さつまいもを育ててみよう! 食育ごはん生活術
みなさん、こんばんは。 さくらです。
「さつまいもっておいしいよね〜。 しゅんちゃん、さつまいもだーい好き!」
「お母さんも、さつまいもだーい好き! しゅんちゃんが生まれた9月は、さつまいもが美味しい季節だったから、お母さん、毎日さつまいもいっぱい食べてたんだ〜。 お母さんのおっぱい、さつまいもの味したでしょう??」
「えーっ? おっぱいからさつまいもが出てきたの?」
「そうそう(^^)」
「あのさー、しゅんちゃん、いい考えがあるんだけどー、このまえおイモ掘り行ったときのおイモ、たくさんあるでしょー。 おイモクッキーとか作るのは? 3人で力をあわせて、いろんな形作ろうよ!」
「それはいい考えだね〜! スイートポテトみたいに作ったらいいかなあ? バターも牛乳もお砂糖もあるから、さっそく作ってみよっか!」

*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.
「ねえしゅんちゃん、お母さんもいいこと考えたんだけどー、おイモ掘りで掘ってきたおいもをお家で植えて、さつまいもを作ってみるのは?」
「この前、保育園でひろったどんぐりを土に埋めたら、芽が出たんだよー。」
「そうそう、そんな感じで、さつまいもも土に埋めると芽が出るんだよ。 そしたら、もっともっといーっぱい、さつまいもができて、焼きイモもおイモクッキーも、たーっくさん食べられるよ。」
「さつまいも作ってみるー!」
「じゃあ、まず、この絵本読んでみようか?」
【さつまいも】小宮山 洋夫 作/福音館書店

「じゃあ、いよいよやってみるよ〜! まずは、このおイモの中から、しゅんちゃんのおイモをひとつ選んでね。 どれがいいかな〜?」
「うーんとねー。。。これにする!」
「はーい! じゃあ次は、奥の部屋から新聞紙取ってきてくれる?」
「暗いから、ひとりじゃ怖いよー! お母さん一緒に来てよー!」
「はいはい、そうだったね。 一緒に取りに行くよ〜。 そしたら、新聞紙を広げて、さっきしゅんちゃんが選んでくれたおイモを真ん中に置いてくださーい。」
「わ、わ、わー、おててが泥んこになっちゃたー。」
「新聞紙の上でおててをパッ、パッ、ってすればたいじょうぶ、だいじょうぶ。 おイモさんが寒くないように、しっかり包んであげてね〜。」
「こんな感じー?」
「そうそう。 絵本と同じに、上手にできたね〜! もっとあったかくなるように、もう1枚包んでおこうか?」
「うんうん。 できたー! お母さん、箱は?」
「おイモさんにちょうどいいんじゃないかなーっていう箱が、ベランダにあるんだよね〜。 しゅんちゃん、そのおイモさんもって、ベランダに行こう!」
「これは、お父さんとベランダで夕涼みするときに、イスにするための箱じゃん!」
「そうなんだけど、これからだんだん寒くなってきて、もう夕涼みはしないから、おイモさんのベッドにしてあげようよ。」
「それはいい考えだね! じゃあ、このおイモさん入れるよー! すきまにも新聞紙をつめるんだよねー。」

「そうそう、おイモさん、寒くないように、いっぱいつめてあげよう。」
「フタをして。。。できたー!」

「春になったら、おイモさん起こしてあげようね〜。」
「春って、いつ?」
「そうだね〜、暖かくなって、お母さんのおなかの中の赤ちゃんが生まれるころかなあ。。。」
「じゃあ、あったかくなって、『もう、春ですよー!』ってなったら、赤ちゃんと一緒におイモさん起こしてあげようね!」
>>> 続きは、来年の春までお楽しみに〜(*^_^*)
「さつまいもっておいしいよね〜。 しゅんちゃん、さつまいもだーい好き!」
「お母さんも、さつまいもだーい好き! しゅんちゃんが生まれた9月は、さつまいもが美味しい季節だったから、お母さん、毎日さつまいもいっぱい食べてたんだ〜。 お母さんのおっぱい、さつまいもの味したでしょう??」
「えーっ? おっぱいからさつまいもが出てきたの?」
「そうそう(^^)」
「あのさー、しゅんちゃん、いい考えがあるんだけどー、このまえおイモ掘り行ったときのおイモ、たくさんあるでしょー。 おイモクッキーとか作るのは? 3人で力をあわせて、いろんな形作ろうよ!」
「それはいい考えだね〜! スイートポテトみたいに作ったらいいかなあ? バターも牛乳もお砂糖もあるから、さっそく作ってみよっか!」

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「ねえしゅんちゃん、お母さんもいいこと考えたんだけどー、おイモ掘りで掘ってきたおいもをお家で植えて、さつまいもを作ってみるのは?」
「この前、保育園でひろったどんぐりを土に埋めたら、芽が出たんだよー。」
「そうそう、そんな感じで、さつまいもも土に埋めると芽が出るんだよ。 そしたら、もっともっといーっぱい、さつまいもができて、焼きイモもおイモクッキーも、たーっくさん食べられるよ。」
「さつまいも作ってみるー!」
「じゃあ、まず、この絵本読んでみようか?」
【さつまいも】小宮山 洋夫 作/福音館書店

「じゃあ、いよいよやってみるよ〜! まずは、このおイモの中から、しゅんちゃんのおイモをひとつ選んでね。 どれがいいかな〜?」
「うーんとねー。。。これにする!」
「はーい! じゃあ次は、奥の部屋から新聞紙取ってきてくれる?」
「暗いから、ひとりじゃ怖いよー! お母さん一緒に来てよー!」
「はいはい、そうだったね。 一緒に取りに行くよ〜。 そしたら、新聞紙を広げて、さっきしゅんちゃんが選んでくれたおイモを真ん中に置いてくださーい。」
「わ、わ、わー、おててが泥んこになっちゃたー。」
「新聞紙の上でおててをパッ、パッ、ってすればたいじょうぶ、だいじょうぶ。 おイモさんが寒くないように、しっかり包んであげてね〜。」
「こんな感じー?」
「そうそう。 絵本と同じに、上手にできたね〜! もっとあったかくなるように、もう1枚包んでおこうか?」
「うんうん。 できたー! お母さん、箱は?」
「おイモさんにちょうどいいんじゃないかなーっていう箱が、ベランダにあるんだよね〜。 しゅんちゃん、そのおイモさんもって、ベランダに行こう!」
「これは、お父さんとベランダで夕涼みするときに、イスにするための箱じゃん!」
「そうなんだけど、これからだんだん寒くなってきて、もう夕涼みはしないから、おイモさんのベッドにしてあげようよ。」
「それはいい考えだね! じゃあ、このおイモさん入れるよー! すきまにも新聞紙をつめるんだよねー。」

「そうそう、おイモさん、寒くないように、いっぱいつめてあげよう。」
「フタをして。。。できたー!」

「春になったら、おイモさん起こしてあげようね〜。」
「春って、いつ?」
「そうだね〜、暖かくなって、お母さんのおなかの中の赤ちゃんが生まれるころかなあ。。。」
「じゃあ、あったかくなって、『もう、春ですよー!』ってなったら、赤ちゃんと一緒におイモさん起こしてあげようね!」
>>> 続きは、来年の春までお楽しみに〜(*^_^*)
- [2006/11/16 00:04]
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