お兄ちゃんと一緒に遊ぶの、楽しい〜! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

最近のはるちゃんは、

はるちゃん
「かまってほしいの〜〜!」

の泣きが増えてきました。

しゅんちゃん
「はるちゃん、お兄ちゃんと一緒に遊びたいの?」

「うん! お兄ちゃんと一緒に遊ぶの、楽しい〜!」
「お兄ちゃんと一緒に遊ぶのって、楽しい!」

「ぼく、ステゴザウルス作ってるんだから、はるちゃん、さわっちゃダメだよ。」
「さわっちゃダメだよ!」

じい〜
じい〜

どれがおいしそうかな〜
どれにしようかな〜

これっ!
パクッ!

「お兄ちゃんにはナイショね。」

はるちゃん、お気に入りの遊び 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

最近の、はるちゃんお気に入りの遊びは。。。

箱に入っているおもちゃを、
おもちゃを。。

ガッシャーンってひっくり返して、
ガッシャーン

パクッ!
パクッ!

ねえ、ねえ、わたし、すごいでしょ〜
すごいでしょ〜


しゅんちゃんがブロックを出してくると、はるちゃんもやりたがって、手足をバタバタ。

近くに座らせてあげると、両手でブロックをガシャガシャかきまぜて、ひとつ手につかむと、パクッ!

しゅんちゃん
「ちょっとー! はるちゃん、やめてー! もうー! はるちゃん、どけてよー!」

「はるちゃん、しゅんちゃんお兄ちゃんと一緒に遊びたいんだって。」

「だってはるちゃん、ぼくが作ったもの壊すからいやなんだよー!」

「壊してるんじゃなくて、遊んでるだけだよ。」

「ブロックだって食べちゃうしー。」

ひろし
「しゅんちゃんなんてさ、お父さんとふたりで海に行ったとき、砂浜でお兄ちゃんが砂のお山作ってたら、トコトコって歩いていって、シャーっておしっこかけちゃったんだよ。 覚えてる?」

「ぼくが赤ちゃんのとき?」

「しゅんちゃんが1歳のときの夏だよ。」

「シャーっておしっこかけちゃったの?」

「そう、そう。」

「きゃははははー! で、どうなったの?」

「砂のお山はグチャグチャに壊れちゃったんだよ。 でもね、そのお兄ちゃんはぜんぜん怒らなかったんだよ。」

「ぼくがシャーっておしっこかけたのに?」

「うん。 しゅんちゃんがまだ赤ちゃんだったから、お兄ちゃんはぜんぜん怒らないで、しゅんちゃんのこと許してくれたんだよ。」

「ふ〜ん。」


はるちゃんが生まれる前、

「もし赤ちゃんが、しゅんちゃんがいっしょうけんめい作ったブロック壊しちゃったら、しゅんちゃんどうする?」

って聞いたら、しゅんちゃんは、

「赤ちゃんだから、まだ分かんないもん。 壊しちゃってもしょうがないよ。」

って。

でも、想像しているのと、実際にそうなってみるのでは、ぜんぜん違うんでしょうね。


しゅんちゃんとはるちゃん。

これからますます楽しくなりそうね。

はるちゃん、たっちが上手!? 「お兄ちゃんと一緒に絵本を見たいのー!」 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

しゅんちゃんが今とってもハマッてる絵本があります。 それは、

『時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで』
『時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで』

保育園から帰ってくるとすぐにこの絵本を開いて、

しゅんちゃん
「チャンチャーン チャカチャカ チャンチャン チャカチャカ…」

と歌いながら、指で迷路をなぞっていきます。

恐竜時代から始まって、それぞれの時代の迷路をくぐりぬけていきながら、時を旅していきます。
迷路だけでなく、隠れた絵を探したり、難しいバージョンの迷路ができたり、何度見ても楽しめる絵本です。


はるちゃん
「なに、なに? おもしろそうー! 私もやりたいー!」
「わたしもやりたいー!」

「はるちゃんひとりで立ってるよー!」

はるちゃんは、抱き上げると足をつっぱって立とうとするのが大好きなんです。
試しにソファーにつかまらせてみたら、ゆらゆらしながらしばらくひとりでたっち!


「この迷路おもしろいねー!」
「この迷路おもしろいねー!」

しゅんちゃんと一緒に、迷路を指でなぞっているみたい。


「はるちゃん、ページめくろうとしてるよー!」
「はるちゃん、ページめくろうとしてるよ!」

はるちゃん、まだ寝返りもしないのに、もう歩きたいの?

きっと、早くお兄ちゃんと一緒に遊びたいんだよね。

しゅんちゃん、“ばぶちゃん”に変身 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

しゅんちゃんはときどき、「ばぶちゃん」に変身します。

たとえば、

しゅんちゃん
「ばぶちゃん、ミルク飲みたいの〜。」

「ばぶちゃん、ひとりでお着替えできないの〜。」

「ぼく、ばぶちゃんだから、ひとりで食べられないの。 食べさせて〜。」

っていう感じです。

「ばぶちゃん」っていうのは、しゅんちゃんが自分で考え出した“新しいキャラ”です。


ばぶちゃんは歩けないっていう設定らしいんですけど、

「初めて、ひとりでたっちして、歩き始める」

っていうのは、しゅんちゃんが大好きな場面設定です。


「ばぶ、ばぶー。」(よろよろと立ち上がるしゅんちゃん)

「ばぶちゃーん、お母さんのところまで歩いておいで〜。 がんばって〜。」

「ママ、ママー」

「わあー、ばぶちゃん、お母さんのところまで歩いてこれたねー! すごいねー! がんばったねー!」

「ママー」


ばぶちゃんは、たまーにはるちゃんと張りあってるときもあります。

はるちゃんがエンエン泣いてると、ばぶちゃんも隣に寝っころがってエーンエーンと泣きます。
もちろん、泣きまねです。

この前は、はるちゃんはおなかがすいて泣いている時間だったので、ばぶちゃんには「よしよし」って声を掛けただけで、はるちゃんを抱き上げておっぱいをあげようとしました。

そうしたら、ばぶちゃんは、

「はるちゃんだけ抱っこするなんてずるいよー。」

って、本当に泣いちゃいました。

はるちゃんにはもうちょっとだけがまんしてもらって、先にばぶちゃんを、ちょっとだけでも抱っこしてあげたほうがよかったかしら?


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昨日は、夕ごはんの用意ができて、はっと気づいたら、さっきまでリビングで遊んでいたはずのしゅんちゃんがいません。

「眠そうだったし、ベッドに行っちゃったみたいだよ。」

とひろしに言われて見に行くと、暗い部屋のベッドの上で、小さく丸まっているしゅんちゃんがいました。

「ばぶちゃん、眠くなっちゃった? ごはんできたよ。 抱っこしてあげるからあっちに行こうね。」

そのときはるちゃんをおんぶしていたので、おんぶに抱っこで二人あわせて25キロ弱。

だいじょうぶよ〜お母さん力持ちだからね。


テーブルについても、なんだか浮かない表情で、さみしそうにしているしゅんちゃん。

お父さんのダイエットに付き合って、焼き魚と納豆と冷やっこの夕ごはんじゃ、あんまりうれしいメニューじゃなかったかな?


「わかったー! お母さんに抱っこしてほしくなっちゃった?」

「うん」

私のひざにだっこしながら、しゅんちゃんは納豆ごはんをモリモリ食べました。


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しゅんちゃんはこのごろ、

「今日の(保育園の)お迎え、お父さんがいいー!」

とか、

「お父さんと遊びたいのー!」

ということが多くなってきました。

ちょうどはるちゃんを妊娠していたころから、野球やサッカーやたたかいごっこなど、体を動かして遊ぶのが楽しい時期に入ってきたということもあるのだと思います。

はじめのうちは、「お母さんと一緒に遊びたい」と言っていたしゅんちゃんですが、私がおなかが張ってあまり動くことができないと分かってから、週末も平日の夜も、ほとんどひろしと遊ぶようになりました。

しゅんちゃんとひろしがキャーキャー笑いながら、ダイナミックに体を動かして遊んでいるのを見るのって、すごく嬉しくて、私は大好きなんです。

三姉妹で育った私にとって、「父と息子」っていうのは、小説の中でしか見たことのない、一種の憧れでもありました。


その一方で、「お母さん、お母さーん」ってあんなにベッタリだったしゅんちゃんが、私から離れていってしまったような気がして、なんだかちょっぴり寂しいような気もしていました。

でもお母さんがいらなくなっちゃったわけじゃないんだよね。

まだまだお母さんとして、しゅんちゃんにしてあげられることってたくさんあるよね。

抱っこしたり、スキンシップでするコミュニケーションから、言葉でするコミュニケーションが、今まで以上に大切になるんだなって思います。

「ぼくがはるちゃんに絵本読んであげるー!」 しゅんちゃんの読み聞かせ 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

しゅんちゃんは毎晩ベッドに行く前にお気に入りの絵本を自分で選んで、私が読み聞かせをしています。

1冊と決めているのですが、ちょっと早めに寝ることにした日は、

「今日は2冊読んでもいい?」

と言って、必ず同じ絵本を選びます。 それは、

『ぐりとぐら』『たべもの いっぱい』
『ぐりとぐら』
『たべものいっぱい』


はるちゃんが生まれて、私がまだ産院に入院していたとき、お父さんに読んでもらったこの2冊の組み合わせがなぜかお気に入りのようです。

あのときはお母さんがいなくて寂しかったんだよね。
でもしゅんちゃん、お父さんと一緒に頑張ってたんだよね。

この2冊を手にするとき、しゅんちゃんは無意識のうちに、あのときの寂しさをお母さんと共有したいっていう気持ちがあるのかなとも思います。


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しゅんちゃん
「今日は、ぼくがはるちゃんに絵本読んであげるー!」

「ぼくが絵本読んであげるー!」

しゅんちゃん、とってもお兄ちゃんになったんだね。

はるちゃんも、うつぶせが上手になったね。


お母さんはとってもうれしいな。

はるちゃんのお食い初め 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

はるちゃんは3ヵ月になりました。
今週木曜日には生まれてから100日ということで、この週末はお食い初めをしました。

お赤飯はおばあちゃんが炊いて持ってきてくれて、鯛はしゅんちゃんと私で焼きました。

しゅんちゃん
「ぼくが塩するー!」
鯛に塩するしゅんちゃん


まるで塩釜焼きかと思っちゃうくらい、鯛の身の上にお塩をこんもり乗せてくれました。

この鯛、いつも行く魚市場で天然モノが手に入ったんですよ。
とってもきれいなピンク色をしていて、はるちゃんのお食い初めにはピッタリ。

お店のおじさんに焼き方を聞いてみると、
「塩をして30分置いてから、裏から焼くんだよ。 裏なら焦げちゃってもいいでしょ。 じっくり焼いたらひっくりかえして、表は焦げないようにね。」

お魚は表から焼くって思い込んでたけれど、こういうときには裏から焼けばいいんですね〜

あっ、でも、けっきょくアゴ(っていうのかな)のところがちょっと焦げてしまいました(^^ゞ
だって、身が厚い鯛だったから、グリルの上のところに届いちゃいそうだったんだもん。。。


それじゃあ、いよいよ始めよっか。

しゅんちゃん
「ぼくがやりたいー!」

と、またまた大ハリキリのしゅんちゃん。

鯛の身を上手にほぐして、はるちゃんのお口にチョンチョン。
はるちゃんのお口にチョンチョン

「次はお赤飯だよ。 ちゃんと“さんかく食べ”しないとね。」

はいはい、しゅんちゃんいっつも保育園の先生に言われてるんだもんね。
「おかずばっかり食べないで、ごはんもおつゆも順番に食べようね。」って。

さーっすがお兄ちゃん!

これではるちゃんは一生食べ物に困らずに、健康に成長できるね。


はるちゃん
「ちょっとー! お食い初めってお口にチョンチョンするだけなのー!」
「わたしも食べたいのー!」

はるちゃんったら、最近ごはんを食べてる私たちを見ながら、

「私もおっぱいだけじゃなくって美味しいごはんが食べたいのよー!!」

って感じでお口をモグモグ動かして、よだれをたら〜って出してるんですよ。


「この鯛美味しそうだな〜〜食べたいな〜。」
「この鯛美味しそうだなー」


3ヵ月検診で先生にも言われたことだし、そろそろ果汁とスープ飲んでみようね。

しゅんちゃんとお母さん、ふたりっきりでデート 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

しゅんちゃんが最近、寝る前に言う言葉があります。 それは、

しゅんちゃん
「ぼくも抱っこしたいのに。。。」

しゅんちゃんがベッドに入るちょうどその時間ははるちゃんのおっぱいタイムのことが多くて、横になっているしゅんちゃんの隣に座ってはるちゃんにおっぱいをあげながら、片手でしゅんちゃんの背中をトントンしているのです。

「じゃあ、お母さんのおひざに頭を乗せて、ひざまくらで寝ようか?」

うん、と言って頭を乗せてくるのですが、しばらくすると頭をおろしてくるっと背中を向けると、ポツリ。

「ぼくも抱っこしたいのに。。。」


時にはこんな言葉も。。。

「はるちゃんは寝かせておいて、お父さんとお母さんと3人で野球したい。」

今まではお父さんもお母さんもしゅんちゃんが独り占めだったけれど、はるちゃんが生まれてからはそんなことできなくなっちゃったもんね。

普段ははるちゃんをあやしてくれたり、抱っこしたり、ちゅーしたり、お兄ちゃんぶり全開のしゅんちゃんなのですが。。。


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そこでひろしがナイスな提案!

ひろし
「しゅんちゃんとお母さんふたりでお出かけして、アイスでも食べてきたら?」

「でもそのあいだはるちゃんはどうするの?」

「おっぱい飲んでおなかがいっぱいになってれば、あとはなんとかなるよ。 大丈夫だから行っておいで。」

はるちゃんが生まれてからしゅんちゃんと私がふたりっきりでお出かけするのは初めてです。

はるちゃんにおっぱいを飲ませて、寝ついたところで、さあ出発!

さくら
「しゅんちゃんとデート、しゅんちゃんとデート、うれしいな〜♪」

しゅんちゃん
「お母さんとデート、お母さんとデート、わーい!」

「あっ、お母さん、あそこでかき氷売ってるよ! ぼくアイスじゃなくてかき氷がいい!」
かき氷おいしいー!
「おいしいー! ぼくかき氷大好きなんだー!」


「しゅんちゃん、おなかすいたね〜。 お父さんにナイショでカレーも食べちゃおうか?」

「食べたい、食べたい!」

「ここのカレーは美味しいって有名なんだよ〜。 お母さんも一度食べてみたかったんだ〜。」

「ぼく自分でカレーかけたい!」
カレーも食べちゃおう!

「辛っ! でもおいしいー!」
辛っ!でもおいしいー!


「今日はしゅんちゃんとデート楽しかったなあ〜。 また今度ふたりでお出かけしようね。」

「うん!」


次の日の朝、元気に目覚めたしゅんちゃんは、すっきりした表情をしていました。

しゅんちゃんとはるちゃん、それぞれとふたりっきりで過ごす大切な時間、これからも作っていきたいなと思いました。


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ところで、初めてはるちゃんとふたりっきりの時間を過ごしていたひろしですが、私たちが出かけてから15分後には泣き出したはるちゃんをベビーカーに乗せて、お散歩に出かけたのだそうです。

歩き出すと寝て、家に戻ってくると起きて、そんなことをくり返しながら3時間半!

暑い日で、脱水症状にならないかと心配しながら、搾乳して哺乳ビンに入れておいたおっぱいもぜんぜん飲んでくれず、最後の30分は何をしても泣き止まないはるちゃんを抱っこしながら、がんばってくれていました。

しゅんちゃんとデートできるのもひろしのおかげです。
  ウィメンズパーク-ベネッセ-