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「ダメ、ダメ」って言わないで、二人で一緒にブロックで遊ぼう! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

「お兄ちゃん、一緒に遊ぼうよ~!」
お兄ちゃん、一緒に遊ぼうよ~!

「いいよ~。 お兄ちゃんがブロックの作り方の絵本読んであげるね。」
絵本読んであげるね。

「おもしろい?」
おもしろい?

「きゃはきゃは~」

ちゅ~
ちゅ~


最近しゅんちゃんが保育園から帰ってから毎日のように遊んでいるのが、ブロック。
しゅんちゃんは小さいころからブロックが大好きで、1歳のころからちょっと大きめのブロック「レゴデュプロ」で遊んでいました。

カブトムシや飛行機や戦いごっこの剣などなど、いろんなものが作れるようになったしゅんちゃんに、もっとブロックの面白さを味わってもらおうと、レゴの「赤いバケツ」「青いバケツ」を買ってあげたのです。

「赤いバケツ」と「青いバケツ」には、「デュプロ」にはなかったようなフクザツな形をしたパーツがたくさん入っていて、お家や自動車など、凝ったものを作ることができます。

その面白さと奥深さにすっかりはまってしまったしゅんちゃんは、毎日せっせといろんなものを作っています。


ただ、「赤いバケツ」と「青いバケツ」のブロックはひとつひとつが結構小さなパーツなので、はるちゃんくらいの赤ちゃんでは飲み込んでしまう危険があります。

だから、しゅんちゃんがこのブロックで遊ぶときは、絶対にはるちゃんの手が届かないところで遊ぶというのがお約束。

でも、わが家の遊び場所は、リビングに敷いたプレイマットの上のわずか2畳ほどのスペースしかありません。

しゅんちゃんがブロックで遊びはじめると、

はるちゃん
「私もやりたい~!」

と手を伸ばすはるちゃん。

そこで、しゅんちゃんがブロックで遊ぶときは、はるちゃんには大きいほうのブロックを渡してあげます。
二人でブロック遊び
(はるちゃんの前にあるのは赤いバケツですけど、中身は大きいデュプロのほうです)

大きさは違うけれど、形は同じ。
でもはるちゃんは、やっぱりお兄ちゃんと同じブロックで遊びたいみたいなのです。

しゅんちゃん
「もう~! はるちゃん、ダメ!!
ちょっと~、やめてよー!
ダメ! ダメーー!!」


「ねえ、しゅんちゃん、はるちゃんに『ダメ、ダメ』ばっかり言わないであげて。」

「だって、はるちゃん、小さいブロック食べようとするんだもん。 あぶないじゃん!」

「そうだよね。 しゅんちゃんはお兄ちゃんだから、はるちゃんがブロック食べないように『ダメ』って言ってくれてたんだよね。 ありがとう。」

「うん。」

「でもね、もししゅんちゃんが、なんでもかんでも『ダメ、ダメ』って言われたら、どんな気持ちがする?」

「悲しい気持ち」

「そうだよね。 だから、はるちゃんも『ダメ、ダメ』ばっかり言われたら、悲しい気持ちになっちゃうと思うよ。」

「。。。」

「はるちゃんはまだ赤ちゃんだから、小さいブロックが危ないって分からないんだよね。 だから、もし今度はるちゃんがブロック食べようとしたら、ブロックの代わりになにか危なくない大きいおもちゃを渡してあげるのはどうかしら?」

「うん、分かった。」


これからはるちゃんが大きくなって、自分で歩けるようになったら、もっともっと大変になるんだろうなあ~

しゅんちゃん、はるちゃん、せまいスペースだけど、二人で仲良く遊んでね。
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