医療保険を徹底比較! ハッピーマネー生活術 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

わが家の医療保険を徹底見直し!ハッピーマネー生活術の続きです。

ひろしと私の医療保険を見直すために、生命保険会社各社の資料を請求して、条件などを比較していくつかの医療保険に絞ったところまでお話ししましたよね。

で、候補に挙げたのはこちら。

○アフラック EVER
○アフラック 21世紀がん保険 + 特約MAX21
○ソニー損保 SUREベーシック
○ソニー損保 SUREワイド
○オリックス生命 CURE
○アリコ すこしで安心終身医療保険


2番目の「アフラック 21世紀がん保険 + 特約MAX21」というのは、ガン保険を主契約として、ガン以外の病気やケガの入院を特約としてつけるというものです。

それ以外は単体の医療保険商品です。


この6つの医療保険をいろんな方向から徹底的に比較してみます。

まずは、入院給付金
たいていの医療保険は、入院1日につき5,000円か10,000円です。
現在加入しているソニー生命の総合医療保険が1日10,000円なので、これを基準に考えて、5,000円のコースと10,000円のコースが選べる場合は10,000円のコースを選びます

特徴的なのは、ソニー損保のSUREベーシックとSUREワイド。
これは前回の記事にコメントしてくださったプリンさんが加入されているというので私も資料請求してみたのですが、データ分析をもとにして合理的に作られている保険商品です。
>>> プリンさんのコメントはこちら

たとえば、治療費が高額になりがちで、再発率が高いガンで入院した場合は、入院給付金が倍額、支払い日数の制限が無制限です。
さらにSUREワイドでは、ガンの中でも日本人に多い消化器のガンだと、入院給付金が3倍になっています。

ガン保険といえばアフラックを思い浮かべてしまうほどCMなどでもよくみかけますよね。
アフラックの最新のガン保険では、入院だけでなく通院でも1日10,000円給付されるというのが、他にはないもののようです。

今の医療の傾向として、入院日数はどの病気でも短くなってきているようですが、ガンも同様で、放射線治療なども入院ではなく通院で行われるケースも増えてきているのだそうです。

医療保険というのは、入院日数に対して日額いくら支払われるという保険ですから、今後入院日数がどんどん短くなっていくと、加入者が受け取れる給付金が少なくなっていくということですよね。

そう考えると、アフラックのガン保険のように通院でも給付されるというタイプの保険がこれから増えてくるのかもしれません。


次に、1入院あたりの支払日数と通算支払日数

どれも日帰り入院から支払われますが、ソニー損保のSUREベーシックとSUREワイドは、ガン以外の病気とケガの場合は1泊2日からです。

通算日数はどれも1000日くらいですが、ソニー損保とアフラックの21世紀がん保険では、ガンの場合は支払い日数が無制限です。

入院日数が短くなってきているとはいっても、生活習慣病による入院は比較的入院日数が長くなる傾向があるという点を手厚くしているのが、オリックス生命のCUREとアリコのすこしで安心医療保険

オリックス生命が1入院につき120日、アリコが180日、生活習慣病以外の病気やケガではどちらの商品も1入院につき60日となっています。

アフラックのEVERは日帰り入院から1入院につき60日までです。


手術保険金は、アリコだけが支払回数についてパンフレットに記載がないのですが、それ以外は何回手術しても支払われます
(アフラックは「一部の手術を除き、回数無制限」となっているので詳細は直接アフラックにお問い合わせください。)

金額は、オリックス生命が1回につき20万円、アリコが1回につき10万円、それ以外は手術の種類に応じて金額が変わってきます。


ここまでが一般的な医療保険の保険金ですが、ソニー損保のSUREワイドとアフラックの21世紀がん保険はそれ以外にもいくつかの保険金があります。

ソニー損保のSUREワイドでは、医師により初めてガンと診断確定された場合に100万円の保険金が支払われます。

また初めてガンと診断確定された日から2年経過以降に再びガンと診断された場合は再度保険金を受け取ることができます。
ただし上皮内新生物の場合は20万円を一度のみです。

それ以外にも、交通事故で寝たきりの要介護状態になると毎年200万円の保険金が支払われたり、日常生活中に誤って他人のものを壊してしまった場合に被る損害賠償金が支払われたりします。

このあたりは損保ならではの保障内容かもしれませんね。

アフラックの21世紀がん保険では、初めてがんと診断確定されたとき1回限り、100万円支払われます。
上皮内新生物の場合は10万円です。

がんの治療には保険が適用されない先進医療もあるのですが、この先進医療をうけたときには技術料に応じて6〜140万円が支払われます。


以上の条件でそれぞれの月額保険料を比較すると、安い順に、

アフラックEVER
オリックス生命CURE
ソニー損保SUREベーシック
アリコすこしで安心終身医療保険
ソニー損保SUREワイド
アフラック21世紀がん保険+特約MAX21

となっています。


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さて、このようにそれぞれの医療保険を比較しながら、どれにしようかとひろしと話し合ってみたのですが、なにを基準に選べばいいのか、いまだに迷っているのです。

死亡者の3.3人に1人ががんで亡くなっているという事実を考えると、がんに手厚い医療保険を選ぶべき?

ジリジリと増えつつあるひろしの体重を考えると、生活習慣病に手厚い医療保険がいいのかな?

それともシンプルで保険料の安い医療保険がいい?


みなさんはどんなふうに医療保険を選んでいらっしゃいますか?
ぜひ教えてください!


※ご注意 この記事は、2007年5月現在、ひろしとさくらが独自に調べた結果をもとに書いています。 入力ミスや表示エラーにより、誤りや正確に表示されていない場合があります。 また各保険商品の内容は変更される場合もあります。 保険商品の詳細につきましては、各保険会社へお問い合わせください。当ブログで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても当方は一切の責任を負いませんのでご了解ください。


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