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お母さんのパンは、フォションのパンより美味しい!? 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

しゅんちゃんのキャッチボールに「量が質を超える」ことを教わった私は、パンもたくさん焼けば焼くほどどんどん上手くなるはずと、1日に2種類焼いたり、同じパンを何日も連続で焼いたりしています。

最近の記録は、2日で5種類焼いたことかな。

しゅんちゃんの強力なリクエストで、初挑戦のクロワッサンとベーグル
クロワッサン ベーグル

たまごパンとドライフルーツ入りのパンといつものカンパーニュ
(お豆腐が入っていたカゴに入れて発酵させるようになって、形がちょっと本格的になったの♪)
たまごパンとドライフルーツ入りのパン カンパーニュ

ベーグルはクリームチーズとブルーベリージャムをはさんで食べるのが大好き!
ベーグルサンド


おっと、上に乗せたほうをはるちゃんにとられちゃった。
おっと

おいしい~
おいしい!


保育園から帰ってきたしゅんちゃんに、クロワッサンを味見してもらったら。。。

「う~ん。。。」
うーん。。。

「おいしいー! はじっこがカリカリっとしてて、
フォションのクロワッサンよりおいしいよ!」

おいしい!

ええ~、しゅんちゃん、ほんと??

フォションが入ってるデパートの食品街で、「帰りにケーキ買って帰ろうか?」って言うと、

しゅんちゃん
「ケーキよりフォションのクロワッサンがいい! 2コ買っていい?」

っていうくらい、しゅんちゃんはフォションのクロワッサンが大好きなんですよ。

そのフォションよりおいしいって、それはちょっと褒めすぎじゃない?
(といいつつ、思わず顔がほころぶ私。。。)

「ああ~、でも真ん中のほうはフォションのほうがサクサクッとしてるな~。
真ん中のサクサク感は、フォションの勝ちだね。」

はいはい、“サクサク感”なんて言葉、ふつうの5歳の男の子は使わないから。

でもしゅんちゃんに褒めてもらうと、お母さんすごーく嬉しくなっちゃうの。
サクサクのクロワッサンが焼けるようになるまで、また頑張ろうっと。
クロワッサン
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はるちゃん、手押し車であんよの練習 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

はるちゃん、つかまり立ちとつたい歩きはずいぶん前からしているのですが、なかなかひとりでたっちしないんですよ。
あんよじゃなくても、ハイハイで家中どこでも行けちゃうからかしら。

しゅんちゃん
「はるちゃん、早く歩けばいいのにね~」
と、しゅんちゃんもはるちゃんがあんよするのをとっても楽しみにしています。

それじゃあ、そろそろ練習してみる?
と、押入れから出してきたのが、手押し車。

しゅんちゃんがまだひとりで歩き出す前、ひろしと私で廊下の両側にしゃがんで、

ひろし
「しゅんちゃ~ん、お父さんのところにおいで~!」

さくら
「しゅんちゃん、すごい、すごい~! ひとりで歩いてるよ~! がんばって~!!」

って大興奮したのが、ついこの前のことみたい。
そんなしゅんちゃんが、

しゅんちゃん
「ぼく、はるちゃんと一緒に練習してあげるよ! はるちゃーん、お兄ちゃんのところまでおいで~!」
お兄ちゃんのところにおいで~!

きゃ~! はるちゃん、すごい、すご~い!!


いち、に、いち、に
よいしょっ、よいしょっ

はるちゃん、真剣!
いち、に、いち、に

後ろ姿がたまらない~♪
キュートなおしり♪

わ~い! 私こんなに歩けるようになったの~!
ひとり歩けたよ!


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・

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しゅんちゃん、ナイスボール! 「量が質を超える」 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
100回続いたキャッチボールから一週間後の先週金曜日の夜。

「しゅんちゃん、明日は暖かくてすっごくいいお天気になるんだって。 公園に行って野球しようか?」

「いいよ。 でも、野球だけじゃなくて、(遊具で)遊んだりとかもしたい!」

「うん、お父さんにも最初からそう言っておこうね。 お母さん、早起きしてお弁当も用意しようっと。」


そして土曜日、天気予報のとおり春のようにぽかぽか暖かくて、ピクニック日和。
おべんとう♪

もりもり食べたら、さあ、野球しよう!
ナイスボール!

ひろし
「ナイスボール! しゅんちゃん、いいとこ投げるなあ。 これならキャッチボール200回だって続きそうだな。」

しゅんちゃん
「でも、そういうのやめようよ。。。普通にキャッチボールしよう。」

「あはは、そうだね。 いくよー!」

先週のキャッチボールが相当効いてるみたいだね、しゅんちゃん。
だけど、100回のキャッチボールをする前までとはぜんぜん違うっていうくらい上手になっててビックリ。

フォームもかっこいいなあ~
かっこいい~!

「量が質を超える」
っていうのは本当だね。

数をたくさんこなすことで、ひとつ上のレベルに行けたんだね。
お母さん、またひとつ勉強になりました。

しゅんちゃん、ナイスキャッチ!
ナイスキャッチ!


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・

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しゅんちゃん頑張ったね! 100回続いたキャッチボール 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

昨日私は久しぶりに家族4人でランチしに行きたかったのですが、

しゅんちゃん
「ランチは行かない。 野球したい。」

と言い張るしゅんちゃんに押し切られて、冷たい北風が吹きすさぶ中、公園へ野球をしに行きました。

しばらく野球をしていると、「次はあっちで遊びたい。」と、公園の遊具で遊びたいと言い出したしゅんちゃん。

ひろし
「あっちでは遊ばないよ。 だって今日は野球しに来たんでしょ。」

「えー! 遊びたいー!」

「だめー! はい、キャッチボールするよー!」

「やだー! 遊びたいよー!」

「だめだめ、しゅんちゃんが野球したいって言ったんでしょ。」

「じゃあ、キャッチボール10回続いたら遊んでもいい?」

「だめ。」

「じゃあ50回だったらいい?」

「だめー。」

「じゃあ、100回だったら?」

「うーん。。。じゃあ、1回も落とさないで100回続けられたら、遊んでもいいことにしようか?」

「やったー! お父さん、行くよー! いーち!」

「にー」

「さーん」

100回はむずかしいよね~
せいぜい10回くらいしか続かないもの。。。


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。


しゅんちゃん
「。。。21、22、23。。。
もうー! なんでお父さんへんなとこに投げるのーー?
ちゃんと真ん中に投げてよーー!!」


「お父さん、けっこういいとこ投げてると思うけどなー。」

「ここが真ん中なの? 顔の前じゃん!」

「しゅんちゃんもちょっとは動かなきゃ!」


「。。。48、49、50。。。ああーー! せっかく50回までできたのにーー! 50回から始めたいーー!」

「だめだめ。 また1からだよ。 はい、いーち」

「やだーー!」

最初のうちは、キャッチしそこねてもニコニコしながらやっていたしゅんちゃんでしたが、なかなか続かないのでだんだんと不機嫌になっていきました。

失敗するたびにわーわー泣いて、ボールが高すぎるだの低すぎるだのと、文句を言い続けるしゅんちゃん。
それでも、泣きながら、ひろしが投げてくるボールをキャッチしては投げ返します。


そうやって30分以上はたったでしょうか。
はじめは10回も続かなかったけれど、だんだん上手くなってきて、毎回70回くらいは続くようになってきました。

「。。。96、97、98、99、100! ああーーーー!」

やったー、としゅんちゃんに駆け寄ろうとした瞬間、しゅんちゃんのグローブからボールがポトリ。。。

しゅんちゃん
「わあーーーーん!! 100回だったのにーー!! お父さんのせいだよーー! あと1回投げたら100回にするー! 100!!」

ひろし
「だめだよー。 例外はなし。 また1回からやるよ。」

さくら
「しゅんちゃん、大丈夫だよ! すごくうまくなってきたもん。 99までできたんだから、100まではもうすぐだよ。 できるよ!」

「うわーーーん!」

「いくぞー! いーち」

「にー」

わーわー泣きながら、手で涙をぬぐいながら、ボールをキャッチし続けるしゅんちゃん。

しゅんちゃん、がんばれー!
ぜったいできるよーー!
頑張ってーー!!


。。。97、98、99、100!


やったーー!!!

「しゅんちゃん、頑張ったね! すごいよ! すごいよー!!」

「お母さん感動して泣いちゃったよ。」

「えへへへ。。。」


少し照れたようなしゅんちゃんの笑顔。
その瞳には、100回できたんだっていう自信がいっぱいに溢れていました。


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。


ひろしとしゅんちゃんが黙々とキャッチボールを続けているのを固唾を呑んで見守りながら、言葉のキャッチボールは野球のキャッチボールと同じなんだなあと考えていました。

「なんでヘンなところに投げるのー!」「お父さんのせいだよー」としゅんちゃんは文句ばっかり。

でも、相手が投げたボールが悪いと責めても、キャッチボールは続きません。

それよりも、投げられたボールを体の真ん中でキャッチできるように、こちらが少し動いてボールをうまく受け止めれば、キャッチボールはそのまま続いていきます。


最近、「しゅんちゃん、なんでお母さんの言うことぜんぜん聞いてくれないの?」って思うこと、たくさんあったなあ。。。

でもしゅんちゃんにしてみたら、「なんでお母さんはぼくの言うこと聞いてくれないの?」って思っていたのかも。

ランチしたかったのはお母さんで、しゅんちゃんは野球したかったんだもんね。
お母さん、しゅんちゃんにど真ん中に投げることばっかり要求してたのかもしれないね。

頑張るしゅんちゃんの姿に、お母さん、すごく大切なことを教えてもらったね。
ありがとう。


親子の会話生活術
相手が投げてきた言葉にあわせて、
こちらが動いて、真ん中キャッチ

キャッチボール

「今日の夕ごはんは何がいい?」 しゅんちゃんの好きなお料理は? 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

「しゅんちゃん、今日の夕ごはんは、何がいい?」

しゅんちゃん
「えーとね、ぼくはオムライス!」

「えーー! 昨日もオムライスだったじゃない?」

「だって、ぼく、オムライス大好きなんだもん!」
オムライス大好き!

好きなのはいいんだけど、しゅんちゃん、最近週に2、3回はオムライス食べてるんじゃない?
飽きないのかしら??

前にすき焼きにハマッてたことがあって、そのときもしょっちゅう食べてたんだけど、今じゃ、
「ぼく、すき焼きキライ」
って言うくらい食べ飽きちゃったらしいです。
(あっ、お肉はすき焼き用のちゃんとしたのじゃなくて、牛小間です。。。)

何が食べたいって聞いても、しゅんちゃんの中でイメージできるお料理のレパートリーがあんまりないから、オムライスばっかりリクエストしちゃうんでしょうね。

まあ、私のお料理のレパートリー自体が少ないっていう説もあるんですけど(^^ゞ

だから、しゅんちゃんには聞かないで夕ごはんを作ってしまえばいいんですけど、聞かないと怒るんですよ。

しゅんちゃん
「なんでぼくに聞かないで勝手に作るのー? そんなの食べたくないよーー!!」

って感じ。
なんか、すごーくわがままな子みたいですね。


今日の夕ごはんは何にしようかな~~
はるちゃんもオムライス

しゅんちゃんが作ってくれたおにぎりに感激 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

「ああ~、おなかすいた~。 お母さん、夕ごはんの用意できないくらいおなかすいちゃった~。」

しゅんちゃん
「お母さん、ちょっと待ってて!」

しゅんちゃんはキッチンへ行くと、なにやらゴソゴソ。

「お母さん、こっち見ないでよ!」

「はい、はーい。」

しゅんちゃん、なにやってるのかしら?


「はい、お母さん。 これ食べて、お料理がんばってね!」
しまじろうおにぎり

「うわ~! しまじろうのおにぎりだ~! しゅんちゃん、お母さんのために作ってくれたの? ありがとう~!!」

しゅんちゃん、ラップで丸いおにぎりをにぎって、キッチンバサミで器用に切った海苔をつけて、しまじろうの顔を作ってくれました。

「しゅんちゃん! すっごくおいしいよ! お母さん、元気出てきたから、がんばって夕ごはん作るね。」

「ぼく、はるちゃんにも小さいの作ってあげようっと。」
しまじろうおにぎり 

はるちゃん
「まんまんまん。。。(おいしい~!)」

しゅんちゃん
「そうだ! お父さん、おなかすいて帰ってくるから、お父さんの分も作っといてあげようっと。」

しゅんちゃん、やさしいね~。 お父さん、うれしくて泣いちゃうかもね。


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「 あ な た も 親 ば か で す か (*^_^*) ? 」

はるちゃんの「いない、いない、ばあ~!」に、ひろしメロメロ 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

夕方にたっぷりお昼寝をしてしまって、夜おめめパッチリになってしまったはるちゃんに、ひろしが。。。

「はるちゃ~ん、いない、いな~い。。。いた~!」
いない、いな~い!

はるちゃん
「きゃは、きゃは!」

ちょっと、ちょっと、よけい興奮して眠れなくなっちゃうじゃない!


ひろしと一緒に「いない、いな~い」と何回かやっているうちに、

「いない、いな~い」
いない、いな~い! 

ひとりでできるようになっちゃった。

すご~い!
はるちゃん、分かってるよ~!
おしゃべりできなくても、ちゃーんと通じあえるね!

親子の会話生活術
赤ちゃんと、「いない、いない、ばあ!」で通じあう


ひろし
「はるちゃん、いない、いな~い、うわぁ~、じょうずにできたね~! はあ~、たまんないねえ~。 はるちゃん、お父さんとろけちゃったよ。。。」
いない、いな~い!

父ひろし、はるちゃんにますますメロメロのようです。。。

*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・

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