「元気になれよ! 元気あるじゃん!」 元気生活術
みなさん、こんばんは。 ひろしです。
しゅんちゃんが元気に育って欲しい、そんな親の思いが伝わったのか、今では逆にしゅんちゃんが私を元気づけてくれています。
「ねー、お父さん、ぬり絵しよー!」
>>> 「ぬりえを無料でプリントアウト」 遊びの生活術
「う〜ん・・・、お父さん、もう疲れちゃったから、休ませてよ。。。」
「いいじゃん! お父さんと一緒にぬり絵したいのー!
お父さんが、大好きだから!」
「だけど今日はもう本当につかれちゃったんだよ。」
「お父さんは、まだ元気ー! 一緒にぬり絵しようーよー!」
「ごめんね、今日は本当にもうだめ。。。 寝かしてよ。。。」
「じゃあ、お父さん、わーっ!て大きな声だしてみなよ!
元気出るから。」
「わー・・・」
「ぜーんぜん、だめじゃん。 じゃあ、お父さん、笑ってみなよ!
ものすごく笑ってみよー!
そしたら、ゼーッタイ元気になるから!」
「わははははは・・・」
「お父さんが大好きなギのつくもの飲む? そしたら元気になる?」
「ギがつくものって?」
「ギネスビール! お母さーん! お父さん、ギネスビール一缶飲むって!」
「しゅんちゃん、もうさっきお父さん、ギネスビール一缶飲んじゃってるから。」
「じゃあ、元気でるはずじゃん!」
「もうお父さん眠くなっちゃたんだって。」
「お父さーん! 夕ごはんだってもりもり食べたじゃーん!
お父さん、ゼーッタイ元気だよー!」
「ZZZZZ・・・・・」
「お父さーん! 元気になれよー! 元気あるじゃん!」
>>> しゅんちゃんの「元気になれよ! 元気あるじゃん!」
(動画 : 音声をオンにしてお楽しみください。)
*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・
まさか、しゅんちゃんにこんなに元気をもらうとは。
「しゅんちゃんは、どうしてそんなに元気なの?」
しゅんちゃんの言葉を注意深く聞いていると、その答えが見えてきます。
大きな声で挨拶して、大きな声でお話しして、大きな声で遊んでいると元気になると、しゅんちゃん自身が一番分かっているようです。
「そうしたいの? 聞こえなかったから、もう一度大きな声で言ってみて?」
そんな風に優しく、ゆっくりと話しかけていたのはいつの頃だったか。。。
毎日、どんなときも、笑いを大切にするしゅんちゃんです。
お父さんとお母さんがケンカをしていると、
「笑う遊びしよーよー!」
と中にわって入ってきます。
笑うことは、楽しいこと、幸せなこと、そして元気なことだと、しゅんちゃんは知っているのです。
しゅんちゃんに元気になる方法は? と聞くといつでも教えてくれます。
「いーっぱい笑う遊びしてー、ごはんをモリモリ食べてー、歯を磨いてー、お風呂入ってー、頭と体をよーく洗ってー、風邪ひかないように頭をよく乾かしてー、絵本読んでー、寝る!」
これが、しゅんちゃんの元気生活術。
けれども、お父さんがビールを飲むと元気になるというのは、どこで覚えてしまったのか。。。
*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・
>>> 「お父さん! 野球しよう!」 元気生活術
しゅんちゃんが元気に育って欲しい、そんな親の思いが伝わったのか、今では逆にしゅんちゃんが私を元気づけてくれています。
「ねー、お父さん、ぬり絵しよー!」
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「う〜ん・・・、お父さん、もう疲れちゃったから、休ませてよ。。。」
「いいじゃん! お父さんと一緒にぬり絵したいのー!
お父さんが、大好きだから!」
「だけど今日はもう本当につかれちゃったんだよ。」
「お父さんは、まだ元気ー! 一緒にぬり絵しようーよー!」
「ごめんね、今日は本当にもうだめ。。。 寝かしてよ。。。」
「じゃあ、お父さん、わーっ!て大きな声だしてみなよ!
元気出るから。」
「わー・・・」
「ぜーんぜん、だめじゃん。 じゃあ、お父さん、笑ってみなよ!
ものすごく笑ってみよー!
そしたら、ゼーッタイ元気になるから!」
「わははははは・・・」
「お父さんが大好きなギのつくもの飲む? そしたら元気になる?」
「ギがつくものって?」
「ギネスビール! お母さーん! お父さん、ギネスビール一缶飲むって!」
「しゅんちゃん、もうさっきお父さん、ギネスビール一缶飲んじゃってるから。」
「じゃあ、元気でるはずじゃん!」
「もうお父さん眠くなっちゃたんだって。」
「お父さーん! 夕ごはんだってもりもり食べたじゃーん!
お父さん、ゼーッタイ元気だよー!」
「ZZZZZ・・・・・」
「お父さーん! 元気になれよー! 元気あるじゃん!」
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まさか、しゅんちゃんにこんなに元気をもらうとは。
「しゅんちゃんは、どうしてそんなに元気なの?」
しゅんちゃんの言葉を注意深く聞いていると、その答えが見えてきます。
「じゃあ、お父さん、わーっ!て大きな声だしてみなよ!
元気出るから。」
大きな声で挨拶して、大きな声でお話しして、大きな声で遊んでいると元気になると、しゅんちゃん自身が一番分かっているようです。
「そうしたいの? 聞こえなかったから、もう一度大きな声で言ってみて?」
そんな風に優しく、ゆっくりと話しかけていたのはいつの頃だったか。。。
「じゃあ、お父さん、笑ってみなよ! ものすごく笑ってみよー!
そしたら、ゼーッタイ元気になるから!」
毎日、どんなときも、笑いを大切にするしゅんちゃんです。
お父さんとお母さんがケンカをしていると、
「笑う遊びしよーよー!」
と中にわって入ってきます。
笑うことは、楽しいこと、幸せなこと、そして元気なことだと、しゅんちゃんは知っているのです。
しゅんちゃんに元気になる方法は? と聞くといつでも教えてくれます。
「いーっぱい笑う遊びしてー、ごはんをモリモリ食べてー、歯を磨いてー、お風呂入ってー、頭と体をよーく洗ってー、風邪ひかないように頭をよく乾かしてー、絵本読んでー、寝る!」
これが、しゅんちゃんの元気生活術。
けれども、お父さんがビールを飲むと元気になるというのは、どこで覚えてしまったのか。。。
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- [2006/11/09 22:23]
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コメント
こんばんは!
いつも、いつも、いろんなエピソードを読んでいて思っていたのですが、しゅんちゃんは、さくらさんとひろしさんの愛情でとってもいい子に育っていますね。
きっと、すごく大切にされているんだろうなっていうのが伝わってきます。
そして、同じ4歳でも、保育園や幼稚園に行っている子とそうでない子は、言葉とか全然違いますね〜。
うちの子の何倍も、しゅんちゃんはいろんな言葉やいろんなことを知っているような気がします。
私が怒ってばかりだからいけないんでしょうねー。妹が喘息や他の病気を持って生まれ、お兄ちゃんにはいろんなことを我慢させてしまっているのに・・・。しゅんちゃんのような素直で元気ないい子になってくれるよう、私ももっともっと愛情を持って接してあげないとダメですね。明日から、気持ちを切り替えて頑張ります。
頑張ろう!っていう気持ちにしてくれてありがとうございました!
きっと、すごく大切にされているんだろうなっていうのが伝わってきます。
そして、同じ4歳でも、保育園や幼稚園に行っている子とそうでない子は、言葉とか全然違いますね〜。
うちの子の何倍も、しゅんちゃんはいろんな言葉やいろんなことを知っているような気がします。
私が怒ってばかりだからいけないんでしょうねー。妹が喘息や他の病気を持って生まれ、お兄ちゃんにはいろんなことを我慢させてしまっているのに・・・。しゅんちゃんのような素直で元気ないい子になってくれるよう、私ももっともっと愛情を持って接してあげないとダメですね。明日から、気持ちを切り替えて頑張ります。
頑張ろう!っていう気持ちにしてくれてありがとうございました!
ここでは、ゆーママっていうHNだったのを忘れてました・・・すみません。
親ばかってことで。。。
ゆーママさん、こんばんは!
>しゅんちゃんは、さくらさんとひろしさんの愛情でとってもいい子に育っていますね。
>きっと、すごく大切にされているんだろうなっていうのが伝わってきます。
私たちの記事を読んで、こんなふうに感じてくださったというのは、すごく嬉しいです。
まあ、なんてったって、私たち、親ばかですから。。。
とは言っても、少し前に、私も毎日のようにしゅんちゃんに対してあれこれうるさく言っていた時期がありました。しゅんちゃんも「お母さんなんてだいっきらい!」と反抗的な態度だし、しゅんちゃんと過ごす時間がストレスになっていたくらい。
そんな私たちを見ていたひろしも、すごくストレスだったと、あとになって聞かされました。
仕事が忙しくて、気持ちに余裕がなかったからなのか、ひろしとケンカしたことでイライラしていたのか、なにが原因だったのか特定はできないけれど、いろんなストレスや、微妙な心の揺れが、しゅんちゃんとの関係に大きく影響していたのではないかと、今になって思えます。
まだまだ親として未熟だなあと反省することばかりなのですが、はじめから完璧な親でいることなんて不可能ですものね。 しゅんちゃんと一緒に成長して行きたいなと思っています。
お互い楽しみながら、子育て頑張っていきましょうね!
>しゅんちゃんは、さくらさんとひろしさんの愛情でとってもいい子に育っていますね。
>きっと、すごく大切にされているんだろうなっていうのが伝わってきます。
私たちの記事を読んで、こんなふうに感じてくださったというのは、すごく嬉しいです。
まあ、なんてったって、私たち、親ばかですから。。。
とは言っても、少し前に、私も毎日のようにしゅんちゃんに対してあれこれうるさく言っていた時期がありました。しゅんちゃんも「お母さんなんてだいっきらい!」と反抗的な態度だし、しゅんちゃんと過ごす時間がストレスになっていたくらい。
そんな私たちを見ていたひろしも、すごくストレスだったと、あとになって聞かされました。
仕事が忙しくて、気持ちに余裕がなかったからなのか、ひろしとケンカしたことでイライラしていたのか、なにが原因だったのか特定はできないけれど、いろんなストレスや、微妙な心の揺れが、しゅんちゃんとの関係に大きく影響していたのではないかと、今になって思えます。
まだまだ親として未熟だなあと反省することばかりなのですが、はじめから完璧な親でいることなんて不可能ですものね。 しゅんちゃんと一緒に成長して行きたいなと思っています。
お互い楽しみながら、子育て頑張っていきましょうね!
言葉の愛情
ゆーママさん、おはようございます。 ひろしです。
私もさくらも、“親ばか”ですから、しゅんちゃんと愛情いっぱいに毎日を過ごしているつもりなのですが、それでも、しゅんちゃんは、
「今日も、ちょっとしか遊んでくれなかったじゃん!
もっとー、いーっぱい、笑う遊びがしたいのー!」
と不満足なようです。
保育園に通っていると、びっくりするような言葉をたくさん覚えて来て、驚かされます。
「ピーマンはー、にがいからー、ちょっと苦手なんだよね〜。」
ある夕ごはんのときのしゅんちゃんの言葉です。
ピーマンを、“嫌い” とは言わないで、“苦手” というところが絶妙で、保育園で先生にそう言われてるからなんですね。
保育園の先生にも、とても配慮を感じました。
「しゅんちゃん、ピーマン嫌いでも食べなきゃだめよ!」
と言われてると、しゅんちゃん自身の中でも、“ピーマンは嫌いな食べ物” として、ますますインプットされてしまい逆効果です。
しかも、嫌いで食べないことを、“否定” されると、ますます罪悪感が生まれて、ピーマンを遠ざけるようになってしまいます。
「しゅんちゃん、ピーマン苦手だよね〜。
時間かかってもいいから、少しずつ食べようね!」
こう言われると、保育園の先生から、“自分の苦手なものを分かってくれている” という“共感してもらえている安心感” を感じます。
これって、大人も一緒ですねよ。
「時間かかってもいいから・・・」、「少しずつ・・・」、こう言われると、“無理やり” ではなく、“ピーマンを苦手な自分を認めてくれた”上で、「食べなさい!」という “命令” ではなく、“頑張れる方法” を具体的に示してくれているので、はじめの一歩をとても踏み出しやすくなるのだろうな、と思いました。
保育園の先生方って、私たち親が考える以上に、子供に接する言葉のひとつひとつを選んで話しているのだなあと関心することがとても多いです。
私たちの親の愛情とはまた違った、集団生活の中での先生としての愛情から、学ぶことはたくさんあります。
しゅんちゃんを保育園に通わせてあげられて本当に良かったと思っています。
>>> 「どんな味かなー?」 食育ごはん生活術
http://oyabakaseikatsujutsu.blog76.fc2.com/blog-entry-3.html
私もさくらも、“親ばか”ですから、しゅんちゃんと愛情いっぱいに毎日を過ごしているつもりなのですが、それでも、しゅんちゃんは、
「今日も、ちょっとしか遊んでくれなかったじゃん!
もっとー、いーっぱい、笑う遊びがしたいのー!」
と不満足なようです。
保育園に通っていると、びっくりするような言葉をたくさん覚えて来て、驚かされます。
「ピーマンはー、にがいからー、ちょっと苦手なんだよね〜。」
ある夕ごはんのときのしゅんちゃんの言葉です。
ピーマンを、“嫌い” とは言わないで、“苦手” というところが絶妙で、保育園で先生にそう言われてるからなんですね。
保育園の先生にも、とても配慮を感じました。
「しゅんちゃん、ピーマン嫌いでも食べなきゃだめよ!」
と言われてると、しゅんちゃん自身の中でも、“ピーマンは嫌いな食べ物” として、ますますインプットされてしまい逆効果です。
しかも、嫌いで食べないことを、“否定” されると、ますます罪悪感が生まれて、ピーマンを遠ざけるようになってしまいます。
「しゅんちゃん、ピーマン苦手だよね〜。
時間かかってもいいから、少しずつ食べようね!」
こう言われると、保育園の先生から、“自分の苦手なものを分かってくれている” という“共感してもらえている安心感” を感じます。
これって、大人も一緒ですねよ。
「時間かかってもいいから・・・」、「少しずつ・・・」、こう言われると、“無理やり” ではなく、“ピーマンを苦手な自分を認めてくれた”上で、「食べなさい!」という “命令” ではなく、“頑張れる方法” を具体的に示してくれているので、はじめの一歩をとても踏み出しやすくなるのだろうな、と思いました。
保育園の先生方って、私たち親が考える以上に、子供に接する言葉のひとつひとつを選んで話しているのだなあと関心することがとても多いです。
私たちの親の愛情とはまた違った、集団生活の中での先生としての愛情から、学ぶことはたくさんあります。
しゅんちゃんを保育園に通わせてあげられて本当に良かったと思っています。
>>> 「どんな味かなー?」 食育ごはん生活術
http://oyabakaseikatsujutsu.blog76.fc2.com/blog-entry-3.html
しゅんちゃんありがとう
ちょっと看病?疲れの今、しゅんちゃんの「元気になれよ!元気あるじゃん!」を聞いて元気にありました。ありがとう!しゅんちゃん!
元気はいつでもどこかに
まこママさん、こんばんは。 ひろしです。
疲れがたまる時も、それはあります。 みんな、あります。
でも、しゅんちゃんの言葉に、本当は誰もが元気をいつでもどこかに持っているのだと気がつかされました。
疲れた後に、子供も大人も必ず元気になれることを忘れないでくださいね。
もう一踏ん張り、一緒に頑張りましょう!
疲れがたまる時も、それはあります。 みんな、あります。
でも、しゅんちゃんの言葉に、本当は誰もが元気をいつでもどこかに持っているのだと気がつかされました。
疲れた後に、子供も大人も必ず元気になれることを忘れないでくださいね。
もう一踏ん張り、一緒に頑張りましょう!
お疲れさま〜
まこママさん、お疲れさま〜
忙しいとは思いますけれど、あったか〜いお風呂にゆっくりつかって、今日一日の疲れを癒してくださいね。
ママの元気が、子供の元気に、ママの笑顔が子供の笑顔につながっているから。。。
忙しいとは思いますけれど、あったか〜いお風呂にゆっくりつかって、今日一日の疲れを癒してくださいね。
ママの元気が、子供の元気に、ママの笑顔が子供の笑顔につながっているから。。。
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