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幸せに。。 

前回の記事を読んで、コメントしてくださったり、メールをくださったり、あたたかい言葉をかけてくださったみなさま、どうもありがとうございました。
私の話しに一緒に涙してくださるみなさんの優しさに、私も涙がとまりません。

じつは私も同じ経験を。。。
という方がこんなにたくさんいるなんて、今までぜんぜん知りませんでした。

流産した経験を、普通にお付き合いしている中で話題にすることなんてないですものね。

みなさんのときがどうだったかお話しを聞かせていただいて、そのときはどんなに辛くてもみなさん乗り越えてこられて、そして今はお幸せに暮らしていらっしゃるのだと思うと、ものすごく励まされます。

人は悲しみが多いほど
人には優しくできるのだから

という『贈る言葉』の歌詞を思い出して、私もいつか同じ経験をして悲しんでいるだれかの力になってあげられる存在になりたいと願っています。


それから、しゅんちゃんとはるちゃんがこの世に生まれてきてくれて、いまも元気でいてくれることに、前よりもっと感謝するようになりました。
もっともっとふたりを大切に育てていかなきゃいけないんだなって。

「しゅんちゃんとはるちゃんに、
生まれてくるはずだった赤ちゃんの分までたっぷり愛情を注いで、
ラブラブなファミリーでいること

そして、さくらちゃんが元気で明るく幸せに生きていくことが
赤ちゃんに一番喜んでもらえることだよね。」

これも友だちがくれた言葉です。

私のことを考えてくれたやさしい赤ちゃんは、私が幸せになることを願ってくれているのですよね。

私を選んでくれた赤ちゃん
ありがとう。。。
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コメント

こんにちは。

お久しぶりです。
辛い経験をされたんですね。
私も読ませていただいて泣いてしましました。さくらさんの前向きな気持ちと、そこに到るまでの気持ちを考えるとまた、涙があふれてきます。
さくらさんってほんと素敵な方だと改めて思いました。私がさくらさんに出会えたことを改めて感謝しています。
さくらさんがおっしゃっているように時間が解決してくれると思います。たくさん泣いてくださいね。
私も子供が生きていること、笑顔を見れたことに毎日感謝しています。
すごいことなんですよね。子供に病気が無かったら、さくらさんに出会ってなかったら、こんな風に毎日を過ごしていなかったと思います。

悲しい思いをしながらもお仕事をされているようなので、くれぐれも無理をなさらないようにしてくださいね。


ありがとうございます

さっつんさん、優しいお言葉うれしかったです。どうもありがとうございます。
さっつんさんのコメント読ませていただきながら、また泣いてしまいました。

だいじょうぶでいられる時間も長くなってきたけど、やっぱりまだ涙が流れてしまうときもあります。
でも涙が流れだしていくたびに、悲しみが少しずつ少しずつ洗い流されていくように感じています。

けっして私が素敵なんじゃなくって、私のまわりにいてくださる方たちが素敵な方ばかりなんだと思います。
なんでみんなこんなに優しいの。。ってそれがまた泣けてしまうのです。

子供たちの笑顔、私たち親の宝物ですよね。
いつまでもいつまでも大切にしたいです。

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おひさしぶりです

さくらさん、おひさしぶりです。
とっても気になっていたのですが、
なかなかコメント残せずごめんなさい。
まだそんなに日がたっていないのに、
こうして気持ちを伝えてくださって、
本当に勇気がいることだと思います。

私は息子がぜんそくで入院した年(4年前)の年初と年末に流産した経験がありました。
辛かった気持ち、妊婦として無茶してしまったなどの後悔は時々思い出しますが、
悲しみは癒えました。
今となっては、もし、私がその年出産していたら、息子と一緒にいてやれなかったかもしれない、とか、
いろいろ思うんですよね。
それに、彼の存在にはどれほど励まされたか知れません。
子供が与えられているって当たり前じゃないって実感しました。
最近では、
たった一人の子どもなのに、なんでこんなに手がかかってるんだろう、
と思うことが多々あるんですが、
息子はそれを必要としている人なんだと受け入れはじめています。

さくらさんには、
よしやの入院中にTVを拝見して以来、メールなどで励ましていただいて、ぜったい乗り越えられる!って希望をいただいたこと本当に感謝しています。

お辛い経験を通して、きっとさくらさん、そしてご家族の皆さんが
ますますラブラブになって行かれることを私も信じていつも応援してますよ。

よっちゃんママさんへ

あんなに辛いことを2度も経験されていたなんて。。。
よっちゃんの入院もあったし、よっちゃんママさんもどんなに辛い思いをされたことか。。。
「悲しみは癒えました」というお言葉に救われる思いがしました。

>今となっては、もし、私がその年出産していたら、息子と一緒にいてやれなかったかもしれない、とか、いろいろ思うんですよね。
運命。。って、一言で片づけてしまうにはあまりに辛い経験なのですが、そうなるべくしてなったことなのかなと思ったりもするのです。
もちろん元気に生まれてきてくれるのがいちばんだったに違いないのですが、でもたった5ヵ月の人生が私たちに伝えてくれた大きな意味を考えると、これは運命だったのだと受け入れるしかないように思えてくるのです。。。

言葉にするのはたしかに辛かったのですけれど、こうしてみなさんと語り合うことでどれだけ慰められているかしれません。
よっちゃんママさん、あたたかいお言葉をどうもありがとうございました

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