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しゅんちゃんの失恋。父ひろし、ふがいなくも無言。。。 

ひろし
みなさん、こんにちは。 ひろしです。
父ひろし、どう答えてよいか分からず無言になってしましました。

しゅんちゃん
「のりかちゃん、
ひゅうまくんと結婚するんだって。。。」


「。。。。。。。。。。」

「。。。。。。。。。。」


のりかちゃんは、しゅんちゃんが大好きな女の子。
保育園でのお友だちです。
実は最近、お母さんのさくらにしゅんちゃんはこんな告白をしていたのです。

しゅんちゃん
「ぼく、のりかちゃんが好きなんだ。」

さくら
「そうなんだあ! のりかちゃんのどんなところが好きなの?」

「かわいいところ。」

「あれ、だけど、しゅんちゃん、保育園でのりかちゃんと遊んでる?」

「ううん。 あんまり遊んでない。 だけど、好きなの。」


さくらから聞いて、このしゅんちゃんの初恋のことは知っていました。

私もしゅんちゃんとお友だちの話しはよくしますが、のりかちゃんと一緒に遊んだ話しは今まで聞いたことがありません。 きっと、かわいいのりかちゃんを、ちょっと離れたところから見つめるだけの淡い初恋の片思いだとせつなく思っていました。


そして今日のしゅんちゃんの突然の告白が、母さくらにではなく、父ひろしの私にあったのです。
私が会社から帰ってくるのを待ち構えていたかのように、しゅんちゃんは私のひざの上にのりました。 そして、一言目に言ったのです。

しゅんちゃん
「のりかちゃん、ひゅうまくんと結婚するんだって。。。」

「。。。。。。。。。。」

私は、ふがいなくも、どう答えてよいか分からず、言葉を失ってしまいました。
こんなことだからこそ、母にではなく父を頼りにしてくれたにもかかわらず。。。

いろいろことが頭をよぎり、何と答えるのが良いのか一所懸命に頭を回転させたつもりですが、何も言葉が見つかりませんでした。

実はひゅうまくんのことを、この親ばか親子の会話日記を読み続けられているかたには思い当たるかもしれません。

そう! ひゅうまくんは、しゅんちゃんのずっと前からの男としてのライバルです!

しゅんちゃんが、保育園で何でも競争するのがひゅうまくんなのです。
その男としてのライバルが、今度は恋敵になるとは。。。

そんなことも頭の中を駆け巡りながら、何も言えなかったのです。

何と言ってあげればよかったのでしょう?


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