「銭湯は自分で頭と体を洗うんだよ!」 お風呂生活術
「銭湯の入り方を、お父さんが教えてあげるね。」 お風呂生活術 の続きです。
みなさん、こんばんは。 ひろしです。
お父さんとふたり、初めて銭湯に来たしゅんちゃんです。
「じゃあ、今度は、頭と体を洗おう!
しゅんちゃん、銭湯は、自分で頭と体を洗わなきゃいけないんだよ。
自分で洗える?」
「。。。。。」
「お父さんは、洗いはじめるから、しゅんちゃんも、自分で洗うんだよ。」
「お父さんが、シャンプーつけてよー。」
「じゃあ、シャンプーだけつけてあげるね。」
銭湯に持って行っていたのは、いつもうちのお風呂場で使っているポンプ式ではなく、旅行用のミニボトルでした。
普段、体を洗うときには、自分でポンプを押しているし、まあ、シャンプーを頭につけてあげるところまでは、良しとしましょう。
「はーい、じゃあ、ゴシゴシ洗ってね〜。」
おおーっ! ゴシゴシといかないまでも、手で頭をなでているじゃないですか!
「しゅんちゃん、お父さんみたく、手のひらじゃなくって、指でゴシゴシ洗ってみて。」
「。。。。。」
「うーん、そこまでできたら上出来とするか。」
「もう! 早く流してよ! 早く! 早く!」
ザバーンっ!
「もっと! もっと! 早く! 早く!」
ザバーンっ!
「しゅんちゃーん、自分で頭洗えたね〜。 よし、今度は体も洗おう!」
「。。。。。」
言葉数は急に減りましたが、銭湯に緊張しながらも、真剣に体を洗っています。
「体を流すときには、自分でちょうどいいお湯をつくってね。」
ジャーーー。 ザバーンっ!
ジャーーー。 ザバーンっ!
*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・
どうにか、と言っても、案外けっこうすんなりと自分で頭を洗ってくれました。
父ひろしの目論見どおり、これから自宅のお風呂でも頭を自分で洗ってくれるようになればいいのですが。
さてその後、おうちのお風呂では、あいかわらず頭をなでるようにですが、自分で頭を洗っているようなことを少しずつするようになりました。
もちろん、しっかり洗わなくてはいけないので、私も手伝ってあげています。
ところが、強くなったのか、目にシャンプーが入って、「痛い! 痛い! 早く! 早く!」と騒がなくなったこと。
「ねー、お父さん、こういう風に下を向いてると、目が痛くならないんだよ。」

「そうなの! お父さんもやってみるよ!
ほ、ほんとだ! 下向いてると目を開いてても入らないよ!
すごい! お父さん、37歳になって初めて知ったよー!」
「見て! 見て! しゅんちゃん、目開いてるでしょ!」
確かに。。。 写真には手で隠れて、残念うまく撮れませんでした〜。
私は、子供の頃からずっ〜と、目をつぶって頭を流していましたが、シャワーで流すとき、こうして下を向いていると、目のところに来たお湯が、頬の方に流れを変えて、鼻先から流れ落ちていくのです!
父ひろし37歳、この年で、息子しゅんちゃん4歳から、頭の流し方を教わってしまいました。
ここで、ひろしの分析タイム。
シャワーだと、本当に目にお湯が入らない。
風呂桶でかけると、目に入ったりする。
お父さんは、子供の頃シャワーがなかった。
だからこの年まで、シャワーの素晴らしさを知らなかった。
「お父さんが、頭を洗うときには、しゅんちゃんがちょうどいいお湯をつくってあげるからね!」
ジャーーー。 ザバーンっ!
もうひとつ、銭湯の後に変わったことは、私が頭や体を洗っていると、しゅんちゃんが風呂桶にお湯を入れて、流してくれるようになったことです。
これには、そうとう幸せ感じます。
最近は、洗っている途中で泡を流してしまうイタズラに変わってきていますが。。。
父親だからできること・・・ 「息子を銭湯の男湯に連れて行く。」
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「自 分 で 頭 を 洗 い 始 め た の は 何 歳 ? 」
みなさん、こんばんは。 ひろしです。
お父さんとふたり、初めて銭湯に来たしゅんちゃんです。
「じゃあ、今度は、頭と体を洗おう!
しゅんちゃん、銭湯は、自分で頭と体を洗わなきゃいけないんだよ。
自分で洗える?」
「。。。。。」
「お父さんは、洗いはじめるから、しゅんちゃんも、自分で洗うんだよ。」
「お父さんが、シャンプーつけてよー。」
「じゃあ、シャンプーだけつけてあげるね。」
銭湯に持って行っていたのは、いつもうちのお風呂場で使っているポンプ式ではなく、旅行用のミニボトルでした。
普段、体を洗うときには、自分でポンプを押しているし、まあ、シャンプーを頭につけてあげるところまでは、良しとしましょう。
「はーい、じゃあ、ゴシゴシ洗ってね〜。」
おおーっ! ゴシゴシといかないまでも、手で頭をなでているじゃないですか!
「しゅんちゃん、お父さんみたく、手のひらじゃなくって、指でゴシゴシ洗ってみて。」
「。。。。。」
「うーん、そこまでできたら上出来とするか。」
「もう! 早く流してよ! 早く! 早く!」
ザバーンっ!
「もっと! もっと! 早く! 早く!」
ザバーンっ!
「しゅんちゃーん、自分で頭洗えたね〜。 よし、今度は体も洗おう!」
「。。。。。」
言葉数は急に減りましたが、銭湯に緊張しながらも、真剣に体を洗っています。
「体を流すときには、自分でちょうどいいお湯をつくってね。」
ジャーーー。 ザバーンっ!
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どうにか、と言っても、案外けっこうすんなりと自分で頭を洗ってくれました。
父ひろしの目論見どおり、これから自宅のお風呂でも頭を自分で洗ってくれるようになればいいのですが。
さてその後、おうちのお風呂では、あいかわらず頭をなでるようにですが、自分で頭を洗っているようなことを少しずつするようになりました。
もちろん、しっかり洗わなくてはいけないので、私も手伝ってあげています。
ところが、強くなったのか、目にシャンプーが入って、「痛い! 痛い! 早く! 早く!」と騒がなくなったこと。
「ねー、お父さん、こういう風に下を向いてると、目が痛くならないんだよ。」

「そうなの! お父さんもやってみるよ!
ほ、ほんとだ! 下向いてると目を開いてても入らないよ!
すごい! お父さん、37歳になって初めて知ったよー!」
「見て! 見て! しゅんちゃん、目開いてるでしょ!」
確かに。。。 写真には手で隠れて、残念うまく撮れませんでした〜。
私は、子供の頃からずっ〜と、目をつぶって頭を流していましたが、シャワーで流すとき、こうして下を向いていると、目のところに来たお湯が、頬の方に流れを変えて、鼻先から流れ落ちていくのです!
父ひろし37歳、この年で、息子しゅんちゃん4歳から、頭の流し方を教わってしまいました。
ここで、ひろしの分析タイム。
シャワーだと、本当に目にお湯が入らない。
風呂桶でかけると、目に入ったりする。
お父さんは、子供の頃シャワーがなかった。
だからこの年まで、シャワーの素晴らしさを知らなかった。
「お父さんが、頭を洗うときには、しゅんちゃんがちょうどいいお湯をつくってあげるからね!」
ジャーーー。 ザバーンっ!
もうひとつ、銭湯の後に変わったことは、私が頭や体を洗っていると、しゅんちゃんが風呂桶にお湯を入れて、流してくれるようになったことです。
これには、そうとう幸せ感じます。
最近は、洗っている途中で泡を流してしまうイタズラに変わってきていますが。。。
父親だからできること・・・ 「息子を銭湯の男湯に連れて行く。」
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「自 分 で 頭 を 洗 い 始 め た の は 何 歳 ? 」
- [2006/10/30 00:06]
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「“英語”ではなく、“言葉”を身につける。」 国際感覚生活術
「身についていない英語の悲劇」 国際感覚生活術 の続きです。
みなさん、こんばんは。 ひろしです。
英語をテキストの知識としてだけでなく、身につけないととんでもないことになることを、私は学びました。
では、英語を身につけるということはどういうことなのでしょうか?
それは、どうやら英語ではなく、“言葉”を身につけることなのだそうです。
「言葉を身につけるって、どういうこと?」
まるで私がしゅんちゃんになってしまったように、質問してしまいます。
その答えはなんと! “ちょんまげ”にあるというのです。
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「“ちょんまげ” と漢字で書けますか?」
「。。。。。(私)」
「Are you Japanese?
丁髷と書きます。 頭の上で、ちょんと曲がっているので、髪ではなく、曲がるになっているんですね。」
髪は抜けてから初めて気がつく大切な長〜い友達、昔のTVコマーシャルのコピーですが、ちょんまげは、友ではなくて、曲がっているんですね。
日本に生まれ育って、37年、初めて知りました。
何歳になっても、勉強です。
“How long have Japanese worn Samurai hairstyle?”
(「日本人はいつまで丁髷をしていたのですか?」を、ネイティブはもっと自然な聞き方をするんだと思いますが、誰か教えて〜。。。)
“Long long ago.”
“Are you Japanese?”
この“Long long ago.”という私の回答では、英語を話しているように見えますが、言葉を話していることにはなっていない、つまり英会話にはなっているように感じますが、肝心の“会話”にはなっていないというのです。
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英語を話せるというのは、英語の単語を文法通りに並べて発音するのではなく、その言葉に“opnion”が含まれて、英語であろうと、日本語であろうと、話しているということになるのだと言うのです。
厳しい!
まず“日本人”として、教養が試されます。
日本の伝統ヘアスタイル“ちょんまげ”がなくなるきっかけは、1871年に明治政府が、「士農工商四民の斬髪勝手たるべき事」と、ちょんまげを切る自由を認めた断髪令によります。
「ザンギリ頭をたたいてみれば、文明開化の音がする」と中学生のときの教科書にも書かれていたのを思い出します。
さらに、英語を話すのですから、アメリカ人と話すのであれば、アメリカの教養を備えてあってこそ、“話せる”ということになるというです。
日本が明治維新の頃、アメリカでは何が起こっていたのか?
1861年から1864年まで、アメリカ人であれば、日本人が明治維新を知っているべきくらいに重要な歴史的な転換が行われています。
南北戦争です。
奴隷制の廃止のきっかけとなった戦争です。
そして南北戦争と言えば、エイブラハム・リンカーンによって、難しい単語は使われず、わずか272語で話された演説の一説はあまりにも有名ですね。
私も、中学生の頃に勉強しました。
“government of the people, by the people, for the people”
一流の英会話とは、決して小難しい単語の知識や、素晴らしいネイティブの発音が大切ないと。
大切なのは、日本人としての素養、そして英語文化圏への素養、それを言葉として話せることだと。
確かに、“ちょんまげ”から“南北戦争”、“民主主義”まで、必要な英単語は中学生までのレベルで充分なのですから。
英語の勉強のはじめの一歩は、英語でなく自分の言葉と、自分という日本人を知ることから、私もしゅんちゃんもはじめてみたいと思います。
でも、しゅんちゃんが英語の勉強を始めるのはもうちょっと先かな。
まずは日本人としての日本語を勉強しよう。
そして、その時が来たら、自然と英語を学び始めよう。
英語、そして英会話の勉強は、“いつ”から始めるかよりも、お父さんとお母さんのように、“いつまでも”勉強を続けることが大切なのだから。
>>> 絵本生活術で英語の勉強はじめの一歩 飛び出す絵本『恐竜大図鑑(Dinosaurs)』で、「ガオーッ!」

みなさん、こんばんは。 ひろしです。
英語をテキストの知識としてだけでなく、身につけないととんでもないことになることを、私は学びました。
では、英語を身につけるということはどういうことなのでしょうか?
それは、どうやら英語ではなく、“言葉”を身につけることなのだそうです。
「言葉を身につけるって、どういうこと?」
まるで私がしゅんちゃんになってしまったように、質問してしまいます。
その答えはなんと! “ちょんまげ”にあるというのです。
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「“ちょんまげ” と漢字で書けますか?」
「。。。。。(私)」
「Are you Japanese?
丁髷と書きます。 頭の上で、ちょんと曲がっているので、髪ではなく、曲がるになっているんですね。」
髪は抜けてから初めて気がつく大切な長〜い友達、昔のTVコマーシャルのコピーですが、ちょんまげは、友ではなくて、曲がっているんですね。
日本に生まれ育って、37年、初めて知りました。
何歳になっても、勉強です。
“How long have Japanese worn Samurai hairstyle?”
(「日本人はいつまで丁髷をしていたのですか?」を、ネイティブはもっと自然な聞き方をするんだと思いますが、誰か教えて〜。。。)
“Long long ago.”
“Are you Japanese?”
この“Long long ago.”という私の回答では、英語を話しているように見えますが、言葉を話していることにはなっていない、つまり英会話にはなっているように感じますが、肝心の“会話”にはなっていないというのです。
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英語を話せるというのは、英語の単語を文法通りに並べて発音するのではなく、その言葉に“opnion”が含まれて、英語であろうと、日本語であろうと、話しているということになるのだと言うのです。
厳しい!
まず“日本人”として、教養が試されます。
日本の伝統ヘアスタイル“ちょんまげ”がなくなるきっかけは、1871年に明治政府が、「士農工商四民の斬髪勝手たるべき事」と、ちょんまげを切る自由を認めた断髪令によります。
「ザンギリ頭をたたいてみれば、文明開化の音がする」と中学生のときの教科書にも書かれていたのを思い出します。
さらに、英語を話すのですから、アメリカ人と話すのであれば、アメリカの教養を備えてあってこそ、“話せる”ということになるというです。
日本が明治維新の頃、アメリカでは何が起こっていたのか?
1861年から1864年まで、アメリカ人であれば、日本人が明治維新を知っているべきくらいに重要な歴史的な転換が行われています。
南北戦争です。
奴隷制の廃止のきっかけとなった戦争です。
そして南北戦争と言えば、エイブラハム・リンカーンによって、難しい単語は使われず、わずか272語で話された演説の一説はあまりにも有名ですね。
私も、中学生の頃に勉強しました。
“government of the people, by the people, for the people”
一流の英会話とは、決して小難しい単語の知識や、素晴らしいネイティブの発音が大切ないと。
大切なのは、日本人としての素養、そして英語文化圏への素養、それを言葉として話せることだと。
確かに、“ちょんまげ”から“南北戦争”、“民主主義”まで、必要な英単語は中学生までのレベルで充分なのですから。
英語の勉強のはじめの一歩は、英語でなく自分の言葉と、自分という日本人を知ることから、私もしゅんちゃんもはじめてみたいと思います。
でも、しゅんちゃんが英語の勉強を始めるのはもうちょっと先かな。
まずは日本人としての日本語を勉強しよう。
そして、その時が来たら、自然と英語を学び始めよう。
英語、そして英会話の勉強は、“いつ”から始めるかよりも、お父さんとお母さんのように、“いつまでも”勉強を続けることが大切なのだから。
>>> 絵本生活術で英語の勉強はじめの一歩 飛び出す絵本『恐竜大図鑑(Dinosaurs)』で、「ガオーッ!」

- [2006/10/28 00:16]
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「銭湯の入り方を、お父さんが教えてあげるね。」 お風呂生活術
「銭湯に行こう! 体は自分で洗うんだよ。」 お風呂生活術 の続きです。
みなさん、こんばんは。 ひろしです。
いよいよ、しゅんちゃん初めての銭湯のお風呂場に足を踏み入れます。
足をすべらせずに、体と頭を自分で洗えるようになるかな?
「しゅんちゃん、そこに重なってるかごをひとつ持ってきて!
そう、これに脱いだお洋服を入れるんだよ。
しゅんちゃんとお父さんは親子だから、ふたりでひとつを使おうね。」
「ここに、入れるの?」
「そう、ぜーんぶ脱いでね。
お父さんも脱ぐから、しゅんちゃんも自分で脱ぐんだよ。」
「うん! 脱いで〜、ここに入れる!」
「よーし、よくできたね。
おっとその前に、お父さんは貴重品をロッカーに入れるね。」
「お財布は、こっちに入れるの?」
「そう。 お財布とか、時計とか、大事なものはこっちに入れて、鍵を閉めておくんだ。
それで、この鍵はこうやって手首につけておく。」
「なんか、ボウケンジャーみたいだね。」
「よーし、いよいよお風呂に入るぞ!
シャンプーとボディーソープはお父さんが持つから、
しゅんちゃんは自分のタオルを持ってね!」
「はーい!」
*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・
カポーーーーーーーーーーンっ! (お風呂場の音)
「よし! しゅんちゃん、すべるなよ。
銭湯では、絶対に走りまわっちゃダメだからな! 分かった?」
「うん!」
「そしたら、あそこのはじから桶をふたつ持って。
しゅんちゃんとお父さんの分。」
「ここから?」
「そう、ふたつね。 お父さんは、イスをふたつ持っていくから。
さーて、どこにしようかな?」
「お父さん! あそこ! あいてるよ。」
「よし、じゃあ、ここにしよう。
しゅんちゃん、ここに桶をおいて。 そう。 で、このイスに座ってごらん。
銭湯は、お風呂の中に入る前に、頭と体をしっかり洗っとかなくちゃいけないんだよ。」
「そうじゃないと、お風呂のお湯が汚くなくなっちゃうから?」
「そう! よく分かってるね。
その前に、イスに座ったら、前にあるのを良く見て。
赤い蛇口と、青い蛇口があるでしょ。」
「これ?」
「あーっ! まだ触っちゃだめ!
お父さんの話しを真剣に聞いて。 これはとても大切なことだから。」
「。。。。。」
「いい、絶対によく覚えておいてね。
こっちの赤いのは、もっの、すっごく、熱〜いお湯が出てくるからね。」
「やけどするくらい?」
「そう、絶対にやけどするくらい。 本当にすっごく熱いからな!
だから、お父さんがこれから教えるのを、しっかり覚えるんだぞ!」
「うん!」
「それで、こっちの青いのは冷たいお水が出る。」
「こおっちゃうくらい?」
「んー、凍りはしないけど、冷たいお水。
まず最初に、この桶の中に、この青い方から、冷たいお水を、半分くらい、入れて。」
「これくらい?」
「そう、そう。 うまい。 うまい。
そしたら、今度は、赤い方の、熱〜い、お湯を入れて、ちょうどいい温度にする。
お父さんの見ててね。
赤い方から出てくるお湯を手で触っちゃだめだあよ。 本当に熱いから。
熱いお湯をだしながらー、桶の中をお湯をかきまわして、ちょうどいい温度にするんだ。」
「こうやって、かきまわしてー、ちょうどいい温度にする!」
「おーっ! うまい! うまい!
ちょうどいい温度になった?」
「うん、ちょうどいい温度になった。 お父さんにかけてあげる!」
「うわおっ! 冷たいよ! もっとちょうどいい温かいのにしてよ。
じゃあ、もう一回。 今度はさっきよりも水の量を少なめにしてー。」
「ちょうどいい温度になった!」
「どれどれ? うん、これくらいがちょうどいい温度だね。」
「じゃあ、お父さんにかけてあげる?」
「いいよ。 今度はしゅんちゃんが、自分でかけてみて。」
ザバーンっ!
「熱い! 熱い! 熱いよー!」
「えー、そんなことないでしょ。 お父さん確かめたんだから。
(ちょっと、おろおろ。)」
「お父さん、だまされた?」
「もう! 完全にだまされたよー。。。」
「次はどうするの?」
「じゃあ、もう一度、ちょうどいいお湯をつくってー、今度は、頭と体を洗う!
しゅんちゃん、銭湯は、自分で体と頭を洗わなきゃいけないんだよ。
自分で洗える?」
父親だからできること・・・ 「息子を銭湯の男湯に連れて行く。」
>>>続き 「銭湯は自分で頭と体を洗うんだよ!」 お風呂生活術
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「自 分 で 頭 を 洗 い 始 め た の は 何 歳 ? 」
みなさん、こんばんは。 ひろしです。
いよいよ、しゅんちゃん初めての銭湯のお風呂場に足を踏み入れます。
足をすべらせずに、体と頭を自分で洗えるようになるかな?
「しゅんちゃん、そこに重なってるかごをひとつ持ってきて!
そう、これに脱いだお洋服を入れるんだよ。
しゅんちゃんとお父さんは親子だから、ふたりでひとつを使おうね。」
「ここに、入れるの?」
「そう、ぜーんぶ脱いでね。
お父さんも脱ぐから、しゅんちゃんも自分で脱ぐんだよ。」
「うん! 脱いで〜、ここに入れる!」
「よーし、よくできたね。
おっとその前に、お父さんは貴重品をロッカーに入れるね。」
「お財布は、こっちに入れるの?」
「そう。 お財布とか、時計とか、大事なものはこっちに入れて、鍵を閉めておくんだ。
それで、この鍵はこうやって手首につけておく。」
「なんか、ボウケンジャーみたいだね。」
「よーし、いよいよお風呂に入るぞ!
シャンプーとボディーソープはお父さんが持つから、
しゅんちゃんは自分のタオルを持ってね!」
「はーい!」
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カポーーーーーーーーーーンっ! (お風呂場の音)
「よし! しゅんちゃん、すべるなよ。
銭湯では、絶対に走りまわっちゃダメだからな! 分かった?」
「うん!」
「そしたら、あそこのはじから桶をふたつ持って。
しゅんちゃんとお父さんの分。」
「ここから?」
「そう、ふたつね。 お父さんは、イスをふたつ持っていくから。
さーて、どこにしようかな?」
「お父さん! あそこ! あいてるよ。」
「よし、じゃあ、ここにしよう。
しゅんちゃん、ここに桶をおいて。 そう。 で、このイスに座ってごらん。
銭湯は、お風呂の中に入る前に、頭と体をしっかり洗っとかなくちゃいけないんだよ。」
「そうじゃないと、お風呂のお湯が汚くなくなっちゃうから?」
「そう! よく分かってるね。
その前に、イスに座ったら、前にあるのを良く見て。
赤い蛇口と、青い蛇口があるでしょ。」
「これ?」
「あーっ! まだ触っちゃだめ!
お父さんの話しを真剣に聞いて。 これはとても大切なことだから。」
「。。。。。」
「いい、絶対によく覚えておいてね。
こっちの赤いのは、もっの、すっごく、熱〜いお湯が出てくるからね。」
「やけどするくらい?」
「そう、絶対にやけどするくらい。 本当にすっごく熱いからな!
だから、お父さんがこれから教えるのを、しっかり覚えるんだぞ!」
「うん!」
「それで、こっちの青いのは冷たいお水が出る。」
「こおっちゃうくらい?」
「んー、凍りはしないけど、冷たいお水。
まず最初に、この桶の中に、この青い方から、冷たいお水を、半分くらい、入れて。」
「これくらい?」
「そう、そう。 うまい。 うまい。
そしたら、今度は、赤い方の、熱〜い、お湯を入れて、ちょうどいい温度にする。
お父さんの見ててね。
赤い方から出てくるお湯を手で触っちゃだめだあよ。 本当に熱いから。
熱いお湯をだしながらー、桶の中をお湯をかきまわして、ちょうどいい温度にするんだ。」
「こうやって、かきまわしてー、ちょうどいい温度にする!」
「おーっ! うまい! うまい!
ちょうどいい温度になった?」
「うん、ちょうどいい温度になった。 お父さんにかけてあげる!」
「うわおっ! 冷たいよ! もっとちょうどいい温かいのにしてよ。
じゃあ、もう一回。 今度はさっきよりも水の量を少なめにしてー。」
「ちょうどいい温度になった!」
「どれどれ? うん、これくらいがちょうどいい温度だね。」
「じゃあ、お父さんにかけてあげる?」
「いいよ。 今度はしゅんちゃんが、自分でかけてみて。」
ザバーンっ!
「熱い! 熱い! 熱いよー!」
「えー、そんなことないでしょ。 お父さん確かめたんだから。
(ちょっと、おろおろ。)」
「お父さん、だまされた?」
「もう! 完全にだまされたよー。。。」
「次はどうするの?」
「じゃあ、もう一度、ちょうどいいお湯をつくってー、今度は、頭と体を洗う!
しゅんちゃん、銭湯は、自分で体と頭を洗わなきゃいけないんだよ。
自分で洗える?」
父親だからできること・・・ 「息子を銭湯の男湯に連れて行く。」
>>>続き 「銭湯は自分で頭と体を洗うんだよ!」 お風呂生活術
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「自 分 で 頭 を 洗 い 始 め た の は 何 歳 ? 」
- [2006/10/25 00:42]
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「明日の朝起きたら○○しようね!」 時間生活術
「めざましかけてピピピピピ」時間生活術の翌日。。。
「ピピピピピ、ピピピピピ…」
し〜ん。。。
しゅんちゃん、ピクリとも動きません。
しばらくこのまま目覚まし時計を鳴らしっぱなしにしておこうっと。
3分後。。。
「ピピピピピ、ピピピピピ…」
「しゅんちゃーん、朝だよー! めざまし鳴ってるよー!」
「う〜ん。。。」
「しゅんちゃーん、今日はめざまし鳴ったら起きるんだよねぇー?」
「う〜ん。。まだねむい〜。。。もうそれお片付けしちゃってよ〜!」
「はいはい。。。」
「きょう保育園お休みー?」
「お休みじゃないよー。 今日は金曜日。 今日行ったら明日はお休みだよー。」
「ヤダー! 今日は保育園お休みがいいのー!!」
やっぱり「ピピピピピ」じゃ起きられなかったしゅんちゃんでした。
ふぅ〜(-_-;)
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.
そして日曜日の朝。。。
「お母さーん、お父さーん、今日はボウケンジャーのぬりえするって言ったでしょー! 早く起きてーー!!」
「だけど『早起きしたら』って約束だったよねえ? もういつもより遅い時間になっちゃってるよ。」
と、父ひろし。
「でも、しゅんちゃんは、お父さんとお母さんより早く起きたんだから、早起きじゃん! お父さんとお母さんが早く起きてくれないからいけないんだよー!!」
たしかに! しゅんちゃんのほうが正論だね。
「明日の朝、早く起きて、○○しようね。」ってお約束をしてから寝るのが、早起きするための時間生活術かな?
>>> 「ぬりえを無料でプリントアウト」 遊びの生活術
「ピピピピピ、ピピピピピ…」
し〜ん。。。
しゅんちゃん、ピクリとも動きません。
しばらくこのまま目覚まし時計を鳴らしっぱなしにしておこうっと。
3分後。。。
「ピピピピピ、ピピピピピ…」
「しゅんちゃーん、朝だよー! めざまし鳴ってるよー!」
「う〜ん。。。」
「しゅんちゃーん、今日はめざまし鳴ったら起きるんだよねぇー?」
「う〜ん。。まだねむい〜。。。もうそれお片付けしちゃってよ〜!」
「はいはい。。。」
「きょう保育園お休みー?」
「お休みじゃないよー。 今日は金曜日。 今日行ったら明日はお休みだよー。」
「ヤダー! 今日は保育園お休みがいいのー!!」
やっぱり「ピピピピピ」じゃ起きられなかったしゅんちゃんでした。
ふぅ〜(-_-;)
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そして日曜日の朝。。。
「お母さーん、お父さーん、今日はボウケンジャーのぬりえするって言ったでしょー! 早く起きてーー!!」
「だけど『早起きしたら』って約束だったよねえ? もういつもより遅い時間になっちゃってるよ。」
と、父ひろし。
「でも、しゅんちゃんは、お父さんとお母さんより早く起きたんだから、早起きじゃん! お父さんとお母さんが早く起きてくれないからいけないんだよー!!」
たしかに! しゅんちゃんのほうが正論だね。
「明日の朝、早く起きて、○○しようね。」ってお約束をしてから寝るのが、早起きするための時間生活術かな?
>>> 「ぬりえを無料でプリントアウト」 遊びの生活術
- [2006/10/23 21:34]
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「銭湯に行こう! 頭と体は自分で洗うんだよ。」 お風呂生活術
「頭を洗わない人は、ステゴザウルスにしちゃうぞ!」 お風呂生活術の続きです。
みなさん、こんばんは。 ひろしです。
しゅんちゃんと二人、銭湯に行ってきました。 私のもくろみは、もちろん、しゅんちゃんが自分で体と頭を洗えるようになることです。
「しゅんちゃん、銭湯行く?」
「銭湯って何?」
「みんなでねー、入る、大きなお風呂だよ。」
「じゃー、お母さんも一緒に行く!」
「ええーっとね、みんなで入るんだけど、男の人と女の人は別々で、
男は男湯に入って、女の人は女湯に入るの。
プールでお着替えするときも、男の人と女の人は違うところでしょ。
しゅんちゃんは、お父さんと男湯に入る?
それとも、お母さんと女湯に入る?」
「男湯! だって、しゅんちゃんは男だもん。」
「よーし! 銭湯に行こう!」
*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・
銭湯が開くのは午後4時。
陽も少し傾きかけた夕焼けの中を銭湯に向かいました。
「しゅんちゃん、ここが銭湯だよ!」

「早く、入ろうよー!」

「あわてない、あわてない。
いーい? お父さんが銭湯の入り方教えてあげるからね。」
「うん!」
「まずは、この下駄箱に、靴を入れるんだ。
しゅんちゃんは、何番がいい?」
「1番!」

「それじゃあ、しゅんちゃんは1番。
お父さんは、3番ね。
お父さんが子供の頃は、3番が一番人気だったんだよ。」
「どうして?」
「長嶋の背番号だから。 と、それはさておき・・・
こんにちは〜!」
「しゅんちゃんもー! こんにちはー!」
「はい、こんにちは。」
「しゅんちゃん、ここを番台っていうんだ。
はじめに、ここに座っているお姉さんに、今みたく元気よく、挨拶するんだよ。」
「こんにちは!」
「はい、はい、こんにちは。」
「大人一人、子供一人でお願いします。」
「大人が330円。子供が70円で、400円です。」
「はい。よん、ひゃく、、、えん、、、ぴったりと。」
「ありがとうございます。 では、ごゆっくり。」
「ねーねー、お父さん、来て!来て! こーんな大っきな鏡があるよ!」

「おお、ここの銭湯初めて来たけど、こんな古いまんまとは思わなかったよ。
いや〜、しゅんちゃん、絶対にお父さんが生まれるずっと前からある銭湯だよ。
ほら、しゅんちゃん、ここのはじに石鹸とか置いてあるでしょ。」
「だれか、忘れちゃったの?」
「そうじゃなくてね、いつも銭湯に入りに来る常連さんが置いてるんだよ。
けっこう置いてあるね。 へぇ〜、意外と常連さんってたくさんいるもんだね。」
「お父さん、来て!来て! こーんな大っきな体重計!
体重計ってみる! ねー、成長した?」

「16.5Kg! すっごい、成長したよ! 重いはずだね〜。
しかし、このたたずまい、昭和だね〜。
寅おじさんが出てきそうだね。」
「お、お父さん! おしっこ! おしっこ!」
「えっえっ! ちょっと待って。
す、すいませーん! お手洗いってどこですか?」
「そこそのまま外に出て右側〜!」
「急げ!急げ!」
「急げ!急げ!」
ギィイーーー。ドアをあけると・・・
「うわっ、ボットンだ。 しかもフタつき。」
「お父さん! トイレどこ!? もれちゃう! もれちゃう!」
「ここが、トイレだよ。 このフタをとるの。 こうやって。。。
ね、トイレ出てきたでしょ。」
「お父さん、ハエが飛んでるよ〜! 怖いよ〜!
おしっこ、止まっちゃた〜。」
「ほら、もうハエはとんで行っちゃたでしょ。
作りは古いけど、よーく掃除されたきれいなトイレだよ。
怖くないから。。。」
「だってー! もう、おしっこ、ホントに止まっちゃったよー。」
「だけど、お風呂に入ったら、お風呂の中では、ぜっーーーたいにおしっこしちゃダメだからね。
今、しておこう。
はい、こうやって。。。」
ジョーーーーー
「出た!」
「はーい、よーく振って、おしっこ、おちんちんに残さないでね。
お風呂にはいっちゃうから。」
ぷるん! ぷるん!
「ちょっと、そんなにしなくても大丈夫だよ!
もっと、しずかにね。 そう、そう。」
「できた?」
「うん、できた。
じゃあいよいよ、あっちに戻って、お風呂に入る準備をしよう。」
父親だからできること・・・ 「息子を銭湯の男湯に連れて行く。」
>>>続き 「銭湯の入り方を、お父さんが教えてあげるね。」 お風呂生活術
*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・
【 無記名ワンクリックアンケート 】
「自 分 で 頭 を 洗 い 始 め た の は 何 歳 ? 」
みなさん、こんばんは。 ひろしです。
しゅんちゃんと二人、銭湯に行ってきました。 私のもくろみは、もちろん、しゅんちゃんが自分で体と頭を洗えるようになることです。
「しゅんちゃん、銭湯行く?」
「銭湯って何?」
「みんなでねー、入る、大きなお風呂だよ。」
「じゃー、お母さんも一緒に行く!」
「ええーっとね、みんなで入るんだけど、男の人と女の人は別々で、
男は男湯に入って、女の人は女湯に入るの。
プールでお着替えするときも、男の人と女の人は違うところでしょ。
しゅんちゃんは、お父さんと男湯に入る?
それとも、お母さんと女湯に入る?」
「男湯! だって、しゅんちゃんは男だもん。」
「よーし! 銭湯に行こう!」
*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・
銭湯が開くのは午後4時。
陽も少し傾きかけた夕焼けの中を銭湯に向かいました。
「しゅんちゃん、ここが銭湯だよ!」

「早く、入ろうよー!」

「あわてない、あわてない。
いーい? お父さんが銭湯の入り方教えてあげるからね。」
「うん!」
「まずは、この下駄箱に、靴を入れるんだ。
しゅんちゃんは、何番がいい?」
「1番!」

「それじゃあ、しゅんちゃんは1番。
お父さんは、3番ね。
お父さんが子供の頃は、3番が一番人気だったんだよ。」
「どうして?」
「長嶋の背番号だから。 と、それはさておき・・・
こんにちは〜!」
「しゅんちゃんもー! こんにちはー!」
「はい、こんにちは。」
「しゅんちゃん、ここを番台っていうんだ。
はじめに、ここに座っているお姉さんに、今みたく元気よく、挨拶するんだよ。」
「こんにちは!」
「はい、はい、こんにちは。」
「大人一人、子供一人でお願いします。」
「大人が330円。子供が70円で、400円です。」
「はい。よん、ひゃく、、、えん、、、ぴったりと。」
「ありがとうございます。 では、ごゆっくり。」
「ねーねー、お父さん、来て!来て! こーんな大っきな鏡があるよ!」

「おお、ここの銭湯初めて来たけど、こんな古いまんまとは思わなかったよ。
いや〜、しゅんちゃん、絶対にお父さんが生まれるずっと前からある銭湯だよ。
ほら、しゅんちゃん、ここのはじに石鹸とか置いてあるでしょ。」
「だれか、忘れちゃったの?」
「そうじゃなくてね、いつも銭湯に入りに来る常連さんが置いてるんだよ。
けっこう置いてあるね。 へぇ〜、意外と常連さんってたくさんいるもんだね。」
「お父さん、来て!来て! こーんな大っきな体重計!
体重計ってみる! ねー、成長した?」

「16.5Kg! すっごい、成長したよ! 重いはずだね〜。
しかし、このたたずまい、昭和だね〜。
寅おじさんが出てきそうだね。」
「お、お父さん! おしっこ! おしっこ!」
「えっえっ! ちょっと待って。
す、すいませーん! お手洗いってどこですか?」
「そこそのまま外に出て右側〜!」
「急げ!急げ!」
「急げ!急げ!」
ギィイーーー。ドアをあけると・・・
「うわっ、ボットンだ。 しかもフタつき。」
「お父さん! トイレどこ!? もれちゃう! もれちゃう!」
「ここが、トイレだよ。 このフタをとるの。 こうやって。。。
ね、トイレ出てきたでしょ。」
「お父さん、ハエが飛んでるよ〜! 怖いよ〜!
おしっこ、止まっちゃた〜。」
「ほら、もうハエはとんで行っちゃたでしょ。
作りは古いけど、よーく掃除されたきれいなトイレだよ。
怖くないから。。。」
「だってー! もう、おしっこ、ホントに止まっちゃったよー。」
「だけど、お風呂に入ったら、お風呂の中では、ぜっーーーたいにおしっこしちゃダメだからね。
今、しておこう。
はい、こうやって。。。」
ジョーーーーー
「出た!」
「はーい、よーく振って、おしっこ、おちんちんに残さないでね。
お風呂にはいっちゃうから。」
ぷるん! ぷるん!
「ちょっと、そんなにしなくても大丈夫だよ!
もっと、しずかにね。 そう、そう。」
「できた?」
「うん、できた。
じゃあいよいよ、あっちに戻って、お風呂に入る準備をしよう。」
父親だからできること・・・ 「息子を銭湯の男湯に連れて行く。」
>>>続き 「銭湯の入り方を、お父さんが教えてあげるね。」 お風呂生活術
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「自 分 で 頭 を 洗 い 始 め た の は 何 歳 ? 」
- [2006/10/22 00:00]
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「めざましかけてピピピピピ」 時間生活術
こんばんは。 さくらです。
「しゅんちゃん、そろそろ寝る時間だよ〜。」
「お母さん、今日はめざましかけてね。」
「えっ? めざましって目覚まし時計のこと?」
「うん、ぼく、明日の朝は、目覚まし時計がピピピピピって鳴ったら起きるんだ〜!」
「そうなんだ〜。 すごいね〜! どうして目覚まし時計で起きたいの?」
「だって、おにぎり遠足のとき早く起きたいんだもん。 目覚まし時計かけたほうが早く起きられるんだよ。」
「そっか、そっか! 来週のおにぎり遠足の日に、もしも寝坊して遅刻しちゃったら、おいてっちゃいますよー、って先生言ってたもんね。」
「パンやのくまさんも、朝早く起きれるようにって目覚まし時計かけるでしょ。 だから、ぼくも目覚まし時計かけたいんだ〜!」
「なるほどね〜。しゅんちゃんの好きな『パンやのくまさん』のお話しのことね。」
「じゃあ、何時にめざましかけようか?」
「3時は?」
「3時じゃ早すぎるんじゃない? まだお外真っ暗だよ。」
「じゃあ、4時は?」
「4時でも早いと思うよ。」
「じゃあ〜、6時!」
「そうだね。 6時だったらちょうどいいね。」
「おにぎり遠足に間に合う?」
「うん、充分間に合うよ。 6時に起きれば、お家でゆっくり朝ごはん食べて、お着替えしてから出掛けてもだいじょうぶだね。」
「じゃあ、早く起きられるように、今日は早く寝ようっと。」
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.
いつもだったら、「まだ遊びたいの〜」と、なかなか寝たがらないしゅんちゃんも、今日は自分からすすんでベッドに入って、あっという間にスースー寝息をたてていました。
明日はほんとにピピピピピで起きられるかな??
「しゅんちゃん、そろそろ寝る時間だよ〜。」
「お母さん、今日はめざましかけてね。」
「えっ? めざましって目覚まし時計のこと?」
「うん、ぼく、明日の朝は、目覚まし時計がピピピピピって鳴ったら起きるんだ〜!」
「そうなんだ〜。 すごいね〜! どうして目覚まし時計で起きたいの?」
「だって、おにぎり遠足のとき早く起きたいんだもん。 目覚まし時計かけたほうが早く起きられるんだよ。」
「そっか、そっか! 来週のおにぎり遠足の日に、もしも寝坊して遅刻しちゃったら、おいてっちゃいますよー、って先生言ってたもんね。」
「パンやのくまさんも、朝早く起きれるようにって目覚まし時計かけるでしょ。 だから、ぼくも目覚まし時計かけたいんだ〜!」
「なるほどね〜。しゅんちゃんの好きな『パンやのくまさん』のお話しのことね。」

「じゃあ、何時にめざましかけようか?」
「3時は?」
「3時じゃ早すぎるんじゃない? まだお外真っ暗だよ。」
「じゃあ、4時は?」
「4時でも早いと思うよ。」
「じゃあ〜、6時!」
「そうだね。 6時だったらちょうどいいね。」
「おにぎり遠足に間に合う?」
「うん、充分間に合うよ。 6時に起きれば、お家でゆっくり朝ごはん食べて、お着替えしてから出掛けてもだいじょうぶだね。」
「じゃあ、早く起きられるように、今日は早く寝ようっと。」
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.
いつもだったら、「まだ遊びたいの〜」と、なかなか寝たがらないしゅんちゃんも、今日は自分からすすんでベッドに入って、あっという間にスースー寝息をたてていました。
明日はほんとにピピピピピで起きられるかな??
- [2006/10/19 22:53]
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「身についていない英語の悲劇」 国際感覚生活術
“握手”と“Shake hands” 国際感覚生活術 の続きです。
みなさん、こんばんは。 ひろしです。
知識だけで、身についていない英語は、時として悲劇に、時として喜劇に、あるときに男女関係の問題にまで発展してしまうことがあります。
あー、思い出すだけで身震いが止まりません。。。
ヨーロッパやアメリカでの挨拶は、“握手”ではなく、“Shake hands”ができて、相手との信頼関係がはじまります。
もちろん、その時必要なのは、握手だけでなく、挨拶の言葉です。
けれども決して、難しい英会話が必要なわけではありません。
親しみの心を込めた言葉こそ大切なのです。
“How are you?”
“I’m fine, thank you. And you?”
“Me, too.”
中学生の時に勉強した、こんなフレーズを自信をもって、“自分の言葉”として会話できれば充分なのです。
ところが、、、場所はアメリカ、ワシントンのホワイトハウス、ビル・クリントン第42代アメリカ大統領との挨拶のとき、その事件は起こったのです!
ホワイトハウスで、クリントン大統領(当時)に挨拶をすることになったのは、もちろん私ではなく、日本の総理大臣です。
クリントン元大統領の就任期間は、1993年1月20日から2001年1月20日の8年間です。
→ ビル・クリントン元大統領のすべて
この8年間の間に、日本では7人の総理大臣が生まれています。
→ 日本の内閣総理大臣の一覧
この7人の中の一人、今も国会議員であり、与党の最大派閥を率いている方ですので、ご本人の名誉にかけて名前は伏すことにしましょう。
“彼”は、ビル・クリントン大統領(当時)に、
“How are you?”
と中学生の教科書通りに挨拶するはずでした。
外務省の交換から、そう言えば大丈夫とレクチャーを受けていたのです。
ところが、緊張のあまりか、“彼”の口からでた言葉は・・・
“Who are you?”
けれども、さすがはアメリカ大統領まで登りつめた男、ビル・クリントン、人間味にあふれる彼は、当時からすでに注目を浴びていたファーストレディーを横に、ジョークで受けとめてあげたのです。
“I am a husband of Mrs. Hillary CLINTON.”
そして、悲劇は起こりました。。。
日本の総理大臣は、言ってしまったのです。 その言葉を!
“Me, too.”
あああああーーーーー!!!!!
外交問題どころか、一気に男女の三角関係にまで発展してしまうのか!?
これは悲劇か? 喜劇か? どっちにしても茶番劇。
当時、アメリカでは新聞報道までされましたが、
この事件を知る日本人はあまりにも少ないのでは。
英語を知識としてだけでなく、しっかりと“身につける”ことの大切さ。
この日本総理大臣と同じくらい、英語を身につけていない私は、
“英語を身につける”とはどういうことなのか、これから自分で勉強していかなければなりません。
>>> 「“英語”ではなく、“言葉”を身につける。」 国際感覚生活術 に続く。
みなさん、こんばんは。 ひろしです。
知識だけで、身についていない英語は、時として悲劇に、時として喜劇に、あるときに男女関係の問題にまで発展してしまうことがあります。
あー、思い出すだけで身震いが止まりません。。。
ヨーロッパやアメリカでの挨拶は、“握手”ではなく、“Shake hands”ができて、相手との信頼関係がはじまります。
もちろん、その時必要なのは、握手だけでなく、挨拶の言葉です。
けれども決して、難しい英会話が必要なわけではありません。
親しみの心を込めた言葉こそ大切なのです。
“How are you?”
“I’m fine, thank you. And you?”
“Me, too.”
中学生の時に勉強した、こんなフレーズを自信をもって、“自分の言葉”として会話できれば充分なのです。
ところが、、、場所はアメリカ、ワシントンのホワイトハウス、ビル・クリントン第42代アメリカ大統領との挨拶のとき、その事件は起こったのです!
ホワイトハウスで、クリントン大統領(当時)に挨拶をすることになったのは、もちろん私ではなく、日本の総理大臣です。
クリントン元大統領の就任期間は、1993年1月20日から2001年1月20日の8年間です。
→ ビル・クリントン元大統領のすべて
この8年間の間に、日本では7人の総理大臣が生まれています。
→ 日本の内閣総理大臣の一覧
この7人の中の一人、今も国会議員であり、与党の最大派閥を率いている方ですので、ご本人の名誉にかけて名前は伏すことにしましょう。
“彼”は、ビル・クリントン大統領(当時)に、
“How are you?”
と中学生の教科書通りに挨拶するはずでした。
外務省の交換から、そう言えば大丈夫とレクチャーを受けていたのです。
ところが、緊張のあまりか、“彼”の口からでた言葉は・・・
“Who are you?”
けれども、さすがはアメリカ大統領まで登りつめた男、ビル・クリントン、人間味にあふれる彼は、当時からすでに注目を浴びていたファーストレディーを横に、ジョークで受けとめてあげたのです。
“I am a husband of Mrs. Hillary CLINTON.”
そして、悲劇は起こりました。。。
日本の総理大臣は、言ってしまったのです。 その言葉を!
“Me, too.”
あああああーーーーー!!!!!
外交問題どころか、一気に男女の三角関係にまで発展してしまうのか!?
これは悲劇か? 喜劇か? どっちにしても茶番劇。
当時、アメリカでは新聞報道までされましたが、
この事件を知る日本人はあまりにも少ないのでは。
英語を知識としてだけでなく、しっかりと“身につける”ことの大切さ。
この日本総理大臣と同じくらい、英語を身につけていない私は、
“英語を身につける”とはどういうことなのか、これから自分で勉強していかなければなりません。
>>> 「“英語”ではなく、“言葉”を身につける。」 国際感覚生活術 に続く。
- [2006/10/15 00:19]
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