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幸せに。。 

前回の記事を読んで、コメントしてくださったり、メールをくださったり、あたたかい言葉をかけてくださったみなさま、どうもありがとうございました。
私の話しに一緒に涙してくださるみなさんの優しさに、私も涙がとまりません。

じつは私も同じ経験を。。。
という方がこんなにたくさんいるなんて、今までぜんぜん知りませんでした。

流産した経験を、普通にお付き合いしている中で話題にすることなんてないですものね。

みなさんのときがどうだったかお話しを聞かせていただいて、そのときはどんなに辛くてもみなさん乗り越えてこられて、そして今はお幸せに暮らしていらっしゃるのだと思うと、ものすごく励まされます。

人は悲しみが多いほど
人には優しくできるのだから

という『贈る言葉』の歌詞を思い出して、私もいつか同じ経験をして悲しんでいるだれかの力になってあげられる存在になりたいと願っています。


それから、しゅんちゃんとはるちゃんがこの世に生まれてきてくれて、いまも元気でいてくれることに、前よりもっと感謝するようになりました。
もっともっとふたりを大切に育てていかなきゃいけないんだなって。

「しゅんちゃんとはるちゃんに、
生まれてくるはずだった赤ちゃんの分までたっぷり愛情を注いで、
ラブラブなファミリーでいること

そして、さくらちゃんが元気で明るく幸せに生きていくことが
赤ちゃんに一番喜んでもらえることだよね。」

これも友だちがくれた言葉です。

私のことを考えてくれたやさしい赤ちゃんは、私が幸せになることを願ってくれているのですよね。

私を選んでくれた赤ちゃん
ありがとう。。。
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人生の転機 

思わせぶりな記事をアップしてから、もう1週間たっちゃった。。。
ほんとうに時間がたつのは早いな~(って言い訳。。)

3月、3人目の赤ちゃんを授かりました。
ひろしは三兄弟で私は三姉妹だったので、結婚したころから「子供は3人ほしいね~」なんて言ってました。

でもしゅんちゃんとはるちゃんが4歳半はなれてしまって、私たちももう30代後半、現実的に考えてもうムリかな。。。
と半分あきらめていたのでうれしかったです。

妊娠3ヵ月に入ってからつわりが辛くて、辛くて。
ゴールデンウィークのころは、最低限の家事こそやっていたものの、しゅんちゃんとはるちゃんをひろしにお任せして、私はほとんど寝たきり状態。
ほんとに辛かった~~

5ヵ月に入ってやっとつわりから解放されて、そして6月10日の検診。
エコーに映った赤ちゃんは、じっとして動かず、心臓が止まっていました。。。

先生のお話では、これだけ小さい時期におなかの中で心臓が止まってしまうというのは、たぶん赤ちゃんの心臓に何かしらの病気があったのではないかということでした。

陣痛をつけての出産。
92g、17.5㎝、小さい小さい赤ちゃんでした。



あれから1ヵ月。
気持ちも少しずつ落ち着いてきました。
でもこうやって話していると、やっぱり涙がこみ上げてきてしまいます。

「たった5ヵ月の人生だったけど、意味ある人生だったんだと思うよ」と友達は言ってくれました。

本当にそうだと思います。
小さな小さな命は、私に大きな大きな影響を与えてくれました。

これからのことを考えてねっていう時間をくれたんだと、それが赤ちゃんが私にいちばん伝えたかったことなんだと思います。

だから考えました。
私はこれからどう生きていくのかを。。。


「初めての航海は、私にとって人生の転機だった。でもそのときは分からなかった。転機だったとわかったのは、あとになってからのことだ。」by ロイ・ディズニー

今回のことが、私の人生の大きな転機になるのだと感じています。

でもそれがどんな転機になるのかは、これから私自身がどう生きていくのかによって決まっていくのだと思います。



この1ヵ月のあいだ、そっと見守ってくれていた友人たちにこの場を借りてお礼を言わせてください。
どうもありがとう。

変わらず接して、私を現実の世界に引き戻してくれたしゅんちゃんとはるちゃんに。
ありがとう。

支えてくれたひろしに。
ありがとう。


最後にこの記事を読んでくださったあなたにも。
ありがとうございました。
  ウィメンズパーク-ベネッセ-

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