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カブトムシの死。 しゅんちゃんのショック。 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
しゅんちゃん、再びがっかりです。

しゅんちゃん
「お父さん、カブトムシ、死んじゃった。。。。。」

「。。。。。 どれ。」

「ほら、ひっくりかえっている。 もう、動かないよ。」
カブトムシの死

「本当だ。。。。。。」

「お父さん、お家の前公園に埋めに行く?」

「うん。 そうしよう。」


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この夏、しゅんちゃんがかぶと森でカブトムシを捕まえて、わが家ではオス2匹とメス1匹を買っていました。 2匹のオスのカブトムシを戦わせたり、メスが卵を産んだり、すべてが初めてで、いつも大興奮のしゅんちゃんでした。
そして毎日、カブトムシの餌のゼリーを交換したり、霧吹きをしたりお世話もしっかり続けていました。

まず、オスが1匹死んでしまいました。
それからメスが、産卵後しばらくして死んでしまいました。
そして、しゅんちゃんと二人で、お家の前公園に埋めました。

そして、最後の1匹も死んでしまったのです。

メスの産んだ卵は孵化しませんでした。

わが家の家族、カブトムシはいなくなってしまいました。


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「お父さん、カブトムシ、遠くにいっちゃうんだよね。」
カブトムシの死 埋葬1

穴を掘りながら、しゅんちゃんが心配そうに聞いてきます。

「そうだね。 もう、カブトムシ遠くにいっちゃうね。
もう、会えなくなっちゃうね。」

「。。。。。」
カブトムシの死 埋葬2

うつむきながら、黙々と掘り続けます。
ちょっと、泣いてるのかも。。。。。

しゅんちゃんが自分で、カブトムシを穴の中に入れました。
カブトムシの死 埋葬3

その時、カブトムシの頭と胴体が崩れ落ちそうになり、黄色い液体が染み出しました。 しゅんちゃんは、手についた黄色い液体と、今にもバラバラになってしまいそうなカブトムシを見て言いました。

「死んだら、こうなっちゃうの?
みんな、死んだら体がバラバラになっちゃうの?」

「そうだよ。 死んだら、バラバラになって何にもなくなっちゃうんだよ。
お父さんも、しゅんちゃんも、死んだら、もう誰にも会えなくなっちゃうんだよ。」

「。。。。。」
カブトムシの死 埋葬4

しゅんちゃんは、カブトムシに土をかけてあげました。

「お父さん!」
カブトムシの死 埋葬5

「なに。」

「。。。。。」

「しゅんちゃん。。。。。」

「お家に帰ろう。。。。」

「うん。」

私はしゅんちゃんと手をつないで家に帰りました。


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しゅんちゃんが大切にするカブトムシを捕まえたのは。。。
「かぶと森で、カブトムシ見つけた! しゅんちゃんの夏休み」
かぶと森へ


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