アクティブ・リスニング ステップ2 「同じ言葉を使う」 親子の会話生活術
「しゅんちゃんも強いけど、ひゅうま君も強いんだよ。」
みなさん、こんばんは。 ひろしです。
ひゅうま君(仮名)は、しゅんちゃんが保育園でいつもケンカしている男の子です。
先生からも、二人の行き過ぎたケンカに注意を受けたこともありました。
ご飯を食べるときも、トイレに行くときも、お着替えをするときも、いつも、いつも、二人で一番を競争して、早かった遅かった、勝った負けたで争っていたのですが。。。
「うおっ! しゅんちゃん、強くなったなー!
しゅんちゃんが保育園で一番強いんじゃない?」
「しゅんちゃんも強いけど、ひゅうま君も強いんだよ。」
「ひゅうま君って、そんなに強いんだ〜。
しゅんちゃんも、ひゅうま君も、二人とも強いんだね。」
今までは、いっつもひゅうま君とケンカした話ばかりしてるし、「ひゅうま君と仲が悪いのかな?」、「なんでいつもケンカばっかりしてるんだろ?」と心配していました。
けれども、今回のしゅんちゃんの言葉に私はやっと安心できました。
「しゅんちゃんも強いけど、ひゅうま君も強いんだよ。」
しゅんちゃんはひゅうま君の強さを認めているのです。
決して嫌いでもなく、相性が悪いわけでもなく、とてもよい競争相手だったのです。
子供の成長には、とてもとても大切な、競争できるお友達です。
これまでも何度も、ひゅうま君とケンカして、泣きながら話すこともありました。
「ひゅうま君より、しゅんちゃんの方が強いのがいいの!
一番強いのがいいの!」
「ひゅうま君も強いし、しゅんちゃんも強いんだよ。
二人とも一番強いんだよ。」
私もさくらも、その度に同じように答えてきていました。
その風向きが今までとは変わってきたので、とても嬉しく、ほっと感じているのです。
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しゅんちゃんとの会話の中に、お友達の名前が出てきたときには、その名前を私の会話の中でも積極的に使ってあげて、お友達とのことをどう感じているか積極的に話してあげることにしています。
しゅんちゃんは成長するにつれて、お父さんとお母さんの元を飛び出して、自分の世界を広げようとしていきます。 その始まりが、一緒に遊ぶお友達です。
お父さんとお母さんが、お友達の名前を覚え、会話にしてあげることで、しゅんちゃんが進もうとしている方向が、
「それでいいんだよ。」
と認めてあげることになるからです。
しゅんちゃんは、お父さんとお母さんに認めてもらえれば、安心してその道を自分の力で歩き始めることができるようになると思うのです。
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しゅんちゃんの話しで大切な言葉が出てきたら、それを受けとめ、認めてあげたことの証に、お父さんとお母さんも同じ言葉を使って投げかえしてあげる。 そんな言葉のキャッチボールが、わが家の親子の会話生活術 『アクティブ・リスニング』 のステップ2です。
大切な言葉はいろいろあります。
中でも子供にとって、一緒に成長するお友達の名前はとても大切なものです。
そのお友だちのことも、お父さんとお母さんが認めてあげることで、しゅんちゃんはお友達とよい関係を築いていけると信じています。
そしてしゅんちゃんの成長にとって、それはとても大切なことになると思っています。
お友達以外にも大切なことはいろいろあります。
そんな言葉が会話の中に出てきたら、私は積極的に同じ言葉を使ってあげるようにしています。
時には、単なるオウム返しになることもあるかもしれません。
けれども、同じ言葉を使うことによって、親子の間でその言葉の重要度がどんどんと高まっていきます。
そして、しゅんちゃんもその言葉、そしてその言葉が意味することが大切なことであると、どんどんと心に刻まれていきます。
子供に限らず、誰でも自分の言葉を受けとめてもらっていると感じると、もっともっと話したくなってくると思いませんか?
これまでの親ばか親子の会話日記を読みかえしていただくと、この『アクティブ・リスニング』ステップ2が、どの会話にも出てきます。
しゅんちゃんのおしゃべりが止まらないのは、間違いなく『アクティブ・リスニング』の効き目だと思います。
>>> 親ばか親子の会話日記
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お父さんとお母さんが口にする言葉はとても重要です。
子供は教わらなくても、『アクティブ・リスニング』 を身につけているからです。
みなさんも、こんな風に驚かされたことは一度や二度ではないはずです。
「私とそっくり同じこと言ってる。。。」
しゅんちゃんは、私とさくらの言葉を聞いて成長しています。
「違うの! 男はこういうふうにやるの!
これが男のやり方なの!」
「もう、しゅんちゃんたら、お父さんみたいなこと言ってー!」
「だって、お父さんみたくなりたいんだもん!」
「ひろしー、しゅんちゃん真似するから変なことばっかり言ってないでよー。」
いいことも、悪いことも覚えてしまうのが子供ですね。。。
ただ、しゅんちゃんから見ると、お父さんとお母さんがしているのはすべていいこと、だからなんでも真似してしまうんですね。
>>> 「これが男の頭の洗い方!」 お風呂生活術
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>>> 親子の会話生活術 アクティブ・リスニング ステップ1 「言葉にできない気持ちを、聞き取って、言葉にしてあげる」
みなさん、こんばんは。 ひろしです。
ひゅうま君(仮名)は、しゅんちゃんが保育園でいつもケンカしている男の子です。
先生からも、二人の行き過ぎたケンカに注意を受けたこともありました。
ご飯を食べるときも、トイレに行くときも、お着替えをするときも、いつも、いつも、二人で一番を競争して、早かった遅かった、勝った負けたで争っていたのですが。。。
「うおっ! しゅんちゃん、強くなったなー!
しゅんちゃんが保育園で一番強いんじゃない?」
「しゅんちゃんも強いけど、ひゅうま君も強いんだよ。」
「ひゅうま君って、そんなに強いんだ〜。
しゅんちゃんも、ひゅうま君も、二人とも強いんだね。」
今までは、いっつもひゅうま君とケンカした話ばかりしてるし、「ひゅうま君と仲が悪いのかな?」、「なんでいつもケンカばっかりしてるんだろ?」と心配していました。
けれども、今回のしゅんちゃんの言葉に私はやっと安心できました。
「しゅんちゃんも強いけど、ひゅうま君も強いんだよ。」
しゅんちゃんはひゅうま君の強さを認めているのです。
決して嫌いでもなく、相性が悪いわけでもなく、とてもよい競争相手だったのです。
子供の成長には、とてもとても大切な、競争できるお友達です。
これまでも何度も、ひゅうま君とケンカして、泣きながら話すこともありました。
「ひゅうま君より、しゅんちゃんの方が強いのがいいの!
一番強いのがいいの!」
「ひゅうま君も強いし、しゅんちゃんも強いんだよ。
二人とも一番強いんだよ。」
私もさくらも、その度に同じように答えてきていました。
その風向きが今までとは変わってきたので、とても嬉しく、ほっと感じているのです。
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しゅんちゃんとの会話の中に、お友達の名前が出てきたときには、その名前を私の会話の中でも積極的に使ってあげて、お友達とのことをどう感じているか積極的に話してあげることにしています。
しゅんちゃんは成長するにつれて、お父さんとお母さんの元を飛び出して、自分の世界を広げようとしていきます。 その始まりが、一緒に遊ぶお友達です。
お父さんとお母さんが、お友達の名前を覚え、会話にしてあげることで、しゅんちゃんが進もうとしている方向が、
「それでいいんだよ。」
と認めてあげることになるからです。
しゅんちゃんは、お父さんとお母さんに認めてもらえれば、安心してその道を自分の力で歩き始めることができるようになると思うのです。
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しゅんちゃんの話しで大切な言葉が出てきたら、それを受けとめ、認めてあげたことの証に、お父さんとお母さんも同じ言葉を使って投げかえしてあげる。 そんな言葉のキャッチボールが、わが家の親子の会話生活術 『アクティブ・リスニング』 のステップ2です。
大切な言葉はいろいろあります。
中でも子供にとって、一緒に成長するお友達の名前はとても大切なものです。
そのお友だちのことも、お父さんとお母さんが認めてあげることで、しゅんちゃんはお友達とよい関係を築いていけると信じています。
そしてしゅんちゃんの成長にとって、それはとても大切なことになると思っています。
お友達以外にも大切なことはいろいろあります。
そんな言葉が会話の中に出てきたら、私は積極的に同じ言葉を使ってあげるようにしています。
時には、単なるオウム返しになることもあるかもしれません。
けれども、同じ言葉を使うことによって、親子の間でその言葉の重要度がどんどんと高まっていきます。
そして、しゅんちゃんもその言葉、そしてその言葉が意味することが大切なことであると、どんどんと心に刻まれていきます。
子供に限らず、誰でも自分の言葉を受けとめてもらっていると感じると、もっともっと話したくなってくると思いませんか?
これまでの親ばか親子の会話日記を読みかえしていただくと、この『アクティブ・リスニング』ステップ2が、どの会話にも出てきます。
しゅんちゃんのおしゃべりが止まらないのは、間違いなく『アクティブ・リスニング』の効き目だと思います。
>>> 親ばか親子の会話日記
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お父さんとお母さんが口にする言葉はとても重要です。
子供は教わらなくても、『アクティブ・リスニング』 を身につけているからです。
みなさんも、こんな風に驚かされたことは一度や二度ではないはずです。
「私とそっくり同じこと言ってる。。。」
しゅんちゃんは、私とさくらの言葉を聞いて成長しています。
「違うの! 男はこういうふうにやるの!
これが男のやり方なの!」
「もう、しゅんちゃんたら、お父さんみたいなこと言ってー!」
「だって、お父さんみたくなりたいんだもん!」
「ひろしー、しゅんちゃん真似するから変なことばっかり言ってないでよー。」
いいことも、悪いことも覚えてしまうのが子供ですね。。。
ただ、しゅんちゃんから見ると、お父さんとお母さんがしているのはすべていいこと、だからなんでも真似してしまうんですね。
>>> 「これが男の頭の洗い方!」 お風呂生活術
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>>> 親子の会話生活術 アクティブ・リスニング ステップ1 「言葉にできない気持ちを、聞き取って、言葉にしてあげる」
- [2006/11/27 00:00]
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