アクティブ・トーキング 「今日、お父さんはね…」 親子の会話生活術
アクティブ・トーキング 「お父さんは何になりたいの?」 親子の会話生活術 の続きです。
みなさん、こんばんは。 ひろしです。
「しゅんちゃん、今日、保育園どうだった?」
たまにしか出来ませんが、会社帰りにしゅんちゃんを保育園に迎えに行きます。 家まで帰る車の中、助手席のチャイルドシートに座ったしゅんちゃんに、この同じ質問をいつもしていました。
「遊んだ。」
しゅんちゃんは、そっけなく小さな声で答えます。
「何して遊んだの?」
「忘れた。」
それっきり何もしゃべらす、窓の外をみています。
「保育園でいっぱい遊んだから、今日はもうヘロヘロなんだね〜。」
それっきり、私としゅんちゃんは何もしゃべりませんでした。
*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・
こんな親子のやりとりが、これからずっと、、、
高校生になっても、大学生になっても続いていくのかもしれない。
私は不安になり、少し悩み始めました。
「最近、高校の方はどうだ?」
「知らねえよ!」
今までは、映画や新聞記事の中のことでしたが、
私としゅんちゃんのそんな未来が頭によぎりました。
だって私自身が物心ついた頃から、父親と話しをした記憶が、
ほとんどありませんから。。。
*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・
「ただいま〜! しゅんちゃん、今日はお母さんお仕事遅くなってお迎えいけなくてごめんね。」
「もーっ、お腹すいちゃったよー! 早くご飯食べたいー!」
「ごめん、ごめん。 お母さん会社でもう大変だったのよ。
会社出ようかな〜って思ってたら、突然仕事頼まれちゃって!
だけど、お母さん、ぱっぱっぱっぱっぱーって、ものすごい勢いで頑張ったんだから〜。」
「ぱっぱっぱっぱっぱーって、新幹線くらい早く?
500系くらい早かった?」
「もうねー、ぱっぱっぱっぱっぱーって、相当早かったわよ〜。」
「ぱっぱっぱっぱっぱーって、これくらい早かった〜?」
しゅんちゃんは両手両足を動かして、
全身で新幹線のマネをしながら笑い声をあげ、話し始めました。
私とふたりきりの時には、何もしゃべらなかったのに。。。
*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・
私は気がつきました。 またもや私はしゅんちゃんに、
“話しかけている” のではなく、“問いつめて” いたのです。
今度はさっそく、わが家の親子の会話生活術 『アクティブ・トーキング』で、
まずはじめに自分のことを話すことにしました。
別の日、しゅんちゃんが助手席に座ると、私は車を走り出させました。
「しゅんちゃん、今日お父さんね、お昼ご飯におそばを食べてたら、
あちちちーって、すごく熱くて大変だったんだよ。」
「すぐお水飲んだ?」
「すぐ飲んだよ! ぎりぎり焼けどしなかったよ。」
「熱いの食べるときは、ふーふーしてから食べないとダメだからね!」
>>> 「寒い夜にはおでんで一杯?」 親ばか親子の会話日記
「うん。 これから必ずふーふーするね。」
「お父さん、今日のしゅんちゃんのお昼ご飯なんだったと思う?」
「えー、何? 何?」
「えーっとね、“ か ” がつくもの!」
「“ か ” がつくもの? う〜ん、何だろうなあ。
わかった! かぼちゃ!?」
「ぶっぶーっ! ” か ” の次は、“ れ ” がつくもの!」
「か、れ、、、わかった! かれ葉怪獣だ!」
>>> 「公園で遊んだ後は、枯れ葉怪獣にヘンシーン!」 遊びの生活術
「ぶっぶーっ! 怪獣は食べるものじゃないでしょ!
答えは、カレーライス!」
「えーっ、カレーライスだったのー! お父さんも食べたかったなあ。」
「いい考え思いついた!
今度、保育園でカレーライスのときー、お父さんも一緒に食べるのは?」
「保育園で? それは、いい考えだねー。」
「それかー、今日の夜ご飯がカレーライスだったら、お父さん、嬉しい?」
「嬉しいー! じゃあ、今度お父さんが早く帰ってこれる日があったら、
しゅんちゃんとお父さんの大好きなハッシュドビーフを作るのは?」
「作る! 作る! 今日つくる方が、いい考えじゃない?」
「今日は材料がないし、時間も遅いから作れないよ〜。」
「えーっ! 今日お父さんと一緒に作りたいよー!」
>>> ひろしの愛情たっぷりハッシュドビーフ 食育ごはん生活術
*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・
まずはじめに自分のことを話す。
自分の感じていることを積極的に話す。
それが、わが家の親子の会話生活術 『アクティブ・トーキング』です。
だけど、自分のことばかり話していて、人の話を聞かないのでは会話になりません。
この親子の会話生活術『アクティブ・トーキング』 は、もうひとつの親子の会話生活術 『アクティブ・リスニング』 とあわせて使うと、もっともっと効果が上がりました。
>>> アクティブ・リスニング「大泣きするのは、気持ちを分かってほしいから」 親子の会話生活術
今度は、父親である私が実践している、親子の会話生活術 『アクティブ・リスニング』 をお話ししますね。
*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・
よい父親ってなんだろう?
子供に自分のこと、感じていることを話せること。
そんな風に感じています。
>>> アクティブ・トーキング 「お父さんは何になりたいの?」 親子の会話生活術
【 無記名ワンクリックアンケート 】
「 あ な た も 親 ば か で す か (*^_^*) ? 」
みなさん、こんばんは。 ひろしです。
「しゅんちゃん、今日、保育園どうだった?」
たまにしか出来ませんが、会社帰りにしゅんちゃんを保育園に迎えに行きます。 家まで帰る車の中、助手席のチャイルドシートに座ったしゅんちゃんに、この同じ質問をいつもしていました。
「遊んだ。」
しゅんちゃんは、そっけなく小さな声で答えます。
「何して遊んだの?」
「忘れた。」
それっきり何もしゃべらす、窓の外をみています。
「保育園でいっぱい遊んだから、今日はもうヘロヘロなんだね〜。」
それっきり、私としゅんちゃんは何もしゃべりませんでした。
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こんな親子のやりとりが、これからずっと、、、
高校生になっても、大学生になっても続いていくのかもしれない。
私は不安になり、少し悩み始めました。
「最近、高校の方はどうだ?」
「知らねえよ!」
今までは、映画や新聞記事の中のことでしたが、
私としゅんちゃんのそんな未来が頭によぎりました。
だって私自身が物心ついた頃から、父親と話しをした記憶が、
ほとんどありませんから。。。
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「ただいま〜! しゅんちゃん、今日はお母さんお仕事遅くなってお迎えいけなくてごめんね。」
「もーっ、お腹すいちゃったよー! 早くご飯食べたいー!」
「ごめん、ごめん。 お母さん会社でもう大変だったのよ。
会社出ようかな〜って思ってたら、突然仕事頼まれちゃって!
だけど、お母さん、ぱっぱっぱっぱっぱーって、ものすごい勢いで頑張ったんだから〜。」
「ぱっぱっぱっぱっぱーって、新幹線くらい早く?
500系くらい早かった?」
「もうねー、ぱっぱっぱっぱっぱーって、相当早かったわよ〜。」
「ぱっぱっぱっぱっぱーって、これくらい早かった〜?」
しゅんちゃんは両手両足を動かして、
全身で新幹線のマネをしながら笑い声をあげ、話し始めました。
私とふたりきりの時には、何もしゃべらなかったのに。。。
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私は気がつきました。 またもや私はしゅんちゃんに、
“話しかけている” のではなく、“問いつめて” いたのです。
今度はさっそく、わが家の親子の会話生活術 『アクティブ・トーキング』で、
まずはじめに自分のことを話すことにしました。
別の日、しゅんちゃんが助手席に座ると、私は車を走り出させました。
「しゅんちゃん、今日お父さんね、お昼ご飯におそばを食べてたら、
あちちちーって、すごく熱くて大変だったんだよ。」
「すぐお水飲んだ?」
「すぐ飲んだよ! ぎりぎり焼けどしなかったよ。」
「熱いの食べるときは、ふーふーしてから食べないとダメだからね!」
>>> 「寒い夜にはおでんで一杯?」 親ばか親子の会話日記
「うん。 これから必ずふーふーするね。」
「お父さん、今日のしゅんちゃんのお昼ご飯なんだったと思う?」
「えー、何? 何?」
「えーっとね、“ か ” がつくもの!」
「“ か ” がつくもの? う〜ん、何だろうなあ。
わかった! かぼちゃ!?」
「ぶっぶーっ! ” か ” の次は、“ れ ” がつくもの!」
「か、れ、、、わかった! かれ葉怪獣だ!」
>>> 「公園で遊んだ後は、枯れ葉怪獣にヘンシーン!」 遊びの生活術
「ぶっぶーっ! 怪獣は食べるものじゃないでしょ!
答えは、カレーライス!」
「えーっ、カレーライスだったのー! お父さんも食べたかったなあ。」
「いい考え思いついた!
今度、保育園でカレーライスのときー、お父さんも一緒に食べるのは?」
「保育園で? それは、いい考えだねー。」
「それかー、今日の夜ご飯がカレーライスだったら、お父さん、嬉しい?」
「嬉しいー! じゃあ、今度お父さんが早く帰ってこれる日があったら、
しゅんちゃんとお父さんの大好きなハッシュドビーフを作るのは?」
「作る! 作る! 今日つくる方が、いい考えじゃない?」
「今日は材料がないし、時間も遅いから作れないよ〜。」
「えーっ! 今日お父さんと一緒に作りたいよー!」
>>> ひろしの愛情たっぷりハッシュドビーフ 食育ごはん生活術
*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・
まずはじめに自分のことを話す。
自分の感じていることを積極的に話す。
それが、わが家の親子の会話生活術 『アクティブ・トーキング』です。
だけど、自分のことばかり話していて、人の話を聞かないのでは会話になりません。
この親子の会話生活術『アクティブ・トーキング』 は、もうひとつの親子の会話生活術 『アクティブ・リスニング』 とあわせて使うと、もっともっと効果が上がりました。
>>> アクティブ・リスニング「大泣きするのは、気持ちを分かってほしいから」 親子の会話生活術
今度は、父親である私が実践している、親子の会話生活術 『アクティブ・リスニング』 をお話ししますね。
*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・
よい父親ってなんだろう?
子供に自分のこと、感じていることを話せること。
そんな風に感じています。
>>> アクティブ・トーキング 「お父さんは何になりたいの?」 親子の会話生活術
【 無記名ワンクリックアンケート 】
「 あ な た も 親 ば か で す か (*^_^*) ? 」
- [2006/11/20 00:00]
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コメント
しつもん
しゅんちゃんが3才になった頃はもうかなりおはなし上手でしたか?
うちのまおまおもかなり話せる様になってきましたが自分の気持ちを表現して行くのはまだまだ難しいところです。
このアクティブトーキングは今のしゅんちゃんならではという感じがしていて、まだ気持ちまでをうまく表現出来なかった時どうやってしゅんちゃんの気持ちを分かる事ができましたか?
と言うのもまおまおの事ですが、大好きなスイミングに最近お休みしたいと言う様になりました。泳ぐ事も大好きで行ってしまえば楽しかったーと笑って出てくるのに、行く時になるとブルーに入ってしまいます。
思うにクラスが上がって大好きなコーチでなくなってしまった事が原因かなとは思っているんだけど、問いつめ型の聞き方をしてしまい、彼もどうして自分が行きたくないのかわからなくなってしまったようです。
なんだか長々書いてしまってごめんなさい。
分かりたいけど、なんとなく分かるけど確信が持てなくて、言えずに我慢させてるかもしれないと思うとなんだか辛いんですよね。
よいアドバイスお願いします。
うちのまおまおもかなり話せる様になってきましたが自分の気持ちを表現して行くのはまだまだ難しいところです。
このアクティブトーキングは今のしゅんちゃんならではという感じがしていて、まだ気持ちまでをうまく表現出来なかった時どうやってしゅんちゃんの気持ちを分かる事ができましたか?
と言うのもまおまおの事ですが、大好きなスイミングに最近お休みしたいと言う様になりました。泳ぐ事も大好きで行ってしまえば楽しかったーと笑って出てくるのに、行く時になるとブルーに入ってしまいます。
思うにクラスが上がって大好きなコーチでなくなってしまった事が原因かなとは思っているんだけど、問いつめ型の聞き方をしてしまい、彼もどうして自分が行きたくないのかわからなくなってしまったようです。
なんだか長々書いてしまってごめんなさい。
分かりたいけど、なんとなく分かるけど確信が持てなくて、言えずに我慢させてるかもしれないと思うとなんだか辛いんですよね。
よいアドバイスお願いします。
『アクティブ・リスニング』 ステップ1
ながさまさん、こんばんは。 ひろしです。
まおまおくん、2歳でひとりで泳げるようになった!と驚かされたのはちょうど半年ほど前のこと。
自分の力で泳げてとてもスイミングを楽しんでいると思うし、スイミングも大好きなままではないかと思います。
ふと考えたのは、自分自身の中高生時代の部活動です。
授業が終わると部活に行きたくなかった、だけど練習を始めてしまえば、気持ちも集中して楽しむことができました。
私自身は、「部活に行きたくないなぁ。」とどうして感じていたのでしょうか。
それはもちろん練習が嫌なこともありますが、その練習以外にも、他にもっとやりたかったことがあったことが理由でした。
何がやりたかったかは、いろいろでしたが。
まおまおくんもスイミングは大好きなままだけど、実は他にもっとやりたいことがあるのかもしれませんね。
ひょっとすると、スイミングのコーチとの練習ではなく、お母さん、ながさまさんと一緒に泳ぎたいのかもしれません。
もしかすると、お母さんと他の遊びをしたいのかもしれません。
もちろん、ながさまさんがおっしゃるように、クラスもコーチも変わって、環境や接する人がかわったので、優しく見守ってあげたいところですよね。
「どうして行きたくなくなっちゃたの?」
「何か嫌なことがあるの?」
「スイミングが嫌いになっちゃった?」
確かにそう “優しく聞いて” あげたくなります。
でも、きっとまおまおくんも何て答えていいかわからないし、言葉にならないのだと思います。
3歳だから、4歳だから、子供だから、大人だからということではなく、私たち自身でもあることだと思います。
そんなときには、言葉になっていないまおまおくんの気持ちを聞きとって、それをながさまさんが言葉にして、“話しかけて” あげてみてはいかがでしょうか?
「今日はお母さんと泳ぎたくなっちゃったの?」
「スイミングじゃなくて、今日は他の遊びをしてみる?」
「今日は疲れちゃってるから、お休みしようか?」
ながさまさんがおっしゃるように、まおまおくん自身も、なんでスイミングに行きたくないのかわからなくなってしまっている。
普通のことだと思いませんか。
そんなときに、私たち親ができることは、寄り添って、一緒に言葉にならない気持ちを聞きとってあげることだと思います。
これは、『アクティブ・トーキング』 ではなく、わが家の親子の会話生活術 『アクティブ・リスニング』 のステップ1です。
子供の言葉にならない気持ちを聞きとって、親が言葉にして話しかけてあげることです。
しゅんちゃんも今でこそ、おしゃべりが尽きませんが、親子の会話のはじまりは、この『アクティブ・リスニング』でした。
これにはじめに気がついたのはさくらで、保育園に行く朝の、ある出来事がきっかけでした。
このお話しは、さくらからさせていただきますね。
まおまおくん、2歳でひとりで泳げるようになった!と驚かされたのはちょうど半年ほど前のこと。
自分の力で泳げてとてもスイミングを楽しんでいると思うし、スイミングも大好きなままではないかと思います。
ふと考えたのは、自分自身の中高生時代の部活動です。
授業が終わると部活に行きたくなかった、だけど練習を始めてしまえば、気持ちも集中して楽しむことができました。
私自身は、「部活に行きたくないなぁ。」とどうして感じていたのでしょうか。
それはもちろん練習が嫌なこともありますが、その練習以外にも、他にもっとやりたかったことがあったことが理由でした。
何がやりたかったかは、いろいろでしたが。
まおまおくんもスイミングは大好きなままだけど、実は他にもっとやりたいことがあるのかもしれませんね。
ひょっとすると、スイミングのコーチとの練習ではなく、お母さん、ながさまさんと一緒に泳ぎたいのかもしれません。
もしかすると、お母さんと他の遊びをしたいのかもしれません。
もちろん、ながさまさんがおっしゃるように、クラスもコーチも変わって、環境や接する人がかわったので、優しく見守ってあげたいところですよね。
「どうして行きたくなくなっちゃたの?」
「何か嫌なことがあるの?」
「スイミングが嫌いになっちゃった?」
確かにそう “優しく聞いて” あげたくなります。
でも、きっとまおまおくんも何て答えていいかわからないし、言葉にならないのだと思います。
3歳だから、4歳だから、子供だから、大人だからということではなく、私たち自身でもあることだと思います。
そんなときには、言葉になっていないまおまおくんの気持ちを聞きとって、それをながさまさんが言葉にして、“話しかけて” あげてみてはいかがでしょうか?
「今日はお母さんと泳ぎたくなっちゃったの?」
「スイミングじゃなくて、今日は他の遊びをしてみる?」
「今日は疲れちゃってるから、お休みしようか?」
ながさまさんがおっしゃるように、まおまおくん自身も、なんでスイミングに行きたくないのかわからなくなってしまっている。
普通のことだと思いませんか。
そんなときに、私たち親ができることは、寄り添って、一緒に言葉にならない気持ちを聞きとってあげることだと思います。
これは、『アクティブ・トーキング』 ではなく、わが家の親子の会話生活術 『アクティブ・リスニング』 のステップ1です。
子供の言葉にならない気持ちを聞きとって、親が言葉にして話しかけてあげることです。
しゅんちゃんも今でこそ、おしゃべりが尽きませんが、親子の会話のはじまりは、この『アクティブ・リスニング』でした。
これにはじめに気がついたのはさくらで、保育園に行く朝の、ある出来事がきっかけでした。
このお話しは、さくらからさせていただきますね。
言葉にできない気持ちを、言葉にしてあげる
自分の気持ちを言葉で表現するって難しいですよね。
「なんかよく分かんないけど、むしゃくしゃするーー!」ってこと、私なんていまだにありますから。
大人の私だってそうなのだから、しゅんちゃんが自分の気持ちをうまく表現できなくて、泣いて訴えたり、叩いたり蹴ったりして感情をぶつけてくるのは、仕方のないことなのかなと思っています。
こういうとき、私がしているのは、しゅんちゃんの心の中をのぞいて、こんなふうに感じているんじゃないかなっていうことを、言葉にしてあげることです。
「そんなふうに言われたら悲しくなっちゃうよね〜」とか、
「きっとイヤな気持ちがしてるよね〜」とか、
「つらいよね〜」「行きたくないよね〜」「さみしかったよね〜」などなど。
しゅんちゃんの気持ちを想像しながらですから、もしかすると、しゅんちゃんの本当の気持ちとは、ずれていることもあるかもしれません。
でも、いろんな言葉を使って、いろんな角度からしゅんちゃんの気持ちを代弁してあげていると、その中に、「これだ!」っとピタっとくるものがあるのです。
そのときは、しゅんちゃんの泣き声が変わったり、表情が変わったりするので、こちらにも「そうだったんだ!」ってことが分かります。
しゅんちゃんも、言葉で伝えられない自分の感情を、言葉にしてもらうことで、「ああ、今ぼくが感じているのが悲しいってことなんだ。」とか、「くやしいってことなんだ」っていうふうに、感情と言葉が一致して、自分のボキャブラリーになっていくんじゃないかなと思っています。
ひろしがお話ししていた、ある朝の出来事について記事にしたので、よかったら見てみてくださいね。
>>> アクティブ・リスニング 「言葉にできない気持ちを、言葉にしてあげる」 親子の会話生活術
http://oyabakaseikatsujutsu.blog76.fc2.com/blog-entry-74.html
「なんかよく分かんないけど、むしゃくしゃするーー!」ってこと、私なんていまだにありますから。
大人の私だってそうなのだから、しゅんちゃんが自分の気持ちをうまく表現できなくて、泣いて訴えたり、叩いたり蹴ったりして感情をぶつけてくるのは、仕方のないことなのかなと思っています。
こういうとき、私がしているのは、しゅんちゃんの心の中をのぞいて、こんなふうに感じているんじゃないかなっていうことを、言葉にしてあげることです。
「そんなふうに言われたら悲しくなっちゃうよね〜」とか、
「きっとイヤな気持ちがしてるよね〜」とか、
「つらいよね〜」「行きたくないよね〜」「さみしかったよね〜」などなど。
しゅんちゃんの気持ちを想像しながらですから、もしかすると、しゅんちゃんの本当の気持ちとは、ずれていることもあるかもしれません。
でも、いろんな言葉を使って、いろんな角度からしゅんちゃんの気持ちを代弁してあげていると、その中に、「これだ!」っとピタっとくるものがあるのです。
そのときは、しゅんちゃんの泣き声が変わったり、表情が変わったりするので、こちらにも「そうだったんだ!」ってことが分かります。
しゅんちゃんも、言葉で伝えられない自分の感情を、言葉にしてもらうことで、「ああ、今ぼくが感じているのが悲しいってことなんだ。」とか、「くやしいってことなんだ」っていうふうに、感情と言葉が一致して、自分のボキャブラリーになっていくんじゃないかなと思っています。
ひろしがお話ししていた、ある朝の出来事について記事にしたので、よかったら見てみてくださいね。
>>> アクティブ・リスニング 「言葉にできない気持ちを、言葉にしてあげる」 親子の会話生活術
http://oyabakaseikatsujutsu.blog76.fc2.com/blog-entry-74.html
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