「ぼく、『おちゃらけ組』なのが好きなんだー!」 親ばか親子の会話日記 

みなさんこんばんは。 さくらです。

ベッドに入って、絵本を読んで、じゃあそろそろ寝ようか、ってときに、しゅんちゃんがポツリ。

「あのね、○○くんが、しゅんちゃんのこと『悪い子』って言うんだよ。」

「そうなんだ〜。 今日もまた言われちゃった?」

「ううん。 このまえ言ったんだよ。」

「そっか〜。 どうして○○くんは、しゅんちゃんのこと悪い子って言うのかなあ?」

「わかんない。 ぼく、なんにもしてないんだよ。」

「そうなの〜。 なんにもしてないのに悪い子って言うんだ〜。」

「そうだよ。 もうー、○○くんが悪い子だよ。 だって、しゅんちゃんのこと悪い子っていうんだもん。」


何日か前にも、同じことを言っていたしゅんちゃん。

日中この話題を持ち出してくることはないのに、眠りにつく前の、ふっと静かになるこの時間に、なぜか急に思い出してしまうみたいなんです。

保育園で、普段はこの○○くんとも仲良く遊んでいるようです。

でも「悪い子」って言われてしまったことに、じつは、深く傷ついてしまっているみたいです。


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「じゃあさあ、しゅんちゃんは、どんなしゅんちゃんって言われるのがいい?」

「うーん。。。ちょっとボケてるしゅんちゃん!」

「あはは、そうなんだ! ちょっとボケてるしゅんちゃんがいいんだ! あとは?」

「うーん。。。ちょっとバカなしゅんちゃん! 」

「そうなんだ〜! しゅんちゃんって、“ひょうきんもの”だもんね〜!」

「ぼく、保育園で『おちゃらけ組』だもん。 『おちゃらけ組』なのが好きなんだー!」
おちゃらけ組



「かっこいいね」でも「すごいね」でもなく、

ちょっとボケてて、おちゃらけてて、三枚目でひょうきんなキャラの自分が好きなしゅんちゃん。

自分のことが好きだと思えるのって、すごく大切なことだと思います。

しゅんちゃんが、自分で自分のいいところを分かっていて、自分のことが大好きでいられるようにしてあげたいなって思っています。
  ウィメンズパーク-ベネッセ-

コメント

他にも・・・

みなさん、こんばんは。 ひろしです。

しゅんちゃん、ほ、本当は、『おちゃらけ組』じゃなくて、
『ぺんぎん組み』ですから!
あくまで、グループ名(?)ですから!
断らなくても、『おちゃらげ組』なんて組名を作る保育園はないでしょうから、
誤解はないと思いますが。

でも、全国には面白い名前の組名もあったりして。。。

しゅんちゃんの『ぺんぎん組』には、
『おちゃらけ組』以外にもいろんなグループ(?)名があるのでビックリ!

「ボクはね〜、食いしん坊の『おちゃづけ組』なんだ〜!」

とか、

「私はお姫様の『おちゃめ組』!」

など、子供たち自身で楽しん名前をつくっているみたいです。

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