わが家の医療保険を徹底見直し! ハッピーマネー生活術

みなさん、こんにちは。 さくらです。
はるちゃん出産を機に、家族全員分の医療保険を見直そうと思っていろいろ調べているところです。
現在のわが家の医療保険の加入状況はこうなっています。
ひろしとさくら
ソニー生命の総合医療保険120日型
○入院給付金は1日10,000円。
○1回の入院で、5日目から120日分支払われる。(入院開始日から4日分は支払われない。)
○通算支払限度は、疾病入院給付金・災害入院給付金それぞれの支払日数を通算して、各々730日。
○保険期間70歳まで。
しゅんちゃん
加入していない
私たち二人分は、結婚した翌年2001年に加入したときのままになっています。
しゅんちゃんの保険は、生まれたときに入ろうかどうしようか迷ったのですが、結局入らないまま今に至っています。
あらためて今加入している保険の内容を見直してみると、課題がいっぱいあることに気づきました。
【課題】
○入院したときに給付金を受け取るために加入しているのに、5日以上の入院でないと給付金が支払われない。
○1回の入院につき120日、通算支払限度730日というのは多いのか少ないのか?
○保険期間が70歳までしかない。 たぶん70歳より長生きすると思うので、保障は一生涯にしたい。
○しゅんちゃんの医療保険に加入していない。
2001年当時の医療保険は、入院給付金が5日以上の入院でないと支払われないものが一般的でしたが、今は入院1日目から、しかも日帰り入院でも給付されるタイプの保険が多いんですよね。
4日分の給付金っていったらけっこうな金額になりますから、日帰り入院から給付されるタイプに変更したいと考えています。
保険期間も、そのころやっと「終身医療保険」という考え方が出始めたころで、保険期間を70歳まで、75歳まで、80歳まで、終身保障というように、自由に決めることができたと記憶しています。
とりあえず70歳まで医療保険でカバーしておけば、それ以降は高齢者医療保険でなんとかなるかなあ、なんて適当に考えていましたが、今後健康保険制度もどう変わっていくか分かりませんし、自分の医療費は自分でまかなえるようにしておかなければ不安です。
しゅんちゃんの医療保険は未加入のまま4歳になってしまったのですが、はるちゃんはすぐにでも加入しようと思います。
ということで、
【見直しのポイント】
◎日帰り入院から入院給付金が支払われるタイプの保険をさがす。
◎1回の入院で支払われる日数と、通算支払限度日数を再検討する。
◎ひろしとさくらは一生涯の保障にする。
◎ひろしとさくら二人分の掛け金と同じくらいの金額で、四人分の保険に加入したい。
特に4つめのポイントは絶対にはずせません!
まずは、しゅんちゃんとはるちゃんの保険から考えてみます。
0歳から入れる医療保険というのはそんなにたくさんはないようです。
アフラック(アメリカンファミリー)、こくみん共済、生協、都民共済・県民共済くらいしか見つけられなかったのですが、ほかにもあるのかな?
掛け金は、アフラックは0歳で加入すると男の子1,080円、女の子1,010円、アフラック以外は年齢(18歳まで)・性別にかかわらず、こくみん共済900円、生協と都民共済・県民共済1,000円です。
なんで男の子と女の子で掛け金が違うんだろうねってひろしと話をしたことがあって、そのときは「男の子のほうがケガや病気をすることが多いからじゃない?」なんて勝手な想像をしてたのですが。。。
でも答えはたぶん、「女性のほうが長生きするから」ですよね?
詳しい方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください!
入院給付金はどれも日帰り入院からの給付で、生協が1日6,000円、それ以外が5,000円。
ただ支払限度日数が違っていて、アフラックは一生涯保障なので死亡するまでの通算で1,000日、1回の入院につき60日まで。
それ以外は1年ごとに更新されるので通算日数は毎年リセットされ、こくみん共済365日、生協と都民共済・県民共済は360日まで。
事故によるケガで通院したときの給付金は、こくみん共済、生協、都民共済・県民共済は1日2,000円、アフラックは通院給付金はありません。
さらに、こくみん共済と都民共済・県民共済は、毎年決算後に剰余金を割戻金として返金してくれるのですが、2005年度の実績で30%前後とけっこうな金額になっています。
以上の条件を考慮して、しゅんちゃんとはるちゃんは生協にしようかなと思っています。
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次に、ひろしと私の保険です。
今回は医療保険の部分のみの見直しです。
万が一死亡したときの生命保険はこれとは別に加入していますので、特に死亡保障は必要はありません。
また、入院給付金が支払われなかったときにボーナスが支払われるようなタイプである必要もありません。
死亡保障や生前給付金がないかわりに、掛け金はできるだけ安く抑えたいと考えています。
また、私のほうに“女性疾病特約”をつけるかどうか悩むところです。
今入っているソニー生命の医療保険には女性疾病特約はつけていません。
入院給付金を日額10,000円くらいで設定すれば、さらに特約をつけるほどでもないのかなという気もするのですが、乳がんや子宮がんなどの女性特有の病気は、年齢が上がるほど発症率が高くなるんですよね。
そう考えると、今までは必要なかったけど今後はつけておいたほうがいいのかなあ。。。
子供たちの分を生協にするなら、掛け金も安いし、私たちの分も生協にしようかなとも思ったのですが、入院給付金が少ないです。
こくみん共済や都民共済・県民共済も、掛け金が安いけれど入院給付金が少ないので却下。
あとは民間の生命保険会社の医療保険をひとつづつ調べていかなくてはいけないのですが、これがかなりたくさん種類があるんですよね〜
でもインターネットは本当に便利なもので、
「保険 比較」と入れて検索すると、生命保険会社各社の保険を比較してくれているサイトがたくさんヒットします。
これで1社ずつ調べていかなくても、だいたいの比較はできます。
ほかにも、数社の資料を一括して請求することができるサイトなんかもあります。
このサイトでは、日本生命、住友生命、第一生命、三井生命など、日本の大手生命保険会社の医療保険をカバーしています。表示されたページの上部の、
「生命保険 > 生命保険等の一括資料請求 > 人気の商品から選ぶ」の中から、「生命保険等の一括資料請求」をクリックすると、“医療保険”“がん保険”“生命保険”など、保険の種類ごとに資料請求することができます。
>>> 医療保険の一括資料請求ならNTTイフ!
こちらのサイトでは、アフラック、アリコジャパンなどのいろいろな種類の医療保険を一括で資料請求することができます。 病気やケガをしなければボーナスがもらえる保険や、将来保険料が半額になる保険などもあります。
資料請求を希望する保険にチェックをつけて、氏名、住所、生年月日などを入力して送信すれば、自宅にいながらたくさんの資料を送ってもらうことができます。
私はこれを利用して、いくつかの医療保険に絞りました。
ではでは、長くなりましたので、続きは次回に。
※ご注意 この記事は、2007年3月現在、ひろしとさくらが独自に調べた結果をもとに書いています。 入力ミスや表示エラーにより、誤りや正確に表示されていない場合があります。 また各保険商品の内容は変更される場合もあります。 保険商品の詳細につきましては、各保険会社へお問い合わせください。当ブログで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても当方は一切の責任を負いませんのでご了解ください。
- [2007/03/29 14:19]
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コメント
我が家のマネープラン
3年前、そろそろ終身を考えて入ったのでした。
○入院給付金は1日10,000円。
○1回の入院・・・1泊2日から無制限
○通算支払限度は、無制限
○保険期間終身
これに癌保険で内容は上記同様で、
消化器系は1.5倍と言うもの。
在宅介護になった時の介護保険として一括200万と言うものに入りました。
後は、従来の積み立て型生命保険(かんぽ)と県民共済に主人は加入。
私自身は、積み立て型生命保険(かんぽ)と国民共済そしてアメリカンファミリーです。
子供2人は、学資保険(かんぽ)と、生協の子供共済に加入しています。
積み立て型はとても値が張りますが、我が家は子供の大学進学に私たちのも満期をあわせて入っており、今となっては、安心です。
保険も色々な考え方がありますし、女性と男性では、得な保険会社が違ってくるのも実情ですから、上手く組み合わせないといけないですね。
損保ですか!
プリンさん家の保険について詳しく教えてくださってありがとうございます!
さすがはプリンさん、保険もぬかりないですね。
損保の医療保険はぜんぜん考えていなかったので、さっそくソニー損保の資料を請求しました。
保険って本当に商品が多くて、選ぶのも一苦労です。
発見?
毎年、入院を何度かしていて感じているのは、この数年、医療費は上がる一方で、しかも病院の建て替えと共に、
4人(大部屋)でもベット差額代が必要となるところが多くなり、無料という部屋がないところがとても増えてきている事。そして、救命室入院などすると一日あたり3万〜5万必要です。
そんな面で、一日、15000円程度平均かかってきています。(勿論病気の種類にもよりますけどね)
あとは、さくらさんの上記に書かれているように掛け捨て保険の場合はたまに見直しをしていかないと、1日目から出るはずなのに?とかどんどん新しいものが出てきています。しかし、
必ず新しいものが良い訳でなく、最近1日目から出るものは、1回60日限度が増えているのも実情ですので、そこも良く考えるべきかもしれません。
これの落とし穴は、例えば1回目に40日入院そして半年後に同一疾病で40日入院となると通算されてしまうことなどがありますので、免責も考慮しないといけませんね。
あと、今日発見したのですが、生協のJ1000こども保険は、通院中でもぜんそくは、状況によって加入できるようになっていましたよ。相談の価値ありそうです。
ただ、生協も各地域がありますから多少違うかもしれませんが・・・。ただ、我が子も発病後に加入して、加入して1月後にすでに入院していました。(汗)
生協の医療保険
じつは私も生協には電話で問い合わせて、喘息治療中でも条件付で加入できるということを確認していました。
こちらに詳しくアップしましたので、よろしければご覧になってみてくださいね。
「喘息治療中でも加入できる医療保険」
http://happyfu-fu.com/zensoku/seikatsujutsu/moneyplan/iryouhoken.html
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