロ、ピロロロ。。。
「お父さんからメール? はるちゃん泣いちゃった?」
「どれどれ。。。

『私、お父さんとラブラブなの。 ごゆっくりどうぞー。』
だって。 見て、見て、はるちゃんご機嫌の写真だよ。 じゃあ、お言葉に甘えてもうちょっと遊んでいこうか? もう一周モノレールに乗って、アイスも食べちゃおう!」
「ほんとに? やったーー!」
お母さんと二人っきりで思いっきり遊べたしゅんちゃん。
とっても満足そうな笑顔を見せてくれました。
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「お父さん、はるちゃんのことずっと見ててくれて頑張ってくれたから、お父さんの大好きなシャンパーニュをおみやげに買って帰ろうか?」

「お父さんだけじゃないよ。 はるちゃんだって泣かないで頑張ったんだから、はるちゃんにもお菓子買ってあげようよ。」
「そうだよね。 お父さんもはるちゃんもがんばってくれたよね。」
「おみやげ買っていったらまた、『お母さんとふたりでお出かけしていいよ』って言ってくれるかもしれないしね。」
「あはははは、そうだね。 ありがとうっておみやげ渡してあげようね。」
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けっきょく、家に帰ったのは5時間後。
はるちゃん大丈夫かなと、しゅんちゃんと心配しながらインターフォンを押すと。。。
ニコニコのはるちゃんとひろしがお出迎えしてくれました。

「ちょうど今、抱っこしながら寝そうだったところなんだよ〜。 ピンポンで起きちゃった。 あのまま寝ちゃってたら、あと2時間くらいはいけたかな?」
「お父さん、すご〜い!」
「5時間だもん、もう充分すごいよ〜! ひろし、ありがとう。」
「お父さん、ありがとう。 はい、おみやげだよ。」
「うわー! しゅんちゃん、ありがとう!」
「はるちゃんも頑張ったね。 はい、お菓子だよ。」

「んまんま〜!」
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- [2008/01/18 14:30]
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しゅんちゃん、頑張ってるね! 「なんでも練習すれば上手にできるようになるんだよ!」

みなさん、こんにちは。 さくらです。
しゅんちゃんの5歳のお誕生日プレゼントだったワッフルメーカーで、ワッフルを焼きました。

サクサクしたワッフルに、甘い生クリームとちょっと酸味のあるキウイとみかんがすごくよくあうんです。
さらにメープルシロップをた〜っぷりかけたら、う〜ん、最高!

おいしいー!

サクサクに焼くポイントは2つ。
○卵白を別にしてしっかり泡立ててから、最後に加えてさっくり混ぜること。
○生地を流し込む前にワッフルメーカーを充分温めておくこと。
このワッフルメーカーを買ったころは、火加減が分からなくてサクッと焼けずにベショっとしてしまったり、生地にメープルシロップを混ぜてしまってゆるい生地になってしまったりして、お店のワッフルみたいにおいしくできないなあと思っていたんです。
でも何回か焼いているうちに、だんだんイメージに近いワッフルになってきました。
「しゅんちゃんとお母さん、何回もワッフル焼いてるから上手になってきたね。」

「そうだよ。
なんでも練習すれば上手にできるようになるんだよ!」
しゅんちゃん、すご〜い!
そうやっていっしょうけんめい練習してるから、野球もうまくなってきたし、絵も字も工作も上手にできるようになってきたんだもんね。
しゅんちゃん、頑張ってるね!
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- [2008/01/16 12:34]
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はるちゃん、やっとお熱が下がりました。

みなさん、こんにちは。 さくらです。
はるちゃんは、昨日やっとやっと平熱に戻りました。
はじめの3日くらいは、「ぐったりしてないし、水分とれてるし、まあ大丈夫でしょ」なんて余裕だったのですが、4日目を過ぎても39度台からぜんぜん下がらず、病院ではクーリングして様子を見ていれば大丈夫って言われていたけれど、「本当にこのままでお熱下がるの?」と、先生の言葉を疑ってしまうくらい、もう心配で心配で仕方ありませんでした。
結局お熱がひいてからも発疹はでなかったので、突発性発疹ではなく、ただの風邪だったみたいです。
おうどんを1回食べただけでおっぱいばっかり飲んでいたはるちゃんですが、私が食べていたおにぎりをむしり取って食べちゃうくらい元気になったから、もう大丈夫かな〜。
ご心配してくださったみなさん、どうもありがとうございました。
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私がはるちゃんにつきっきりになってしまっていたので、しゅんちゃんは夜寝る前の絵本を我慢してくれたり、一人で寝てくれたり、本当に頑張ってくれていました。
そして、この前の記事を読んだひろしは、

「しゅんちゃんもさくらも頑張りすぎるくらい頑張ってるね!」
と、おみやげにケーキを買ってきてくれました。
「うわ〜! 大好きないちごのロールケーキだ〜! おいしい〜!!」

しゅんちゃんとひろしと私がケーキを食べているのを見ていたはるちゃんも、お口をモグモグ。
はるちゃんには、赤ちゃんクッキーを出してあげました。
ところが、

「ふえ〜ん!(なんで私だけクッキーなのー! 私もみんなと同じケーキがいいーー!!)」
とクッキーを乗せたお皿をひっくり返して大泣き。
「はるちゃーん、お兄ちゃんもクッキー食べてるよー! 一緒に食べよう!」

しゅんちゃんがすかさず助け舟を出してくれました。
おかげではるちゃんもご機嫌。

しゅんちゃん、はるちゃん、また元気に遊ぼうね。
- [2008/01/13 23:06]
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はるちゃん、まだお熱が下がりません。 心配。。。

みなさん、こんにちは。 さくらです。
はるちゃん、月曜日からお熱が出始めて、今日で5日目。
昨日の朝は39.4℃まで上がってしまい、風邪でもインフルエンザでもない病気かもしれないと心配になって病院に行ったんです。
でも熱以外に症状もないし、聴診を嫌がって大泣きできるくらい元気があるから大丈夫、冷やして様子を見ているしかないでしょうとのこと。
今日あたりお熱が下がって発疹が出てくれば突発性発疹だし、発疹が出なければただの風邪っていうことのようです。
一日中氷を両肩からぶら下げているのがさすがにうっとうしくなってきたみたいで、昨日の夜中は、
「これイヤなのーー!! はずしてよーー!!」
と大泣き。
氷枕に頭を乗せるのも嫌がって、何度も何度も起きて泣いていました。
夜よく眠れない分、しゅんちゃんを保育園に送ってからお迎えに行くまでの静かな間は、寝て、起きて、おっぱい飲んで、また寝て。。。をくり返しています。
熱が高い割には体調のバロメーターであるご機嫌は悪くなく。
朝は眠くてぐずっているのですが、しゅんちゃんが帰ってくると一緒に遊びたがるし、お父さんが帰ってくれば、着替えている部屋までハイハイしていって、

「抱っこして〜!」
と両手を広げてニコニコ。
ってことは、やっぱり大丈夫なのかなあ。。。
でもこれだけ高熱が続くと心配です。
明日は大荒れのお天気になるみたいだし、どうか早くよくなりますように。。。
- [2008/01/11 12:18]
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はるちゃん、またお熱! はるちゃんもしゅんちゃんも頑張ってるね。

みなさん、こんにちは。 さくらです。
年末に出たお熱が大晦日にはひいていたはるちゃんだったのですが、おとといの朝からまた38度台後半の熱が出てしまいました。
この前の風邪はいったん治ったけれど、また別の風邪をもらってしまったのかもしれません。
もしかして今度こそインフルエンザかも?と思ったのですが、年末に病院に行ったとき、インフルエンザだったとしてもクーリングするだけで何もできないと言われていたので、水分もとれているし自宅で様子をみています。
夜もぐっすり眠れないし、体がだるいみたいで起きている間もずっとグズグズ。
ストッキングに保冷剤を入れて両脇を冷やしているのですが、なかなか下がりません。

おっぱいは飲むのですが、食べ物は食べたがらず、大好きな赤ちゃんせんべいでさえベエーっとお口から出してしまいます。

今朝もまだ38度台前半だったのですが、お昼ごろには37度台後半に。
機嫌も良くなってきて、元気にハイハイし始めました。
食欲も出てきたみたいで、煮込みうどんをパクパク。

食べられるようになって、少しホッとしました。
インフルエンザなら4,5日は熱が続くって先生も言ってたし、あと2日くらいはこんな感じかなあ。

*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。
いつもはしゅんちゃんの遊びに付き合ってはるちゃんをあちこち連れまわしてしまっているのですが、お正月ははるちゃんはあまりお外に出さずにゆっくりさせていました。
まだ小さいはるちゃんにとっては、いつも過酷なスケジュールだもんね。
「はるちゃん、頑張りすぎだよね。」
って、ひろしと話していたら、

「ぼくは?」
「しゅんちゃんも頑張ってるよね。」
「ぼくも頑張りすぎてるって言って!」
「しゅんちゃんも頑張りすぎるぐらい頑張ってるよね。」
頑張ってるねって認めてほしいんだよね。
お母さん、その気持ちとってもよく分かるよ。
しゅんちゃんもはるちゃんも、毎日頑張ってるね!
- [2008/01/09 16:15]
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お金の話しは、きれいに片付けられた部屋で。

みなさん、こんにちは。 ひろしです。
しゅんちゃんは、すぐにでもお金の話しを始めたいようですが。。。
⇒わが家の『お金の家庭教育』始まる 「お父さん、ぼく、お金持ちになるにはどうしたらいいの?」 の続きです。

「お父さん! 早くお金の話しをしようよ!」
「しゅんちゃん、ちょっと待って!
お父さん、はじめにすごく大切なこと話すから。
しっかりお父さんの目をみて。」
「うん!」
しゅんちゃんはしっかりと私の目を見ています。
真剣に話しを聞ける準備ができたようです。

「お金の話しをするときには、部屋がちらかってちゃ絶対にダメ!
お金の話しは、必ずきれいに片付いた部屋でね。
これはとても大事なことだから。
しゅんちゃんが大人になっても絶対忘れちゃダメだよ。」
しゅんちゃんはすぐに椅子から飛び降りて、散らかったおもちゃを片付け始めました。

「ボク、すぐに片付けるから!」

「ばぶーっ!」
(はるちゃん、ご機嫌に遊びの真っ最中!)
「はるちゃん! 邪魔しないでよー!」
「お父さんは、テーブルの上を片付けるからね。」
「ボク、もう片付けたよ!
お父さん、これでいい?」
「おおっ! あっという間にきれいになったね。
じゃあ席に座って。」
「ちょっと待って! ボクのノート持ってくる!」
しゅんちゃんは隣の部屋に行って、自分のノートを大急ぎで持って来ました。
⇒しゅんちゃん専用のノートとは?
「お父さん、お金の話しをしよう!」


「おおっ! しゅんちゃん、お金の話しをノートに書いておくのか!
こんな5歳児見たことないよ!」
親ばか炸裂!
「よし、それじゃあ、お金の話しを始めよう!」
- [2008/01/02 22:34]
- お金の家庭教育 |
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鏡餅の鏡開きはいつ?どうして? 「今すぐ食べたいのに!」

みなさん、こんにちは。 さくらです。

「ぼく、この鏡餅、食べたい!」


「それはダメだよ〜。 鏡餅には神様がいるんだから、食べちゃダメなんだよ。」

「『鏡開き』したら食べられるのよ。 ひろし、鏡開きは1月15日だったわよね?」
「15日。。。だよね?」
「ねえねえ、鏡開きってなに?」
「鏡開きに鏡餅を叩いて割って、みんなでいただくのよ?」
「なんで鏡餅を割るの?」
「え〜っと、鏡餅の神様にありがとうございますって言って、今年一年みんなが元気に過ごせますようにって鏡餅を食べるの。 そうよね、お父さん。」
「うん、そうだよ。」
「なんで鏡開きって言うの?」
「う〜ん。。。そうだ! しゅんちゃん、一緒に鏡開きのこと調べてみよう! パソコンで『鏡開き』って入れて検索するとね。。。」
1月11日は「鏡開きの日」です。
鏡開きの日には今年1年の一家円満を願いながら、神様に供えた鏡餅〔かがみもち〕をお下がりとして頂きます。
「ええ〜! 鏡開きって1月15日じゃなくて、11日だったの〜!」
「お父さんも15日だと思ってたよ〜!」
「お父さんもお母さんも間違ってるじゃ〜ん!」
鏡開きの日には、飾っておいて固くなったお餅をかなづちなどで叩き「開き」ます。
鏡餅には歳神様が宿っているので、神様とも縁を切らないように「割る」や「砕く」とは言わず「開く」と、縁起の良い表現を使います。
「なるほどね〜。 神様とのご縁を切っちゃったら、お正月早々縁起がよくないものね。」
「お餅叩くの、ぼくにやらせてね!」
ちなみに鏡開きは元々1月20日が主流でしたが、江戸時代に徳川3代将軍家光が亡くなったことからこの日にお祝いすることを避け、現在のように1月11日に行うようになったようです。
参考:日本文化いろは事典
「なんで私、15日って思い込んでたんだろ〜?」
「俺たち、日本の事知らなすぎるよな〜。 しゅんちゃんのおかげで勉強になったよ。 ありがとう。」

「ぼく、早く鏡餅食べたいよー!」
- [2008/01/02 22:25]
- はてな箱 |
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わが家の『お金の家庭教育』始まる 「お父さん、ぼく、お金持ちになるにはどうしたらいいの?」

みなさん、あけましておめでとうございます。 ひろしです。
しゅんちゃんが、生まれて初めてのお年玉をいただきました。
「おとしだま! 千円だ!」


「その千円は、しゅんちゃんのお金だよ。」
しゅんちゃんが、初めて手にした自分で自由に使えるお金です。
しゅんちゃんは、5歳。 今まで、おこづかいをもらったことはありません。 これまでも、、、

「自分のお金がほしいよ!」
とせがまれてきましたが、おこづかいをあげていませんでした。
それは、お金をどのように管理して使うのかを教える『お金の家庭教育』を始めていなかったからです。
さくらとは、「小学校にあがる前の5歳くらいから。。。」と漠然と話していましたが、今日いただいたお年玉で、突然わが家の『お金の家庭教育』が始まることになったのです。

「しゅんちゃん、そのお金どうしようか?」

「このお金で何か千円のものを買ったら、この千円はなくなっちゃうでしょ。。。」

「しゅんちゃんが好きなようにしていいんだよ。」
「お父さん。 ぼく、この千円がなくなっちゃうのヤダ!
お金がもっといっぱいになったら、
あんまりなくならないように、大事にちょっとづづ使うのがいいよ。」
「そうーかー。」
「お父さん。
お金持ちには、どうしたらなれるの?」
「よし! お父さんとお金のお話しをしよう。」
「うん! お金のお話しをしよう!」
父ひろし、母さくら、真剣にわが家の『お金の家庭教育』を始めます。
みなさん、今年もよろしくお願いいたします。
- [2008/01/01 23:05]
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あけましておめでとうございます! 今年やりたいことを、しゅんちゃんノートに書こう!

みなさん、あけましておめでとうございます。 さくらです。
風邪っぴきでドタバタしてしまった2007年の年末でしたが、家族四人、みんな元気に2008年の元旦を迎えることができました。
「しゅんちゃん、今日から新しい一年がはじまるんだよ。 しゅんちゃんは、今年何をしてみたい?」

「ディズニーランドに行きたい!」
「いいね〜。 お母さんも行きたいな。」
「それから、飛行機と新幹線にいーっぱい乗りたい!」
「お母さんも飛行機なんてぜんぜん乗ってないわ。」
「お父さんは出張行くとき、飛行機も新幹線もいっぱい乗っててずるいよ!」
「ねえ、しゅんちゃん。 やりたいことをノートに書いておくと、実現するんだって。 偉い人の本を読むと、必ずそう書いてあるのよ。」

「そうだ、この前お父さんしゅんちゃん専用のノート持ってきたんだよ。 このノートに書いたら?」
「ぼく専用のノート? やったー!」
しゅんちゃんは、やりたいこと、なりたいこと、こうなってほしいと思うことを、次々とノートに書いていきます。
「そうだ! お父さんみたいに、新聞切り抜いて、ノートに貼っておくのは?」

ひろしが新聞の切り抜きをしている横で、しゅんちゃんもお気に入りの写真が入っている記事をを見つけて、はさみで切り取って、しゅんちゃん専用のノートに貼っています。
最初に選んだのは、大好きな松井選手の写真。

しゅんちゃんは今年も野球一色かな?
今年もますますにぎやかなわが家になりそうです。




「今年もどうぞよろしくお願いいたします!」
- [2008/01/01 22:59]
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