お神輿かついで、「まえだっ! まえだっ!」 家族みんなでお祭りに参加。  

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

この週末は、四年に一度の地元のお祭りでした。

待ちにまったお祭りだけあって、しゅんちゃんは自分ひとりで早起き。

しかも、祭り着にまで着替え終わっています。

しゅんちゃん
「お父さん! 早く行こうよ!」

あっという間に家を飛び出しました。


しゅんちゃん、子供神輿に着くなり花棒を担いで、

「まえだっ! まえだっ!」
お神輿かついで、「まえだっ!」 1

2時間ず〜っと、

「まえだっ! まえだっ!」
お神輿かついで、「まえだっ!」 2

さあ、お神輿の見せ場!

「差せーっ!」
お神輿かついで、「差せーっ! まわれ! まわれ!」

お神輿を一気に頭上まで差し上げて、
(ぶら下がっているんじゃありません。)

「まわれっ! まわれっ! まわれっ!」

続いて、

「もめっ! もめっ! もめっ!」

午前中、ず〜っとお神輿をかつぎきって、

「よいっ! よいっ! よいっ!」


午後になると、お昼寝から起きたはるちゃんも、

「私も〜っ!」
「私もーっ!」

ひろしが、山車を引かせようと一緒に頑張ります。

はるちゃん、かわいらしく、

「まえだっ! まえだっ!」
山車を引いて、「まえだっ!」

子供神輿が終われば、ひろしも、

「まえだっ! まえだっ!」
お神輿かついで、「まえだっ!」 3
(ひろしは、前から4人目。)

ひろしが担ぐなら、私だって、

「まえだっ! まえだっ!」
お神輿かついで、「まえだっ!」 4
(前から、2人目。)

ひろしも、私もお神輿を担いでいたら、

突然、しゅんちゃんがお神輿の花棒にのっけられて、

「まえだっ! まえだっ!」
お神輿の花棒にのって、「まえだーっ!」

家族みんなでお祭りに大興奮!

ひろししゅんちゃんさくら
「あれっ? はるちゃんはどこ?」

はるちゃん
はるちゃんは、お友だちのお嬢さんに抱っこされて、ZZZ。

お祭りの掛け声の中、満足そうに寝てしまいました。

さて、2日目のお祭りも楽しんで、しゅんちゃんとはるちゃんは二人仲良く手をつないでお家まで帰ってきました。

仲良く帰ろうね!

しゅんちゃんの右手には、金魚すくいの金魚が一匹。

しゅんちゃんも、はるちゃんも、元気に成長しています。

お兄ちゃんだーい好き! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

みなさんにご心配をおかけしたドタバタもおさまって、久しぶりにゆっくりした週末。
とっても気持ちのいいお天気で、ベランダピクニックをしました。

はるちゃん、はるちゃ〜ん
はるちゃ〜ん

きゃは、きゃは〜
きゃは、きゃは〜


よーし、お兄ちゃんに気を送っちゃおうっと
よーし

えいっ!
えいっ!

やったな〜! 今度はぼくがはるちゃんに送るよー。 えいっ!
えいっ!


あのね、お兄ちゃん、わたし好きな人がいるの。。。
あのね。。。

なーんて、将来はるちゃんがしゅんちゃんに恋の悩みを相談しちゃったりするのかしらねえ。。。

ひろし
「ダメだー! お父さんは許しません!!」

って、お父さんぜったいに言うよね。


わたしお兄ちゃんと結婚しようっと。
お兄ちゃんだーい好き。
お兄ちゃんだーい好き。

しゅんちゃん緊急手術! ひろしは救急車で! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

タイトルをご覧になってビックリされた方、ごめんなさい。
しゅんちゃんもひろしも、もうすっかり良くなりましたのでご安心くださいね。

この一週間、わが家はドッタバッタの大騒ぎだったんです!


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まずは先週金曜日の夜、しゅんちゃんがカッターで左手の親指をザックリ切ってしまいました。

1時間たっても血が止まらずガンガン出続けているので救急病院に行こうと電話をかけたのですが、翌日は整形外科の先生がいないからとか、当直の先生が処置中でいつ終わるか分からないからとか、どの病院でも「別の病院を当たってください、うちでは受け入れられません」と断られてしまいました。

なんとか受け入れてもらえる病院がないかと、消防署に聞いたり、あちらこちらの病院に電話をかけているうちに、指を切ってから2時間近くたってしまい、それでもぜんぜん血が止まらないんです。

やっと受け入れてくれる病院を見つけて、ひろしが車でしゅんちゃんを連れて行くと、その場ですぐに緊急手術!
麻酔をして、3針縫って、夜中に家に戻ってきました。


次の日、傷口を消毒するためにガーゼをはがそうとすると。。。

いたい、いたいーー!
いたいー!

お母さんじゃなくて、お父さんがいいよーー!
お父さんがいい!

「なんで?」

しゅんちゃん
「だって、お父さんのほうが工作上手だもん。」
お父さんがやってあげるね。

でも、子供って傷の治りが本当に早いですよね〜。
3日くらいするとかなり良くなって、病院の先生にも「もう大丈夫ですよ〜。一週間で抜糸できそうですね。」と言われました。

ふう〜よかった〜〜


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と、ホッとしたのもつかの間、今度はひろしが!

ひろし
「うううーー! いたたたたたーーーーーー!!
救急車呼んでー!!!」


腹痛を訴えて、朝5時半に救急車で病院に運ばれてしまったんです。
しゅんちゃんとはるちゃんを連れてはいけないので、二人をいつもより早い時間に保育園に預けて、私も大急ぎで病院に駆けつけました。

結果は、感染性腸炎。

今月中旬にインドネシアに出張に行っていたのですが、帰ってきてから2,3日は何も症状がなかったのに、数日たってから夕ごはんの後だけお腹の調子が悪くなる日が続いていました。

日中は治まっていたので特に気にもしていなかったのですが、前日の夕食のステーキと赤ワインが引き金になって痛みがバクハツしてしまったようです。

希望するなら入院してもいいけど、痛みを抑える処置は特にしませんよと言われて、点滴だけして家に帰ってきました。

さいわい、2日間の絶食と抗生剤が効いて、4日目にはほぼ治ったみたいです。

ここのところお腹がどんどん大きくなってきていたひろしだったので、「このままだと病気になりますよ」っていう警告だったんだと思います。
今回の絶食を機に、真剣にダイエットしなきゃとねと話しています。


しゅんちゃんが救急に行き、消毒に何度か通って、ひろしは救急車で運ばれて点滴、はるちゃんはポリオの予防接種があったりと、病院に通い詰めた一週間でした。

はあ〜疲れた。。。

しゅんちゃんとはるちゃんの寝顔 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

眠っていたはるちゃんが「エーン」と声を上げたので見に行くと。。。

しゅんちゃんとはるちゃん

ふたりの寝顔がかわいくって、大急ぎでひろしも呼んできて、写真を撮りまくっちゃいました。

暗い中でフラッシュを使わないと、シャッターを切るときに手ブレしちゃうんですよね。

そんなときにはタイマーを使うと便利。
シャッターを押してから2秒後カシャッ!っとシャッターが切れるようにセットしてたくさん撮りました。

おっと、起きちゃいそう。。
おっと!

しゅんちゃんとはるちゃん、どんな夢を見てるのかしら?
どんな夢を見てるのかな?

自家製酵母のパン教室はじめました。 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。

このブログをずっと読んでくださっているみなさんはご存知だと思うのですが。。。

去年の夏に「やりたいことをやる」と目覚めて、自家製酵母のパンを焼き始めました。
今年の初め、この気持ちを大切に持ち続けながら前に進んでいきたいということをみなさんにお話しさせていただきました。


そして今日、みなさんにご報告させていただきたいことがあります。




私さくらは、自家製酵母のパン教室をはじめました。

お教室の名前は、「きゆか」です。

【き】 季節の

【か】 香りを

【ゆ】 ゆったり楽しむ

という意味を込めてつけました。


自家製酵母のパンを焼くことで「やりたいことをやる」という自分を実現してきた私が、パンを焼く楽しさや、パンを焼くことで感じる幸せな気持ちを、たくさんの方にお伝えできたらいいなと思っています。

レッスンには小さいお子さまを連れてご参加いただくこともできるので、子育て中のお母さん方がホッとくつろげるコミュニティになればというのが、私のいちばんの願いです。

パンと一緒に心もふんわりふくらんで、みなさんが笑顔になれるようなあったかい場所にしたいなと思っています。

ブログも始めましたので、ぜひ一度のぞいてみてくださいね。
「自家製酵母のパン教室 きゆか」


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そうそう、みなさんにこのこともお話ししておかないといけないですね。

じつは、はるちゃんの育休中に勤めていた会社がなくなってしまったんです。。。



勤めていたころから、「これは本当に私がやりたいことじゃない」っていう思いがずっとありました。

でも、もしも会社がなくならずに育休開けに戻る場所があったとしたら、きっと(いえ、もちろん)何も考えずに復職したと思います。

そして新しいことを始めようという勇気を持てないまま、心の中に仕事や職場や自分自身に対する小さな不満を抱えながらそのままずるずる過ごしてしまったと思います。


今がチャンスなのかもしれない。。


見切り発車かもしれないけれど、今はじめなければ永遠にはじめることはできないかもしれない。




そう思って、今はじめます。

期待と不安で胸がいっぱいですけれど、思い切ってやってみるつもりです。

「やりたいことをやる」という私の気持ちに、みなさんが心から共感してくださって、あたたかいメッセージをくださったことが、私の中でとても大きな支えになっています。

みなさん、本当にありがとう!

はるちゃん突然のブレイク! 給食を完食! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
慣らし保育をがんばっているはるちゃんに、あたたかい応援メッセージをありがとうございます。

「いっぱい泣いちゃってるけどがんばってます」の記事をアップした日の午後、38℃のお熱があると保育園からお呼出しがありました。

保育園でお昼寝できないから、家に帰ってきて夕方お昼寝して、夜遅くまで眠れなかったり、疲れもたまってたはずですしね。

でも、熱はすぐに下がって次の日も保育園へ。

そしてその日、はるちゃん突然ブレイクしてしまいました!

お迎えに行くと先生が、
「ママ〜、とうとうこの日が来ちゃいましたよ〜! はるちゃん、給食完食! ごはんをおかわりしちゃったんだから〜。 はるちゃんの中でOKが出たんだねえ。」

ちょうどベランダにいた先生とお話ししながらお部屋の中をのぞくと、ひとりで床に座って車のおもちゃを走らせたり、ハイハイしたりしているはるちゃん。

保育園は安心な場所って分かったんですね〜。

土日をはさんでまた逆戻りしてしまわないかと心配しているのですが、今朝はバイバイするときにはもちろん泣いちゃったけど、しゅんちゃんと私がお部屋から出たらすぐに泣き止んでたから大丈夫かな〜。

昨日の夜はとってもご機嫌にはるちゃんスマイルを見せてくれてたから、

「『あれは夢だったの。お母さんと離れるなんてこと、もう絶対にないわ!』って、はるちゃん思ってそうじゃない?」
なんてひろしは言ってたけど、そんなふうに考えたらまた切なくなっちゃうもんね。

はるちゃん、保育園が楽しいところだって分かったんだよね。
だいじょうぶ、だいじょうぶ。。。

はるちゃん慣らし保育7日目。 いっぱい泣いちゃってるけどがんばってます! 

さくら
みなさん、こんにちは。 さくらです。
はるちゃんの慣らし保育、ちょっと難航しています。

5日目のおとといは、午前中のおやつも給食もまったく口にせず、おんぶひもをちょっとでも緩めようとすると大泣きしてしまうので、ずーっと先生におんぶしてもらったまま一歩も床に下りることができなかったそうです。

給食の時間になっておんぶから抱っこにかえたら、先生のお洋服をまくりあげておっぱいを探していたとか(^^ゞ

お家ではこんな笑顔でモリモリごはんを食べてるんだけど。。。
おいしい!

「食べることってすごくプライベートなことなんですよね。 知らない場所で、知らない人たちと一緒にごはんを食べるっていうのは、はるちゃんにとってはすごく大変なことなんでしょうね。 やっぱり安心できる場でないとね。 」

ああ、そうなんだな〜
安心できない場所で食べることなんてできないよね、はるちゃん。

でも大丈夫だよ。 先生たちとってもやさしいよ。
ほら、お母さんと先生、こんなふうにお話ししてるでしょ。
安心して大丈夫なんだよ。

こんなに小さな赤ちゃんでも、先生はちゃんとひとりの人として尊重してくれてるっていうのが伝わってきました。

「ママ、明日の時間はどうしましょうか? 長くなるとはるちゃんの負担が増えちゃうけど、時間を延ばしていかなくちゃママのお仕事だって困っちゃうよね。 私たちは子供たちとずっといるから、できればママと長くいられることが子供のためにはいいのかなって思っちゃうけど、でもママだって必要だから保育園を利用してるんだもんね。 はるちゃんの負担とママの負担のちょうど真ん中のところになるように、ママと私たちと相談しながら進めていきたいなって思ってます。」

先生は子供のことも、親のことも、すごくよく考えてくださっているんだなあ。
慣らし保育がうまくいかなくて焦ってしまう気持ちもあったのですが、先生の言葉ですごくホッとしました。

昨日は給食のスープを2口と、おやつを1口、イスに座って絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりもできたそうです。

ピークはおとといだったかな。
ちょっとずつ、ちょっとずつ、はるちゃんのペースで慣れてきてるね。

「いっぱい泣くのはいいことなんですよ。 まだ生まれてからたった1年しかたってないんだもん、はるちゃん頑張ってるよね。」

先生からもいっぱい嬉しい言葉をいただきました。

はるちゃん、今ごろお昼寝してるかな〜
お迎えに行ったら、いっぱい大好きしようね。

ピ〜ス!
これはこの前の週末、公園で遊んだときの写真。

「お母さんがお迎えに来ると、はるちゃんぜんぜん表情が違うんだよね〜」

やっぱり保育園ではまだまだ緊張して、表情も硬いみたいです。
先生にはるちゃんスマイルを見せてあげられる日も近いかな?
  ウィメンズパーク-ベネッセ-