はるちゃん慣らし保育7日目。 いっぱい泣いちゃってるけどがんばってます! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
はるちゃんの慣らし保育、ちょっと難航しています。

5日目のおとといは、午前中のおやつも給食もまったく口にせず、おんぶひもをちょっとでも緩めようとすると大泣きしてしまうので、ずーっと先生におんぶしてもらったまま一歩も床に下りることができなかったそうです。

給食の時間になっておんぶから抱っこにかえたら、先生のお洋服をまくりあげておっぱいを探していたとか(^^ゞ

お家ではこんな笑顔でモリモリごはんを食べてるんだけど。。。
おいしい!

「食べることってすごくプライベートなことなんですよね。 知らない場所で、知らない人たちと一緒にごはんを食べるっていうのは、はるちゃんにとってはすごく大変なことなんでしょうね。 やっぱり安心できる場でないとね。 」

ああ、そうなんだな〜
安心できない場所で食べることなんてできないよね、はるちゃん。

でも大丈夫だよ。 先生たちとってもやさしいよ。
ほら、お母さんと先生、こんなふうにお話ししてるでしょ。
安心して大丈夫なんだよ。

こんなに小さな赤ちゃんでも、先生はちゃんとひとりの人として尊重してくれてるっていうのが伝わってきました。

「ママ、明日の時間はどうしましょうか? 長くなるとはるちゃんの負担が増えちゃうけど、時間を延ばしていかなくちゃママのお仕事だって困っちゃうよね。 私たちは子供たちとずっといるから、できればママと長くいられることが子供のためにはいいのかなって思っちゃうけど、でもママだって必要だから保育園を利用してるんだもんね。 はるちゃんの負担とママの負担のちょうど真ん中のところになるように、ママと私たちと相談しながら進めていきたいなって思ってます。」

先生は子供のことも、親のことも、すごくよく考えてくださっているんだなあ。
慣らし保育がうまくいかなくて焦ってしまう気持ちもあったのですが、先生の言葉ですごくホッとしました。

昨日は給食のスープを2口と、おやつを1口、イスに座って絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりもできたそうです。

ピークはおとといだったかな。
ちょっとずつ、ちょっとずつ、はるちゃんのペースで慣れてきてるね。

「いっぱい泣くのはいいことなんですよ。 まだ生まれてからたった1年しかたってないんだもん、はるちゃん頑張ってるよね。」

先生からもいっぱい嬉しい言葉をいただきました。

はるちゃん、今ごろお昼寝してるかな〜
お迎えに行ったら、いっぱい大好きしようね。

ピ〜ス!
これはこの前の週末、公園で遊んだときの写真。

「お母さんがお迎えに来ると、はるちゃんぜんぜん表情が違うんだよね〜」

やっぱり保育園ではまだまだ緊張して、表情も硬いみたいです。
先生にはるちゃんスマイルを見せてあげられる日も近いかな?

はるちゃん慣らし保育2日目。 お兄ちゃんが見守ってくれてるよ! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
はるちゃん、慣らし保育の2日目。

朝はるちゃんのクラスのお部屋に行くと、
しゅんちゃん
「ぼく、お仕度するの手伝ってあげるよ!
何すればいい?」


タオルを掛けてくれたり、エプロンをセットしてくれたり、しゅんちゃんお兄ちゃん大ハリキリです。

「はるちゃん、頑張ってね〜!」

きょと〜ん
状況がよく分からなかったのか、きょとんとした表情のはるちゃん。

「はるちゃん、泣かないね。」
と、しゅんちゃんもホッとしたのもつかの間、ふえ〜んと泣き出して、先生に抱っこしてもらっていました。

「はるちゃん、だいじょうぶかなあ。。。」

「しゅんちゃん、はるちゃんのことが心配なんだよね。 大丈夫よ。 はじめはみんな泣いちゃうけど、だんだん慣れてくるからね。」


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2時間後。
お迎えに行くと、園庭で遊んでいたしゅんちゃんが、

しゅんちゃん
「お母さーん! はるちゃん泣いてなかったよー!」

と、大声で叫びながら駆け寄ってきました。

園庭で遊びながら、何度も何度もはるちゃんのお部屋をのぞきにいってくれていたのだそうです。

はるちゃんのことよろしくねって、お父さんもお母さんも、先生たちからも言われたんだもんね。
しゅんちゃんお兄ちゃんが、はるちゃんのこと守ってくれてるんだよね。

「お兄ちゃんの顔が見えたから、はるちゃんも安心だったみたいで、おもちゃに手を伸ばして遊んでましたよ。」
と、先生。

「でも、お兄ちゃんがパッといなくなっちゃったら泣き出しちゃいましたけどね。」

あらら、お兄ちゃん逆効果だったかな?

そんなことないよね。
お兄ちゃんが保育園にいてくれるって思ったら、はるちゃんも安心だよね。

はるちゃん
しゅんちゃんお兄ちゃん、わたしのこと見守ってくれてありがとう〜!
ラブラブ〜(*^_^*)


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今朝は先生に抱っこされるなり大泣きして、お兄ちゃんとお母さんのほうにいっしょうけんめい手を伸ばしてたけど、すぐに泣きやめたかしら?

お天気もいいし、きっと今ごろお外で遊んでるころかな?
お兄ちゃんははるちゃんと一緒に遊びたい!って楽しみにしてたよ。

お友だちと一緒に食べる給食はおいしいかな〜

しゅんちゃん年長さんに! はるちゃん、保育園入園おめでとう! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
今日は4月1日。
満開の桜咲く中、しゅんちゃんとはるちゃんと三人で保育園に行ってきました。
さくら


5年前、しゅんちゃんが保育園に行きはじめたころ、年長さんのお兄ちゃんお姉ちゃんたちを見て、こんなふうになるのはまだまだ先だなあって思っていたのに、今日からはもう年長さん。

大きくなったね、しゅんちゃん。

そして今度ははるちゃんが保育園に入園です。


まずはしゅんちゃんのお部屋へ行って、新しい担任の先生にごあいさつ。

しゅんちゃんが大好きな先生が担任の先生になったから、しゅんちゃんとっても嬉しそう。
もうおひとりは笑顔がとっても優しそうなベテランの先生。

しゅんちゃん、よかったね。
私もホッと一安心。


「はるちゃん、がんばってね!」
はるちゃん、がんばって!

しゅんちゃんお兄ちゃんに見送られて、はるちゃんのお部屋へ向かいます。

生後1ヵ月から毎日のように、しゅんちゃんの送り迎えではるちゃんも保育園に来ていました。
しゅんちゃんのクラスに入ると、お兄ちゃんお姉ちゃんに混じってキャーキャー声をあげながらお部屋の中をハイハイしていたはるちゃん。

でも、小さなお友だちがいるいつもとは違うお部屋に入って、なにやら不穏な空気を察知したみたい。
私にしっかりしがみついて、まわりを見ながら不安そうな表情をしています。

担任の先生から持ち物や、朝のお仕度についてのお話しを聞いているあいだ、お部屋に広げてあるおもちゃで遊び始めたお友だちもいたのですが、はるちゃんは私のおひざに抱っこしたまま、離れようとしません。


もう何ヵ月も前ですが、ひろしがはるちゃんを連れてしゅんちゃんを朝保育園に送ってくれたことがありました。
出社まで時間があったひろしは、はるちゃんと一緒に赤ちゃん組を見学させてもらったのだそうです。
そのころすでに、保育園の雰囲気には慣れていたはずのはるちゃんでしたが、赤ちゃんのお部屋に入ったとたん、さっと表情が固くなって、ひろしにぎゅっとしがみついていたそうです。

そのときから、「保育園に行くようになったらやっぱり泣くんだろうねえ」ってひろしと話していたのですが、今日の様子からするとどうやらそのとおりになりそうです。

はるちゃん、いっぱい泣いてもいいんだよ。
でもね、きっときっと保育園は楽しいところだから。
お兄ちゃんも、最初はエンエンいっぱい泣いちゃったけど、今は保育園だーい好きなんだって。

今日は先生のお話しだけでおしまい、いよいよ明日が慣らし保育1日目です。

むしめがねで太陽を見たらどうなる? 科学の実験をしよう。 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

ひろし
「しゅんちゃん、今から科学の実験をはじめるよ。 むしめがね持ってきて。」

しゅんちゃん
「科学の実験ってなに?」

「しゅんちゃん、これはすごーく大事な実験だよ。 まずは、紙に顔の絵を描いてみて。」

「わかった。 ぼくの顔を描くよ。」
しゅんちゃんの顔

「よし。 それじゃ、しゅんちゃんの目のところにこうやってむしめがねを当ててみるよ。」
むしめがねで


あっ!
あっ!

燃えた!

燃えちゃった。。。
燃えちゃった。。

しゅんちゃん
「ねえ、なんで燃えちゃったの?」

ひろし
「むしめがねはね、太陽の光を集めて、紙を燃やす力に変えちゃうんだよ。 もし、しゅんちゃんがむしめがねで太陽を見たらどうなると思う?」

「ぼくの目も燃える?」

「そう。 このしゅんちゃんの絵みたいに、しゅんちゃんの目もあっという間に燃えて、何にも見えなくなっちゃうんだよ。 だから、絶対にむしめがねで太陽を見たらいけないんだよ。 分かった?」

「うん。」

「それから、むしめがねを使ったあと窓の近くに置きっぱなしにしておくと、知らないうちにカーテンが燃えたりして、お家が火事になっちゃうかもしれないからね。 使ったら必ずすぐにしまっておかないといけないよ。」

「うん、わかった。」


しゅんちゃんが引き出しの中にあったむしめがねに興味を持ちはじめたときに、ひろしがこれだけは絶対にやっておかなきゃいけないといっていた実験。

「やってはいけないよ」
と100回言われるより、紙が燃えてしまうのを実際に目で見る1回のほうが、しゅんちゃんの心と頭に響いてくれたと信じています。

はるちゃん、お兄ちゃんとあんよの練習。 そして、ついに。。。 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
はるちゃんのお誕生日のすぐ後の、気持ちよく晴れた週末。
家族4人で公園に行きました。

はるちゃん
「わたし、あんよの練習する! お兄ちゃ〜ん、いっしょに練習しようよ〜!」
お兄ちゃんとあんよの練習

なんか、じょうずに歩けないの。 わたし、疲れちゃった。。。
疲れちゃった。。。

しゅんちゃん
「はるちゃん、大丈夫だよ。 きっと上手に歩けるようになるから、お兄ちゃんと一緒にがんばろう!」
大丈夫だよ

いち、に、いち、に、
がんばろう!

はるちゃん、じょうずだよ〜
じょうず、じょうず

おかあさ〜ん、みて、みて〜!
みて、みて!


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。

そして、次の日の朝。。。


!


たっち!

はるちゃん、ついに、ひとりでたっち!


さらに。。。


やった〜!

やった〜〜!
はるちゃん、大いなる一歩を踏み出しました!

はるちゃん、1歳のお誕生日おめでとう! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
はるちゃん、昨日で1歳になりました☆

予定日を8日も過ぎてやっとはるちゃんに会えたあの日の感動が、つい昨日のことみたいに感じられるけど、もう1歳になったんだね、はるちゃん。

はるちゃんのバースデーケーキお寿司♪
バースデーケーキお寿司

美味しいかな〜
おいしいかな〜

はるちゃんの大好きなにんじんさんも、今日はお花だよ。

どれどれ
どれどれ

パクッ
パクッ

中トロで作ったお花はぼくが食べちゃうよ〜
ぼくが食べちゃうよ〜


これは本物のバースデーケーキ
バースデーケーキ

「おおー! おおー!」
おお〜!

って、ショーケースにかぶりつきで、はるちゃんが選びました。
大好きないちごがいっぱいだもんね。

しゅんちゃんお兄ちゃんがケーキカットしてくれました。
ケーキカット

でもはるちゃんは眠くて眠くて、ろうそくをふう〜ってする前に夢の中。
おやすみ〜

はるちゃん、おやすみ。。。


*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。

ちょうど日付が変わったころ、目を覚ましたはるちゃんが、
はるちゃん
「おかあさん! おかあさん!」
って。
(ほんとにそう聞こえたのよ〜)

やっぱりはるちゃんはお父さんとお母さんを選んで生まれてきてくれたのよね。

ここまですくすく大きくなってくれたはるちゃんを見ているだけで、お母さんなんだかウルウルしちゃうよ。

はるちゃん、1歳のお誕生日おめでとう(*^_^*)

しゅんちゃん、歯が抜けた! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
しゅんちゃん、はじめて歯が抜けました!
歯が抜けた!

立派な歯が生えますように〜
ポーン!

歯がグラグラし始めたころは、

しゅんちゃん
「抜けるとき痛くない? 血出ない?」

とずいぶん心配していたのですが、歯みがきしていたときにポロッ。

ちょっぴりお兄さんになったみたいで、うれしそうなしゅんちゃんでした。


それにしても、今の子供って歯が抜ける年齢が早くないですか?

しゅんちゃんのクラスでは、去年の4月に1本目が抜けたお友だちもいたし、すでに2本、3本抜けているお友だちもいるんだそうです。

私の記憶では、公園のすべり台の滑るほうから登っていたら、足がすべって前を登っていたお友だちのお尻にグラグラしていた前歯をぶつけて抜けちゃったのが1本目だったかな〜

たしか幼稚園の年長さんだったと思います。

大人の歯になったら、ますます気合い入れて歯みがきしなきゃね、しゅんちゃん。
  ウィメンズパーク-ベネッセ-