飛び出す絵本『恐竜大図鑑(Dinosaurs)』で、「ガオーッ!」 絵本生活術 

「ガオーッ!」
飛び出す絵本『恐竜大図鑑』で「ガオーッ!」

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。 しゅんちゃん、飛び出す絵本『恐竜大図鑑(Dinosaurs)』に、ハマってしまいました!

>>> 飛び出す絵本『恐竜大図鑑』で、「ガオーッ!」 (動画)
(音声をオンにしてお楽しみください。)
飛び出す絵本『恐竜大図鑑(Dinosaurs)』(動画)


す、すごいです! しゅんちゃんよりも、とにかく私が大興奮です!

実はこの飛び出す絵本『Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs』は、ニューヨークタイムズの賞をとるなど、子供の絵本としてだけでなく、アートとしても評価が高い作品です。
>>> 恐竜の飛び出す絵本 Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs (New York Times Best Illustrated Books Awards)
Dinosaurs_恐竜の飛び出す絵本
Dinosaurs_恐竜の飛び出す絵本恐竜の飛び出す絵本
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しゅんちゃんは、最近ずーっと『恐竜の図鑑』がお気に入りで、毎日毎日見ていました。 この興味と好奇心を、もっともっと広げてあげられないかと考えていたところ、この絵本に出会いました。

「お父さん! 恐竜大図鑑、アメリカから取り寄せてるの? いつ届く?」

「アメリカから、飛行機に乗ってくるんだから、すぐには届かないよー。
保育園に元気に行って、行って、もう1回くらい入ったら届くと思うよ!」

「明日がいいよー! ゼーッタイに明日がいい!」

まだ手にする前から、しゅんちゃんも私も、世界地図のアメリカを指差しながら、楽しみでたまりませんでした。
>>> 世界地図で国際感覚生活術

そしてもちろん、手にした瞬間から、しゅんちゃんと“お父さん(私)”の宝物になりました。 もちろん寝る時だって離しません!
飛び出す絵本『恐竜大図鑑(Dinosaurs)』は宝物!

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この飛び出す絵本『恐竜大図鑑』の素晴らしい効果は、それからが本番でした。しゅんちゃんの好奇心は、私の期待以上に広がりだしたのです!

まずは、自分で飛び出す恐竜大図鑑を作りはじめました。
自分で恐竜の絵を書き出して、切り抜き、台紙を二つ折りにして、恐竜をテープで貼りつけると、あっという間に、しゅんちゃんが恐竜の飛び出す絵本を手づくりしてしまいました。 ただただ、驚くばかりです。

>>> しゅんちゃん、飛び出す絵本『恐竜大図鑑』を作る! (動画) (音声をオンにしてお楽しみください。)
飛び出す絵本『恐竜大図鑑(Dinosaurs)』を作る!(動画)


1ページを作り終わると、さらに2ページ、3ページと次々と作っていきます! 1ページ作るごとに、しゅんちゃん本人も満足感と達成感で大喜びです。

「お父さん! いい考えでしょ!」

「すごいよ! こんな風に飛び出す絵本作るなんて、お父さん思いつかなかったよ。 しゅんちゃん、本当にすごいね!」

「もっと、いい考えあるよー!
これをくっつけるとねー、絵本になるからねー!」

そう言って、ページを重ねて貼り付けだしました。
みるみるうちに、本当に飛び出す絵本になりました!

「これをー、たくさん作って、本屋さんしよう!」

「しゅんちゃん、いい考えばっかり思いつくねー!
お父さん、とっても嬉しいよ。」

ビデオを撮り終わった後も、飛び出す恐竜のページをどんどん作り続けています。 いろいろな恐竜の絵を描いていますが、これも事前に『恐竜の図鑑』を見ていたおかげでしょう。 創造力が爆発しているようです。


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そして、しゅんちゃんは、またまた驚く行動に出ました。
なんと、表紙の英語の文字を、電子辞書で調べ始めたのです!

>>> 飛び出す絵本『恐竜大図鑑(Dinosaurs)』で英語の勉強! (動画) (音声をオンにしてお楽しみください。)
飛び出す絵本『恐竜大図鑑(Dinosaurs)』で英語の勉強!(動画)


しゅんちゃん、実はいつの間にやらアルファベットを見ながらですが、26文字全部書けるようになっていたのです。

「えっ! しゅんちゃん、英語書けるの!?」

「だって、英語の勉強しておいたから。」

「ええっ! 英語の勉強って、どこでしてたの?
保育園で? それとも、お母さんと?」

「ひとりで、してたの! 勉強はひとりでするものなの!」

「ひとりで英語の勉強してたの!?」

なんだか、本当に知らないうちにアルファベットが分かるようになっていました。 飛び出す絵本『DINOSAURS』のアルファベットを、電子辞書に正確に打ち込み終わると、私のところに持ってきます。

「なんて書いてあるの?」

そこで私が、翻訳ボタンを押して、訳語を読んで聞かせてあげます。

「英語でね、恐竜って意味だよ。」

そして、またアルファベットを打ち込んで、今度は翻訳ボタンも押して、私のところに持ってきました。

「なんて意味?」

「百科事典っていう意味。 しゅんちゃんの言う通り、恐竜大図鑑って英語で書いてあるんだよ。」

「やっぱり、そうでしょう。 恐竜大図鑑って書いてあると思った!」

“ENCYCLOPEDIA”と、一文字も間違わずに打ち込んでいたのです。
しゅんちゃん、すごい!
親ばか大炸裂!!!

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子供の興味や好奇心を、楽しいままに広げて、引き出してあげる。
親ばか冥利につきるというものです。 こうしてひとつの興味から、創作、科学、英語と興味を広げてあげられたことを、とても嬉しく思っています。

これもひとえに、この素晴らしい飛び出す絵本『DINOSAURS』のお二人の作者、Robert SABUDA さんと、Matthew REINHART さんのおかげです。
Thank you, very much!

「お父さん! また、いい考え思いついた!
この『恐竜大図鑑』を描いてくれたお兄さんたちに、お手紙を書くのは?
こんな素晴らしい『恐竜大図鑑』ありがとうございます!って。」

「しゅんちゃん! お父さんも全然思いつかなかったいい考えだ!」

これも前に、ミッキーマウスさんにお手紙を書いた経験が生きているんだね。
>>> はてな箱 「ミッキーマウスの眉毛があるのとないの、どっちが本物?」 

お父さんは、嬉しいぞ!


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女の子なら、こちらの飛び出す絵本『不思議の国のアリス』はいかがでしょう。

>>> 飛び出す絵本『不思議の国のアリス』 Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards))
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コメント

しゅんちゃんすごい!!

キャー(>_<)
昨年のコメント納めもぶーままでしたが、新年のコメント初めまでぶーままでずうずうしくも良いものかと悩んでいたぶーままです。。。。

ひろしさん、この絵本、す、すごいです。こういうの私達が小さい時には全然無かったですよね。(ひろしさんより片手ほど若いですケド)
最近は本屋さんに、驚くような仕掛けのある絵本がたくさん並んでいて私でも欲しくなるようなものばかり。でもこれは、本当にスゴイですね。

そして、しゅんちゃんのオリジナル作品にも驚きです!!
すごく上手〜!恐竜の絵も背中のギザギザとかのびのび書けていてスゴイじゃないですかっ!もうこれは永久保存版ですね。

我が家からそう遠くない所にね、ユネスコ村っていう恐竜関係のアミューズメントパークあったんですよ・・・。昨年で営業終了しちゃったんですけど・・・残念だなぁ。しゅんちゃんみたいな子は、きっと喜ぶだろうに・・・。

では、では、また来ます!
皆さん風邪など引きませんように(^_^)


飛び出す絵本実現の秘密!

ぶーままさん、おはようございます。 ひろしです。
今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

すごいですよね! この飛び出す絵本。
私自身が家に届くのが待ち遠しく、ひょっとしたら早めに今日届くかもっ!? と、会社を早めに帰る日が続いていました。(笑(^ ^) 私が子供のようでした)

届いたときに、さくらと一緒にしゅんちゃんにこんな話しをしました。
「しゅんちゃん、お父さんとお母さんが子供の頃は、こんな外国の素敵な絵本は、外交官とか、大使や貿易商の大金持ちのお家にしかなかったよ。きっと。行ったことがないから分からないけど。。。 今の時代はすごいね。 それが、誰でもインターネットでアメリカ、ニューヨークのものだって手に入れることができるんだから。。。」

すごいことのもうひとつは、この飛び出す絵本の製造です。
実はテレビ放送でこの絵本を知ったのですが、中国でほとんど手づくりで製本しているのです。製本工場では、野麦峠の女工さんのような人たちがたくさん並んで、絵筆にのりをつけながら、ひとつひとつ手作業で作りあげているのです! 私は驚いて、その手元の作業の正確さと素早さに目を奪われました。

この素晴らしいアートな飛び出す絵本は、アーティストの創造力にあわせて、それを実現させている中国の手工業力と低賃金力だったのです!

中国以外ではこの制度の高い手工業で大量生産は無理だと感じました。 さらに安い労働賃金で低コストで作られているので、1冊2980円という安さになっているのでしょう。 しかしながら、この値段も、人気とあいまいながら、次第に値上がりしていくでしょう。 現在中国の人件費の上昇率は約8%です。これは次第に価格に転化されていくはずです。

さらに中国人民元に対して日本円は安くなっていくので、これも値段に転化されると、人件費、為替のダブルパンチで値上がりにつながってくるでしょう。

確かに今の2980円でもちょっと高いと思いましたが、将来この値段が上がっていくことは間違いないでしょう。 今回私はアマゾンで買いましたが、大手書店では3980円で、またネット上では5980円とプレミアム価格がついている場合もあるようです。 これはこれからの値上がりが明らかに予想される事実だと思っています。

さらには、コストアップで、1冊1万円なんかになったら、絵本として買い手がいなくなるでしょうから、幻の絵本としてなくなってしまうかもしれませんね。

こんな感じで私も大興奮でした!

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私も子供の頃、ユネスコ村に連れていってもらった写真があるのですが、記憶は残念ながらほとんどありません。 相当お気に入りで何度も行っていたようなのですが。。。

日本はどこかに、恐竜の博物館のようなものってないのでしょうかね。
捜してみようと思います。

しゅんちゃん、まだ毎日飛び出す絵本をつくっています。

なるほど

この絵本は中国で生産されているのですか。しかも一つ一つ手作業で!
私は決して上手くはないのですが、ものを作るのが好きなのです。今は使えるお金も限られているし、ネットでダウンロードしたペーパークラフトや安い布を買って来て布製品を作ったりしているので、ついつい自分の洋服をひっくり返して縫製を見てしまうんです。安価なものしか買えないのでだいたい中国製となっているのですが、綺麗な縫製だなぁ。こんな風に縫えたらなぁ。こんなに綺麗な縫製なのになんて安いんだろって思ってしまいます。

でもしゅんちゃんには、もっと素敵な本がありますよね!それは「元気のリュック」
だって、ひろしさんとさくらさんの二人で作りあげた本ですもん(^_^)きっと生涯大切なものになるんじゃないかな?
よっけもお気に入りの一冊で、本棚の中から元気のリュックをチョイスして来るときがあります。


さくらさんも産休に入られたようで、いよいよ赤ちゃんの誕生が楽しみですね!お身体に気をつけて、また楽しいお話聞かせてください(*^_^*)

ハンドメードの素敵なお家

ぶーままさん、こんにちは。
布製品ってどんなもの作られるんですか??
クリスマス前に図書館でハンドメードの雑誌をパラパラめくっていたら、クリスマスの飾りという飾りを手づくりして、お部屋を素敵に飾っているご家庭の写真が載っていて、すごいな〜って感心して見てたんです。
ぶーままさんちもあんな感じなのかしらん?

私は小学生くらいのころ、フェルトでマスコットを作るのにはまっていたことがありました。 本から型紙を写しとって、フェルトを切ってまわりを縫って、中に綿を詰めて。。。
大人になって子供ができたら、手づくりのお洋服を着せるんだ〜☆
なーんて夢見ていたのですが、現実は保育園のお布団カバーを作っただけで、そのために買ったミシンも押入れに入れっぱなしになっているのですが。。。(^^ゞ

産休に入ったことだし、二人目の洋服作りでも始めようかしら?
でもとりあえずは、今までやろうと思いつつ手をつけていなかった、家の中のいろんなところを少しずつ掃除する毎日です(^.^)v

こんばんは♪

さくらさん、以前にどうしようか悩んでいたウエディングドレスで、二人目のベビーちゃんのお宮参り用ドレスなんてどうでしょう??
な〜んて、そういう繊細な感じのものは憧れるだけでちっとも出来ないぶ〜ままなのですが。。。(__)今は簡単なポーチや子供のおもちゃ、あとはバッグを作るのも楽しいです(^^♪よっけが小さい時には洋服も作ったりしましたが、最近はめっきりです。。。

さくらさん、フェルトの人形私も作りましたよ!マスコットのような人形ですよね(*^_^*)あと紙粘土で作る壁掛け型の人形もブームになりましたよね。つま先が内股の女の子やデニムを穿いた男の子が定番で、胸の前で花を持っていたりするんです。懐かしいなぁ〜。

お掃除の方はどうですか?結構やり始めると細かい所まで気になってきてどんどん止められなくなっちゃうんですよね。私なんて夜中に始まっちゃう時があって大変です(^^ゞ

それでは、いつも長々とコメント入れてごめんなさい。お忙しい時は読み流してくださって結構ですからね〜\(^o^)/

お掃除は一段落です。

ぶーままさん、こんにちは。
ベビードレスなんて、私にはムリムリ〜(― ―;)
ウェディングドレスのリメイクのサイトで、見積もりをお願いしたりもしたのですが、結構お高いんですよねぇ。。。
結局何もしないままに、もうすぐ臨月を迎えてしまいそうです。

しゅんちゃんスゴイですこれからも本を頑張って作ってね!!

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